TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」熱海の夜はバーコマドへ。そこでホイスって飲み物に初めて出会った話。17:47 2025年4月1日 133再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次熱海のリノベーションまちづくりに潜む魅力バー「コマド」で出会う熱海の人情幻の酒「ホイス」との衝撃の出会い「ホイス」と「バイスサワー」の謎に迫る熱海の夜と独特の歴史文化の魅力AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のディスカバー日本。 地方旅する編集者藤本聡が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 先週、熱海に行ってまして リノベーションスクールというイベントがあって、そういう関連のお仕事で行ったんですけど そういえば紹介してなかったなというお店があったので、ちょっと今回お辞してじゃないですけども ぜひ紹介しておきたいなと思って 夜のお店といっても酒場です # バーコマド そもそも今回の僕の仕事というのは、 これは去年から何度か熱海に行っているんですけれども、 それがですね、熱海リノベーションまちづくりっていうんですかね。 熱海、今こそというかね、今でこそというか、 すごい活気があって、 僕も熱海駅降りた途端に、もう電車降りてね、新幹線降りて、 もう改札を抜けれないというか、人多すぎて。 海外の人多いから、スイカ的なものがないので、 たぶん、切符を入れる方のところがギュンギュン混んでて、 僕はね、一応スマートスイカみたいな、 iPhoneでピッて行きたいから、行けるはずなんだけど、 もう人が溢れすぎて、スイカ対応というかね、 スイカしか行けないところがあるじゃないですか。 紙の切符が入れれないところは、 誰も一通ってないのに、その前を人が塞いでるから、 もう出ることもできないみたいな。 もうなんだかな、熱海は、というぐらい人がね、 たくさんいますけれども、 それでもやっぱり、この熱海の街中においても、 結構ね、十数年前とかは、どんどんどんどん、 空き家というかね、空き物件が増えて、 シャッター閉まってるお店も、かなり増えていってたと。 現在もそういうところがないわけではないんですけれども、 そういう有給不動産というんですかね、 そういったところで、若い人たちが、 何か面白いことやりたいなっていうことをさらに超えて、 ちゃんと事業として成り立つように、 いろんなところで大人も支えながら、 単純に言えば事業化していって、 街を盛り上げていこうよという、 そういうことの、何て言うんですかね、 僕はなんかユニットマスターみたいな、 そんな立ち位置で、 ちょっとその話の方向性を扇動していったりとかね、 こういう部分の考えが足りないんじゃないかみたいなことを、 特に僕は編集者として生きているので、 編集支店みたいなところをね、 街を編集していくとか、地域編集という視点を持ちながら、 みんなを扇動していくような、 そんな役割でずっとね、 熱海に何度か訪れておりました。 でね、そこで出会った、 テツさんっていうね、 なんだかちょっとこう、 不思議な空気感のある男性がいて、 僕とあんま年変わらないと思うんですけど、 あのね、なんか元々編集者とかライターさんをやられたそうなんですけど、 そうね、テツさんが、 このね、そもそも、 このリノベーション、街作りに関わってらっしゃったこともあってですね、 結構いろんな場面で、 テツさんと遭遇してたんですけど、 テツさんがやってらっしゃるお店があるんですよ。 バーコマドっていうバーが。 熱海ってね、やっぱまあ、歓楽街ですよ。 本当に単純な観光地として栄えてるけれども、 ある種、わいざつな感じが残ってるのがとても良いというかね。 元々昭和の花町というか、やっぱその赤銭地区だったところが、 遊覚とかがね、かつてあったようなところが、 熱海銀座と言われる、結構メインストリートというか、 いまいろいろね、抹茶のクレープだなんだ、 ひもののね、おいしいひもののお店だ、 いろいろ行列を作っているあたりのすぐ、 そこから数分ぐらいのところに、やっぱそういう街があって、 そんなね、今どき風俗街だとか、 そういうことではないんですけど、もはや。 なんだけども、かつての雰囲気を残すバーとか、 飲食店みたいなものはたくさん残っていて、 そんな中ですごく小さな物件なんですけど、 バーコマドというのを、この鉄さんが、 わりと3年前ぐらいだったかな、始められた、 確かそんな感じだったと思います。 そのね、バーコマドになんとなくみんなが集まるので、 すごくコミッとした感じなんですけど、 結構知り合いの顔がいろいろあってっていうのもあり、 なんとなくどっかで飲んできても最後コマドに行って帰るとかね、 そんな感じだったので、 もうなんか、僕最初に行ったときは、 初めましてだけど、 なんか異様な印象を残してしまったぐらい、 結構僕、泥酔状態で行ったみたいなんですけど、 あと2回はわりとしっかりした感じで行ってますけど、 先週行ったときもね、わりとちゃんとして行きましたけれども、 なんせいいバーなんですよ。 そこがね、やっぱこうなんだろうな、 あたみっていう、そうだね、 あたみプリンとかね、前も喋ったかわかんないけど、 そういう若い子たちが映えるし美味しいし、 よくできてるんですよ、そのプリンとかも。 並ぶのもよくわかるわって感じなんですけどね。 そういった気軽に楽しめる、日中楽しめる観光みたいなもんですかね。 そういうあたみを感じて帰っていくっていうのとか、 あとやっぱり宿泊がね、いろいろしっかりしてるから、 やっぱり大抵がみんなね、一泊二食付きビジネスというか、 ホテルの中で完結させるというかね、 旅館の中で飯食ってもらってお金落としてもらうみたいなことが どうしても最近はベースになってるから、 わりとみんな待ち場に出ない。 そんなこともあってね、 こういう夜の街っていうのも若干、 こうしたり始めているようなところがある中で、 テツさんのこのね、バーコマドは、 結構ね、人も来て、 すごくいいお店なので、 ちょっとね、ぜひぜひ、 行ってみてもらいたいなというふうに思っています。 でね、そこで飲んだ、 僕初めて飲んだ変な飲み物って言ったらあれだけど、 みんな知ってますかね、 これ関東の人はよく知ってんのかね、 ホイスっていう飲み物があって、 これがね、なんかちょっと不思議な飲み物で、 ぶっちゃけジュースみたいな感じではあったんですけども、 なんせ僕初めて飲んだので、 ちょっとね、みんなに知らせたいなというか、 みんなも知ってんのかなと思って、 でこのホイスというのは、 それこそ幻のお酒とか言われてるそうなんですけども、 東京でね、作られてる、 港区で作られてるお酒らしいんですよ。 後藤商店っていうところが製造販売元で、 でね、 これもうね、昭和20年代、 昭和24年間に、 その生まれた飲み物らしいんですけど、 当時ね、やっぱその、 ビールとかウイスキーっていうのは、 まあやっぱ当然高級品というかね、 だったそうで、 でその、焼酎っていうのはやっぱり結構安価で、 あったんですけど、 結構ね、匂いとかも強烈だったり、 まあ味もなんか癖があったりとか、 っていうので、ビールとかウイスキーとかに比べると、 まあなんかちょっとおよそ美味しいとはなかなか思えない焼酎が結構昔はあったそうなんですよ。 で、 そんな時にね、 まあなんとかこのね、 まあ言わばちょっとこう、 良くない焼酎みたいな安い焼酎を、 もっと美味しく飲めないだろうかと、 いうことで、 考え出したのがこのホイスという、 まあこれ飲み物、 飲み物というか、 まあ今は、 とにかくこのホイスっていうのは、 なんていうの原液というかね、 うん、 あの、 そうそう、それそのもので飲むというよりはそこに、 まあ焼酎と炭酸を割って飲むみたいな、 まあホッピー的なやつっていうんですかね、 うん、 なお酒で、 でまあこれここだけで作ってるし一試送電という感じで、 そもそも生産量が少ないから、 まあ限られた飲食店しか飲めないと、 っていうのがまあバーコマドでは飲めたんで、 うん、それをね飲んでみたんですけど、 まあ普通に美味しいんですよやっぱり。 で、原液自体はノンハルだっていうんだけど、 あの裏のほら原材料見たら一番トップにワイン括弧国内製造って書いてたから、 ワインってね、一番最初の原材料がワインってどういうことだ? # ホイス いやもうそっからして謎。 ノンアルコールって聞いたけどみたいな。 ワイン?ワイン? ノンアルコールワインみたいなこと?みたいな。 でまあ砂糖とかお塩とかねいろいろまあそれなりにカタカナのやつもいろいろ入りながら それを炭酸とか焼酎でまあ終わってそれぞれの店の出し方で出すんだと思うんですけどね。 ただ結構そのねあのいわゆる漢方的な感じも入っているそうでなんとなくそういうね あのこういうね地方にたまに残っている陽明酒っぽい酒僕好きなんですけど そのニュアンスも結構ありましたね なので僕はちょっとねこの 幻の酒と言われるホイス これも初めてだったのでちょっとね喋ってみたいなと思ったんですけど あのねさらにねヴァイスっていうのもあったんですよ ヴァイスサワーとかっていう感じでよく居酒屋でこれも提供されているそうなんですけど 味はね本当に梅 もうなんか梅系の 駄菓子 お菓子ってもうジュースですね本当にシソ梅エキス入りのまあなんか 実際リンゴ果汁とかもちょっと入ってるのかなぁなんかまあそういう本当ジュースでしたよ でこのヴァイスっていうのがまあ明らかにこれ ホイスとね まあ対になってるじゃないけどでこれ実際ねやっぱり ヴァイスサワーでヴァイスっていうのは梅の酢と書くんじゃないかみたいな ねそういうあの ことも言われたりするそうなんですけれども別にお酢は入ってないので あのっていうよりやっぱりそのホイスにちなんで ヴァイスという風につけたそうです まあ出てきたのもねだいぶ後ですからこれショー えっとホイスが昭和24年でしょでこっちがね昭和59年 なので30年以上35年ぐらい経った後に出てきているものですから まあただ僕はこのねヴァイス サワーとかねこっちは飲んだことなかったから やっぱこれ僕はやっぱ東京行かないからだろうね 首都圏にあんま行かないので 聞いてらっしゃる街の人は結構普通に ヴァイス知らないのとかホイス知らないのと言われるかもしれないけど僕はね本当に 初めて 飲んだ感じですね まあまあこの昭和レトロなブームみたいなところの中で言うと 結構若者にも人気でまぁ普通に飲みやすいというかジュースですからねこれもだから 割るためのねやつだから ここにね 焼酎とか足していってまあお酒にして飲んでいくみたいなこと なんですよねきっとちなみにこのヴァイスサワーはそのねえっと なんだっけ小玉飲料 っていう ところが作っているそうですこれはもうね東京で東京の大田区で 作っているそうですよ そもそもね小玉飲料の社名が 創業がね昭和33年で でその年にねあの 小玉今でいう新幹線の小玉ですかねビジネス特急小玉がまあその 登場してそれに合わせてというかそれにちなんでね 小玉飲料という社名をつけたそうですよ でまぁその小玉飲料というところから8 出てるんですけど だからねいろいろここはそもそもそういうサワー系のなんかいろんなフレーバーのやつ をね作っているところでまぁそんな中でこのバイスサワーがね 結構ヒットしたんですかねまあ色もピンクで綺麗ですね で結構なんだろうあの 普通の炭酸飲料みたいなまあジュース のやつもあの 売ってるんだと思います 昔はビーリーの音レトロなあの小玉バイスサワーっていうのを 出してたみたいですけどさすがにそういう子 ビンのやつはないのかなリターナブルビンというねあの もうすごい仕組みだから本当に戻っててほしいですけどあの世はビンを回収してね 綺麗に洗ってまたそこに詰めるっていうね 僕だからのリターナブルビン本当ねいい仕組みだし好きなんですけどねなかなか 難しいですかねビン頑張ってほしいなぁと思いますけれども ペットボトルもまあいいんですけどね便利だしね まあそんな中で今日はとにかく熱海の音バーコマドーティスさんのバーをね紹介したかったんです けれどもその延長でえっとホイスという飲み物をね 僕ちょっと初体験だったのでご紹介させてもらいました こういう飲み物きっとねいろんな地方にもあるんだろうな そこのねローカル限定というかまあもともと生産量が多くないからこそまあその 地区だけで飲まれているみたいな愛されているみたいなね そういうものももし何か情報あったらぜひね教えてもらいたいなというふうに思いました そんな熱海のバーの話でした # 終わりのあいさつ 熱海はね楽しい街です本当になんか 不思議な街らしいでもやっぱりこの東京から近いというところでね まあ独特の歴史なんか大きなお金も動いただろうし なんか いろんな歴史を感じますねなんかこう やっぱりこういうわいざつでカオスなところに なんかこう文化の香りがするというかね なんか何気ないところを歩いていたら橋田スカ子さんの なんか 功績を称えるようなそんな展示が道端に急にあったりとかね まあいろんな文化人がそれはまあね文化人というか 在界の人から何からいろんな人が熱海を愛したんでしょう まあそういう歴史の上でね今この熱海がどうなっていくかっていうのを そんなところの一端にね今回僕はお仕事として関わらせていただいて非常に光栄だなぁ というふうに思っていますしまた熱海にはね 直々遊びに行きたいなというふうに思いました そんなことでぜひまた明日もねお話を聞いていただければ嬉しいなというふうに思います 藤本聡氏のミスカバー日本でした もっと見る #熱海 #ホイス #バイスサワー #バーコマド 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:401.初めのあいさつ10:002.バーコマド05:403.ホイス01:284.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか