TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」瀬戸内町のクロマグロを美味しく食べられる「すし処 和味」の奄美三昧が安すぎる。13:35 2025年4月11日 124再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次瀬戸内町産クロマグロの寿司が堪能できる店「すし処 和味」の奄美三昧の魅力とは?2500円の驚きの内容に感動女将の強い意志と故人への想いに触れる忘れられない味と出会えるお店AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 天見大島におります。 いやもう 今週も金曜日ですもんね。これ今ねー 来週も喋っちゃいそうなぐらい 天見大島喋りたいことがあるので今日も おしゃべりしたいなと思います聞いてください # すし処 和味(なごみ) 今日ご紹介するのは、天見大島に着いた日の夜に行ったお店の話です。 なんかね、翌日に取材をする予定になっていたので、しかも結構早い時間だったんですよね。 なので、あんまり深く飲むっていう感じはあんまり思ってなくて、 とりあえず、とはいえホテルで何か買って食べるというよりはせっかくなので、 この天見の夜を楽しみたいなというぐらいの気持ちでいました。 結構ね、なんか寿司でも食おうかなみたいな感じになったんですけど、 結構なんか調べてたら割といい目のところがあって、 もうコースのみ1万5千円ぐらいのものとかね、なんか結構ちゃんとしたとこ、そこね結構行きたかったんですけど、 なんかやっぱり流石に当日予約みたいな、予約ないとちょっと難しそうだったので、 何件かその辺をちょっと諦めつつですね、まあなんかあるだろうっていうところで探してたらですね、 サンドイッチ天見っていうね、僕が前回来たときに朝ごはんを食べたりしていたカフェというかサンドイッチ屋さんがあるんですけど、 そのね、そのビルの2階になごみという寿司屋さんがあって、 ビルの2階にある寿司屋さんなんですよね、それもまあなんかちょっと珍しくはないか、 でもまあ路面じゃない寿司屋さんで、ちょっと普通はわかりにくいかもしれない、そんなお店でした。 なごみっていうのがね、あの、なんだ、和風の和に味と書いてなごみと読みます。 ちょっと一瞬読めないと思うけど、和味何?みたいな。 でまあこの寿司どころなごみというところにちょっと行ってみたんですよ。 そしたらね、あのね、ここをちょっとびっくりしたのは、女性がね、お一人でやってらっしゃった。 つまりまあ要は寿司屋の対象が女性だった。 あの、一人ね、お母さんがやってらして、なんかね、それだけでおっと思いましたね、なんか。 で、あの、お店の前に、こう二人の写真、なんか新聞記事かな、うん、取材された記事みたいなやつが貼ってあって、 で、まあだから、つまりは旦那さんと二人でやってらっしゃったお店なんですけど、 旦那さんがね、二年前ぐらいにお亡くなりになったんですって、 で、だから今一人でやられて、まあ2年、丸2年ぐらいとおっしゃってましたけども、 まあ旦那さんがね、まあ先立たれて、そこでね、普通だったらご商売やめてしまうっていうね、選択肢もあっただろうに、 続けられたっていうところがまたなんかちょっとね、それだけでもグッとくるというか、 結構ね、その、うん、家みたいなところがあって、結構その、親戚インチ行ったみたいな、あの、孫の写真飾ってあったりとか、 まあ当然ね、旦那さんの写真が飾ってあったりとか、なんかね、アットホームな寿司屋さんです。 で、まあ入ったときに、あの、ちょっとお時間かかってもいいですかって言われて、 まあ別に僕時間はね、あの全然、あの急いでるわけではなかったので、 あ、全然構わないですということで、えー、入らせていただいて、すでに二組ぐらいいらっしゃってね、 で、まだその一組入って、二組のうちの一組はまだ料理を提供されてない状態だったので、 まあそれを作るのに結構今、必死みたいな状態の中で僕が行ったんで、 まあ少しお待たせしちゃいますけど、ということだったんですけど、 全然ね、あの、そんな待った気もせず、あの、提供いただいたんですけど、 あのね、まあメニューね、クリアファイルみたいなところにメニューが入っていて、 で、あのね、甘みざんまいというのが一応当店オススメっていうことで書いていて、 で、これ、やっぱ良さそうだなと思って、で、まあ2500円するんですけど、 まあ2500円だから寿司食べるって感じで、2500円で、まあそんな高くないじゃないですか、 甘みざんまいって、例えば、ほら、海天寿司みたいなところでも、 マグロざんまいみたいな、大トロ中トロみたいな、ねえ、何ネギトロみたいなやつとか、 まあそこに赤身とか、まあ例えば3貫乗ってる、ねえ、お皿に3貫だけ乗って、 それで千何百円とかもまああったりするじゃないですか、 だから甘みざんまいという、そのざんまいが、まあ一応3という数字が入っているものの、 なんか別に3種ってことじゃないじゃないですか、 で、なので、いわゆる海天寿司であるような、なんか3つぐらいを乗せてるみたいなことだと、 2500円は高いと思いますけど、こうね、甘みざんまい、結果ね、15貫ぐらい出てきたんですよ、 だから、めちゃくちゃお得だと思う、うん、 でね、あの一番最初に、大トロ、大トロ美味しかったな、大トロ、そして、 ほほ肉と赤身が2貫ずつ乗ってて、それでもう6貫、 そこにヤコウガイっていうね、あの甘みでとれるコリコリした美味しい貝があるんですよ、 もうアービーみたいな食感の、でそのヤコウガイ、 その最初そのだから、まあヤコウガイは1貫だったので、まあ合計7貫のやつが来て、 でまあこれ食べてくださいと、まあっていうかその前にツキダシとかね、 マグロの皮の煮こごりとか、マグロがね、やっぱね、マグロ使いがすごいお上手なところで、 であの、甘みって瀬戸内町っていう町があって、瀬戸内海の瀬戸内って書くんですけど、 その瀬戸内町っていうのが黒マグロの養殖日本一の町なんですって、 でなのでその瀬戸内町のその黒マグロを買い付けて出してくれてる、 もうこれがね、だから抜群にうまくて、それでまあそれとりあえず食べといてねと、 あのさらに握り出しますんでって言ってくれて、 でそのマグロをまず最初ね、大トロとかもうちょっと写真載せるけど、すごい美味しかった、 でそれを食べてたら次になんとですね、マグロの釜の煮付けが出てきたんですよ、 ドンって大皿ですごいと思いました、もうこの時点で2500円安って思いました、 でそこにですよ、さらに甘エビとかね、白身の魚が乗ったやつがあったり、 あとサーモン卵みたいなちょっとスタンダードのやつもちょっと2貫入ってたりとか、 あと海ぶどうの軍艦とかね、これだから合計そこでまた7貫か来たので、 まあ合わせて14貫ですね寿司、これめっちゃ安いですよ、 でそこに汁、この汁がうまかったのよ、 エビ味噌というかね、エビの出汁がすごい効いてて、 でもベースはねマグロって言ってましたこれも、 だからマグロとエビの粗みたいなのを使った粗汁っぽい感じなんですけど、 まあこれが美味しかったな、それでマグロとかの油分が出てて、 すごいねあったかい熱々の汁でした、 これ全部で2500円でいいんですかと、しかも税込みでしたよ、 いやここやっぱ良かったな、 9時閉店の店だったんですよ、で僕8時過ぎぐらいに入ったのかな、 で結果まあ先客の人も食べて出て行かれて、最後のお客さんだったんです僕ね、 でなので少しちょっとお母さんと喋ったんですけど、 いろいろねやっぱ聞きたいなと思って一人でね、 女性がそもそも握られてるのもまあやっぱり珍しいっちゃ珍しいじゃないですか、 もう全外訳じゃないけど、 でいろいろ聞いてたら、そもそもね旦那さんは東京の人で、 でこの奥さんもね東京の寿司屋さんでお二人は出会ったそうです、 東京の店で25年ぐらい働いてた。 # 終わりのあいさつ 若い時、東京で寿司屋さんで25年働いた時は、旦那さんの方は当然、板前というか、厨房の方で師匠に行ってたと。 でも奥さんの方はずっとホールを担当してたそうです。 自分のそのふるさとである奄美大島に旦那さん来てくれて、奄美大島で店を独立して構えたそうなんですよ。 東京の人だけど、ずいぶん奄美大島を旦那さんはすごい好きになってくれたみたいで、島を愛してくれたそうで。 写真見てても仲もつまじいし、いいご夫婦だったんだなぁと思ってね。 素敵でした本当に。それで、お母さん一人で今旦那さん亡くされて、なお続けていらして、そこにはやっぱり旦那さんへの思いがあるんだろうなぁと。 すごい思いましたね。とにかく優しい母さんだったんですよ本当に。 とにかく美味しかったって言ったら、もう味が合ってくれてよかったと。 すごい喜んでくれてね。優しいなぁと思います本当に。 だからね、もう本当にこう一人でやられて大変だけど、 なんかここはね、ぜひ行ってほしいなというふうに思いました。 マグロを食べてください。ここ。 とにかくやっぱりマグロがね、美味しかった。 マグロに対するこだわり。僕はその、だからこの瀬戸内町というところが、そんな黒マグロの養殖日本史というのは全然知らなかったので、 まあそのこともね、知ることができましたし、 いやなんかいろいろまたね、甘味を深く知るきっかけになりました。 というね、すごくいいお店にまたもやね、こう偶然出会うことができたので、ぜひ皆さんにもね、行っていただきたいなと思います。 甘味いいとこいっぱいあるんですよ本当に。だからもう、 ちょっとやっぱ、もう少しね、 喋ろうかな。来週も多分喋る気がする。 いつか、甘味大島に行く参考にね、してくれたら嬉しいなと思います。 えーということで、 締めようかな。 今日もまた甘味大島のお話をさせていただきました。 明日もまた、明日じゃない、来週もまた聞いていただければ嬉しいなと思っておりますので、 引き続き応援いただければと思います。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #寿司 #クロマグロ #奄美大島 #瀬戸内町 #すし処和味 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:301.初めのあいさつ10:002.すし処 和味(なごみ)03:053.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩 ライジャケクラファン5/9迄❗️2025年4月11日配信聴きながらスーパー寄ったら、自然とマグロに手がのびてました💦奄美で食べるマグロかぁ…(写真のやつ)これ絶対、美味しいやつ‼️1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年4月11日マジ美味しかったす!1
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
奄美で食べるマグロかぁ…(写真のやつ)これ絶対、美味しいやつ‼️