TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」境港とのご縁と一月と六月とぼたもち山21:11 2025年3月13日 150再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次境港の新たな魅力発見!「一月と六月」の魅力とは?写真家上田翔二氏との深いご縁と境港「あるところにぼたもち山」の絶品イチゴ大福水木しげる記念館で感じる妖怪の深遠な世界旅の視点を変えれば、街の表情も変わるAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日に引き続き鳥取県の境港の話をしたいなと思います。 ちょっとあの飲食店の話が続きましたので、ちょっとそれ以外のねスポットというかお店の話もしたいなと思います。 ぜひ聴いてください。 # 一月と六月 僕結構その10年ぐらい前とかに この境港とか 島根県の松江とかね まあこの辺によく行ってたんですよ で この街とのご縁のきっかけはもうとにかく 佐野志郎さん 俳優の佐野志郎さんが割とやっぱり僕にとってご縁で 佐野さんと仲良くさせていただいている中で 佐野さんが島根県の松江ご出身で で 佐野さんとよくこう写真をね 撮りに行ったりとか写真部みたいな活動をしていて でですね佐野さんすごいカメラが好きなんですけど えっと まあ鳥取県の境港という街の 有名人はね まずやっぱり水木しげるさんなわけですよ でこう水木しげる記念館がありそして水木しげるロードね この水木しげるさんがこういろいろ 描かれたその妖怪がね 銅像になってこう商店街のストリートをねもういくつもこうするが並んでいる そういう水木しげるロードというのがまあ有名で でまぁ水木しげる記念館もある まあダントツこの水木さんのイメージみたいなのが大きいと思うんですけれども なのでまぁせいぜいの水木さんとね佐野さんとも交流があったりとかするんです けどね実はもう一人ね この境港の有名人がいらっしゃって それがですね写真家の上田翔二さんという方なんですね で鳥取県大泉に上田翔二写真美術館というのがあって そこは結構有名なミュージアムなんですけれども このねー 砂丘シリーズと言われる 鳥取砂丘とか実はこの鳥取の境港の 弓ヶ浜というかなの 海岸とかで結構撮られたりするんですけど鳥取県の砂丘だと思っていたら実は境港 のところで撮ってるみたいなのもあるんですけどね まあなぜその砂丘シリーズというのが有名だったりとか まあモノクロの 演出写真で 砂丘の上にですね 上田家の家族とかこう並んで 並ばせてねモノなんか持たせて すごく演出をして まるでこうモノのようになる意味で 撮る写真とか とにかくその絵画的で 本当に当時としては とてもモダンで新しい 写真を撮っていた上田翔二っていうね写真家がいるんですけどもこの上田翔二さんが 境港に生家があってですね 上田カメラという写真屋をずっと営んでいて だからまあ町の人たちにとっては上田翔二さんというのは あくまでもその町の写真屋のおじさん だけど実はあのすごい写真家で年々ね その晩年はもう本当に 生前もすごく評価され 上田町とね言われるような言葉が残っているぐらい フランスとかで上田町という上田翔二さんのようなテイストの写真のことを上田町っていう ふうにねまるで日本語の和製英語というかなんかそんな感じで 言われたりするほど 世界的にも有名な写真家の人がいて このね上田翔二さん当然僕は生前の上田さんとお会いしたことはないんですけども 僕はこの佐野志郎さんとの関係から 上田翔二さんのお孫さんである香子さんという人と出会って その香子さんによくしていただいたりとか 上田翔二さんの息子さんであるトールおじさんっていうねトールさんという人にまたね当時よくしてもらって で 上田翔二さんが住まわれてたお家にねお邪魔して 古いガラス看板をいわゆるねネガーの前ですね ガラス板をある種のネガーみたいにして昔は写真撮ってたんですけれども そういうガラス看板を見せてもらったりとか まあまあ貴重な体験をねいろいろさせてもらって そういうので僕は上田家の皆さんにとてもとてもよくしていただいて そういうところでよく境港に行っていたので境港といえば 上田翔二さんおよび上田家の皆さん っていうのが僕にとっての一番こう 印象に残っているというかね本当に自分の人生の中でとてもお世話になった っていう経験があって まあまあそんなねご縁をつないでくれたのがまた佐野志郎さんだったりすることも含めてですね まあよくね島根鳥取あたりには 通ったりしてたんですよ島根県立美術館で佐野さんと一緒にね 写真店をやらせてもらったりとか まあいろんなことを割と30代ぐらいの時に経験させてもらって っていう結構ご縁の深い街ではあるんですね だけどまあ割とそういうふうにこうね 結構写真とかね上田家とかっていうちょっとこう 狭い視界の中で境港に通っていたので今回ちょっとね 少しまた違う視点で境港に出会って それこそねそういう色外しみたいなところに出会ったりとか いやもう結構スペシャルだなぁと思っているんですけど今回ね あのずっとねー 名前は聞いてたんだけど 全然行ったことがなかった 1月と6月っていう本本屋さん本屋さん 本屋と雑貨屋さんが一緒になったところなんですけれども そこにねえ行ってきました水木しげるロードから全然徒歩距離にある1月と6月という 本屋さんですね 僕にとっては本屋さんかな雑貨屋さんもね結構充実してギャラリーとかもあったりするんです けれども もうねこの本屋さんのセレクトがねもう素晴らしい 本当に あの 境港にはもうもはやこの1月6月しか今本屋がないそうなんですけれども 1月と6月があればそれでいいじゃんって 本当に思うぐらい あの小さな本屋さんなんだけれどもそのセレクトが素晴らしい 人文系の本がねすごくちゃんと充実していて これは定番でいい本ですよねみたいなものは古いものがね 残ってたりするんですけれども 基本ちゃんとね最近僕が読みたいような本というかちゃんと新刊も扱っていて そういう意味でお客さんがしっかりついててそういうのもちゃんと本がね 動いているというか証だなぁと思いましたけれども このね1月と6月は まあいろいろ日本中にいろんな本屋さんありますけれども 最近は独立系書店なんて言われるようだね 本屋さんがいろいろありますがその中でも結構走りだと思いますし それこそね僕はこの鳥取島に行くと必ず以前も紹介したアルトスブックストアっていう ね本屋さんに行くんですけど 実は今回の旅の中でも行ったんですけど アルトスさんなんかもそういう独立系書店と言われるような そういうお店の先駆けみたいなところありますが1月と6月も本当そういう位置付けになるん じゃないかなと思います ぜひ行ってみて欲しいですね でねあと今回ちょっとまた食べ物になるんですけど 全く知らなかったけどめちゃくちゃ美味しい ボタンモッチ屋さんがあって これ本当にも海岸沿いにあるんですよ海岸通り沿いにあって目の前が海港っていうところに あるんですけれども 店の名前がねー あるところにボタンモッチ屋っていう名前なんですよ あるところにボタンモッチ屋なんか昔話みたいなね なんかそんなあの昔話のタイトルのような店名なんですけれども ここ当然メインねボタンモッチが まああの一応看板商品としてあると思うんですけど これねちょっと地元のあのあゆみちゃんというね リスクールで僕がやっているオンラインのコミュニティのメンバーでもある あゆみちゃんと女の子がいるんですがこのあゆみちゃんがお勧めしてくれた ここのねイチゴ大福を食べてほしいと いうことでちょうど小腹が空いてたりしたんで甘いもんも欲しくて これちょっと行ってみようということでですね あるところにボタンモチ山行ってきました # ある処にぼたもち山 当然ね、ボタモチに目が行くんですけど、 そのボタモチはまあボタモチじゃないですか で今回そのねイチゴ大福を食べてほしいって言ってくれてるから 当然そのイチゴ大福を この冷蔵ケースの中からね探すわけですよ。そしたらね イチゴ大福ってまあまあよくあるのは 当然こうイチゴが真ん中にあって そこをまあ白あん的なやつで包まれて でその上にお餅があるというのがまあ割とスタンダードですよね でも白あんの部分が普通のね黒いあんこ ただただその小豆を炊いたそのあんこの場合もあればっていう感じかなと思うんですけれども あとはまあ 外のお餅がいわゆるお餅か牛皮的なものかみたいな まあそんな感じかなと思うんですけど ここのねイチゴ大福 イチゴ小豆クリーム大福 が 正式名称だったんですよ イチゴ小豆クリーム大福 どう説明したらいいかなまあもちろんイチゴです真ん中はね真ん中イチゴ その周りをですねあんこではなくすなわち黒あんでも白あんでもなく クリーム 基本生クリーム的なやつですね この生クリームに 小豆が混ざってるんですよ 小豆クリームになってますね それを ピンク色のね牛皮で 四角い牛皮で包むような感じで できているのがここの イチゴ小豆クリーム大福 これがねめっちゃ美味しかった あの雪見大福 あるじゃないですか雪見大福のなんか生雪見大福みたいなご存知ですか皆さん あのほら アイスじゃなくて 生クリームが中に入っているやつ 要はだいたいね雪見大福っていうのは冷凍庫アイスが売ってるところに売ってますけど たまに猫の生雪見大福みたい商品が出てそれはまあいわゆる冷蔵ケース まあスイーツとかまあそうですねスーパーとかで言うと何でしょうヨーグルトとか なんかそういうのが置いてあるような場所で置いてたりする あのねえっとまあアレにね結構近いんですけど なんか僕アレ物足りないっていうか雪見大福のなんかなんか生クリームのやつ 結構なんかテンション上がって結構探し回って買って食べたりしたんですけど 結局やっぱり雪見大福のがうまいみたいになるんですよね であと コンビニスイーツで最近クリーム大福系のものっていうのは割とあると思うんですけども まああれも結構おいしいと思うんですけど これやっぱねイチゴがちゃんと真ん中にあるその フルーティーな果実感とそこにその単なる生クリームじゃなくて小豆が混ぜ込んであるこの小豆クリーム そしてその牛皮 これねもうペロリです めちゃくちゃおいしくてもう一瞬で食べちゃう 危険 これだから6つぐらい並んでたらもうなんか気ぃ抜いたら6つ食べちゃうみたいな ピノ現象が起こりそうな感じ 本当に いやだからねあの 言っといてよと思いました本当にイチゴ大福としか言わないから僕はもう いわゆるイチゴ大福をね想像していったけど びっくりしましたねこれあえてそうしてくれたのかな だからこそまあより驚きもあったのかもしれないですけど このねイチゴ小豆クリーム大福 このボタン持ち山という割にはなんかこうちょっとおしゃれな この 大福は本当に美味しかったですね まあ水木しげるロードはね それこそその妖怪まんじゅうみたいなやつとかね北朗とかの図柄がね モチーフになっているようなスイーツ的なものもいろいろあったりするんですけど どうせならちょっと海岸通りの方に出て このねあるところにボタン持ち山の この イチゴ小豆クリーム大福長いけど これぜひ食べてみてほしい コーヒーもね100円ぐらいでプラス飲めたりとかして本当に狭いイートインスペースですけども まあ中で食べれたりもしますし ちょうどね僕たち行った時雨だったんで なんかちょっとね中で食べさせてもらったりしましたけれども あと普通にお団子とかも美味しかったしねー ここ結構外れないと思います まあまあそんなあの そうねー 今日はあんまりちょっとそういう飲食店食べ物じゃないところって言ってたけど結局 大福の話をしちゃいましたけれども これ本当にもうマジおすすめ あとね僕水木しげる記念館 できた当初ぐらいからだからもうほんと10年ぐらい行ってなかったんですけど 久しぶりに水木しげる記念館行って やっぱ良かったしねすごい 本当に良かった 水木しげるさんっていうのはこれまあ若い人はどこまでわかるかわかんないけどでも ねぇ あの 去年でしたっけ ゆげの鬼太郎のね劇場版公開されたの あれ割とその鬼太郎が誕生するというね 墓場鬼太郎っていう漫画があったりとかするんですけれども ああいう結構 なんだろう本当に原作のちょっと驚々しい感じというか そういうものを結構現代的なものとしてアレンジしていて まあ脚本的にはちょっとなんかこう胸クソ系のというかね なんかこう怒りを 覚えるような部分もあるんですけれどもやっぱりとてもよく描かれている だからの去年のその鬼太郎の映画ね見てない人は今きっとなんか見れるんじゃないですか まあプラとかネタフリとかわかんないけど あれだからなんかすごい人気すぎて 去年のその年のうちに何かすぐリマスター版みたいな出ましたよね なんかあれも不思議な現象だったなぁと思いましたけれども いや改めてやっぱり鬼太郎 というか 妖怪っていうものがね何故こう 生まれてくるのか 妖怪やっぱ想像力の塊じゃないですか 堺港のね本当に昔の堺港で街灯ままなくてね まあ夜道歩いててこうガサガサってしたらなんかうんなんだみたいな そっから何か妖怪を想像するみたいなことはある意味でとても自然な 感じだと思いますし まあそこをねあんな風に絵にして 形作っていた水木さんの才能ってやっぱすごいなというふうに改めて思い知りましたし こういう時代だからこそ水木さんが経験された戦争の悲惨さみたいな ものも改めて強く感じることができましたし またこの水木さんがなんかこう描かれたその妖怪の世界みたいなものと 冒頭で話した上田翔司さんの写真の世界 モノクロームのこの写真の世界光と影みたいなもの 異世界との入り口みたいな なんかねそういうものはやっぱ繋がってんだなぁっていうのを改めて感じることができました そんなね 本当数年ぶりの堺港でなんかちょっとこれまでない新しい体験をね色々したので やっぱりこうね なんかもう知ってるようなつもりでいるのよくないなと思いました誰にアテンドされるかとか まあどういう出会い方するかということによってその街の解像度も印象もいろいろ変わってくる ので そういう意味ではね僕のこのボイシーが何かその入り口になったり そのいいアテンド役となってね皆さんの旅が豊かになってくれると なんか嬉しいなというふうに思いました ということでちょっとね堺港の街で3日間喋っちゃいましたけれども その後島根の方にも入っていたのでちょっと明日は島根県の話をしたいなというふうに 思います とてもねいい飲食店に出会ったりもしたし いつも行くようなとこもあるし ちょっと島根は島根で充実の時間を過ごしたのでまたそんな話をしてみたいなと思います # 終わりのあいさつ 最近Voicyの放送が長くなっています。 気にせず話し始めましたが、今日も20分話し始めました。 できれば10分で簡単に完結します。 本当はある程度話すことを決めて、やっていくべきでしょう。 しかし、私は一人でやっています。 このようにやっていくしか毎日続けられないというところがあるので、日によっても裏がありますが、 それも含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。 明日は島根県松江の話をしたいと思いますので、ぜひまた聞いていただければ嬉しいです。 藤本聡子のリスカバー日本でした。 もっと見る #和菓子 #ぼた餅 #境港 #水木しげる #植田正治 #一月と六月 #ある処にぼたもち山 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:301.初めのあいさつ10:002.一月と六月09:513.ある処にぼたもち山00:514.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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