TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」長崎の食を満喫したいならここへ!長崎市油屋町の「アンペキャブル」が最高だった。21:31 2025年4月28日 157再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次長崎のフレンチ「アンペキャブル」の魅力大坪慎一シェフの料理への哲学地元食材と器の完璧な調和忘れられない特別な体験リピ確定の極上レストランAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 ちょっとね先週長崎の話をがっつりしたんですけれども ちょっとやっぱり話しておきたいなぁと思っているお店のことがちょっとあともう一件あるのでその お店の紹介を兼ねて少し長崎のことをしゃべりたいなと思いますぜひ聞いてください # アンペキャブル さて今回僕がどうしても紹介しておきたいなと思ったのがですね長崎市にある アンペキャブルという フレンチですね まあフランス料理とかあんまりこう ねちょくちょく行くもんじゃないだろうしね それなりに根も張る なのであんまりこう 行かれる 人と全く行かない人とすごい結構分かれるんじゃないかなと思うんですけど まあ僕自身ねそんなフレンチとか緊張するじゃないですか なんかねワインとかもよくわかんないしとかそういう方多いと思います 特に若い時 20代なんて面白いんだけどまぁ30代とかでも なかなかねその そうそうこういいところに行けるわけじゃないから まあ今のね若い人たちはわかんないけど まあ僕なんかやっぱそういうの結構緊張したしね まあ今ではもう本当になんか何とでもなれと思っていくから あんまりこうね何ももちろん緊張などすることはなく まあいろんな店に入っちゃうんですけど まあ本当あのフレンチと言われるとねすごく緊張感があるんじゃないでしょうか ただこの アンペキャブル こうね大坪慎一さんっていう人がねとても愛嬌なるおじさんなので あの優しいです きっとねこだわりはあるからすごいなんか個性は 強いと思いますよなんだけど とても優しいおじさんなので ぜひぜひ行ってみていただきたいなと思うんですけど まあそもそも今回僕長崎に行くことになって そんな話をですね あの 僕がいつもよく行く仙台の神戸さんてお店でなんか話してたんですよ そういえばなんか数週間後に長崎行くんですよとかなんかそんな話になってね そしたらあのアンペキャブルさんってご存知ですかって神戸さんがね 教えてくれたというか聞いてくれて知らないっすって言ったら あのめちゃくちゃいいからぜひ行ってくださいと 自然派のワインも飲めるし ぜひって言ってくれて じゃあじゃあ行ってみたい行ってみたいということで それでですねあの予約を取ったんです なのでまあ長崎に帰る前最後の夜にこのアンペキャブルに行って 食事を楽しんだんですけど あのね まあこの神戸さんっていう人がとにかくお一人でやられていて まあねお客さん多いときはまあわかんないけどね あのさすがに何人かでねまあしてはるのかもしれないけどまぁ基本的には ワンオペでやってらっしゃる感じでしたね でもうね とにかくここは長崎のその 食の恵みをしっかり味わえるお店 でねちょっとねこのアンペキャブルの これアンペキャブルのサイトなのかなあそこにね多分お父さんが書いた うんあの文章だと思うんですけどすごくいいのでちょっと読んでいいですかね アンペキャブルでは長崎の魚長崎の農家さんも野菜 長崎の畜産の肉を扱わせていただいておりますと 魚市場や漁協お世話になっている魚屋さんへ朝から仕入れに行き目聞きをし話をし 今日の海を感じることが大切だと思っていますと その日その季節の海潮目でとれるものが変わりますそれが長崎です まあそうですよね 野菜は志あふれる農家さんたちのおかげで安心安全新鮮な野菜をふんだんに扱わ せていただいておりますと 在来品種固定種で自然に向き合う農家さんからそれさえ言葉に出さず昔ながらの 古作農の農家さん たくさんの方のお世話にお野菜にお世話になっておりますと だからまあねそういうほら もうその在来品種のねもので 本当に自然に向き合い究極無農薬だったりとかするんでしょうね そういうことをねなんか たからかに歌うわけでもなくそんなことを言葉になさず誠実にね 作ってる農家さんって結構いらっしゃるのでそういうとこのお付き合いがあるんだろうなと 都会では考えられないくらいその季節を楽しめるのが地方の良さですと ただ都会と違い地方の旬はひとときです いやね本当に都会はね まあこういろんなところから物流でね運ばれてくるわけですから まあ ねえ なんか なんですか例えば桃とかでもね だんだんこう北に行くほどねまあ 季節長くというか後ろの方まで食べれるわけだしね まあスイカなんていうのも例えば熊本のスイカなんていうのはすごい早いですよね もう春ぐらいが食べれちゃいますよね とかねまあそういう意味でまあいろんな土地のものを都会では食べれるからまあその分 旬みたいなものとかねそういうのを味合うみたいなことが長くできるけど 地方っていうのはやっぱりその土地のものをその時に食べるということの意味ではまあその 旬というのはひととき まあ本来旬というのは当たり前にひとときなものですから もうそれを楽しんでいただくのが地方のあり方だと思いますと 無理にこちらの都合で取り寄せることなく自然に寄り添いその恵みに感謝する姿勢で 野菜や食材と向き合い料理させてもらっています 本当にその通りのお店でした 元々ねシンさんなんかこういろいろ話を伺っていると 有名なフレンチのところで修行を長年されてたそうです で 地元でねお店を出すのが有名だったシンさんは長崎の方に帰ってきてですね しかもね高島だっけな あの僕先週軍艦島橋島の話をしましたけれどもその隣に まさにあれは三菱だったか住友だったか忘れましたけど まあでっかいまさにその炭鉱の島があってそこご出身なんですよね なので長崎に帰ってきてこのフレンチのお店を始めた時は 東京 ぽいというかある種そのね本当にトリフだったりキャビアだったりみたいなねいかに もフレンチの高級食材みたいなものを当然海外とから仕入れてですね まあそういう良いものを入れてそれなりの金額するけれどもまあそういうのを仕入れて 提供すると 地方ゆえにそういうのを求められるっていうのもあるしね まあ当たり前のようにそれをやってたんですって なんだけどあるときその これでもやってたらそのまさに自分が修行してきた師匠に到底かなわないだと 思ったそうです もうねたった半年でそれに気づいた おっしゃってましたけどその 結局 その師匠のやってることをある種コピーして当たり前のようにやってるだけだから この街でやってる意味がないというか まして師匠がどんどん経験を重ねていくわけだから全然やっぱそこに到達できないと ってなると やっぱり地元の食材でっていう風にまあ一気に考え方がチェンジしてそれがもうたった 半年後だそうです その気づきをね半年で気づくというのはやっぱすごいなと思うんですけど で思ってですねあのそう しようともうなんか地元のもので美味しいフレンチを提供しよう みたいなね って思ってそこで方向転換していくんですけど まあその瞬間 食材が手に入らないことに気づいたそうですまた 難しいんですねそう思ってもやっぱりそこには関係性が必要だから いろんな人と出会わなきゃいけないしそこで審査はねもういろいろそのほんと生産者の ところに 言ってねまあワインなんかも本当そうなんですけど ワイナリーとかにも足しげく通いもそれは本当にフランスとかね 海外の方にも行かれたりとかしてもう本当に足でちゃんと稼いで 自分の料理を高めていって関係性がそのまま お皿の上に乗ってるっていう もう贅沢ですよだからえっとねコースはね1万円します でもこの1万円は決して安くないなと本当に思いました 安くないなぜ高くないなと思いました 高くないなと思いました偉い間違いだ 安いなと思いました # 器と料理のはなし そもそもこのお店をね、アンペキャブルを紹介してくれた仙台の神戸さんは、 それこそ宮城のワイナリーのアルフィオーレを立ち上げた 目黒さんって方だっけな。目黒さんだったと思うな。に、教えてもらって来たって言ってた気がするな。 神戸さんは長崎のお仲間と一緒に長崎に来るという流れがあったんだけれども そのみんなが別の店に行く中で、どうしてもアンペキャブルに行きたくて ちょっとその階を抜け出してというかね 独自でそのアンペキャブルに行ったみたいな話を教えてくれましたよ。 でもそうやって行くことの意味みたいなのがね、本当によくわかりました。 やっぱりワイン好きとかそういう人たちにとってはすごく有名なお店で、というのは だって今でこそこの自然派ワイン、ナチュラルワインとかね、そういうのがね広く知れ渡りというか それを好んで飲みたい、僕なんかもそういう人ですけども って言ってますけど、そのね、神戸さんの場合は23年前からそれをやってる。 すごいですよね。23年前から自然派のワインを扱うお店としてこだわってやってらっしゃるっていうのはね 相当だなぁと思いますよ。本当に。 でね、僕神戸さんのやつで話でね、いろいろちょっとお話ししてて面白いなと思ったのが器なんですよ。 器がね、なんか僕はすごい素敵だなぁと思って、その器自体がとにかく素敵だなぁと思うっていうのは なんだろう、その器そのものの素敵さもあるんだけれども、器と料理の調和がすごいなと思ったんです、僕。 なんかそこにめっちゃ感動してしまって、もう器込みで料理みたいな感じで、なんか すごいですね、みたいな。そんなことをちょっと神戸さんに言ったんですよ。話して、なのでやっぱりっていうことはやっぱりその 器の作家さんもやっぱり長崎の方なんですか、みたいなことを聞いたんですね。そしたら神戸さんは あの、いや、あの器に関しては正直長崎の作家さんもいらっしゃるけど っていうわけではないんですというふうにおっしゃっていて 器はね そうまあやっぱりこれもねそのフレンチの いろいろそもそもフレンチで勉強していろんな有名店で 勉強したものをここで出していくみたいな時、始めた当初はやっぱそのかっこいい器っていうか やっぱそういうものに目が行き、それを使うっていうところからやっぱりどうしても スタートしていったんだけれども あのね、今使っている器っていうのは 正直、作家さん? その陶芸家さんというかその作家さんが 本当に飲むのが好き食べるのが好きな作家さんの器しかうちは扱ってないんですと 言ってました でね あの やっぱり その 作家さんって もうそのこういう器を作りましたあとはもうどう使われるかは まあまあもう本当にお任せですタイプの作家さんもそれが悪いという意味ではなくて たくさんいらっしゃると思うんですよ でもその 審査はやっぱりそこで食べ物が好きで そこにこう食べ物が乗っかることを想像する人の方が自分はやっぱり結局フィットするっておっしゃってて でね審査はもうその食材の生産者のところにも当然行くけど器のところもやっぱりそうで 掘れ込むと行くらしいんですよ で行って 審査すごいのはその そこでね自分の料理をね 持っていくんですって アトリエというか工房に で その 作家さんの器のにその料理を乗せて食べてもらうんですって作家さんに すごくないですか でそうやってこの器が使われるって様ももうグッとイメージして食べてもらって っていう 音までする審査は そうやって作家さんとその深くつながっていって でこの作家様やっぱりあくまでも食べるのが好きで飲むのが好きでっていう人だから そういうことをするわけで やっぱりそういう人だからこそ僕がね今本当にパッとそのご料理をいただいて もうその器と料理との調和感ってすごいですよ半端ない本当に めちゃくちゃ美しいちょっと写真はねいくつかなんかちょっとあげるので ぜひ見てもらいたいですね いやもうだから料理一つ一つも本当にね説明したいんだけど いやもう なんかもう すごすぎたというかね本当にその調和というか もう全てが本当素晴らしいなぁと思いました 僕はねその器の話聞いててやっぱり自分の編集と仕事がまさにそう だから例えば雑誌とかね紙面を作るって時に 例えばカメラマンさんと取材に行く カメラマンさん僕やっぱりこう一緒にやれるカメラマンさんってその場でいろいろこう 最終僕らは紙面にすること ね皆さんの 前に本として提供できる雑誌として提供するウェブでもそう で始めてある種のその完成形みたいそこのゴールに向かってみんなで共同作業するわけ じゃないですか だから例えば本当になんだろうなぁ ちょっとこう抜けのある写真をここで欲しいんだよなみたいなことをなんとなくニュアンスで言いながら カメラマンさんとここ取っておこうよみたいな言ってる時ってここにタイトルがあって でちょっとここにショルダーのコピーが来て でリード分がパッとこうあってとかっていうものを想像するからこういうそこの抜けが欲しい 右上に抜けが欲しい写真が欲しいとか なるわけじゃないですか作品として完成させるじゃなくてみんなで一つのデザイナーさん ライターさん編集者カメラマン イラストレートみんなでそれを作るわけだからそこを想像してその素材を提供してくれる人 ねその器を 提供してくれる人作ってくれる人写真を撮ってくれる人一緒なんですよやっぱりそこは だから本当によくわかるなぁというかそうですよねっていう感じにすごく 思いましたとてもね共感しました まあ本当にねいろんなお料理があったんですけどなんだろうな印象的な ものね今回そうだなぁ シータケシータケッシュって呼んでらっしゃったらしいたけのキッシュとか 買ったらあれも器との調和がすごい良かったし あとそうだあのいわしとなす の もはやね寿司みたいなやつ があって あれも綺麗だったのあれも写真あげよう もうだからもうぜひねでえっとそのコースに 8プラス僕はもうなんか本当にもう もう1万円ぐらいなんかプラス払ってちゃんと あのワインよねペアリングしてもらいました 一つ一つに対してペアリングしてくれるので 良かったですね 本当にあのいいお店だなぁと思いましただからまぁそこそこしちゃうん ですけどでもまぁちょっとたまにはスペシャルにね 審査の話聞きながら食べるのはとても本当に最高な体験なので この長崎市 油屋町っていうのかな にありますこのアンペキャブルぜひあの長崎でちょっといいものを食べたいな長崎の 食をもうフルに体感したいなって思われる人はぜひ予約してみていただけると嬉しい なと思います # 終わりのあいさつ ていうことでね長崎ちょっとねこのアンペキャブルのしんちさんの話はすごいしたいなぁと思ったので ちょっとちゃんと話せて満足ですぜひ 僕もね絶対また行きますよもう間違いない なんかねあの 編集者だからいろんな店に行きたい欲望あるんですよやっぱりねでもね最近はやっぱり こう なんとなく そういう あそこに行ったらあの街に行ったらそこに行きたいなぁみたいな お店がやっぱこうやってできていくことがやっぱ幸せだなぁというふうに 思っております まあね美味しい餃子屋さんも行ったし かんころ餅美味しかったあの和菓子屋も紹介したいしとかね 言い出したら切れないけどちょっと長崎の話は こんなところで一旦終えようかなと思いますまた行くと思うしね うん ということでいかがだったでしょうか今週はまたねあの 今週もまた出かけたりするしねちょっとまた他の土地の話もしていこうと思いますが明日 また何の話するだろう今ちょっとわかんないや でもぜひ明日もね聞いていただければ嬉しいなと思います 藤本さとしのエスカバー日本でした もっと見る #ワイン #フレンチ #自然派ワイン #長崎県 #ナチュラルワイン #アンペキャブル 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:321.初めのあいさつ10:002.アンペキャブル09:313.器と料理のはなし01:294.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか