TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」仙台張子をつくる本郷だるま屋さんの「松川だるま」が人気過ぎて買えない! けど買えた!話。21:52 2025年3月27日 151再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次仙台名物「松川だるま」の魅力に迫る入手困難な松川だるま、奇跡の入手劇本郷だるま屋さんのこだわりと人気伝統工芸の粋を凝らした贈り物松川だるま、その価値と出会いの奇跡AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 宮城県仙台に来ております。 仙台のお話をですね、ちょっとしたいなと思います。今日はとある伝統工芸品というかね、 だるまの話をしたいと思います。 # 松川だるま 今回もですね、仙台に入ったのはお仕事で来てるんですけども たまたまね、仙台に着いてFacebookを見ていたら 僕がね、仙台に来るとほぼほぼ毎回のように行っている KOUMEというお店がありまして このVoicyでもKOUMEさんのことは何回か喋っていると思うんですよ いつもこの時期、セリ鍋を僕は全力でお勧めしているんですけど そのセリ鍋をいつもいただくお店、それがKOUME このKOUMEさんはね、僕は本当に色々お世話になっていて 去年の年末には一緒にイベントをさせてもらったりとか 常に仲良くさせてもらっているんですけれども たまたまFacebookを見ていて、KOUMEさんがちょうど今日、周年の日だということで ただ9周年というね、すごいなと思いますけれども 9周年って来年が10周年という霧の良い感じでもあるので 何か周年のイベントをやるとかね、そういうことはしないけれども おかげさまでこの9年、迎えることができましたみたいなことをFacebookで投稿していて それを見たんですよ KOUMEはさやかさんって奥さんの方がお料理を作って むねさんっていう旦那さんの方がお酒を出してくれたりとか みたいな役割分担なんですけど 今回さやかさんが珍しくFacebookで書いていて それはめでたいなと思ったのと同時にですね そんな日にちょうどね、僕自身仙台にいるっていうのはなかなかないしね すごいタイミングいいなと思って 当然KOUMEさんに行く予定というか、別に予約もしてなかったし っていうのも結構仕事で来てるんで 仕事の流れで夜ご飯食べながら打ち合わせとか ちょっと最近そういう流れも多くて なのでそういう意味でも予定を決めづらくてですね 当然予約とかもできていなかったんですよ KOUMEさんって基本的に今はもうコースでね 予約してみたいな感じがベースなので 昔は割と気軽に行きたいときにさっと行ってたみたいなとこあるんですけれども 基本的には予約でしかもコース だから今日の今日っていうのはね、なかなか難しいというか っていうお店ではあるんですけど まあ終年ということだし ちょっと顔を出したいなと思ったわけですよ 顔を出すんなら、せっかくだから何かしらお祝いに 行きたいじゃないかと思ったわけです ただね、お祝いって言ってもね、お花とかはもちろん浮かぶんですけど まあなんかね、お花っていうのもなーとか うーん、MUNEさん、SAYAKAさんが好きなの何だっけなーとかね あらかじめね、お祝いのお菓子とか MUNEさんが好きなの何だっけなーとかね あらかじめね、仙台に入る前に気づいていれば まあそれなりに何かしら用意することもね できたんですけど もう割と今日の今日みたいな感じだから さあどうしようかなと できることならこの仙台らしいお祝いみたいなね ことってなんかないだろうかっていろいろあれこれ考えたときに あ、これだと思い出したのが 松川だるまというね、だるまなんですよ で、まあだるまはね、もちろん皆さんね、わかりますよね で、ただね、この松川だるまっていうのはね あの、とても特徴的なんですけど それはね、正面パッと見たときにだるま まあ普通だるまって皆さん何色イメージします? 赤ですよね、やっぱね 松川だるまはね、ブルーなんですよ なんていうの、文城色と水色みたいな感じで まあこう彩られている感じなんですけど まあこれはね、まあ当然その空と海っていうのを表現していると まあすなわちこの仙台のね、自然の風景みたいなものを まあ表現していると で、あとね、結構大きな特徴が 松川だるまっていうのはね、あの はじめから両目に黒目がどんとこう描かれているんですよ まあ最近は見ないかな、選挙とかで 当選したら目を入れるみたいな よく見ませんか?片目だけこう入っていて で何かその願いが叶ったらそのもう片方の目も入れるみたいな で、そういうのが結構ね、あのだるまってスタンダードかなと思うんですけれども この松川だるまは最初から両目に黒目が入っている でね、これはまあまあ四方八方を見守るっていうとかね なんかそういう意味とかもあるらしいんですけど まあ一番ね、よく言われるのはやっぱりこの仙台 まあ伊達藩、伊達正宗ですよね この伊達正宗公といえば 独眼、独眼流正宗という大河ドラマもあったと思うんですけども まあね、この伊達正宗の絵のまあなんか配慮 まあ今風の言葉で言うと忖度みたいなとこがあったのかな まあなんかそういうようなことを言われたりします まあただね、結構その伊達正宗公自身がもうはっきりと なんかものを作る時もその両目を入れなさいっていう感じで 割ともうまっすぐ伝えたというかね っていう話も残ってたりしますし まあその辺はね、まあまあ昔のことですしよくわかんないですけど でもまあ何しろその独眼である正宗公の影響があるっていうのは まあ間違いないだろうと言われております ちなみにね、この松川だるま 作ってるのは本郷だるま屋さんっていうとこがあって まあ今も本郷だるま屋さん以外にも この松川だるまを作ってるところはあったと思うんですけど まあなんか本郷だるま屋さんが まあ中でもやっぱ一番有名なんじゃないですかね まあ何より僕はこの本郷さんとこのだるまが その造形、色を含めても一番好き まあなので実際人気だと思うんですけど 人気だと思うんですけど、この人気がですね もうマジで本当に人気で買えないんですよ今 僕ね松川だるまだからまあ縁起物だしね ちょうどいいなと思って 買おうと思ったはいいものの そういえば人気だったなと思って 僕ねこの松川だるまの本郷だるま屋さん 2回ぐらい過去取材していて 1回目は文芸春秋の記事で 東北のものづくり工芸を応援しようということで 震災後にね震災後すぐぐらいに 1回取材をさせてもらったんですよ そっからしばらく経って 10年近く経って今度は宮城から 作った時に神木隆之介君と一緒に行って 神木君には絵付けをしてもらったりして これがめちゃくちゃ上手だったんですけどね そんな影響もあってか とにかくね本郷だるまというか松川だるま人気 本郷さんの松川だるま大人気で ネットで検索してもほぼ売り切れですね 僕にしては今日の今日欲しいわけじゃないですか お祝いで夜に持って行きたいわけだから さあどうしよう困ったなと思ったんですよ # 本郷だるま屋 そんな時に思い出したのが、こういう工芸品とかね そういうものに関してはもう エキスパート 僕がすぐ頼る友人がいるんですけども、それがね 東北スタンダードストア っていう 東北スタンダードマーケットかっていうお店を やっている株式会社カネイリという会社があるんですけれども そこのねディレクターをしている大工地君という友人がいてですね こういう工芸品で困った時はもうすぐ僕は大工地君に連絡をする で大工地君に実は高校高校でね本郷だるま 本郷だるま屋さんのマツカーダルマを購入したいけれども やっぱないよねみたいにちょっと聞いてみたんですよ そしたらやっぱ案の定ね本当につい先日 仕入れたところなんだけれどもやっぱり今本当に人気ですぐ売り切れてしまったと ただ3号という小さいサイズのものが 一つだけならひょっとしたら店頭に残ってるかもしれないみたいなことを教えてくれて じゃあその1個にかけるかみたいな感じでですね まあその仙台パルコにある東北スタンダードマーケットに 行ったんですよ行ったというか行こうとしたんですよ ねぇ まあちょっとテクテクとね商店街を歩いて向かってたんですけれども そしたら思い出しましたその商店街に島抜きというね もうまさにこういうねダルマコケシー仙台のいろんな工芸品を昔から扱っている お土産屋さんがあって 島抜きならひょっとしたらひょっとするかもと思ったわけです 僕ねそれこそ本郷だるま屋さんにはね2回ぐらい取材も行っているし まあちょっと遠いんだけどもう究極タクシーでその工房まで行ってね 買ってもいいかっていうぐらい思ったんですけど まあやっぱりどうやらもう工房行ってもね数ヶ月先までやっぱり予約が入っているから 行ってすぐ買えるもんでもないと いうことで でもう本当に 東北スタンダードマーケットにかけるしかなかったんですけれども途中でこの島抜き 気づいてちょっと覗いてみたら ありました松川だるまあったんですよ いやあったはあったどころかね この松川だるまってあの 2種類あるんですよ特にこの本郷さんがね作ってらっしゃるのは それがあのね まあえっとね 玉入れっていう 風な名称になっている とねお腹のあたりに堂のところにですね あの宝舟とまあまああの服の神様 服の髪のちょっと浮き出しと言ってちょっとポコッとね なんかある意味でべそうみたいにグッとなってるんですけど まあそういうところそういうね ほどこされててねそこもまあ描かれているというかね色鮮やかにこの服の髪が 描かれているみたいな これ玉入れっていうやつででこれね すごくいいですあの造形としてデザインとしてすごくいいんですけど もう1個ねー まさに宝舟という タイトルのものがあって こっちはね 眉毛部分がただ描かれているんじゃなくて毛がね ブーンとこう 出てるんです出てるというかも張ってるんでしょうね こう結構リアルな眉毛の毛がぶわっとこうね 眉毛のところについていてかつ ポコッとしたとこになんとなく服の髪の絵が描いてあるみたいな玉入れと違って 宝舟がね結構しっかりとこの船のなんていうんだろう穂先というかの ところとかが表現されてプラスアルファそのね 髪がこう張ったりいろいろね 造形が細かいやつがあって まさにもうなんか見た目宝舟にダルマさん自体が乗ってるかのように見えるような そんな宝舟というタイプのものがあって 2種類あるんですけどこれ宝舟の方は基本的にまあ見ない 古いやつしか見ない 今はもうとにかく需要が多すぎて やっぱ注文してもうすぐね なくなっちゃうから もうひたすらずっと作り続けてらっしゃるのでそういう意味ではですね あの玉入れの方がまだ の手数が少ないから高数少ないのでやっぱそっちの方しかもうなんかそれをやっぱり たくさん作っていかないと間に合わない なので眉毛をね毛を張ったりとか船をねの造形をパパは作ったり描き込みもしっかりしたり とかっていうその宝船の方は ほぼほぼもう作ってないんですね でその 東北サンダーマーケットのコーチ君ユワックですね 本当はそうね宝船の方も作ってほしいんだけど やっぱぶっちゃけいろいろ対応する中でもうなんか 正直ちょっと宝船を作ってほしいというねもう言いたくても言えないと なのに島抜きさんはやっぱ老舗の強みなんすかね 宝船をいくつか作ってもらってるんですね それがねあの偶然残ってたんですよ でおこち君は空その 確かにこの間自分がまあ仕入れに行った時に その前日とかにあの島抜きさんがね 来てたっておっしゃってましたと本郷さんがうん なるほどなと でまぁ東北サンダーマーケットの方はね ec のサイトもあるので割と全国で通販でも入れるし でまぁパルコン中に入ってるっていうようなこともあって 多分動きが早いと思うんですけど 島抜きさんの方はもうちょっとこう緩やかに売れるのかまぁギリギリ残っていた しかももうおこち君にしてねレア中のレアと 言われるそうね宝船バージョンの松河だるま それのね3寸周りと小さいサイズ これでぶっちゃけその玉入れと その宝船だったら 値段2倍 で済まないか3倍近くぐらいするんですよ やっぱりそらする手間かかるもん でもねやっぱ祝い事だからやっぱ ねそれはもう全然お金かかってもそれもねなんつってもその公明さんですから僕の大好きな っていうところでただね あんまりだるまとかやっぱこういうのをこけしとかでもそうですけど 大きいのもらうと困るじゃないですか でっかいホテルとか旅館とかねドーンとあったらいいけど 飲食店とかのね店内に飾られるっていうことを考えようそんな大きいがちょっと困るだろうなと まあだから小さいのがいいかなと思いつつでもね小さいだるまよりもまあせっかくお祝いだし とか思ったところに 小さいけど宝船というねこれぶっちゃけ造形を細かくやっていくということは ね ちっちゃいから あの楽とかじゃないじゃないですか小さい方が帰って手先細かに細やかにね 器用にあんなきゃ無理だから 余計 辛いだろうなみたいなだからまあ小さくても結構割高になっちゃうんだと思うんですけど あの そんなねー3号の宝船という超珍しい奴が1個だけ残っていたので それをね 無事に 購入できても今いうのもご縁ですよねたまたま僕がね 仙台に入れたことももうなんかね奇跡というか そんなタイミングでねなかなかって言う ことなのにさらにはこのね今人気で買えないこの松川だるまんかですよ その中でもまあ特に買えない見つからない そもそも作ってくれないと言われるそのレア中のレアな 宝船バージョンの松川だるまん 無事手に入れることができてお祝いとして渡せたって言わねー いやもう相当ラッキーだったなぁと思います 夜ね無事に公明さん入ってお渡しさせてもらって2人もねずいぶん喜んでくれて本当に もうその喜びように僕の方がよっぽど嬉しかったみたいな気持ちになりました なんかねやっぱり お祝いにこういう工芸品というかねこういうものを ギフトするっていうのはね 改めていいもんだなぁというのをねほんと強く強く感じました 伝統工芸だるまんいいなぁ本当に # 終わりのあいさつ いや、とにかくね、この松川だるまは本当にいいんですよ。 僕は常にね、自分のこの机の前にね、だるまがおります。 この松川だるま、やっぱ好きだなぁ、このブルー。 本当に綺麗な群青色と、この絶妙な水色というかね、本当に美しいんですよね。 いやー、よかった。無事にね、プレゼントすることができました。 そんなことで、今日は珍しく、なんか伝統工芸品というかね、だるまのお話をしましたけれども、 これもちろんね、やっぱ写真アップしますので、ぜひ見てもらえたらなというふうに思います。 ちょっとそうですね、僕の持っている松川だるまも、 その方がね、宝船との差が見れると思うので、そっちの写真もね、一緒にアップしようかなと思いますので、そちらもね、見ていただければと思います。 ということで、今日は仙台の工芸品、松川だるまのお話をさせてもらいました。 ぜひ明日もね、聞いていただければ嬉しいなと思います。 藤本聡子のリスカバー日本でした。 もっと見る #仙台 #工芸品 #本郷だるま屋 #松川だるま #東北スタンダードマーケット #しまぬき 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:291.初めのあいさつ10:002.松川だるま10:003.本郷だるま屋01:234.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩@ライフジャケットの輪を広げたい🫶2025年3月27日青だるま初めて見ました!これは…欲しい✨もらったら、めちゃくちゃ嬉しいやつですね(#^.^#)3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年3月27日いいでしょー? ぜひ見つけてくださいー そして、背中は赤いんですよ〜1
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これは…欲しい✨
もらったら、めちゃくちゃ嬉しいやつですね(#^.^#)