TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」愛・地球博20祭、そしてみんぱくのすすめ。21:27 2025年5月13日 156再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次愛・地球博20周年記念事業の開催報告ジブリパークの魅力と意外なつながり森蔵とキッコロに癒される?国立民族学博物館(みんぱく)へGO!万博の記憶と未来への問いAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 ちょっとまあ名古屋愛知の話をしてるんですけど、そのジブリパークの話をね先週 延々した時にその会場である愛知旧博記念公園 その愛知旧博の話 20年前の万博の話ですよね。そこのちょっと話を もう少しそういえばしたかったなぁと思っていたので 現在この関西でね大阪関西万博ですか 行われておりますのでちょっと万博の話をしたいなというふうに思います。聞いてください # 愛・地球博20祭 そもそも僕はね、大阪の万博には行かないって決めてるっていうか、言ってるんですよ。 それはね、いろいろいろんな思いがあるので、 これはこれで僕の美意識というか、自分のボリシーというか、という感じなので行かないんですけど、 周りの友人はね、やっぱりいろいろ関わっているので、 行く人はどんどん行って楽しんでくれたらいいと思いますし、 行くこととかね、なんかそういうのを否定してるわけでは全然ないんですけども、 まあちょっとそういうのが僕に一応前提としてあってですね、 なので万博はそんなに行かないって思っていたのが、 ジブリパークに行ってみようってちょっと思ったら、 そのジブリパークが20年前の万博の愛知球博、その会場だったということを思い出しですね、 そしたらですよ、この愛知球博っていうのは2005年に開催されてるんですよね。 すなわち20年前、2005年の3月25日から9月25日まで185日間にわたって開催されたのが愛知万博。 正式名称は2005年日本国際博覧会、そして通称愛知球博というふうに言われていたと。 まあ20年前なんで、僕は31歳とかですね、 だからね、やっぱまだその20代のこの妙な尖りが抜けてなかったんですよね。 なのでもうね、愛知球博みたいな、こっ恥ずかしくてよくこんな言葉遣いできるなとか、 なんで大人たちというかね、愛知たちはこんな当たり障りのない愛知球博みたいな、 本当に24時間テレビみたいな、愛は地球を救うみたいなね、 ちょっとこう違和感というかね、まあ少しそういう言葉遣いに距離を置いてた記憶はあります。 ただ行ってみてですね、懐かしいキャラクターがいて、 森蔵と木っころというね、本当になんて言うんだろうな、トトロみたいなやつですね、何だったら。 だからこの愛知球博記念公園行くとジブリパークがあるから入り口入ってすぐね、 そもそも愛知球博記念公園はもう無料です。 広大な敷地の中に、しかもね植物とか本当にちゃんと手入れされている。 もう素晴らしい、本当にその公園だけで十分楽しめます。 で、有料のジブリパークのところに入らなくても結構いろいろ楽しめたりするんですよ。 なのでジブリパークの有料のエリアに入っていく手前のところにも案内所や飲食のところやいろいろあるんです、グッズショップとかね。 そのグッズショップとか行くとこの森蔵とキッコロというキャラクター、森蔵は特にトトロっぽいんで、 そことプラストトロが並んでたりするから、まあなんか子供たちはわかんねえんじゃないかなって感じですね。 これもジブリなんじゃないかと思ったりするんじゃないでしょうかっていうね、そんなキャラクターですよ。 本当にガチャピンの色したムックっていうかさ、なんか緑色のなんかモサモサとした子が森蔵。 こうっていうかじいさんなのかなこのキャラクター、確か。 とキッコロっていうね可愛い木の妖精みたいなやつと、この二人いるわけですよ。 じゃあそうだった、この森蔵とキッコロだったと。 この森蔵とキッコロっていうのはアランジアロンゾさん、アランジアロンゾさんね。 よくなんかロフトとかで巡回転とかやってないですか?今はやってないのかな。 とても人気なイラストレーターさんですけれども、アランジアロンゾさんがやっぱり当時人気でしたね。 一番絶頂の頃じゃないですかね、イラストレーターとして。 関西ではそれこそチチンプイプイっていうね、夕方の帯番組みたいなのがずっとあったんですけど、 それのねプイプイだっけか、あのキャラクターもアランジアロンゾさんが描いてましたね。 当時あの番組をやってた有名な大阪MBS毎日放送のアナウンサーだったスミ十一さんという人がいるんですけども、 スミさんがアランジさんに直接頼んでですね、描いてもらったみたいなことをですね、 一回スミさんとお昼ご飯食べさせてもらった時に聞かせてもらった思い出がありますけれども、 そんなアランジアロンゾさん。 そのアランジアロンゾさんはね、昔南千葉に事務所があって、 なんか僕ね、すごい気張って20代の時にいきなり南千葉に事務所構えたことあるんですよ。 会社も辞めてね、無職なのに。 会社時代にちょっと貯めてたお金で、そこのマンションの一室借りてね、そこを事務所にしたんですけど、 なんかね、言われたのが、もともとアランジアロンゾさんが事務所をしてたところを、 そこを抜けたところを借りたみたいな感じだったっぽいです、僕。 で、アランジさんは向かいのところあたりに、もうね、ショップ兼オフィスみたいな立派なものをね、 オープンさせてましたね。今もあるのかな、アランジアロンゾのお店は。 まあそんな、ちょっと個人的にもアランジアロンゾさんって別にね、何かすごく親しい仲というわけではないんですけども、 勝手に近い存在だなといらっしゃるところの人だなというふうに思っていた。 そんなアランジアロンゾさんが、そういう国際的なね、国を挙げてのその博覧会のキャラクターをやるっていうのは、 やっぱすごいことだなというふうに思ってたので、余計覚えてますよ、なんかすごい。 で、まあそんな森蔵とキッコロに久しぶりに会ったら、やっぱ可愛いんだよね、この子たち。 で、もうなんか僕は森蔵にちょっと続婚でした。 なので、まあジブリパークいろいろね、 あのまあちょっと先週からのなんか3回ぐらいにわたって話してるやつ、よかったら聞いてください。 もうなんか、もう疲弊したんですよ。それ自分のせいでね。 ジブリはもう何も悪くない。 もうジブリパークはやっぱりもって素晴らしかったし、ジブリは素晴らしかった。 で、あの、まあまあ聞いていただければと思うんですけど、 そうやって結構ね、わりとヘトヘトになった自分をやっぱりこの森蔵とキッコロが癒してくれましたね。 で、まあたまたまジブリパークに行ったらこのね、 愛知万博の会場のそういえばそういうとこだったと長くてという街でね。 で、ちょうどね、これが2005年ということはすなわち本当に20年前に行われたわけなんですね。 なので今現在、同じ期間、2005年の3月25日から9月25日までの185日間にわたって愛知万博が開催され、 そこから20年後の今、2025年の3月25日から9月25日までね。 愛知万博の20周年記念事業として、愛知万博20歳だっけな、っていうイベントがね、今開催されてるんですよ。 で、結構ね、あの、うん、面白かった。 で、なんかね、そりゃあもちろんそりゃあ、なんだ、20年前の万博ですから。 まあ、この20年の変化っていうのはまあでかいもんだなと思いますよ、確かに。 しかもこの万博っていうのは最新のテクノロジーの見せびらかし買いみたいな感じじゃないですか。 だから、なんか当時だって、そういう20年前の最先端の技術をね、こういろいろ出してたわけだから、 まあ、あの、ある意味で古さを感じさせないんじゃないかと思ったけど、やっぱ古いと思いましたね。 うん、昭和感をなんか感じました、やっぱり。 いや、不思議なもんですね、ほんとに。 だって、平成でもあるのか、もはや。 昭和感を感じましたね、でも。 かつて展示してたロボットとかね、かつての展示みたいなものを飾られてるアーカイブみたいなところがあってですね、 愛知旧博記念館っていうのがあって、そこの特別展としてね、展示がされてたりするのかなと。 そこで結構アーカイブ的なやつがいろいろあって、面白いな、面白かったですよ、すごいね。 だからやっぱりこの時代っていうものが、どんどんどんどん短くなってるっていうじゃないですか。 なんかね、本当に産業革命以降、特に情報っていうものが産業になっていってからのこの時代の短くなり方っていうのがえぐいというのはよく言われる話だと思うんですよね。 # みんぱく(国立民俗学博物館)へ! 昔だったら数百年みたいなところで時代が大きく変化したりとかしていったものが、もうたった10年でガラッと、かつてだったらもう100年ほどかけて変わっていったようなものが、ほんの10年ぐらいでスパンと変わっていくみたいな。 ここからAIだから余計そうですよね。だから今関西の万博やってるけど、一瞬で古くなると思う。 今のテクノロジーみたいなことを見せてるけど、逆に言うと驚きも少ないんじゃないかな、もはや。 もうAIとかも出てきてるし、なんとなく和平っていうのはあるかもしれないけど、でもどこか子供の頃に描いていた未来像みたいな、そういうものとはやっぱり違うんだろうな、ときめきは違うんだろうな、そう思えばですよ。 やっぱりかつての大阪万博、あれは何年なんですか、1970年とかですか、万博ってね、それは違っただろうな、と思いますよ。 やっぱりその頃のね、もう本当にあの太陽の灯も、すごい力ですけれども。 いやだから最近も僕は本当、もちろん間違って愛知万博の会場に行ったわけではないけれども、たまにね、どうせSNS受けの嘘だろうって思ったりするんですけど、間違えてこっち来ちゃいましたみたいな人いるじゃないですか。 で、まあね、いいですよ、別に間違えるも何もそっち目指した方がいいんじゃないと思いますけど、本当に万博は素晴らしい、あの大阪の太陽の灯は圧倒的だし、で、とにかくね、皆さん、民博に行ってほしい、国立民族学博物館。 うん、民博はね、素晴らしいんですよ、なんかもう写真も撮れるし、どんどん撮っていいし、で、ね、触ったりする、できるようなこともいっぱいあるし、もうね、本当に、で、とにかくやっぱ世界っていうのを感じられるし、で、ある種未来がありますよ、民博の方に。 やっぱテクノロジーの進化って、なんだろうな、例えばフィルムカメラのクオリティを一生懸命目指しているのがデジタルカメラのように、あの、かつてのそのフィジカルなアナログなものにいろんなものがもうす、すでにこう哲学とか精神性とか、そのすごくミニマムな人間が持つべきこうなんだろうな、姿というか考えというか、なんかそういうものがもう詰まっていて、 で、結局はこれを目指しているんじゃないかみたいなことが、なんかあるので、うん、やっぱ原点回帰というかルーツに戻っていくわけですよ。 もう生きてくってそういうことだなってなんか思います。やっぱ赤ちゃんとね、あの、じいちゃんばあちゃんが似てるのと一緒じゃないですか。うーん、生まれて死んでっていうのはそういうことなんだなというふうに思ったりしますけど。 まあなので、あの、大阪関西万博行くのもいいけど、せっかくそれで大阪来るなら、あの、1970年の万博の方、千里の万博にも行ってもらって、そこで国立民族学博物館に行ってほしいなっていうのはすごく僕は思いますね。 いやー、何の話しようと思ったのかもうほぼ忘れましたけど、でもまあこの愛知900の20年のやつは、なんかね、あの、まあいろんな野外展示とかもあって、まあそういうのをね、巡ってもらうように、謎解きみたいなことやっててね。 で、それがね、結構しっかりしたやつで、ガチであったら2時間ぐらいかかるような問題解きながらね、行くようなやつで、でね、それクリアしたらね、あの、みんなあの、この森蔵ときっころの瀬戸焼きでできたやつもらえるんですよ。 これめっちゃいいなと思いました僕。焼き物の森蔵欲しかった。まあ時間なかったんでね。それはちょっと叶いませんでしたけれども、あのぜひね、時間ある人9月25日までやってるから、まあぜひ行ってほしいなと思います。 で、あの、僕が今回この愛知900いいなと思ったのは、実はね、なんかね、愛知900のなんか同窓会みたいな、ボランティア同窓会みたいなやつやってて、あのね、それすごい心が温まったんですよね。なんかね、愛知900を感じたんですよ。 まあなんか当時ボランティアされてた人たちが、まあ自分たちでね、当時の思い出の品を持ち寄って展示してたりとか、あとやっぱりそもそも、愛知900って、まあその最先端技術がこの地球環境の課題解決にどう役立つかみたいなことが結構大きなテーマだったんですよ。 だからこれほんとね、あの、今考えてもいいテーマだったんだなって思います。なんか愛知900なんだよって思ってた、尖ってた、当時の俺をね、ほんと鼻ぐうでどつきたいぐらいです。 もうなんか、やっぱいい。で、なので、そのね、自然とか環境に配慮した新たな社会行動みたいなものには、市民が、市民レベルの行動みたいなものが絶対重要であると。なんか偉い人がやってくれとか、そういうことじゃなくて、市民レベルの行動をやっぱり僕ら暮らしているところの中でどんなふうなことができるか。 だからそういうNGOとかね、そういう市民活動みたいなところの人たちの結束も深かったし、そういうところでいろんなことが当時やっぱり行われてたんですよね。 で、なので、そういう同窓会みたいなものがこうやって行われるぐらいなんですよ。 で、なので、そういうところで、結構未だに脈々とボランティアの人がいらっしゃって、だから多分僕ジブリパークのね、入り口入って、魔法の谷はどこですかって聞いた案内所があるんですけども、そこも多分ボランティアのお母さんらしき人がいらっしゃったりしてね。 なんかボランティアに結構支えられているのかもしれない。 だからこの大阪関西万博もね、きっとそういうボランティアの活動とかもたくさんあると思うので、そういう人たち、そういう市民活動がどういうふうに影響し、この愛知万博のようにね、脈々とつながっていくみたいなことがあるんならいいなというふうになんか思いましたね。 僕はやっぱり大阪の万博に関してはいろんな思いがあるんですけど、なんかやっぱり僕は地方ずっと回ってるんでね、とにかく野党の地震のこととか、やっぱり本当に今国がね、企業も含めてリソースを注ぎ込むようなところにちゃんと注いでくれなかったこととかね、なんかね、いろいろやっぱりちょっと悶々とした思いとかがあってね。 大阪オリンピックも僕はそうでしたね。 それこそ僕はこの夢島というところでやってるんですけど、この夢島の近くには舞島とあってね、これ両方埋め立て地で、この舞島は舞島で大阪オリンピックを招致したいみたいな思いが当時あったんですよね。 僕は20代の僕はね、昔この舞島で万博みたいなイベントをやったんですよ。 それがアートビートというイベントで、拙い僕が書いた企画書をね、後藤茂雄という当時の大先輩編集者に送って、それがアートビートという形になって実現して、だから僕は20代の時にね、ある意味自分が企画したようなイベントに5万人人が来たっていうのがあってね、それが僕のイベントデビューなんですよ。やばいですよね。 だからなんかそういう、それもでも当時21世紀教会とかっていうとことか、なんかいろいろね、スポーツの振興みたいなところの中で大人がお金でめちゃめちゃ蠢いてたんですよ。 20代のね、なんもわかんない僕はね、いい意味でうまく使われたなって思いがあります。今思えば。 なんかそういうね、なのでこの万博に関してのIRカジノ、結局そうなるんでしょう、そういう風に思っていってますからね。 だからまあ、そういういろんなね、それでいいんだろうかっていう思いがあると、素直にいけないから、しんどくなるから、いかないって僕は言ってるだけで。 なのでなんかそういうのに関わるような、お金が入っているような仕事は全部断ったりとかしてるんですよね。 まあそんなことがね、どうなるっていう風にならないと思うんですけど、僕は自分の人生だから自分の美意識でね、生きていきたいなっていうのもあって、そんな風に思ったりしてる中ではやっぱりね、この愛知万博? うん、愛知キューハク。そうか、愛知万博だから愛知キューハクなんだね。 俺今気づいたかもしれない、このダジャレ、壮大なダジャレにこのラジオで喋ってて、そういうことか。 愛知キューハクか、愛知万博。 まあ世の中はダジャレで回ってるよね。 うーん、ダジャレは最高だと僕は思います。 # 終わりのあいさつ ちょっとなんかエラーつく語ってしまいましたね。愛知キュウハク なんだ愛知キュウハク20歳かというイベントがねまあ行われてますし もちろんジブリパークもね本当に絶対いいですから 楽しんでもらえたらいいんじゃないでしょうか。だから愛知のね名古屋の街中でちょっとね 楽しむではない愛知を ご紹介するという意味で良かったんじゃないでしょうかぜひ皆さんも旅の参考にされてください 今日はこのあたりにしとこうと思います 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #大阪 #大阪万博 #愛知県 #長久手 #愛・地球博 #みんぱく 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:511.初めのあいさつ10:002.愛・地球博20祭10:003.みんぱく(国立民俗学博物館)へ!00:374.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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