TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」神様に呼ばれないと行けない奈良県十津川村の玉置神社に初めて訪れた時の話。21:23 2025年4月17日 195再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次奈良・十津川村の玉置神社とは?10年前の祈願と奇跡の出会い神様に呼ばれる?アクセス困難な場所玉石社と霊能者、不思議な体験叶った願いと再会、そして結婚式AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は奈良県の戸塚村というところにある 玉城神社の話をしたいと思います。 僕にとってはすごく大きな神社で いろいろと話すことがあるんですけれども ぜひ 腰を据えて 聞いていただければ嬉しいなと思います。 # 玉置神社 この玉城神社というのは、いろんな言われがあったり、いろいろ噂と言いますか、 とにかく神様に呼ばれないといけない神社というふうに言われるんですよね。 こういう場所って結構いろいろあると思うんですけど、 本当に玉城神社がそう言われるのはよくわかる。 というのもめちゃくちゃ遠いんですよ。行きにくいというかね。 奈良県なんですけれども、奈良と言ってもですね、本当に最南端というか、 本当に南の方なので、和歌山とか三重とかの県境みたいな感じですね。 もはや熊野古道とか、熊野本宮大社とかにちょっと行けばという感じです。 だから熊野大社の奥の院というふうに言われて、なっているんじゃないですかね、この玉城神社。 玉を奥と書いて玉城神社ですね。 この玉城神社に僕が初めて行ったのは、本当に10年前なんですよ。 この10年前に何で行ったかというのが、今回の約10年ぶりに再び玉城神社に訪れる理由なんですけれども、 もともと10年前にですね、僕は友人の結構大きな手術、腎臓移植の手術があってですね、 本当にそれは大変な手術だと聞いていたし、いわゆる合併症というんですかね、 せっかく移植したものの、うまく体にフィットするかどうかみたいなことの心配とかね、 まあやっぱり本当に、ぶっちゃけその精子の境というか、そういう切実さみたいなものを感じていたので、 なんとか手術成功してほしいなという思いがあって、 それで、その手術の成功を祈願して行ったんですよ。 僕、まあこれね、でもなんで玉城神社を知ったのかは、ちょっと実はいまいち思い出せないんですけど、 まあでもなんかその、とにかく願いが叶うというようなことを聞いてですね、 願いが叶う神社へ行きたいなというふうに思って、 でね、ちょうどその時ね、僕とそれから伊藤俊介というカメラマンがいて、 僕はもともとリスという雑誌を作ってたんですけども、そのリスを一緒にずっと作って、 永遠日本中を旅した伊藤というね、もう名優がいるんですけれども、 まあその伊藤と、さらに藤谷彩子ちゃんというね、女優さんで脚本家、 まあ去年ね、僕は本当に久しぶりに彩子ちゃんにお会いできたんですけど、 彩子ちゃんに会えたのはちょうどね、東京カウボーイという作品をね、 彼女が主演というか女演というか、メインのキャストとして女優さんとして出ていて、 一応主役は新田さんなのかな、もう人気俳優の新田さんと、 そして、なんと彩子ちゃんは脚本も担当してるっていうのでね、 彩子ちゃんはもともと僕が作ってたリスという雑誌で小説も書いてもらったりとか、 もともと文才がとてもある人で、本当にそっちで売れないかなみたいに思ってた人なんですよ。 とにかく彩子ちゃんもすごく古い友人で、当時、今もね、ずっとアメリカに住んでるんですけど、 当時はアメリカに基本いて、たまに日本に帰ってくる時があって、 もともと大阪の子でね、大阪の重曹というね、なかなかの下町の娘なんですよ。 まあよくご存知の方はあれですけれども、お父さんがスティーブン・セガールというね、俳優さんで、 奥さんは、お母さんですね、重曹で空手の道場をやっていらっしゃって、 まあぶっちゃけ離婚してね、別々で暮らされているんですけれども、 彩子ちゃんはとにかくお母さんの実家の大阪にたまに帰ってきていて、 10年前のその時もね、久しぶりに大阪に帰ってきていて、 せっかく普段アメリカにいるからなかなか会えないし、ちょっと一緒にね、みんな写真好きだったんですよ。 リス写友会という写真部の活動を当時やってて、 それこそ同じく俳優の佐野志郎さんもいたり、小説家の柴崎智子さんもいたり、 っていうちょっと変な写真部だったんですけど、みんなフィルムカメラが特に好きでね。 その写友会のメンバーでもあるから、彩子ちゃんとその伊藤と僕の3人で ちょっと撮影旅というかねをしようと。 その撮影旅をしようっていうのはいいんだけれども、ちょうどね、その旅しようと言ってる時が 早瀬くんの手術の日だったわけですよ。 それをね、僕と伊藤は、今早瀬くんってね、初めて名前を出しましたね。 人造色をした友人っていうのが早瀬直樹というね。 実はこのボイシーでもね、旅と人シリーズで、インタビューシリーズで仙台でね、 ちょっと久しぶりに一緒にいたときに、 インタビューというか、 このボイシーにも出てもらいましたけど、ミュージシャンの早瀬直樹がその友人なんですよ。 早瀬くんがね、手術ということで、伊藤と僕は早瀬くんとも仲良しだったので、 ただ早瀬くんのことは全然知らなくて、友達というか、そもそも関係もなかったので、 僕と伊藤は密かにそういう風に思ってたけど、わざわざ早瀬くんに言うあれもないし、 ただ僕はもうとにかく玉城神社に行きたかったんだと思うんですよね。 それで、せっかく旅するなら奈良にしようと。 それで鳥塚村の宿をとったんですよね。 鳥塚村の宿かな。うん、鳥塚村だと思うな。 なんか、温泉のあるね、お宿をとって、 早瀬くんの手術の日の前日に奈良に入り、 そこに一泊して、みたいな感じで、一泊二日の撮影旅をしたんですよ。 早子ちゃんと僕と伊藤と三人でね。 僕はとにかく、最初五条のあたりとかをね、ふらふらしつつ、鳥塚村の方に入っていって、 玉城神社に行ってですね。 行ったんだけど、やっぱり手術の日が翌日だから、 まあ、やっぱり本当にその手術の時間というかね、もうとにかくその時にちょっと祈りたいな、みたいな気持ちになって、 どうだったかな、なんかそれでね、社務所行ってお守りとか買ってる時に、本当に願い叶えますから、みたいなことを、 そのね、社務所で何か言われたというか、言ってくれたんですよ。 で、その、 拝殿で本殿のところでね、お祈りをして、お守りを買ったりして、そうするとね、さらに、 こう、だいぶ上がったところに玉石社みたいなのがあって、 玉石がね、丸い玉石が敷いてある、 ところがあってですね、その辺まで結構山頂というかね、山を上がっていくところなんですけど、 そこまで行ったんです。 # 玉置神社の奇跡 玉石車の前に行くと、年配の女性3人ぐらいが、玉石車の前に全員土下座するようにしゃがみ込んで、 一人の女性のところに神様を下ろしているというか、 凄く霊能者的な人で多分、その残りの2人はその人を慕っているような人ですかね。 見ていたら、凄い神様として霊が降りてきて喋っておられて、その時に青島神社の名前とかも出てきたんですね。 青島神社というのは宮崎県の青島にある神社で、実はこの青島神社というのは僕と伊藤にとっては結構思い出深い神社で、 宮崎に行った時に、たぶんリスという雑誌を作っている時の旅で行ったんだと思うんですけど、 本当に南国感のあるところなので、鬼の洗濯屋みたいな独特の居合場がバーッと続いていて、 そこで僕たちは初めてゴシュインに出会ったんですよ。 ゴシュイン始めませんかって書いてあって、それが僕と伊藤がゴシュイン帳というものに出会った初めてのもので、 これも話し合うと長くなるからあれだけど、それをきっかけに僕はアルバスという名前のオシャレなゴシュイン帳を作ったんです。 もうだから15年以上前ですかね。 これはもう大人のポケモンみたいなもんだなと思って、ライブで書いてくれるわけですし、 神社って結構旅をしていると、これ誰が守ってくれているんだろうみたいな、 この集落でみんなできれいにされているのかなみたいなところって多くて、 そういう神社もあれば結構廃れちゃっているようなところもあったりとか、守り手がいないとあれだし、 お寺さんって断価さんがいて、誰かがお亡くなりになったとか法事的なやつで、 収入源がちょっと見えるというか、神社ってどういうところで成り立っているんだろうみたいな、 勝手に心配になったりとか、神社大好きだったんで。 なのでご収入っていうのは、何回か書いてもらったら300円とかみんな収めて帰るから、 これみんなご収入をもらうっていうことがスタンダードになっていったらいいんじゃないかと思い、 当時は本当に坊さんの今朝みたいな派手さか地味かしかなかったので、 ちょっと僕たちが持ちたいと思うようなシンプルな素敵なご収入帳を作ればみたいなので、 当時結構作って、今はもういろんなご収入帳が出てきて、 本当にご収入をもらうみたいなものが結構スタンダードになってますけど、 結構その文化を広めた自負があるんですよ、個人的に実は。 そのきっかけになった、一番最初が青島神社だったりしたんで、 降りてきた神様が言ってる、青島神社でどうこうとかっていう話とか、 いろいろ断片的に耳に入ってくる言葉に、すごく自分たちの琴声に触れるというかもあって、 すごくとにかく不思議な体験をしたんですよね。 なんせここは相当すごい神社だなというのは何にしよう感じました。 なんとなく呼ばれなきゃ来れないっていうのもすごく思ったし、 これはちょっと本当にある意味ご利益ありそうというか、 いよいよ明日もまた来たいという気持ちになったんですよね。 要は、早瀬くんの手術の当日も。 それで一応言ったのかわかんないけど、 なんせ彩子ちゃんと一緒にまた宿に泊まって、 翌日も玉城神社に今一度も会いらしてもらって、 早瀬くんの手術が無事成功しますようにみたいなね、 そこでしっかりお祈りさせてもらって、 無事それを終えて大阪の方に帰っていったんです。 大阪に帰っていったんだけど、 その日に彩子ちゃんはアメリカに帰るということで、 関空からアメリカに帰っていく予定だったんですよ。 なので大阪南波まで一緒に帰って南波駅で見送りをしてね、 彩子ちゃんはラピートに乗って関空に行って、 そのままアメリカに飛び立つということで、 また今度いつ会えるかねとか言いながらバイバイとしたわけですよ。 そしたらね、今度いつ会えるだろうねみたいな、 本当にもうアメリカ行っちゃうしって、 ちょっとね久しぶりにいろいろ旅して楽しかったし、 すごい寂しい思いになって。 だけどね、その半年も経たないうち、 数ヶ月後にね、また彩子ちゃんに会うことになるんです、僕は。 僕と伊藤は。 それはね、どういうことかというとですね、 何せね、僕と伊藤は早瀬くんの無事を祈って、 お祈りをして、 まあそのおかげとは言わないですけれども、 やっぱ早瀬くんの本当にそのね、 強さ、運の強さもそうだし、 お母さんにね、人数を3分の1かな半分かな、 仲間をいただいてというか、 そういうね、身内でというところで、 まあうまく合併症的なこともなくね、 なんとか手術が成功して、 でもそれは何よりだなと、 玉城神社のおかげだなというふうにはやっぱもちろん思って、 してたわけなんですけれども、 その一緒にいた彩子ちゃんはね、 あの、隣でですね、 僕と伊藤が早瀬くんの無事を、 手術の成功を祈っているときに、 彩子ちゃんはね、早瀬くんのこと知らないから、 自分の願い事を言うじゃないですか、 それがね、結婚できるように、 それを祈っていたらしいんですよ。 そしたらですよ、 これ僕数ヶ月後に、 再び彩子ちゃんに会うことになった。 これ、実はですね、 彩子ちゃん、 その日、関空からアメリカの空港に帰って行ったじゃないですか。 そしたらね、アメリカの空港に着いたら、 なんかね、どこだっけ、わかんない、イギリスだっけ、 なんかね、ヨーロッパの、 なんかそういう脚本を書いてたりする人だったのかな、 なんかちょっといまいち詳しく忘れちゃったけど、 なんせまあそこにいるはずのない人、 知り合いというか知人というか、 に空港で出会い、 でね、なんか向こうは、 でもなんかやりとりをしていて、 でね、完全に、 その相手の方というか男性の方は、 もう彩子ちゃんになんか告白をしに来たみたいな感じだったんですよ。 うん、確か。 それで、まあいるはずのない人がアメリカにいてね、 まあなんかそういうちょっと流れのなんかすごく劇的な出会いというか再会なのか、 で、もうそのまま本当に結婚することになり、 これはもうみんな玉城神社のおかげだってなって、 で、彩子ちゃんがいきなり連絡してきて、 結婚すると。 で、ついては玉城神社に式をあげたいと。 で、もうお母さんとね、 ちょっとすごくお世話になっている寺田さんというね、 ものすごい絵描きがいるんですけれども、 フルネームいったら大体みんな知っているような超絶絵の上手い人がいるんですけども、 なんかまあすごい仲良くてね。 と、もう本当に、あと彩子ちゃんのその夫婦とね、 で、もうあとは僕と伊藤だけの、しか呼ばないけど、 やっぱりもう玉城神社の御縁だからそこでね、やっぱりやる式はもう二人来てほしいって言って、 当然行くよって感じだし。 で、本当に数ヶ月後、もう一回玉城神社に行って、 玉城神社で彩子ちゃん、 # 終わりのあいさつ ちょっと興奮して喋ったら、なんか10分忘れてた。 うん、結婚したっていうね。 すごくないですか。 だから玉城神社すごいんですよ。 ちょっと、うん、 今日ここまでにしておきます。 明日また続きというかね、 実際にちょっと10年ぶりに行った話はちょっとしようかなと思うので、 なんか中途半端かもしれないけど、 ただ玉城神社がすごいっていうのは伝わってる気がするんで、 今日はちょっとこの辺で終わりたいと思います。 ぜひ明日も聴いてください。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #奈良県 #玉置神社 #十津川村 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:381.初めのあいさつ10:002.玉置神社10:003.玉置神社の奇跡00:454.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩 ライジャケクラファン5/9迄❗️2025年4月17日伝わりましたよ玉置神社⛩パワー๛ก(ー̀εー́ก )✨私も呼ばれたい🥺3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年4月17日伝わったー嬉しいー1 qoma7(くまなな)2025年4月17日続きを楽しみにしてます!3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年4月17日是非是非!明日もガッツリ喋ります!1
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玉置神社⛩パワー๛ก(ー̀εー́ก )✨
私も呼ばれたい🥺