TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」熊本イベントで本完売した話と、熊本のオススメの店と人。17:06 2025年5月23日 254再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次熊本イベントは大盛況で本完売共栄堂、長崎書店など熊本のお店編集者同士の絆とイベント成功の秘訣ブルーシートから生まれた復興のトートバッグ熊本グルメと米焼酎の魅力再発見AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくしやするラジオです。 今日はですね、熊本に来ているので、 熊本の話をしたいなと思います。 若干この声がガラガラなっている気がする。 飲みすぎたのかな? あのイベントがありまして、熊本で。 毎年盛り上がるんですよね。なぜか熊本のイベント。 ちょっと本編で話したいと思います。 # 共栄堂、長崎書店、五郎八(いろは)、YOKOBACHI 熊本県熊本市、上通りの方、熊本市って、上通りと下通りっていうのがあって、 要はアーケードがある、商店街とか繁華街のあたりなんですけど、 上通りの方の、並木坂だっけかな? っていうところにある、共鋭堂というね、すごいおしゃれなブックカフェがあるんですよ。 1階がパン屋さんで、その2階にあるんですけれども、 すごい素敵なスペースで、オーナーの荒木さんと一緒、去年僕イベントやったときに一緒にね、おしゃべりさせてもらったんですけれども、 たぶん荒木さんの蔵書というか、個人的な蔵書だと思うんですけど、 それをね、皆さんに解放してたりするんで、マジで若い子とか行ったらめっちゃいいと思う。 うん、やばいやついっぱいあります、本。 僕だから、結構イベントで行ってるからね、そういう感じのスイッチで行ってないけど、 それでもやっぱり並んでる本がめっちゃ気になったりするんで、 ぜひ普通に行ってみてほしいなと思うような、そんなお店なんですけども、 その共鋭堂さんで去年に続き、今年もイベントをさせてもらってきました。 もう熊本がね、なんか楽しいの、いつもイベント。 本当にそれもこれも、熊本のイベントをいつも福永あずさというね、僕の後輩の編集者というかね、 別に後輩って言っても、大学の後輩ですとかね、そういうことではなくて、 僕は勝手にね、やっぱり編集者の同士として、こいつは後輩だな、みたいな感じで言ってるだけなんですけど、 でもそれぐらいなんかね、すごくシンパシーを強く感じる女の子なんですけども、あずさ優秀なんですよ。 僕やっぱり編集者として、多分ちょっと珍しいタイプだと思うんですよね。 編集者ってやっぱり裏方だし、基本仕事は、作家さんみたいな人がまず前に立って、 で、その裏で、それこそそういう人たちをディレクションするとか、そういう仕事ではあるので。 なんだけど、僕は辞書を出したりとかするじゃないですか、今回も日々これ編集という本をリリースして、 これを持ってこの熊本にもやってきてるんですけど、こんな風に自分は辞書を出したりもするし、 もうなんだったらこのボイシーとかでね、いくら自分のアウトプット、 記憶の外部化、頭の中で覚えきれないやつを音声で保存してるんだって気持ちはやってるんですけど、 とはいえね、こうやって外に出してオープンにしてるわけだから、 まあそういうのってあんまないんですよね。最近は多少あるかもしれないけど、何にしろ珍しいタイプの編集者だと思うんですよ。 なんだけど、あずさも結構そういう意味では僕と似ていて、 自分で陣を作ったりとかね、仕事自体は結構あずさの方は割とコピーライティング的な仕事が多いと思うんで、 いろんなクライアントさんのクライアントワークをせっせと、やっぱりローカルで生きていくってそういうことなんで、 編集ライターさんが生きていくっていうのはそういうことになるので、そういうことをやりながらある種の個人的な 活動みたいなものも積極的にやっていて、で僕は、 彼女がキキキっていうね、タイトルの陣を作ってるんですけど、 それが結構ね、界隈で話題になってて面白いよみたいな、 この子ヤバいっすよみたいな感じで、友人に言われたりして、キキキを手に入れて読んでみたいなところから、 すげーな面白いなと思ってですね、 仲良くなっていったって感じなんですけども、 僕熊本でイベントを去年やったんですけど、 その前いつやったかって言ったらもう8年前ぐらいなんですよね。 8年前ぐらいに、長崎書店っていうね、いい書店があるんですけど熊本には、 ルロー日本熊本絵っていうね、 佐藤武君と一緒に熊本を巡って作った本があるんですけれども、 その時にも武君と一緒に、長崎書店のね、 長崎健一君というね、 友人がいるんですけども、健一君にも会って喋ってもらったりとかした、 それぐらい僕はリスペクトしている本屋さんがあって、 そこでね僕イベントをね、させてもらって、 後から聞けばその時にね、そのあずさもトークを聞きに来てくれていたとかね、 まあなんかそういうちょっと遠巻きにね、お互いご縁というか意識し合う何かがあったんですけど、 まあやっぱりいざ近づいてみるとすごくあの 本当に面白い活動をしてて、 やっぱりねイベントをやるのはいいんですけど、 人に来ていただく、お客さんに来ていただくってめちゃくちゃ難しいじゃないですか。 テレビの人気者とかね、だったらね、まだしもね、 そういう中でみんなやっぱりこういろいろとね、 来てもらえれば楽しんでもらうとかね、楽しませるとか、 そこに対する自分のプロフェッショナルな部分っていうのは当然僕自身は持ちながらやってるんですけど、 来てもらうまでが大変みたいな、 そういう時にやっぱあずさはね、本当にあずさ自身もなんか あずさの活動を応援しているファンみたいなね、 人たちもたくさん熊本にいらっしゃるし、 ナイスこうディレクションしてくれるので、 今回は佐藤勝明さんっていうねデザイナーさん、 マジ僕結構リスペクトしてるデザイナーさんで、それこそ本当に、 8年前ぐらいになるのかなぁ、もうちょっと手前かな5、6年前ぐらいかな、6、7年前ぐらいに一回 知人を返して、 熊本にね、いろはという名店があるんですよ。 居酒屋が。 もうそこをね、あの めちゃくちゃ 美味しい、本当に、あのそこはもう ちょっと別に話したいぐらいだけど、まぁそこであのご一緒させてもらったことがあって ちなみにいろはって、あのね 五郎?五郎八って書くんですよ。五郎、あの関数字の五に、 まあ太郎、次郎とかの名前に出てくるようなの、郎に八。 これでいろはと言うんですよ。 普通なかなか読めないと思うんですけどね。まぁなんせ、あの水前寺のね、水前寺公園のとこにある すごく名居酒屋ですよ。 本当に美味しい。で、まぁそれいいんですけど、 あのそこで一回ご一緒したけど、その時から勝明さんっていうその熊本のね、デザイナーさん あのめちゃくちゃリスペクトしてて、 あのブルーシードバックっていうね、あの当時はね、要はほら 熊本のね、地震があったじゃないですか。 で、 まあその時に、そのほら、 ブルーシートって結構やっぱりいろんなところで使われるでしょう。特に被災した地域とかで まあ ある意味屋根代わりみたいになったりとかね、崩れたところの まあ何か飛んでいくのを防いだりとか、もちろん敷いたりとか、ブルーシートってめちゃめちゃ 使うじゃないですか。 で、だけどああいうのってやっぱり結構使い捨て感があって廃棄されちゃうので、 その廃棄予定のブルーシートを回収して、で洗って、 で、縫製してトートバッグにリメイクすると。 それもね、あの熊本の地震で被災した大分県の武田っていうところの工場で縫製をして、 で、このブルーシートのこのバッグのこれいいのがブルーシードっていうね、 復興の種にするぞみたいな、ちょっと欠けてるんですよね。 もうなんか全部好きって思ったんですよ、俺これ。で、これやってたのが勝崎さんだったので、 ブルーシードバッグの人だっていうのがなんとなく僕のあって、すげー喋りたかったんですよ、その時。 だけど結構ね、 あのなんか僕が熊本に来るからってすごい地震がいろいろ集めてくれた回だったんですけど、いろんな人が いて、僕大好きな松永たけし君って絵描きとかね、 熊本でも本当に絵で飯食えてるってすごいなぁと思うんすけど、 松永たけし君とかもいたし、結構わちゃわちゃした回で、なんかね、こっちの一方的な愛をうまく伝えられないまま別れたんですよ、その時は。 # 終わりのあいさつ かつやきさんという人はお酒を飲まないので、一時会で帰るんですよ。その後、飲みたい人が残るじゃないですか。 そんな感じだったから、余計にかつやきさんは一時会でお疲れ様ですわ、という感じで。 特にかつやきさんは天草の方に住んでいらっしゃるから、毎日熊本市の事務所まで通ったりとかされているので、 たぶんその時も天草の方に帰っていくという感じだったと思うんですけど、 なんせそんな感じだったのが、今回イベントのバナー告知画像みたいなのが出来上がって、 こんな感じに出来上がりましたって、あずさからメッセージが届いた時に、 え?かつやきさん出てくれるの?一緒に喋れるの?みたいな。 あれ?言ってませんでしたっけ?みたいな感じだったんですけど、あずさ。 でも僕はだから、シンプルにだからめちゃくちゃ嬉しかったんですけど、 本当にお任せするんですよ、僕。 信頼している後輩とかを変にするより、いろいろ360度考えながらディレクションもしてくれるし、 集客も頑張ってくれるし、ある種の最高のステージみたいなのを用意してくれるので、めちゃくちゃありがたくて。 今回も聞いてないよじゃなくて、もちろん誰がそこにいようと一緒に喋るしね。 去年もそんな感じだったんですけど、それが今年は特に僕がずっと喋りたかったかつやきさんだったのでめっちゃ嬉しくて、 余計昨日はホクホクした回でしたね。 本当にスペースが限られているので、50人ぐらいでもうパンパンで、多分座席で言うと40ちょいぐらいしか入らないような感じではあるんですけども、 でも55、56人ぐらいでできるだけちょっとね、後半さすがにお断りさせてもらったぐらい満席になってすごいありがたかったんですけど、 本もね、ほぼほぼ人数分用意してたんですけど、ちょっと売り切れてしまいましてぐらいでね、やっぱもうありがたいなあ。本当にありがたい。 そんなすごく幸せなイベントをですね、やって、昨日の夜はですね、横鉢っていうお店に行きました。 町屋をね、改装したお店で、それこそ上通りの方にあるんですけれども、ここはね、僕ね、結構何回か行ってるな。 うん。なんだろうなぁ。 えーっと、ルロー日本熊本絵のね、ちょっとミニサイズっていうか新書版みたいな感じのね、やつを出したときに、 そのカバーを外した内側の表紙の絵を、タローちゃんって僕呼んでる山本太郎っていうね、令和新選組の太郎さんじゃなくて、 日本画って基本的には日本画の現代的な日本画を描くアーティストがいらっしゃるんですけど、その人が熊本出身で、 そんなご縁で太郎ちゃんに描いてほしいって頼んだりとかしてた、その太郎ちゃんにちょっと依頼をするのを、確か横鉢、あれも横鉢でご飯一緒に食べて依頼した気がする。 まあそんな感じだったり、たまにね、伺っているお店ではあるんですけれども、そこをね、あのー、きょう江戸から近いということもあって予約してくれてて、そこでご飯をいただきましたが、 一文字ぐるぐるとかね、からしれんこんとかね、まあそういう熊本らしいものをいただきながら、いい夜でしたけれども、横鉢はね、ちょっとアジア系のご飯とかも出て、 あのー、普通にね、四川麻婆豆腐みたいなのもめっちゃうまかったですよ。あとバニックコロッケとかね、まあいろいろおいしかったから、ちょっとおすすめの店としてもとてもいいかもしれません。 まあそこでちょっと打ち上げをしてね、さらにちょっと二次会ということで、もうちょっと飲みたいねっていう感じでですね、なんかカフェバーみたいなとこに行って、なんかスナックビルみたいなとこにあったんですけど、まあ知り合いがね、紹介してくれたお店で行って、 で、そこでちょっとワインいただきつつ、最終ね、やっぱ米焼酎を、やっぱり熊本はね、米焼酎なんですけど、僕やっぱあんま焼酎飲まないんで、で、最近ね、天宮島にはまって黒糖焼酎をね、ずっと飲んでるけど、 俺昨日ちょっと米焼酎のうまさを改めて知ってしまったかもしれない。だから俺今夜もう一泊するんですけど、米焼酎飲もうっといろいろ、そんな風に考えております。 なのでちょっと、なんだろう、イベントの話しちゃいましたけれども、熊本、今日もね、ちょっと多摩那っていう街の方に今日はちょっと行こうかなと思ってたりするので、そっちの方の話なんかも明日はお届けできたらいいかなと思っております。 脈略のない話で申し訳なかったですけれども、熊本、とても幸せなイベント、いい夜を過ごさせてもらったという、そんなちょっと雑談っぽい回でした。 このまま締めましょうかね。また明日も聞いていただければ嬉しいです。藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #長崎書店 #熊本市 #共栄堂 #YOKOBACHI #五郎八 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:421.初めのあいさつ10:002.共栄堂、長崎書店、五郎八(いろは)、YOKOBACHI06:243.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか