TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」ジモコロ記事公開記念「長崎県東彼杵町」の話。お茶と鯨とセブンイレブン20:39 2025年3月31日 142再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次長崎県東彼杵町の魅力を探るお茶と鯨の文化が息づく町セブンイレブン創業秘話森くんと東彼杵町の未来読後感:あなたも東彼杵町へ?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 ちょっとあのジモコロというサイトでインタビュー記事が上がりまして ちょっとそのインタビューぜひ皆さんにも読んで欲しいなぁと思っていますので その記事の公開記念ということで長崎県東園木町のことについて おしゃべりしたいなと思います # 東彼杵町 振り返るとジモコロ記事公開記念放送って何回かやってますね。 僕ちょっと今自分でVoicyの検索をしてみましたけれども 前回は 南三陸系の記事ですね。南三陸ワイナリーの話とか 柿漁師のお話とかね。 あとは石垣島とか宮古島の 記事がアップされた時にも喋ったりとかしてますね。 そういう意味では結構その後もねちょくちょく僕ジモコロというサイト。これジモコロっていうね ローカルネタのいろんなね面白いことを集めた サイト ウェブマガジンになるんですけれどもそこでたまに僕 原稿を書かせてもらっていて 今回は 長崎県東園城そこでね 活動を続ける森君という森和隆さんというね まあなんて言ったらいいんだろうなぁとにかくまぁ街のキーマンですよ 僕の文脈から言うと編集者というかね街を編集している編集者さんという感じの 印象ですけれどもそんな森君のインタビューをね させてもらった記事が先週アップされましてぜひねその記事も読んでいただきたいなという ところで今日は ジモコロの公開記念ということでおしゃべりをしております まあそもそもねこの長崎県の東園城 記事の冒頭にも書いてるんですけれども本当読めない 東は東ですけれどもこの園城というのがね すごい難しいんですよ 彼彼女の彼と書きましてさらにきねつき餅のあのきねという字 を書いて園城と読むんですよね 彼きねと書いて園城 このね園城の由来なんか 聞いたんだけどなんかすごい難しかったり結構いくつかの説がね あるそうですよなんかまあすごいこう 比善の国の不度気によるとなんかこう 昔 3つの玉をなんか献上して そのなんか備え玉みたいな 備え玉の国と天皇が名付けたみたいなそれがこうちょっと転じてその儀になった とかね なんだかよくわかんないなーっていう話とか あとはなんかあの伝説 村に伝わる伝説でね なんか上空に不思議なきねが出現して で あのその 村人がそのきねって 叫んだからその儀とかな どういう話っていう まあとにかくわかんないってことですね まあとにかくそのほら 由来とかがもうちょっとわかるとねこうすっと体にも入っていくんだけど なんか漢字からしてもなんかよくわかんないからとても難しい地名だなというふうに 思います ただまあ東その儀というのはねあの中リーサさん女優のね 中リーサさんが出身の町ということでたまにね youtube に出てきたりもするし 中リーサファンの方はまあ読めるのかな っていう感じですかね であのそのギチャというお茶が有名でこのお茶はね本当にあの全国のそういう品評会で 個人賞と産地賞というね2つ2部門で両方日本一に輝いていると いうことでとても美味しいお茶の産地でもあると まあこれもそのギチャと言うんですけどやっぱそのギが難しいからひらがなでそのギ お茶の茶と書いてそのギチャというふうに大体ね世の中には出ているかなと思います あの道の駅にね行くとね道の駅確かねえっとそのギの章っていう あのまあそのギはまさにねさっき言ったそのギ東そのギのそのギなんですけども 章という章縁の章かな そのギの章という名前の道の駅があるんですけどそこ行ったらね もうね壁一面にお茶がずらーって並んでました もう全くどれ買っていいかわからなかった本当にこれだけあると うん まあそれぐらいねあのやっぱりもってお茶の産地 なんか有名ななんか茶饅頭みたいなやつがね売ってたりとかやっぱお茶 関連の食品も非常に多い 抹茶のバターサンドとかねそういうこう なかなか美味しそうなものがいろいろありましたよ あと結構まあこれは別にそのギに限らずですけれども 長崎といえばあのかんころ餅というのがあってね これさつまいもを使ったお餅なんですけど あの まあそもそもかんころっていうのが あの確かさつまいもを干したものそれをお餅に混ぜて 食べると餅がほら さつまいもちょっと量が増えるからまあいっぱいみんなでいっぱい食べれるみたいなね まあある意味こう 食べ物が潤沢じゃなかった頃からの そういう食文化だと思うんですけどかんころ餅なんかも結構いろんな種類がその道の 駅にはあったなあっていうのをちょっと覚えています であの前回ねボイシーでもあの喋ったと思うんですよそれがねあのクジラ文化 クジラ料理 東その木っていう町はね まあ要は大村湾の東側にはあるんですけれども 結構その長崎街道の宿場町として栄えていたりとか あと平戸とか何かに繋がるその街道がまああったりとにかくまあそういうのが交わる 結構かなめの土地だったわけですよまあ流通としてね なのであのそれこそ平戸の方とか後藤とかで取れたクジラがね 全部このね1回このその木で水あげされて でこっから 各地へ仕分けされていくわけです でこのね仕分けされたこのクジラの肉っていうのがまあ長崎市内の方に行ったり サハヤ湾の方に行ったり島払いに行ったりとかね まあその木ですんで陸路を行けばすぐ隣が佐賀 まあその奥の福岡みたいなところまでどんどん運ばれていったと でねただねなんか結構その面白いのは 運ばれるその土地 まあそれはこうやっぱりね 輸送のための手段とか 何かそういういろんな理由があるんでしょうけど結構ね あの それぞれ各地に運ばれる部位が違ったんですって この土地はこういう部位をとか それぞれに何か違ったクジラ料理っていうのが誕生していってまあ様々なクジラ料理 みたいなものがこう長崎 一帯でね 広がっていったということらしいです でやっぱり有名なのはね魚徳さんっていうねこれ僕前回行って 12月ぐらいに1回ボイシーで喋ってると思います 寿司カップの魚徳さんっていうお店でクジラ料理がねいただけるんですけど 本当美味しかった あの やっぱねなんまあまあ 癖があるイメージですよねやっぱクジラ ないとは言わないんだけれども 非常にね僕は食べやすかったですねすごく美味しかったです で なんだろうなあの一番 有名なというかスタンダードなのはウネスってやつかなぁ あの うん結構ね刺身で食うんですよ何がどの部位だとかもうなんか ちょっといろいろ忘れちゃったけどとにかく そうねいろんな部位をね こういっぱい並べた刺身盛りクジラの刺身盛り合わせみたいなやつがあるんですけど これはね絶対食べてほしいと思います 本当に美味しかったです でまぁクジラ活動みたいのもあるしあのそもそもね赤身 クジラの赤身とっても美味しかったですね あのクジラユッケなんかもいただきましたけど非常に美味しかったのを覚えています そんなね東園城町 もうとにかくね結構そもそも文化がねしっかりしてる # 森くんとセブンイレブン そういったそもそものね 鯨という 捕鯨というよりはだからあれですよ まあ本当に 水揚げをするところ でそこで鯨をさばいてですね でこの市場にこう市場に出ていくという まあその 基地みたいなとこだったわけですね でまぁそういったそれもやっぱりあの 商売のためですよ なんかねー 言ってたなぁ なんだっけなぁ和歌山とか なんかそっちの方の 捕鯨のね現場のところからいろんな技術をね習って うんぬんみたいな それもこれもまあこのねその技 をなんかこう潤沢にしたいとまあそうしないといろいろ大変だというところで まあいわばちゃんと経済というかねお金のためにというか まあそういうところでまっすぐこの捕鯨をね まあそれがたまたまこの大村湾という この湾のまあ立地的なこととかも含めてすぐ環境が良かったんでしょうね ばっちりはまったと まあそういうところでやっぱりお金が動くところには文化がねやっぱ育っていくので まあそういうものがベースとしてある まあそんな街であることがやっぱりこう 一つね まあ大きな地盤となっていると思うんですけれどもそれでもやっぱりこうねもはや 当然捕鯨みたいなことはね今はもう ないわけですしだからいわゆる調査捕鯨みたいなものの副産物として上がってくるもの そうやって陸上げされた鯨だけがまあで回っていくと ただやっぱりこの園木のクジラ商人っていうのはねもうそのクジラの音その美味しさ っていうのをやっぱ知ってるわけだから 目利きなわけですよ なのでうーんとまあそれこそねー まあこのうお得さんというお店とかだと もうねこのお店の料理人の方がしっかり目利きなのでまあ部位によってこれは長崎から 上がったやつがいいなとかこれは佐世保から上がったやつがいいなとかっていうのを まあいろいろね選別してそれを出してくれてるからやっぱりね美味しいんですよね 目利きって大事ですね でまぁそんな街でね今回僕が 地元でね紹介させてもらったのは森くんというね 友人なんですけれども いわゆるねやっぱこうローカルの 事業継承みたいな話 まあそういうのって結構メディアにある意味取り上げられやすいとか でそういうのってなんだろう伝統工芸とかね まあまさにこのねえ 鯨料理のねうお得さんの 対象の人も 二代目とかだからね割とまだ若い方だと思う ですよ なので こういう方とかね すごく取材対象として 多いにあると思うんですけれども このね僕が今回インタビューした森くんはね セブンイレブン 親父がその始めたセブンイレブンを守りたい っていうね実はそういうところに動機があって これも時代だなぁと思いましたね ちなみにその森くんのお父さんが オープンさせたセブンイレブンというのは長崎の1号店になるわけですよ あのねこれ僕結構その まあ記事の中で出てくるんですけども あの知らなかったなぁって思って結構印象に残っているのは あのねお父さんは もともとね酒屋さんやってたわけです 酒を作る方じゃなくて小売りの酒屋さんをね やっていてなんだけどこれからコンビニの時代だと ねお父さんが言い始め だけどまぁ当時田舎だしねその当然そのコンビニっていうのが長崎県内にも なかったんですよ で お父さんはそんな中でもセブンイレブンがいいと いうのを言ってたんですけど セブンってね これねドミナント戦略って言うんだけど要は一定の地域にいくつか 集中させて出店するそういう経営戦略 それはねやっぱり輸送の問題とかたった1店舗のために ガーッとこその商材を持ってくるっていうのはすごく非効率じゃないですか ある程度何店舗かあってそこに面としてその そこに置く商品をねまあ運んでくるというか そういうことをしていくためにもそのドミナント戦略というのを取っているので セブンにしたかったけれど最初はかならなくて でまぁちょっとね仕方なくデイリーストアをオープンさせたそうなんですよ でこれ まあデイリー であってもやっぱり本当に長崎では初めての店舗だったんでそれなりにオープン当初 とかねいっぱい人が来たらしいんですけど でもねお父さん有言実行というかねていうかそもそもいずれ俺はセブンにしたいです ということを言った上でなんかもうデイリーと契約したというかねことらしいんですよ でお父さんがなんでそこまでしてセブンがいいって言ってたかというと その えっとねー 要はセブンって コンビニ飯ってあんまり良いイメージないじゃないですか 実際ね で なんだけれどもセブンイレブンてねその他のチェーンと比べたときにまあ今はだいたいみんな そう考えてるんだと思うんだけれども 特にセブンはその保存量とか合成着色料とかトランス脂肪酸なんか そういったものを極力入れないっていうことをしたいと思った それを結構どこよりも先に先行してやってたんですよね で そのためにはお店だけじゃなくて近くでお店の近くでその商品を作る場所を作らないといけない ねその長崎のために例えば大阪で作っている商品を届けるってなるとその なんかね到達するまでの期間とかも含めて 結構な量の保存量を入れないといけなくなるんですよ それをセブンはしたくないからね そうすればするほど商品ってやっぱりどうしても美味しくなくなるからね なのでセブンはドミナント戦略をとってその 地域でねいくつかを出展してそこでさらにその商品の作る 工場も近くに建てるみたいなそういう戦略をしていったと だからお父さんはそうやってセブンは考えているからセブンがいいんだと いうことでそこにまあすごくこだわったというね話なんですけどもまあそんなセブン も 時代の中でみたいなところでまぁ色々とね この森くんのインタビューはつながっていくんですけれども ぜひどういうふうな展開なって今東その木がどうなっているのか その辺のことはねぜひ地元の記事をね読んでいただきたいなというふうに思います あくまでも読んでもらいたいがための今日は来場だったので ちょっとね今日はこの辺で終わろうかなと思いますぜひ読んでみてください # 終わりのあいさつ はい、ということで字もころのリンクは当然貼っておきますので、ぜひそこからね、たどって字もころの記事を見ていただければ嬉しいなと思います。 どうやらね、今年公開したアマミ大芝の記事もめちゃくちゃ読んでいただいているそうで、ありがたいですね。 たまにね、僕こうやってVoicyで喋ったりしているようなことをちゃんと記事にもして公開していたりしますので、ぜひね、字もころもこれをきっかけにチェックいただければ嬉しいなというふうに思います。 後輩の編集者のトモミツダンゴというね、ちょっと変わった名前の編集長がとにかく日々奮闘して作っているサイトなので、ぜひね、気にかけていただければというふうに思います。 いろんなね、日本のローカルの面白い取り組みとかね、そういったことが見れるようなサイトになっていますので、僕も過去結構何本も書いているので、これを気に見ていただければ嬉しいなと思います。 ということで今日は字もころで公開中のタイトルはですね、10年で66社創業。移住者は500人。長崎東園木を盛り上げてきた超俗人的街づくりというタイトルのちょっと長めのいろいろね、フックのキーワードがいっぱい入っているタイトルになってますけれども、の記事、公開記念ということでおしゃべりさせてもらいました。 ぜひ明日も聞いていただければ嬉しいです。 地元佐都市のリスカバー日本でした。 もっと見る #セブンイレブン #長崎県 #鯨 #ジモコロ #東彼杵町 #そのぎ茶 #魚徳 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:381.初めのあいさつ10:002.東彼杵町https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/fujimoto1508:203.森くんとセブンイレブン01:424.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか