TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」創業慶応二年、長崎の茶碗蒸し専門店「吉宗(よっそう)」の話11:20 2025年4月22日 169再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次創業慶応二年 老舗の味 吉宗長崎の隠れた名店 吉宗の魅力こだわりの4層茶碗蒸しを堪能蒸し寿司とバッテラの絶妙なハーモニーシュガーロードと長崎の食文化AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを脱少し見なくシェアするラジオです。 今日からは長崎の話をしたいと思います。 今日はですね 僕が大好きな茶碗蒸しの話をしようと思います。聞いてください。 # 吉宗(よっそう) 長崎県長崎市。これは何て言うんだろうな。浜町か。 もともとはよろずや町という町だったんですかね。そこで、なんとですね、慶応にね、1866年に開業した ヨッソウというね、お店があります。 これ漢字でね、ヨシムネと書くんですよ。 ヨシムネと書いてヨッソウ。これが吉田宗義信竹って言うんですかね。 この人がですね、その頭を取った、よしと胸を取った、そのヨッソウを養うとして、 茶碗蒸し、そして蒸し寿司専門の店を開業したっていうのが、まあ始まりなんだそうです。 今日はこのヨッソウの話をしたいと思うんですけれども、 僕はね、あのよくボイシーでも喋ってる気がするけど、 茶碗蒸しが好き。 もうなんか冬の寒い時は、茶碗蒸しを食べたいというよりも入りたい、 浸かりたい。 もうやっぱ茶碗蒸しは本当いいですよね。 あの 茶碗蒸しね、とにかく 僕はすごく好きなんです。 元々ね、僕兵庫県に、ずっと兵庫県で生まれ育っているので、 あかし焼きってわかります? あの あかしでは卵焼きと言うんですけれども、皆さんはほら、だしをね、あのたこ焼きをだしにつけて食べるやつでしょ、みたいな 感じのイメージだと思うんですけれども、まあおおむね間違ってはないんですけれども、 まああかし、本場のあかしいけば卵焼きというように、まあほぼ卵。 そこに人口という粉を加えてですね、あの本当に軽いふわふわのたこ焼きみたいなのができるんですけれども、 あれもね、まさになんですよ。あれこそまあなんか僕子供の頃からね、あかし焼きが好きで好きで。 で、もうしょっちゅう親に連れて行ってもらって、何かあればあかし焼き食べたいと。 で、あれね、結局僕なんか大人になって気づいたんですけど、 俺が茶碗蒸しを好きなのはこのあかし焼きゆえだなと思ったんですよね。子供の頃からこの あかし焼き卵焼きが好きで、この卵とだしのこのぷるぷるの 感じ、もうこれがねもう味として僕はもうなんか満たされちゃうんですよ、すごく。 で、なのでなんか居酒屋でもよく茶碗蒸しをね言っちゃうみたいなことは前もなんか話したと思うんですけど、まあ要は茶碗蒸しでシェアできないじゃないですか。 基本的には。だから居酒屋で唐揚げ2皿みたいな言うのと茶碗蒸し2個っていうのは全然違うでしょ。みんなでシェアできるもんじゃないからね。 もう茶碗蒸し欲しい人が食べるみたいな感じになっちゃうから、割と空気読みみたいな感じになるんですけど、もうそれは知らないって思いながらいつも茶碗蒸し俺が食べたいって 頼むんですけど、このね4層の茶碗蒸しちょっとした可愛い丼ぶりみたいなのが出てくるんですよ。なので ちゃんとメインを貼れる量というか、とはいえねなんていうかな ラーメン丼ぶりみたいなあんなでかいやつではないんです。 とはいえあのよく本当にねあのちょっと添えられる茶碗蒸しみたいなそんな小さな器ではなく、ご飯をよそえるような丼ぶりサイズのものに入ってくると。 でねこの4層っていうのはさらにこうね蒸し寿司というのがありまして 菌糸卵だったりとかねこういわゆるなんだこう そぼろとかあの三色弁当みたいな 桜でんぶみたいながついてたりとかねまあああいう感じの お寿司蒸し寿司ってがあってそれとねなんかちょっとこう ついでというか一緒に食べる みたいなのが一番スタンダードで で僕も前回来たのがもはや ぐらいだろうもうほんと10年近く前だと思うんで こうね4層に来たんですけどその時ねなんか 甘いなっていうなんか印象があってでそれがね自分の中でその 蒸し寿司が甘かったのと 茶飯蒸しの味とかなんかちょっとこうよくわかんなくなっちゃったんですよ 茶飯蒸しが甘いなんてことはないはずだよなぁみたいな でちょっとなんか若干今回ね僕4層の味をもう一度確かめるべく 再びこの4層に行ってきたっていう感じです この4層はねとにかくまあこの本店というのが 長崎市浜町というところにありまして あのねー もうすごい建物なんですよ もうだから本当にこれ 江戸のやつがある程度こう残ってるのかなぁ あの商店街をすっと横にそれたところにあるんですけれども 本当にちょっと急に異様な江戸の雰囲気があるので まあそういう意味でもね 建物とかを感じるだけでも伺う価値はあるんじゃないかなっていうような そんな立派な建物があります 4層4層4層って書いたねもうその調子がずらーっと 並んでいてですねとても風情のある お店です で僕ね今回まあ結論言うと茶飯蒸し全然甘くなかったです で うんまあそりゃそうだよなとっていうか美味しかったですやっぱり かまぼこがねー ピンクと緑と猫なんか ナルトっぽく渦巻いたかまぼこがね乗ってて まあエビ椎茸鶏肉みたいなね入っててまぁシンプルな茶飯蒸しなんですけれども やっぱり量が多いっていうのはね嬉しい 茶飯蒸しの量が多いのは本当いいよねなんか なんか茶飯蒸しってやっぱこう汁に近いじゃないですかやっぱこうね とろけていくから口の中で まあある種のこうスープのような感じもあるので まあ今回も 蒸し寿司をねいただこうかなぁと思ったんですけど なんかねどうやらここのねー バッテラが割と人気だっていう話を聞いて ちょっと今回は茶飯蒸しと蒸し寿司 蒸し寿司もね同じようなどんぶりに入ってねすごく可愛らしくていいんですけど まあいわゆるこちらこ映える感じになると思うんですけど ちょっとね今回は僕バッテラを食べてみたいなということで まあおし寿司ですよね鯖のね であの昆布を使った まあこれねやっぱバッテラはねやっぱ大阪が有名だと思います大阪ねおし寿司文化 なので美味しいねバッテラっていうのは結構ね関西にいろいろあるんですけど あの ここのバッテラ美味しかったですねただ僕一人で行ったから ちょっとボリュームありすぎましたバッテラ これね2人ぐらいだねせめて シェアするとちょうどいいと思う なので僕はね茶飯蒸しの単品と そしてバッテラを頼んでしまいましたが あの 大概はね 茶飯蒸しセットつって茶飯蒸しとその蒸し寿司のセットで1650円というのがあるんです けどそれを結構頼んでいる人が多いかなと思います あとは4層定食っていうのがあってそうするとね豚の三枚肉を煮込んだ角煮が出てくるんですよ この角煮もね まあなんか美味しいそうですよまぁだろうねと思いますけども ランチに行ったということもありますしそんなね あの たくさん食べれるわけじゃないからなぁと思って 行ったのにちょっとバッテラで腹パンパンなりましたね ただ本当に あの 食べれるです美味しいから なのでまあ茶飯蒸し好きな人はもちろんねそういうバッテラとかねあとやっぱこの蒸し寿司 ね食べていただきたい あの有名な 大村寿司だったかなぁ結構そういうね お寿司っていうのは結構長崎にあって 長崎ねこれもうちょっと掘ろうと思いますけどシュガーロードってまあ要は何でも砂糖ね ぶっこんじゃ # 終わりのあいさつ このシュガーロード文化というか、この長崎街道ですよね。ここで砂糖を運んでいった、このシュガーロードの話はやっぱり結構ちょっと面白いなと思っているので、それはちょっとなんか甘いもの系のことをちょっと喋るときに深く喋ってみたいかなというふうには思っております。 とにかく、チャームしづき、あんまりいないかもしれないけど、には絶対欠かせない4層をね、僕も久しぶりに行ったので、ちょっと皆さんにもシェアさせてもらいました。 長崎の旅の話、もうしばらくしたいなと思っておりますので、また明日も聞いていただければ嬉しいなと思います。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #長崎市 #茶碗蒸し #長崎県 #吉宗 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:251.初めのあいさつ10:002.吉宗(よっそう)00:553.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
東北で最も好きな銘菓の一つ「マロン」と山形県鶴岡市の木村屋の話。 12分・6時間前・ 31再生AI目次東北銘菓「マロン」再会の喜び復興マルシェで選んだ特別な理由パイ生地と白あんが織りなす和洋の妙東京銀座から継がれる木村屋の歴史鏡池伝説が宿るもう一つの銘菓「故郷」
岩手県盛岡市「光原社」のくるみクッキー、大人気で買えない人に、買い方教えます。 13分・17時間前・ 45再生AI目次大人気!光原社くるみクッキーの魅力出版社から民芸店へ 光原社の歴史宮沢賢治と民芸を結ぶ光原社の魂入手困難な幻のくるみクッキーの秘密盛岡名物くるみクッキー賢い買い方とは
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 74再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻