TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」飴は舐めるんじゃなくて食べるもの。松本の飴文化の話12:08 2025年5月22日 151再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次松本、飴の街の意外な魅力とは?老舗3店が織りなす、伝統の技350年以上の歴史、山屋御飴所の魅力ライバルであり仲間、結束の力「舐める」だけじゃない、新しい飴体験AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを脱少し見なくシェアするラジオです。 今日も長野県松本市の話をしたいと思うんですけれども 松本のちょっと有名なお菓子の話をですね したいなと思います。聞いてください。 # 山屋御飴所 松本はやっぱり浄化町ということもあるのか、本当に美味しいお菓子というか、名家と呼ばれるものがたくさんあると思います。 僕はよく昔買って帰って、今でもたまに買って帰りますけれども、白鳥の湖っていう可愛らしいクッキー、可愛らしい缶に入った 貝運堂というお店、そこの話は前にしたんじゃないかな。 なんか結構スタンダードすぎて自分の中でね。なので意外と話してないかもしれないですけれども、そういう貝運堂というお菓子屋さんのお菓子が有名だったりとかね、いろいろあるんですけども 松本ってね、その飴。 飴が有名だっていうのは皆さんご存知でしょうか。 あのね、しかもね、板飴みたいなものが結構ねあって、そもそも松本ってすごい飴作りが盛んな町だったんですよ。昔は数十軒飴屋さんがあって。 明治時代とかは飴の生産量がね、日本で一番だったっていう 記録がですね、ものによるとなんか残っているということです。 ただやっぱりほら 飴ってなんか、 喉飴的なやつは食べるけれども なんていうかなぁ、それって結構機能性重視じゃないですか飴食べる時。 ちょっと喉が意外がするとか なんかあの 何かちょっと物足りないとか 口寂しいとかせめてね、そんな何かこう 目的というかね、そういうのがあって食べる感じというか なんか甘いもん食べたいなぁとかね ちょっとお菓子食べたいなぁみたいな時に飴食べるってあんまないじゃないですか ただねこの松本の飴はね 舐めるというより食べる 感じなんですよ。 それがね結構この板飴がそんな感じ、本当に板状の飴であのサクサクこう 食べる感じ それこそ飯田屋か、飯田屋飴店っていうお店が 割とまあ駅から歩いていけるような距離のところに あったりするんですけれども そこはね あの あれですよ、ほんと 飴せんべいっていう商品名、看板商品が飴せんべいって言っているぐらい まあおせんべいのようなね まあそういう形状している で まあ今ね松本にはその飴屋が代表的なところが3つ残っていてそのうちの一つが 飯田屋飴店 もう一個は新橋屋飴店 ここは僕お店に行ったことないんですけど あの駅のね 1階かな?地下かな?松本駅のお土産売ってるようなところに あの新橋屋の飴売ってるんですよ そこでね僕は行った買ったことがあるんですけれどもそういう新橋屋飴店というここも まあそういう板飴とか そもそもねみんなね米飴を結構使っているんですね 餅米とあとは大麦を使う まあ博画を使ってみたいな感じですかね の自然な 甘み 砂糖きびじゃない 飴ですね お砂糖が入ってないというか まあ若干入れてるやつとかも結構あるんですけれども基本的には 博画糖って言うんですかね 餅米と大麦の 自然な甘みを生かしたそういう米飴を作っていると いうところですね であのあともう一個が山屋御飴所って言って 山屋はえっと普通に山に屋根の屋で山屋 で御飴所 五章の五ですね御という字に飴のところと書いて御飴所 ここがね実はね一番古い飴屋さんで で今回僕は山屋に行ってきました 他のね飯田屋も新橋屋も みんなねあの古いんですよ それこそですね飯田屋に関しては200年以上の歴史を持つと1796年創業 そして新橋屋は ここもね 江戸時代ですね 約170年前ぐらいかだから飯田屋よりはちょっとだけ 最近というか江戸時代の中期にあたるんですけど この山屋は1672年 江戸時代初期ですね 350年以上にわたり松本阿弥の伝統を守り続けていると いうことでこの山屋立派なんですよね 今回僕は山屋に行って板飴を買いまして これね すごいねまあ繊細なお菓子ですね割れやすい ナンス板状の薄い飴なんで しかもねこの薄い飴にちょっとねこう ピーナッツが入ってるんですよ落下性がね そのねこうパリッとそのね飴がパリパリと 本当にねパリパリもうサクサクって感じかな 本当に軽やかなこれ絶妙な薄さだと思うんですけどねそこに ピーナッツの風味が入っててめちゃくちゃ美味しい ちょっとこれもね危険です本当に食べちゃう ただ飴を食べるっていう感覚をねみんな味わってほしいんだよなぁ これ本当に 僕ねちょっとやっぱり前食べたことあるんだけど やっぱ若かったんだな俺も あんまりピンとこなかったんですよ だけどいよいよねこの板飴結構やばいなと思いました思い始めました それで改めて結構ねあのいろいろ板飴食べ比べしようかなぁとも思ったりしたんです けれども今回はとにかく 山屋の板飴をいただいたと これもうねやっぱ作るのが 本当に大変というか時間との勝負というかね まあ泥泥にこう 基本溶けた米飴をですね 要は澱粉の粉がまぶしてあるところに ドンと乗せてそれをねもう本当にうどんみたいなものです 綿棒で伸ばすんですよ綿棒で伸ばしたものを この時にできるだけ均一に伸ばしていくわけですよ その薄さ1ミリですからね なかなか繊細ですよ でこれ厚すぎるとやっぱりその独特の音軽やかなあの食感が出ないしかといって 薄すぎるとすぐ割れちゃうじゃないですか これがね結構微妙な職人技でそれをまあ 長方形にこう断裁して 並べていくみたいな作り方をするんですけど この板飴がね本当にこのなかなか松本以外でそうそう 味わえないので まあ松本いろんなお菓子たくさんありますけど ちょっとこれ 改めてお勧めしたいでね今言った3つは結構ねもう昔は 本当に何十件とあったそうなんですけれども飴屋さんがね20件以上あったかな 何十件ってことじゃないかまあでも20件以上あった飴屋が今はこの老舗3件のみと なっているそうなんですけども これやっぱ結構ライバルじゃないですか 日本ライバルなんだけれども 今結構ねこの 強豪のこの3件が一緒に連携してねこの松本の飴文化をちゃんと伝えていこうと いうことで いろいろこう連携して商品もね僕これはそれこそ駅前で見つけましたけど 松本長野らしくリンゴの入ったものをベースにしてこのですね 3件の飴屋さんがそれぞれ飯田屋と新橋屋と山屋が 同じ感じそれぞれに板飴を作ってその3件の飴がもう一つにパッケージされてるやつとか のこれめっちゃ良くないですか やっぱこういうの僕素敵だなぁと思いましたね なんかついついこうライバル関係に陥ってしまうけれども まあともすればその連携みたいなものので ことからちょっと遠ざかっちゃうみたいなのがあるんですけど このね松本の飴屋3件はなんか全体で盛り上がっていこうよというね 感じまぁある種切羽詰まったものがあるかもしれないけどすごく素敵 # 終わりのあいさつ いやなのでねちょっとあの 松本でなかなかね 飴を買いに行こうとかね ひょっとしたらあんま思わないかもしれないけどもちょっとこの今日のボイシーを聞いてね あの ああじゃあじゃあ1回行ってみようかなとかちょっと買ってみようかなと思ってくれる人が1人でも2人 でも増えたらいいなというふうに思っております 僕自身がねちょっとあんまりそもそも なんか魅力に感じなかったんですけどきっとね多分ねなんか このなんか3社の協力体制とかそういうのがこうそうしてるんだと思います なので僕の中でもなんか再びちょっとこう松本の飴が自分の中でも視界にどんどん入ってきて でちょっと食べてみようかなという感じになったんだなぁ と思いますこういうの大事だなというお話でございました ということで今日は長野県松本のメーカー メーカーというか名物というか 松本の飴文化のお話をさせてもらいました どうしようかなまだ松本でね僕今回ちょっと 初めて行ったお店とかもあるんですけれども 僕ちょっと ね熊本に来てまして今も だからまあ熊本の話をするかもしれないし ちょっとまた気まぐれでねおしゃべりしたいなというふうに思っております また明日もぜひ聞いてください皆さんの旅の参考になってくれれば参考にしていただければ 幸いでございます 藤本里市のリスカバー日本でした もっと見る #長野県 #松本市 #いた飴 #板あめ #新橋屋飴店 #飯田屋飴店 #山屋御飴所 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:211.初めのあいさつ10:002.山屋御飴所01:473.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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