TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」長野県松本市、藤原印刷の「心刷祭」。たった6時間で90冊も本が売れた!18:21 2025年5月19日 161再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次6時間で90冊完売の秘訣「心刷祭」イベントの全貌個人出版の新たな可能性藤原印刷の魅力とは?充実のイベントを振り返るAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです 先週ですかね、末土曜日に長野県松本市 藤原印刷という印刷屋さんで行われた審査祭、心をする祭りと書いた審査祭 で僕のあの身長をですねちょっとデビューさせたんですけれども ちょっとねその時のお話を今日は 少しさせてもらいたいなと思っております 日々これ編集無事に仕上がりましたぜひ聞いてください # 心刷祭 そもそもこの診察祭というのはですね 藤原印刷が割とこうなんだろう 結構メッセージというか旗印的に掲げている心をすると書いて診察 印刷ではなくて診察 心をするというか心を込めて印刷をするということを略して診察という感じだと思うんですけども この診察というのを頭に掲げた診察祭 このお祭りは 基本的には2年に1回なのかな ただ今回が3年ぶりなんだっけ まあなんかちょっとコロナでできなかったりとかそういうのがあったんだと思うんですけど 2年ぶりだか3年ぶりだかとにかくね あの僕今回初めて参加して分かりましたけれども 確かにこれはね毎年できるようなイベントじゃないですね 相当大変 ちょっとね運営側の気持ちになるとこれは大変だってちょっとだいぶ思いましたね あのっていうのもこれまあ要は印刷屋さんのオープンファクトリーなんですよ まあ普段印刷をしているこの会社がね 1日 工場を開いてオープンにしてお客さんとかね近隣の人たちとか まあぶっちゃけ 紙とか本とか印刷が好きな 人たちが やってくると まあだから県外からもね僕の友人も結構何人か行ってたし ちょうどね今仕事でお付き合いのある宮城県のね仙台の会社の多くも弾丸で来たりとかね みんなそこまでして何とかちょっとこの空気を味わいたい触れたい どんなイベントが見てみたいというような人が本当にたくさん来てました まあそんなイベントで一応そのまあメインを出すのがブックマルシェ的な感じになっていて 基本的には藤原印刷で すった本 もしくはまあ 印刷をね藤原印刷に頼んだりしている お店とか出版 まあ結構出版社というよりかなり個人出版ですよね の人たちが ブースを出してですね本を並べて売ると ただまあいろんなねたくさんお客さん家族連れとかもいらっしゃるので 飲食のブースなんかもかなり充実してですね コーヒーとか長野らしいお焼きとかね まあいろんなところがこう出展されているマルシェイベント そんな中でインクを練る体験をしたりとかね まあいろんな断菜をするとかね まあ普段こう印刷でねもうそれぞれのプロの人たちオペレーターの人たちが やってらっしゃる作業ですね ちょっと体験できるというね まあ印刷とか本当に紙物が好きな人ってとってはもうすごくね 最高なイベントだと思うんですけども そこで僕は日々これ編集というね 今年の一冊を まあデビューさせたと いうのも藤原印刷ですっているのでね僕は もうこの 審査採用お尻というか納期のリミットというかねこれに間に合わすためにすると いうところでまぁ逆算して印刷をねさせてもらってというかまぁデザイナーさんとかにも デザインを進めてもらったりして 進めていったので本当にイベント当日自分のブースの上に 藤原印刷の担当の子がですね どんと100冊置いてくれて それをその担当の子と一緒に 封を開けて 一冊手に取るというのがまぁ今回僕初めてその仕上がりを 見た瞬間だったんですけども 本当にね いい本になりましたもう増本が素晴らしい本当に まあそういう本の話はねちょっとその 前回 金曜日ですかのボイシーでちょっとしっかり喋らせてもらったので まあそこをねまた言うとちょっと重複しちゃうんですけどとにかくね あの実際やっぱり手にするのが初めてだったので 相当嬉しかったですねやっぱり印刷物がね上がってくる時ってよね めちゃくちゃ嬉しいん 僕やっぱこの感じを味わってほしいから もっとみんなにね本作りしてほしいなって思うぐらい 本当に最高の瞬間です でおかげさまでですねしかも本もねかなり買っていただいて まあ賞味10時スタートの4時ぐらいまでから6時間ぐらい のイベントでかつね僕その後輩の柿次郎という編集者と あと東京のねメトロミニッツという 地下鉄にの駅に巻いてるあのフリーペーパーも10万部発行ですよ 周りの編集長している古川さん 僕の多分1個ぐらいしたなんですけど と3人で停壇をするというねイベントもあってそれがだからまあ90分ぐらいね時間 抜けたりとかもしてたので それにもかかわらず 90冊ぐらい90冊以上か 本が売れたのでこんなねー ないと思うあんまり本当に なかなかですよ だからまあやっぱもちろんねあの印刷屋さんのイベントで まあいろいろねフードがあったりあの古着なんかのブースもあったりとかねいろいろ なんかあったりしたんですけど まあやっぱり本 っていうのがね 書籍がやっぱりメイン商材なので まあ一番ねしかも藤原印刷に来て藤原印刷ですった印刷物をね買って帰りたいと しかも僕の方に関してはもう今日擦り上がった もう出来立てホヤホヤみたいな感じですから擦り上がったというかねまぁ製本されて あの納品されてもう本当にもう完成 ホヤホヤ っていう感じなのでまあ余計そういうのも含めてね買ってくださったと思うんですけども いやー本当に 楽しいイベントでしたね これそうだからあの そうなんですよそうやってねお客さんを入れてねしかもシャトルバスまで出してね 松本駅から藤原印刷まではちょっと距離があるので バスでね15分ぐらいなのかなピストンで 何往復もお客さんを乗せてね走って もうだからお客さんもねそのバスがあるから安心だし でもそのバスでね続々新しいお客さんがどんどんどんどんいらっしゃって 実はねすっごい雨あったんですよ朝午前中特に搬入の時間とか もうなんか16ミリとかもうちょっと半端ない大雨豪雨みたいな感じだったんですよね やっぱり紙物ってやっぱ水に弱いじゃないですか まあだから結構客足も影響しそうだなぁと思ってねドキドキしてたんですけども でもねあの 10時オープン時はかなりまだ降ってたんですけども まあにもかかわらず たくさんお客さんが来てくれて 今午後からだいぶ雨も落ち着いて最終的にはもうね晴れ間が見えると いう感じでまぁなんとかねもうずーっと雨だったらね なかなかちょっと大変だったと思うんですけども そういう意味ではねあの天候もこう回復していってお客さんの 数も伸びていってということで非常にね楽しいイベントになりました このね藤原印刷がなんでこんな人気なのか みんなが藤原印刷で擦りたいと思うのかみたいなことがね結構本当にまあ 改めてまた実感できた1日でしたね 今やっぱ本を作りたい人ってたくさんいると思うんですよ で本出版そうですね印刷の なんだろう仕事ってやっぱある程度 たくさんするっていうことがベースになるじゃないですか なのでまあしっかりした大手の企業自治体さんとかねそういう効果ずする 前提の印刷物をたくさんやってねそういうところで 収益を上げていくというのがほとんどだと思うんですね 藤原印刷だって当然そういうこともしている だけれどもやっぱりそういうところってね結構あいみつっていうか見積もりの戦いみたいなって 結局まあ自分たちの首絞めるような金額にして 安価でほとんど利益出ないとかね苦しい思いをするみたいなことが結構ある そんな中 僕みたいな個人出版的な感じのね小さな出版は予算があるようでない # 終わりのあいさつ そして予算が内容であるみたいだね。 つまりは組織で本当にガチンと予算が決められているとかっていうよりは まあ安くしたいという気持ちはみんなあるかもしれないけれども なんかねやっぱこれをやるならこれぐらいかかりますよみたいなことを まあちゃんとそれが本当に正当な価格だからそれをやっぱり 個人出版の人たちっていうのはそれやっぱちゃんと受け入れるじゃないですか 当たり前にそれがかかるんだなそれ丁寧に説明してくれるし なのでまあなんか100万ぐらいの予算で作りたいんですよねとかって言ってたとしても なんかこうでも こういうことをしたいんだったらやっぱ120万かかりますよでも逆にこれをもう 情勢分を止めてこういうふうなソフトカバーのこんな風にすれば80万でできますよとかね まあそういう色々そこのね幅というかそこをちゃんと丁寧に説明できる ある程度の仕様が決められて一気に何社か見積もり出して その中でできるだけ安い見積もりのところに出すみたいな世界線とは違うところでね やっぱりこう ある種の個人レーベルみたいなものはやれるそういうところにね本当に 藤原印刷は この藤原君たちこの兄弟はね兄弟なんですよ兄弟でやってるんですよ お父さんお母さんといらっしゃるんですけれども そうこの兄弟が今メインになってね弟の方が東京の方に 普段いてお兄ちゃんの方がまあ長野の方にいるみたいな感じなんですけれども まあ本当にそういうクラフトプレスと彼らは今呼んでますけれどもまあそういう出版 そういうお客さんを丁寧に なんかお付き合いしてきた その結果まあこういう時代になってね 本当に藤原印刷にすりたいなと思う人たちがどんどん増えていると いうことに今なっているんですよね まあ僕もその一人です 実際僕こういうことしたいんだよねみたいなことを相談したらね本当に親身になって答えてくれるし 僕がないようなアイディアも出してくれるし そこにね僕の場合はいつも堀口さんというデザイナーさんにね 自分の本は作ってもらうんですけどもうこの堀口さん もう僕は天才だと思っているので 堀口さんというアートディレクターと藤原印刷の まあある種のプリンティングディレクターと言いますかまあ印刷の方の ディレクションをやってくれる担当のね ことを藤原くんもねあの直接相談にも乗ってくれるし バッチリハマっていってなんかねやっぱり 印刷ってこう特別な色々あるんですよ本当に あのどこの製本屋さんを使うかとかねそういうのによってできることできないこと さらには得意なとこ不得意なこととかね あと過去の実績の中で どうだこうだみたいなやっぱ結構あって僕なんか今回その白押しでね あの オレンジのキラキラしたまあ白押しをやってるんでしょ表紙にね なんだけどそのね最初はね白って言っても あのそういうちょっとキラキラした金箔銀箔系のそういう白じゃなくて あの まあいわゆるカラー白というのかな あのペタッとした色のね白みたいなものを使ってやろうと思っ たんですけど それだとねちょっとすれが出たり工程上ね ちょっとこ すれて傷が行くようになっちゃったりとかね まあそういうことの可能性が高いみたいな なので その薄の面積が多いとちょっと危険みたいなね そういうなんかこう 何だろう すごい細かいあの経験みたいなものを 実際パスれがたくさんできちゃったら嫌じゃないですか ぶどまりがたくさん出てしまったら なのでこれをしたいけどでもじゃあこっちの案だったらどうだろう ねこれも白の方だったそれ全然出ませんとか あるんですよ金箔とかのそういうねメタリックの白だったら大丈夫とかまあいろいろあって まあそんな中でいろいろと猫天秤にかけながら進めていく 僕はねもう本当に堀木さんに任せちゃってるんでそこはねあのそのラリーを ほぼ傍観しているだけなんですけども 最終的にやっぱり仕上がり見るといいんだもんね 本当に ありがたいなぁと思います そうとにかくだからちょっとねあのまずは いい本ができたなぁと思っておりまして で今週はね僕熊本にあの行きます熊本でまずね皆さんに買っていただいたり 僕で今のベースの方でも注文いただいてありがとうございます皆さん 結構ご注文いただいててですね で サクサクお送りできればいいんですけどもいかんせん僕はの自分のベースのところで あのうちの音リスナーお店という ec サイトで売ってる 一冊のやつは仕入れじゃない方はですね あのちょっと一個一個僕サイン入れて やるので少しちょっとこうあの丁寧に作業させてもらっているというのもあって なんとなく今週中には色々発想を終えるぐらいの感じになると思うので一応ね この松本でデビューしたんですけれどももう少し注文いただいた方は 気長に待っていただけたら嬉しいなというふうに思っております そんなこんなでとりあえずはちょっと小長野県松本でですね新冊祭 これ実際何人来たとかその辺のねデータ的なことはまだわかんないんですけども とにかくまぁ個人的にはですね100冊近くこうやって本が売れるって1日の音イベント数時間の イベントっていうことで言うとなかなか過去にない経験だったので いやすごかったなぁというお話でした そんなわけで長野の松本でね ちょくちょくちょっと前後にあのお店に行ったりとかもしたのでその辺のおすすめのお店 というか今回ちょっとね初めて行ったお店なんかもあるので ちょっと明日も長野の松本の話をねさせてもらいたいなというふうに思っております まずは日々これ編集無事すり上がってよかったなと ほっとしております皆さんもぜひね読んでいただきたいなと思うので全国どこかの イベントで直接お会いできるタイミングがあれば一番ね ありがたいなと思いますし ぜひ僕の sns なんかもチェックしていただけるととても嬉しいなというふうに思っております 明日もぜひ聞いてください このままエンディングしようかな 藤本さとしのウェスカバー日本でした もっと見る #藤原印刷 #心刷祭 #日日是編集 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:431.初めのあいさつ10:002.心刷祭https://www.instagram.com/p/DJyrFuVzG1u/?igsh=MXVianBoY282andndw==07:393.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか