TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」佐賀名物「小城羊羹」って知ってる?21:53 2025年6月2日 200再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小城羊羹の魅力に迫る小城羊羹、3店食べ比べ老舗と新鋭、魅力的な店独特の食感、その秘密は?忘れられない甘さの衝撃AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね佐賀県 佐賀県の小城市という街の話をしたいと思います。 佐賀県の中央部に位置する佐賀市。 有明湾にも接しているような街なんですけれども、ちょっとね僕この小城市には本当に多分 初めて訪れたんじゃないかなと思います。 ちょっとですね非常に面白い特徴のある街でもあるので皆さんにね少し 小城市のことを知ってもらいたいなと思います。 # 小城羊羹の特徴 人口はですね4万人ぐらいの街かな。小さい城と書いて、小城と読みます。 この小城市、有名なのがやっぱりね、小城洋館ですね。 小城洋館はね、それこそ僕、普段住んでいる兵庫県の西宮だったら、まあ阪急百貨店というのが西宮にあるんですけれども、 よくあのほら、百貨店の1階にある全国の名家が集まったコーナーみたいなのあるじゃないですか。 ああいうとこ行くと必ず福岡のね、名家の一つとして、小城洋館がある。 もうね、絶対ある。だいたい。であの僕、こないだ長崎に行って、軍艦島行ったよとか、多分そんなね話をした時があると思うんですけども、 その時にシュガーロードというね、話をしたんじゃないかなと思います。 このシュガーロードというのが、江戸時代鎖国しててね、そういう中で海外との唯一の窓口だった、この長崎の出島。 その出島に土産された砂糖を、長崎からこの小倉の方に持っていく。 それまでの間にこう続く道、当然そこには佐賀を通っていくわけですね。長崎、佐賀、小倉へと続いていくこの長崎街道。 これをシュガーロードというわけです。でまあやっぱりこのねシュガーロード沿いはやっぱりこういうね、お菓子がいろいろある。 長崎で言うとまあ代表的なのはカステラだし、小倉北九州の方はね、金平糖なんかもすごい有名だったりするんですね。 でこの佐賀といえば、荻の荻洋館。 洋館は洋館でしょと、一体荻洋館というのはどういうとこに特徴があるんですかと いうことが気になると思うんですけれども、このね、荻洋館ってね、あのね、 要は 切り洋館とかっていうふうに言われたりするんですけども、 まあ洋館をこうね包丁で長方形に切っていってですね。 でこれが空気にあたって乾燥させるんですよ、表面を。 なので表面に砂糖がね 硬い層ができるわけです。それがシャリという歯ごたえになって、 いわゆるね、あの寒天で作る琥珀糖とかわかりますかね。 まるでこうガラスや宝石のようにね。 寒天をちょっとこう 風にさらして乾燥させて、表面をシャリっとさせる、そんなお菓子があると思うんですけれども、 その要領で洋館の切った麺が 晒されて空気に触れて乾燥して砂糖の層が被膜というかね、 そういうのが表面的にこう真っ白にこうできる。それがね、荻洋館の特徴。 だからあのシャリシャリしたあの独特の食感、中はいわゆるしっとりした洋館。 外側はシャリっとしている。っていうのが、 荻洋館の、いわゆる切り洋館の 特徴じゃないかなというふうに思います。 そんな荻の町に今回僕が訪れたのは、 荻にお隣印刷というね、すごい頑張っている印刷屋さんがあって、 そこのまさに代表のお隣さん。 音に成長のせいと書いて、お隣さん。 っていう人がいて、このお隣さんが僕がやっているリスク売りのメンバーなんですよね。 オンラインのコミュニティの。でこのお隣さんの印刷屋さんにも行きたかったし、 荻にも行ったことなかったしというのがあって、 とにかくちょっと行ってみたいと。 いうことでアテンドしてもらってたんですよ。 でね、このお隣さんすごい印刷屋さんの社長さんなんですけど、 めちゃくちゃ町づくりのこと頑張っていて、 いろんなアウトプットをしてるんですけど、そんな中でもやっぱり、 荻の町歩きとかツアーみたいなものを積極的にやっているから、 めちゃくちゃアテンドが上手なんです。 で僕ね最初に、一番、 お祇養館の中で一番、お祇養館を今売っているお店の中で一番古いところ、 そこに行きましょうと。 ということで連れて行ってもらったのが、大門堂っていうお店。 まさに大門おこしというね、 おこし。 泡おこしとか雷おこしとかわかりますかね。米菓子ですよね。 ぽん菓子みたいなやつで、砂糖でキュッと固めているもの。 そのおこしが有名で、この大門おこし、大きな門がかつてあったそうです。 今はその門がちょっとどっかに移ったのかな。 なので何かしらその山道沿いというか通り沿いにある、 かつてそういう山道だったところにあるお菓子屋さんなんですけど、 ここのね、名物が大門おこしなので、 洋館の方はちょっと影に隠れているけど、それこそお隣さんが僕ね、 以前くれたのもこの 大門堂の洋館だったんですよ。 それが割とほら、 洋館ってやっぱね、一本ドーンともらっても困るじゃないですか。 一口サイズであの 周りがほら、そうやって砂糖の遠いというかね 乾燥空気に触れて砂糖のシャリシャリした表面があるから 小さなね、洋館のキューブみたいなものが、 きゅっと袋にまとめられたコンパクトで食べやすい おぎ洋館があって、それをね以前いただいて、それめっちゃ美味しかったんですよ。 で今回もまあ、そのお店というかね、そこに実際に連れて行ってもらったという感じなんですけど、 まさかここが、一応今現存するおぎの 洋館屋さんというか和菓子屋さんでは一番古いということらしいんですよね。 この大門おこしというね、それがまあちょっと名物だって言うし、 ちょっとそれも食べてみようと思って食べたんですけど 激烈甘かったですね。 特にね黒と白があって、黒の方がどっちかというと普通の雷おこし的なやつなの。 泡起こしっぽい米菓子で、 もちろん黒糖で使って、その色が若干黒くなっているんですけど、 白の方がなんかやばくて もち米を一回ついたものを伸ばして、一個一個もう一回粒にし直して焼いてるみたいな、 結構手間かけてるんですよ。 なので、もともとの米というより、ちょっと一粒一粒がすごくおかきみたいに割と丸い、 丸くて大きいんですよね。 そこに、かなりあの生姜糖的な、生姜の効いた砂糖が、 ふんたんにかかっているの。 開けた途端のビジュアル見て、ああこれダメだみたいな。 ブラックコーヒーがないと絶対無理だみたいなぐらいに、ちょっと正直思いました。 案の定めちゃくちゃ甘かったけど、多分これが好きなんだよ。地元の人は。 結構安いから、割と大量にみんな買って家に常備されているそうです。大門越し。 僕はだから、おぎようかんを食べに行ったつもりが、 いきなり大門越しで、 かなりちょっとねー 強烈なパンチ食らっちゃったんですよ。 砂糖の、甘みの。 本当にちょっとやばいなと思いました。 その上で、おぎようかんもちょっといただいたので、あのね試食みたいなやつを、 すごく甘みが控えめに思いました。 その楽さで。 そんな大門越しから、まずはスタートして、これねやっぱね、 食べ比べをね、させてくれたわけですよ。やっぱり食べ比べないとわかんないじゃないですか。 結構何件もあるので、 十数件もないのかな。10件ぐらいでもあるようなことはおっしゃってた気がする。 そのうちの、今回僕は3件、 行かせてもらいました。 そこの食べ比べをしたので、ちょっとね、それせっかくだからシェアしておきたいなというふうに思っています。 2回目に行ったのが、かなりの有名店。 ここもね、創業は古いんですけど、創業明治32年の 村岡総本舗というお店です。 このね、村岡総本舗は多分一番有名だと思う。 僕探しないでも、この店舗に行ったことがあるし、 なんだっけあのカステラで挟まれているシベリアか、 シベリアの可愛い缶とか可愛いパッケージのやつ出してるのもここ。 # 小城羊羹食べ比べ なのでこの村岡総本舗はこれこれでもやっぱね間違いないですね でここね建物がめちゃめちゃ素敵な あの まあいわゆるちょっと看板建築的なやつか洋風なものと和風なものがトントンと隣り合わせに並んで いて で一つの方がさ砂糖蔵だったそうなんですよ 確かその砂糖蔵だったところが洋館の資料館みたいになってて昔の古い道具とか あとね電車でこう売り子みたいにして洋館を売ってたらしいんですけど その時の売り子さんが持ってたこの容器というか箱みたいなね とかめっちゃ可愛いんですよ 昔のパッケージとかもねいろいろあったりして当然やっぱねあの時代の頃ってやっぱり 昭和のものですけどもめちゃくちゃ可愛い でこの村岡総本舗は結構いろいろ積極的にいろんな商品開発をしてて ちなみにお隣さんはカシューナッツ洋館がめっちゃ好きって言ってました で僕ね試食をいただきましたもう上にねゴロゴロカシューナッツが乗ってる洋館です そのまんまでした あんこの方にねちょっとカシューナッツが練り込まれているとかじゃなくて ゴロゴロとカシューナッツが上に乗ってる感じで 多分ねカシューナッツと洋館とのバランスみたいなカシューナッツは本当に あのそのまま素焼きのカシューナッツって感じだったので その自然な甘みを補おうとしてるのか洋館部分めっちゃ甘かったですねやっぱね 僕にはちょっとやっぱ甘みが強すぎた 甘いもん僕基本的な嫌いじゃないじゃないですかしょっちゅうこのボイシーでも喋ってるから なんだけどやっぱね甘み強いのはきついのと多分ねもうこの2軒目にして 僕ねもう洋館怖いみたいな状態になったんですよ あの 大門お越しのインパクトがもうほんとすごかったから まあとはいえねお抹茶と出していただいて試食をねさせていただいてですね 洋館いただきましたすごく美味しかったあの かつてのというか歴史から洋館作りの過程みたいなものをね この村岡総本舗さんがオリジナルで動画を作ってそれをねモニターで見せてくれるんですよ そういう時に出てくる洋館が割とね赤い色をした洋館で まあ洋館といえば普通ねいわゆる小豆のちょっと黒っぽい 黒茶色赤茶っぽいやつを想像するじゃないですか ただねおぎ洋館ってこのおぎが結構桜の名所だったみたいで なのでこうね赤いやつ 単純に赤い色をつけていると思うんですけどそれがね実は結構スタンダードだという話を 聞きました まあ今はねいろいろこう抹茶とかねいろいろこうねオグランとか まあいろんなものがあったりするので当然その味もね あの皆さん楽しんでいただければと思うんですけれども まあ割と もう行っといて間違いないし建物も素敵っていうのがこの村岡総本舗 そして最後にもう一軒と言って連れて行ってくれたのが えっとね一番最若手って言ってましたこれがね高木洋館本舗 というところです正確に高木かな高木洋館本舗 っていうところでなんかね店に立っているのも20代の 青年でしたよ で実は僕彼のところの洋館は普通に買ったことがあって それはね同じく佐賀の嬉しの温泉でトークをして 大村屋という旅館に泊めさせてもらったことがあってですね そこの 大村屋という旅館にこの彼が作っている洋館が売ってたんですよ しかもここの洋館僕なんで買ったかってね市役洋館が昔からずっと作られていてそれをね彼の 代でパッケージをめちゃめちゃ可愛くしてでそれで 大村屋はすごくねいいお土産をセレクトしておいているのでそのパッケージの可愛さもあって その大村屋で扱っていたのでそこで僕は見つけて買って帰ったと で僕は結構一軸好きなので かつまあ一軸市でイベントやったりとかねいろいろこう一軸にまつわるお仕事もして たりしたのでまあそういうのでよくね一軸ものがついつい買っちゃうんですけど なのでそこで一軸洋館を作ってらっしゃるとこかというふうに 思いました気づきました認識しました それがね一応最若手ということで一番古いところと一番新しいところと まああのドメジャーなところの3つをね うまく短時間でアテンドしてくれるお隣さんのアテンド力よって感じでしたね あの で実際これね どどれが一番おいしいかみたいなのね 正直ごめんなさい もうね洋館怖いなったんでもう本当にコア後はちょっと一応いただくみたいな感じだったんで もうなんかスイッチがおかしくなってて なんか全部甘いみたいな気持ちになってしまったのでなんかねもうちょっとちょっと落ち着いてね いくつかもらって帰ったり買って帰ったりするものがあるのでそれをねおいおいちょっと食べ て a ちょっとねゆっくり見極めたいなと思いますただ 僕は多分大門堂の音そのまま大門お越しこそ 甘くて仕方なかったけど このお祇養館のこのまあキューブというか あの直方体の小さなね ものが寄せ集まったやつがあるんですけどこれはね僕しばらく自分のあの たっぱいは選手権 あの僕は旅に必ず持って行ってる小さな茶色いタッパーがあってですねそこにその都度都度高 急に小腹空いた時のお菓子を入れてねおばちゃんみたいなことやってるんですけども そこにしばらく僕このあの大門堂のその小さなキューブの洋館をいくつか入れてたんで それぐらいね僕は好きだなという認識があったのでまぁ大門堂はやっぱり間違いなく お勧めかなというふうに思いました とはいえ言ってるのは3件だけなのでもっともっと美味しいお店もね他にもあると思うん ですよ 今回お隣さんの視点で ちょっとね僕にわかりやすいところを3つ紹介していただきましたけれども 甘いもん好きな人はぜひね洋館や巡りっていうのをしていただいてもいいんじゃない かなというふうに思います あの割と小ぶりのものちゃんと皆さん用意してくれているのであの小さなものをいくつ か買ってね あの食べ比べるなんてことができるので ぜひね 当然お着の人は推し洋館があるそうなので 我々もね推しがあるという幸せですから何でも 推しのために 生きる人もいっぱいいますよね 推しで満たされる やっぱり何だってそう 和菓子でも何でもやっぱ推しがあるのは幸せです なのでぜひね推し洋館を見つけてほしいなと 推しお着洋館を見つけてほしいなというそんなお話でした # 終わりのあいさつ ということでオギ。割と一瞬だったんですけれどもすごく楽しみました。ただランチは食べていきましょうみたいな感じで いくつか選択肢を出してくれたんですけど そんな中でですね結局行ったのがですねドライブイン一平というお店 もうねこのだいたいローカルでドライブイン っていうのがつく 定食屋定食屋なんですけどはもうまさにドライバーのうんちゃんが満足できるところ だから 大概大盛りなんですよ ここも案の定そうでしたなので今回僕はですねカツカレーをいただいたんですけれども 小盛りにしました小盛りにして普通サイズでした 小盛りがほんとちょうど良かった なのでね皆さんこれはの地方あるあるですから ドライブイン的なものが名称についているレトロないい食堂 絶対大盛りなんであの絶対賞を頼んだ方がいいと思います 周りをね見ると ものすごいの食ってる人いますからやっぱ大盛りは本当に山みたいなやつですから ただだから本当にワンパクの人はめちゃくちゃ満足できると思う でただねあのねー これぐらいの量をしっかり作っているところのカレーうまいの本当に 長年作り続けて でねあの 割となんだろうなぁもちろん家カレーの延長ではあるんだけれども しっかり割とスパイシーで めっちゃ美味しかったです本当に でカツとかもねこれだけ開店がよくて僕で11時15分ぐらいに入ったんですよ 昼になるといっぱいだからってもうでもその時点で あの 駐車場いっぱいで で中もねあのギリギリまあ席案内してもらえたぐらいの感じでしただからほんと相当人気 店だと思うんですけれども ドライブインいっぺまあこういうねカレー屋さんもあるよというのをちょっと最後にご紹介して カレー屋さんじゃないか まあ定食屋さんカレー以外もいろいろ美味しいそうなんですけれども だいたいみんなカレー食ってましたやっぱり 特にカツカレー カツカレー食べてましたねだいたいカツカレーか b ランチって言ってましたね a ランチは決まっていてそこそこ根が張るんですよ で b ランチはなんか割とサービス定食みたいな感じで800円ぐらいで食べれて今回は ひれカツ定食でしたね だいたいだからまあ常連さんはそのカレーなのか b ランチかみたいなんで 迷われるという感じのそんなお店でした こういうローカルの定食やってやっぱり楽しいですよね 周りの人たち見るのも楽しいし みんな何食べてるのかなーっていうのを見るのもすごい好きだし でね実際やっぱりすごく美味しかったので おぎのね食堂といえばもうこのドライブインいっぺ ともうみんなが 言ってるぐらいなのでもしおぎに行くことがあればぜひね 行ってみてもらえたらいいんじゃないでしょうかということで 今日はこの辺で終わりたいと思いますぜひ明日も 喋りたいと思いますので旅の参考にしていただければ嬉しいです 藤本里市のリスカバー日本でした もっと見る #佐賀県 #羊羹 #小城市 #小城羊羹 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:511.初めのあいさつ10:002.小城羊羹の特徴07:403.小城羊羹食べ比べ03:244.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 音成信介2025年6月3日小城の甘さをご紹介いただきありがとうございます(^^)また小城案内しますのでよろしくお願い申し上げます!。1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年6月3日小城の甘さ! 既にまたいきたくなってます! ぜひーーーっ1 めんぼう後輩@ライジャケの輪広げ隊🫰2025年6月2日あんこへの熱い想いを10回も話した藤本さんが怖がる甘さって💦九州は全体的に甘めと聞きますが、あんこの甘さはずば抜けてるんですねぇ~(口の中が甘くなりました😅)2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年6月2日確かに…あんこ好きなはずなのに、あんここわくなる町、小城。2
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九州は全体的に甘めと聞きますが、あんこの甘さはずば抜けてるんですねぇ~(口の中が甘くなりました😅)