TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」高知名物「ぼうしパン」のはなし13:58 2025年3月25日 134再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高知名物「ぼうしパン」の魅力に迫るリンベルのぼうしパン、誕生秘話とは?元祖ぼうしパン店の魅力を探る意外なルーツと変わらぬ味へのこだわり懐かしの味と新たな発見、そして未来へAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところをだしのしみなくシェアするラジオです。 昨日に引き続き、高知県のとある食文化について話してみたいなと思います。聞いてください。 # リンベルのぼうしパン さてさて今日はですねあの 高知県のね パンの話をしたいなと思っております。 高知で特徴的なパンと言えば 最も有名なものは 帽子パンだと思います。 帽子パン。 もうねそのまんまです。 まるで帽子のような 麦わら帽子のような感じですね言えばね のような形をしたパン。この帽子パンというのがね まあまあその見た目の可愛さもあって結構人気なんですよ 中でもこのねまあ帽子パンってね正直今や 高知以外でも見たりします。だけどやっぱり ルーツというかね元はやっぱりこの高知のね 帽子パンなんじゃないかなと思うんですけれども まあ中でもですねこの帽子パンの発祥と言われている 元祖帽子パンのお店っていうのがあってそれがね リンベルというパン屋さんなんです でねここをね僕よく行くんですこのリンベルは まあなんだろうね駅からもうまあ近い すぐ近くとは言わないけれども割とだからホテルとかがね結構並んでいるような 辺りにあるので まあその辺にね僕宿泊している時は 朝行くんですよ モーニング営業されているから なのでまあそれもあって個人的にもよく行くパン屋さんこれがリンベルです でこのリンベルはね長野朝日堂というパンのまあメーカーさんがあるんですけど そこの直営店みたいな形で さっきも言ったように便利なとこにあるので割と朝からねモーニング利用する方 いつも多いなぁと思いながら僕自身も利用させてもらっています 皆さんも帽子パンイメージできてますかねなんか本当にこう麦わら帽子みたいなね可愛らしい 帽子のような形をしたパンなんですけど これってなんで生まれたかというとですね メロンパンを作る工程でね表面に あのビスケット生地みたいなのをかけるじゃないですかメロンパンの上のサクッとしたところね あれをかけ忘れて代わりに カステラ生地をかけて焼いたんですって あのメロンパンであのビストビスケット生地をかけるべきところですよ カステラ生地をそこにかけちゃったとで焼いたところ偶然 それをこうなんか帽子の形になって これ可愛いじゃんみたいに なったのがこの帽子パン誕生のいきさつというかね まあなんか店頭のポップとかにも誕生日は的にね書かれている内容でした で まあまあだから言わばアレですよ本当にまさにですよねメロンパンのまあ中の 中身はメロンパンというか の上にこうビスケット生地じゃなくてカステラ生地がかかっているという まあ割と甘めのパンですよね 真ん中はふわふわしてるけどまあこの帽子のツバの部分は割とちょっとこう サクッとしているみたいな 感じの パンでございますが僕やっぱりあんま 甘いパンそんな食べないんで どうしても結構ねパンは僕総在系のパンを買っちゃうというかなんか 割と未だに僕 そうなんですよね なんか 高校生男子みたいなパンの買い方するんですよやっぱカレーパンとか だちなみに俺あのリンベルで いつも結局なんだかんだで カレーパン カレーパンとコーヒーみたいな感じになることが多いですね 帽子パンはいつも可愛いから なんかこうつい写真は撮っちゃったりするんですけど自分であんま買っては食べない いいね うちのハッチなんかあのよく 食べてますよ 美味しいのも美味しいんだと思う全然で今なんか あのごめんなさいね えっとクリームが入っているやつとかね 帽子パンでもいろんな種類がなんかあるんですよ まあそういうのもね色々こう楽しんで 見るといいんじゃないでしょうか ちなみにこの リンデルというかそのもともとの長野アサヒドの結構定番のパンとして ニコニコパンっていうね やつがあるんですよ これがね結構またパッケージも可愛くて なかなかこれがね 魅力的 いわゆるコッペパンの間にまああのクリームが挟んであるっていうだけの パンなんですけど これもほらだから僕甘いパンその食べないんで 本当にそのパッケージの可愛さ なんか太陽みたいなお花みたいな子がニコニコした顔して でなんかニコニコパンって書いてある包みというかねパッケージが可愛いんですよ めっちゃくちゃ それでつい買っちゃって 買っちゃったから食べたのがまあ数年前 ですね 何年も食べてないんですけどもちろん美味しいのは美味しかった記憶です 割とそういう懐かしいパンがねー リンベルはいろいろあるので 最近の美味しいパン屋さん 天然工房を使ったねなんだらかんだらちょっとハード系のパンみたいな そういうところもちろん好きなんですけど 僕 好きなんですけれども まああの そういうのではない街のパン屋さんっていう感じがまたね すごくノスタルジックでいいなぁと思っております それがねこのリンベルでもなんかねなんでこんな高知の人この なんだろうリンベルというかまあ長野あさひ堂のね パン好きなんだろうなぁと思うんですけど やっぱりね長年ずっとね学校給食とか なんかそういう売店みたいなとこで ずっと販売してたからみんな結構ね思い出の味なんですよね だからこそやっぱりずっとこう愛され続けているし あの もう実際ねほとんどレシピとか変わってないそうです まあ大概がそういうこうロングセラー商品というかね そういうのだからこそやっぱり猫続いていくでしょうね かつての記憶思い出みたいなものとそれがまたね 若い学生がまた食べたりとかして いやーなかなかこのパンっていうのもねあの 日々のこの暮らしの中においては 飲食の大事な記憶になっていくものだなぁというのを改めて思いました 今回僕そもそもね柳瀬隆さんの なんかこう大間たどっていくような旅をね してたから そう思えばね アンパンマン とかもあっていいのにと思うけどねアンパン コーチでもっとアンパンマンのパン普通に売ってたら ねこれから ねまた朝ドラも始まってすごいいいんじゃないかと思うんですけどねでもなんか アンパンマン なんか権利関係すごい厳しいみたいですからね まあそういう難しいのかなぁ 僕あのほらこの間行った島根県の境港 まあそれはね普通にちょっと閉店しちゃってたんですけど境港に あのずーっとね水木しげるロードにパン屋さんが一軒あってね このパン屋さんのね 鬼太郎とかねネズミ男とかそのキャラクターをパンにしたやつがね ほんとなんか ぶさいくというか 味があるというかね でも好きだったんですよね ああいうのをやっぱり水木さんとか確かねその地元の人たちは結構権利関係すごくこう 割と大らかに使えたみたいで アンパンマンもそうであってほしいなぁ ねこっちでアンパンいっぱいいろんな店でアンパンもいたらね こいつ誰だみたいなアンパンマンがいたりとかね そういうのできないのかなぁ # 終わりのあいさつ アンパンマンもそうなんですけど 実はこの柳瀬さんはね、もともと漫画家になりたくて 柳瀬さんってアンパンマンが絵本になったのが54歳とかそんなぐらいの年なんですよ 世間的に広まったアニメ化されたのが69歳とかだからかなり晩年でヒット作が生まれたみたいな感じなんですけど アンパンマンのその前にずっと漫画家になりたいというかね、漫画家を目指していらっしゃって、まあ漫画家でもあると思うんですけれども 漫画で評価されたのがね、帽子っていう まさに帽子パンの帽子 本当に帽子パンのような丸いハットをかぶって、つばのあるね 帽子をかぶった顔が見えないキャラクターなんですよ 帽子ですよ、帽子、いわゆる何がしっていう字ですね 帽だれだれみたいな、そのある種の匿名性みたいなものとその帽子のキャラクターと みたいなことをかけたその帽子というキャラクターが出てくる漫画をね、ずっと書かれたりとかもしてたから そう思えば帽子のパンなんていうのもね、いいんじゃないですか この柳瀬ブームの中で、ブームの中でというかね、これからだと思いますけど アンパンマンというキャラクターのところに立っていたものが、柳瀬さんというご本人の生き様とか思想みたいなところにね どんどん朝ドラを通して触れられたらいいなと思います ただ朝ドラの物語は柳瀬さんの奥さんの信さんが主人公だから そういう意味では柳瀬さんはサブ的な感じなのかもしれないですけれども 何しろ僕本当に柳瀬さんの本をね、柳瀬さんご自身のエッセイを結構何冊も今読んでいるので うん素敵な考えを持っていらっしゃった人なんだなというのを改めて感じているだけにね そういうことがより伝わっていくといいなぁなんてことを思っております ということで今日はですね、高知市にありますリンベルの帽子パンの話をさせていただきたいと思います ということで今日はですね、高知市にありますリンベルの帽子パンの話をさせてもらいました ぜひモーニング図解なんかもできるので行ってみていただければいいんじゃないかなというふうに思っております 以前も多分ねちょっと話したかもしれないけど高知ってモーニングちょっと異様な感じなんですよ 結構モーニング文化が盛んなのでモーニングを食べる店は基本的にこと書かないと思うんですけれども ぜひリンベルにもね行ってみていただければなというふうに思いました ということで明日もまた聞いていただければ嬉しいなと思いますが さすがに明日も高知の話はやめておこうかな また別のお話をしようと思います 藤本聡のディスカバー日本でした もっと見る #高知 #やなせたかし #リンベル #ぼうしパン 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:201.初めのあいさつ10:002.リンベルのぼうしパン03:393.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか