TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」奄美の黒糖焼酎「里の曙」の町田酒造の工場見学で知った驚きのご縁。17:34 2025年4月10日 133再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次奄美の黒糖焼酎の魅力に迫る町田酒造の驚くべき製法とは意外なご縁が繋ぐ物語36万リットルの貯蔵タンクに驚き西宮と奄美の深い繋がりとはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 アマミ大島の第2回目という感じですかね。 今日はですね、工場計画に行った国土城柱、皆さんお先に興味ある人ない人いろいろだと思うんですけれども とても面白かったのでぜひ聴いていただければ嬉しいなというふうに思います。 # 町田酒造 そもそも黒糖焼酎を皆さんは飲んだことがありますでしょうか。 たまに内地の方でも売ってはいるわけですよ。本土でもね。 今回僕が工場見学に伺った里の明け物という銘柄が有名な町田酒造。 ここはね、東京、福岡、鹿児島、大阪とかに営業所があるから なので割と町で買えるんです。特に僕は大阪に営業所があるからなんだと思うんですけど 結構関西のね、いろんなスーパーとかにも売ってたりするんで なので僕は家でね、この黒糖焼酎、里の明け物を最近は買って飲んだりしています。 そもそもね、黒糖焼酎、レントというのは以前からちょっと買ったりしてたんですけど レントというのも結構関西でも買いやすくて、東京とかでも買いやすいので、ひょっとしたら飲んだことある方いらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど 前回僕はこの奄美大島に会ってきた時に、この黒糖焼酎というのが いわゆる戦後、アメリカの領土であった時代、この奄美大島が、それが日本に復帰した時に 本来、黒糖を使ったお酒みたいなものは 主税法的にちょっと認められないんだけれども、いわゆるラム酒みたいなのかな。沖縄とかってラム酒とかあるよね。 これは、いわゆる黒糖とそして 米を使った酒作りを、この奄美郡島、奄美大島をはじめ、周辺のね 機械島とか徳之島とか、そういういくつかの島のみに許可を出したというお酒なので、基本的に 奄美でしかあまり飲めないし、そもそも作れないっていうのが黒糖焼酎の ポイントなんですよ。 米焼酎、芋焼酎、麦焼酎、栗焼酎なんかもあったりとか色々ありますけれども 僕は本当に黒糖焼酎が好き。 一番飲みやすいと思います。特にですね、上圧上流と減圧上流というのがあって 本来結構温度高くしてでないとその上流できなかったものを、圧力を高めることで 低い温度でも 上流できるというふうにしたのが減圧上流ということだと思うんですけれども そのねー 減圧上流にすると 癖みたいなものが多分ちょっと収まるというか、どうしても上圧の上流の方が ちょっと癖が強い感じというか言ったってそんな強くないと思いますけどね。 より減圧上流だと軽やかに飲み口が優しいものになると 口当たりが軽やかなものになっていくと いうことで度数もね減圧上流の方がだいたい25度ぐらいのやつで 上圧は30とか35度とかあるんじゃないですかね アルコールの度数も低めのものが多いと思うんですけど この減圧上流の 黒糖焼酎とか これがね結構やっぱり黒糖焼酎がね割と若い人たちにも人気になっていったきっかけだと思うんですけど この減圧上流で黒糖焼酎を作るっていうことを一番最初にやったのがこの町田酒造らしいんですよ なのでまあそれでこの里の開け物がまさにそうなので それがすごく好きな人がね 多いっていうことなんじゃないでしょうか。僕は前回奄美大島に行ってふらり入った 和地というね 燻製料理が一応看板メニューになっているようなお店居酒屋があるんですけどもまぁそこで いろんな焼酎をいただいている中で たまたまカウンターの向こうにいらっしゃった女性のスタッフの人といろいろお話をしてて そうそう どんな焼酎が好きですかとか まあそのスタッフさんがね個人的に 一番この奄美の焼酎中で お客さんにおすすめとかちょっと置いといて 個人的に一番好きなどれですか聞いただき私は里の開け物ですねって言ってて でそれでね飲んでみたのがきっかけで でそうやってちょっと関西に帰ってみると スーパーとかに売ってるじゃんっていうのもあって 僕は 里の開け物を 現状今家にある焼酎としては常備していると いう感じなんですよ でね実際まあ町田市蔵に行かせてもらってまぁこんなね冬場のね全然観光シーズンじゃない まあもう春かでも春だけどまあ言っても平日のね 昼間のところであの工場見学見事に僕一人でした で丁寧に説明してくれましたよだから でねー こんなにも こんなにも黒糖を使うのっていう 黒糖の量 ダンボール開けたら黒糖がびっしり並んでるあんな姉姿初めて見ました写真も撮らしてもらったから まあちょっと後で写真もあげようと思いますけども いやー本当にびっくりしたなぁであの 米を使うんですけども 米1に対して結構他の えっと焼酎黒糖焼酎を作っているメーカーさんは米1に対して1.2から 2ぐらい の黒糖を使う っていうのが割と皆さんそうらしいんですって なんだけどあのねーこのねー 町田修生さんは えっと 1に対して だから米1 に対して 3ぐらいって言ったかな ちょっと待って米2トンに対して 黒糖が5トンって言ってたわ とんでもない量だねなんか とにかくすごい量でしただからもうふんだんに黒糖を使っていて なんか黒糖を使っているから甘いのかなとかね糖質がすごいのかなと思うかもしれない ですけれどもまあ上流されるので 糖質ゼロです 糖質気にしている人にとってはいいんじゃないですか 糖質ゼロだし もうねー すごかったとにかくでただあの全然今めちゃくちゃ作りをしているというよりは そもそも黒糖焼酎 この里の明け物とか一番安いやつで えっと最低3年寝かしてるんですよ だからまあ作ったものが大量に収められているタンクがいっぱい並んでいて 一番でかい タンクは 36万リットルってました 想像つかないあのねー 想像つかないって言ったら小学校のプール 25メータープールにある全部水入れタブタブ埋めた状態が 36万リットルぐらいだって言ってました って言われてもと思いましたけどまあまあでもそうそうかと だからまあ一生瓶 にして 1万本ってことかな 一生的リットルなのかなあってるかな でなんかだからなんて言ったかなぁ一生瓶を だから 毎日1本飲んでも 960年持つって言ってたなんか もうわけがわかんない とにかくそれぐらいの音物量を作っていて でまぁそれをね瓶に詰めて出荷していくという流れなんですけど いやーもう楽しかったですねそしてねロケーションがめちゃくちゃいいんですよまあそもそも アマミ大島がすごいいいですけど 本当に裏に山があって植物もいろいろね 植えたりもしているのかな ここにいつも毎年このね鳥ガスを作るんですみたいな鳥の姿見えなかったけど ちゅんちゅん鳴いてるのはね聞こえて すごいカラフルな鳥らしいんですけど いやとにかく環境が良かった でねあの 僕ね あのー たまたま今日 とにかくアマミ大島暑いだろうということで もうなんかねー ダウンとか着てる場合じゃないからそういうのは当然持ってきてないんですけど まあ t シャツだけだとちょっと不安なので まあ軽くねシャツを羽織っていったんですよ # ご縁 そしたらね、そのシャツが、僕今日着てたやつがね、 なんていうとこだっけな、思い出した。ブラックタイドブルーイングっていう、 宮城県の気仙沼の、クラフトビールのブル割りの、なんかプリントが入ったシャツを着てたんです、僕。 普通の、なんかチェックの寝るシャツっぽい感じなんですけど、そこにそのブラックタイドブルーイングってバーンとプリントされてるやつで、 すなわちブルーイング、ブル割りだから、それをね、男性のスタッフの人が見て、 よくクラとか行かれるんですか?って聞かれたんですよ。で、 なんでかなと思ったら、そのシャツにブルーイングって書いてたから、 ブル割り、あ、そうか、ビールですか、みたいな、気仙沼って書いてるね。 ブルードウィズ、ブルードウィズ、 プライドイン、気仙沼、って書いてるわ。 ね、すごい、すごいね、それ見て、上層ってパッと分かって、 そうやって声かけてくれて、で、僕は、そう、だから、 ぶっちゃけめちゃくちゃ言ってるじゃないですか、ただ、 上流のところは初めてかもしれません、みたいな話をしてね、で、そっからいろいろと、まあなんか、 いっぱい勉強させてもらったので、いろんな話をしていて、 で、あとね、この里の明け物にね、ゴエンっていうお酒があって、 その瓶がめちゃくちゃオシャレで可愛いんですよ。それが、 あの、森本千恵ちゃんっていう友達のデザイナーがいるんですけど、 もう本当に、あの、スーパーデザイナーさんで、 ユーミンさんとかね、ミシチルとかね、いろんなアートワークを手がけたりとかしてる、 まあまあ、ちょっとそういうクリエイティブ系の人だったら、まあみんなが知ってるような有名なデザイナーさんなんですけど、 千恵ちゃんが手がけてるんですよ。で、千恵ちゃんの会社がまさにゴエンっていう、 会社なんですけど、旦那さんがね、確か奄美出身の人で、やっぱそういう関係っておっしゃってましたけど、 で、それもこの里の明け物を出している、その町田修造さんのお酒で、 で、そのね、千恵ちゃんのデザインのやつの、 ちょっとまた新しいお酒が出てたりとかして、それのね、またラベルの絵がめちゃくちゃ可愛かったりしてね、 まあまあそんな話で、実は千恵ちゃん知り合いなんです、みたいな話とかからいろいろ話をして、 で、どっちらから来られたんですかって聞かれて、 で、僕普段は兵庫県の西宮に住んでますって言ったら、そのね、あの町田修造のスタッフの方が、 あの、奄美の有効都市ですね、西宮市はっておっしゃったんですよ。 えっ、そうなんですかって、あのね、これ、なんか別に、なんていうの、冗談的なことではなくて、 本当に有効都市なんですって、それ僕全然知らなくて、なんかね、そもそも昭和30年とかに医療施設および医師不足に悩んでた奄美大島に、 その、えっとね、木口快晴病院っていうのが西宮にあるのかな、そこの院長が有志と一緒に10年間以上、 毎年夏に訪れて住民の健康診断とかね、そういう衛生的なことの普及みたいなことに取り組んで、 で、その後もなんかライオンズクラブがスポンサーになってね、西宮と奄美の中学生が交換行事みたいなのがあったりとか、 そういうね、結構市民交流が長年あったんですって、で、それで昭和56年に、そういう有効都市みたいなものを結んだということらしくて、 ああ、そんなことがあったのかと、で、もともとね、結構、天ヶ崎とか奄美出身の人多いなっていうのは、なんとなく知ってたっていうか、 なんか思ってたんですけど、西宮も結構多いみたいで、それはまあやっぱりこう、集団就職みたいな、そういうのがあったんでしょうね、昔時代的に。 で、なので、まあそういうところでやっぱり先輩がいるところにやっぱり後輩も来るから、割とそれが脈々と続いているそうで、 だから僕なんか、まあそれはまあ兵庫県ではなかったんですけど、 あの和地というお店でね、この里の明け物を教えてくれたそのスタッフの女性の方も大阪に17年住んでいらっしゃったって言って、 で、奄美に里帰りしたっていうことをね、前回来た時におっしゃってたんで、やっぱりその関西と奄美のつながりっていうのはすごく非常に深いんだなと、 特にその西宮と奄美が有効都市であるっていうのを聞いた時にね、 またしてもそのね、森本千恵ちゃんの会社じゃないけど、ご縁を感じましたね。 だから今回僕はご縁を買って帰ります。 里の明け物のご縁を。うん。買って帰るわ。 そうしよう。 いや、今日はね、車で行って一人で行ってるから、試飲できなくて、 なので、まあ一旦そこで買うのはやめたんですけど、 うん、いや、ちょっと、うん、買うわ。 売ってるし、その辺で。 ということで、今日は里の明け物を作っている町田志造の工場を見学に行ってきたお話をさせてもらいました。 # 終わりのあいさつ まあなんかやっぱり旅っていうのは不思議なもんですね。昨日は昨日でねー なんか行きたいと思ったお店がやっぱり閉まってたからゆえのなんか出会いみたいな だから皆さん本当ねー ちょっとのことで定休日だなんだつってがっかりしちゃダメですよ旅っていうのは もうなんか逆にテンションスイッチ入れるみたいな 感じがねやっぱり旅のコツだなというふうに改めて思いました ということで まだやっぱ今週はアマミの話をしたい なのでまた明日もアマミ大島の話をさせてもらえたらなと思いますのでぜひ聞いて ください 藤本聡のイスカバー日本でした もっと見る #奄美大島 #黒糖焼酎 #里の曙 #町田酒造 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:361.初めのあいさつ10:002.町田酒造06:173.ご縁00:434.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2025年4月10日かっぱがかわいいですねー😍今回の奄美の旅のお話を聞いて『りすの巻』をまた読み返しています。ミラクルに出会う旅の極意教えます「りすの巻」その2https://r.voicy.jp/0dVB74b0Kgq1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年4月10日可愛いすよねー。このカッパみたいな子はケンムンという奄美大島に住む精霊なんですよー1 yukarich2025年4月10日かっぱじゃなかったのですね🤦♀️失礼しました🙇♀️ほかの動物もたくさんいてほんとかわいいです1 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年4月10日全然失礼じゃないですよー僕も最初カッパだと思いました😁
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
今回の奄美の旅のお話を聞いて『りすの巻』をまた読み返しています。
ミラクルに出会う旅の極意教えます「りすの巻」その2
https://r.voicy.jp/0dVB74b0Kgq
このカッパみたいな子は
ケンムンという奄美大島に住む精霊なんですよー
失礼しました🙇♀️
ほかの動物もたくさんいてほんとかわいいです
僕も最初カッパだと思いました😁