TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」予約必須!福岡最古の喫茶店ブラジレイロのミンチカツレツの話22:34 2025年6月5日 187再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次福岡最古喫茶店「ブラジレイロ」の魅力予約必須の絶品ミンチカツレツレトロな雰囲気と優しい味文喫でのイベントと箱崎の夜次回予告:森道市場とナノムゲンAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 ここのところ、佐賀行ったり熊本行ったり福岡行ったりと、なんとなく話があっちゃこっちゃ言ってますけれども、 今日も九州のね、どこかの話をしようと思います。 マジで現時点で今何話そうか決めてないんですよ。 どうしようかなぁ。 # 文喫 今回そういえば福岡で、大向田でトークイベントをやったという話はしたんですけど そのイベント前に、ちょっと変わったビアガーデンに行きましたよという話はしたと思うんですけど それは大向田という町で その翌日にですね、もう本当に博多のど真ん中、岩田屋という百貨店が天神にあるんですけども そこの7階だっけ8階だっけ、結構上の方のフロアにあったと思うんですけれども 文喫というね、文学の文に喫茶店の喫ですね、文喫 ホームページとかにはね、文化を喫するみたいな言い方をされてますね 喫するというのは、口に入れて喉を通すというか、体に入れるというかね、という意味だと思うんですけど 喫茶店の喫ですから、食べ物だったり、それこそ煙草だったりね っていう意味合いの強い喫茶の喫ですけれども ここは文化を喫するんだというそんなコンセプトで また入場料のある本屋というふうに言われることも多いかと思います 本屋は本屋でもちょっとね、その入場料を払っていろいろ読める、買えるみたいな本屋 入場料払うだけのことはあってですね、すごくゆったりと本を読めたりとか 図書館でいうところの自習スペースというかね、書き物ができたりするようなところがあったりとか 当然あの喫茶店、カフェみたいなものもあって 時間帯によってはモーニングサービス的なものがあって、トーストが食べれますよとかね 言っても入場料を払った上でですけど、そんなサービスのあるちょっと変わった本屋さん この文吉はそもそも多分六本木にあるお店から始まって でね、この間僕名古屋の境、中日新聞のビルかな そこにできてるのも見に行ってきましたけれども さらにこの福岡天神、だから今多分東京と名古屋と福岡の3箇所にある感じじゃないでしょうか 東京においてはですね、高輪になんかできるんですよね、大きいのが 高輪ゲートウェイのとこですかね あそこになんか田中克樹さんプロデュースのサウナもできるとか言ってね、一回行ってみたいなと思ったりしてますけども ニューマン高輪っていうのかな すごいなぁ 文吉東京、9月12日開業予定 1000坪あるんですって、1000坪超え そして約10万冊の書籍 カフェラウンジは223席、文吉市場最大規模の新機関店だそうです それができるんですって、9月12日に すごいですね ちなみにこの文吉を運営しているのは日本出版販売株式会社、いわゆる本の取り継ぎと言われるね 出版社と本屋さんの間を取り継いでくれる会社ですね 日本産の子会社がやってるんですよ 株式会社ひらくというね、ひらがなでひらくという会社が運営していて 取り継ぎさんっていうの、この話しだしたらまたちょっと長くなるか とにかく日本中にね いわゆる田舎町の小さな本屋とかでも ワンピースとか村上春樹とかっていうのはパンパンと入っていくわけじゃないですか そういう流通みたいなものになっている ベースになっているのが日本産とか東半産とかっていうね 取り継ぎ会社と言われる会社なんですけども そこが運営しているところで ただそれを機能させてたっていうのはね ある程度雑誌が売れてた時代なんですよね 週刊少年ジャンプ、今でも売れてるっちゃ売れてると思うんですけども 本当に全盛期みたいな 毎週月曜日にジャンプがどんな田舎にも届くみたいなことを成り立たせていたのが 日本産をはじめとする取り継ぎさんの 機能のおかげというか仕組みのおかげだったんですよ だから日本の出版文化においてとても重要なんですけど ただこれだけ雑誌が売れなくなっている中で 僕みたいなこんな本の出し方する人もいるわけじゃないですか ほぼ個人出版みたいなやり方で 今年もいいワインできましたみたいな本をね 全国にドーンと届ける必要がないわけですよ 僕が置いてほしいところとか身の丈のところに置いてもらうみたいな そういう幸せ感で生きているみたいな そういう出版活動する人間とかもどんどん増えてきてね 日本党派というような大手取り継ぎさんの仕組みみたいなものがね ぶっちゃけ赤字を出してたりとかするような時代になって 本との出会い、いろんな取り組みの新たなものとして 文傑を始められたんじゃないかなと思うんですけど そんな文傑の福岡天神でイベントをやってきましてですね たまたま僕が文傑でやるっていうのも 僕はいつもイベントは地元の友人たちに完全にお任せしちゃうので 博多のイベントにおいては佐藤ひとみというデザイナーであり 僕にとっては後輩編集者っていう感じなんですけど 編集者でもありっていう佐藤ひとみという子に 結構完全に任せてしまって ひとみちゃんが文傑どうですかと もともと同僚がこの文傑で働いていてということで アマちゃんっていうあだ名の女の子がいまして 彼女も本当に現場で奮闘してくれて 文傑福岡天神でのイベントが開催できたという感じだったんですよ それはすごい幸せなイベントでした おかげさまで店員も満席になってくれて しっかりとお話しして そもそも僕佐藤ひとみにイベントをお願いしたのも ひとみちゃんが結構メインで拠点としているところが 福岡の箱崎という町で ちょっと数駅、駅的には離れるんですけれども ここがめちゃくちゃいいんですよ 多分去年箱崎に行って しこたま飲んだ時のお話もボイシーでしてると思うんですけれども 今回も実は行ったんですけどね 串坊主という焼き鳥屋があって 普通の大衆焼き鳥屋なんですよ 普通の大衆焼き鳥屋なのに 2代目だかの若い大将がナチュラルワイン好きで ボトルでワインどんどん飲めるんですよ みんなでワイワイ言いながら焼き鳥うまいの食って ワイン飲むって最高の しかも都会っぽくないんですよ 都会的なオシャレ焼き鳥&自然派ワインみたいなんじゃなくて 本当に大衆焼き鳥屋で ボンって焼酎みたいな感じで ドンってワイン飲める いや最高なんですね 僕にとっての最高なワインの飲み方 僕ワインのうんちくもクソも何も分からないので 酒の方は入れようとしてるんですけど 日本酒の方はね もうワイン 世界ってなった瞬間に僕もうお手上げ状態になるんで 未だによく分かってないんですけど でもやっぱりね このワインはどんなワインだって語ってくれるじゃないですか 仕入れるときにセレクトしてらっしゃるから 特にナチュラルワインを扱ってるところは それ聞くのがいい 聞いてその味わいをなるほどって言いながら飲むのが最高なんですよ 箱崎の串坊主に行きたかったというのもあって ひとみちゃんとイベントやれば打ち上げがね 箱崎のみになるであろうという横島な考えもあって 佐藤ひとみに頼んでやったら 福岡分岐地でやることになったということで 案の定打ち上げは箱崎に行って 箱崎の串坊主で散々飲んで 楽しくイベントを振り返って 美味しいお酒を飲みましたよ本当に最高 # ブラジレイロ で、まあそれはいいんですけど、あの今回ね紹介しようと思ったのは、まあその流れでね、そのイベントの翌日、あのもう僕帰る日ではあったんですけどね。 あのー、かおりちゃんというまた、あのー、まさに後輩編集者みたいな 子がいましてですね、あのどっちかというと大向田のイベントの方をね。 その博多展示のイベントの前日のイベントをね、結構 あの手伝ってくれて、大向田から僕博多まで帰らなきゃいけなかったんで、 あのそれをね西鉄に乗ってこうやって帰るみたいなのを、まあその彼女が博多に住んでるので あのー、しっかり博多まで送ってくれたりとかしてね。 でお世話になったかおりちゃんという子がいるんですけど、彼女がですね、あのー さすがいろいろとこう博多情報を知っていて、で、 まあ帰る前にあのー その紹介してもらったね、あのー 喫茶店に行ったんですよ 最後ランチ食って空港に行くみたいな感じだったんですね。お昼過ぎの飛行機だったんで。 でも博多はね、もうとにかくあの空港まで地下鉄でもうすぐ行けるから ほんと街中にね、こう本当に飛行機が降りてくる感じがね 本当に博多はすごいなと思うんですけど何回行っても まあとにかく街と空港がとても近い、多分もう 日本一アクセスがいいんじゃないですか そういう街中への アクセスっていう意味で言うとね まあそんなあのところなので結構ギリギリまで博多の街中でね 入れるっていうのもあってゆったりランチ食っても全然平気な感じだったんですよ でそのランチのおすすめとして紹介してくれた一軒が ブラジレイロっていう喫茶店で でねー あのー そこをちょっと紹介してもらって、でそのリンクみたいなのを見たときに すごいメンチカツが美味しそうだったんですよ なんかねこれ写真アップしますけど なんか本当に なんていうの先端が とんがったラグビーボールみたいな ちょっと妙な形をしてるんですよ それが2個ねトントンと乗った メンチカツランチみたいなのがあって これがね実際めっちゃ人気だと これはね美中いいしなんかめっちゃうまそうだし これ食ってみてと思ったんですよ であの そう早速ね実はねだから大阪でイベントやってその翌日 天神でイベントやる日中に1回僕ブラジレイロ行ってるんですよ メンチカツ食いたいと思って 行ったんだけど お昼 いやあのね ちゃんとねそうメンチカツ人気だって聞いたから売り切れるって聞いたので 11時台ぐらいに行ったんですお昼のピーク前に で行って でも別にそんな並んでもないから良かったな行けそうだなと思って入ろうとしたら もうね表のところにメンチカツ売り切れってなってたんですよ えっと思って この時間に売り切れんの?みたいな でもうちょっと悔しいし一応中入ってメンチカツはもうあれなんですよねみたいな そうなんですみたいな であの これまたもう夜来たとしても当然ないわけですよね1日 もう この数しかないんですよね結構ね5、6食ぐらい本当にあの少ない それは売り切れるわっていう数なんですよ であの 予約できるとも聞いてたんですカオルちゃんから で予約できんのかと そういえば じゃあじゃああの 明日僕また来るんで予約できますかと いうふうに聞いてみたらですね 明日 一食だけ大丈夫ですって言われて よっしゃと いうことで実はあの予約をして まあ分岐図のイベントを夜やってその翌日帰る前にいよいよその予約してた メンチカツを食べに行ったと いうね結構そんな流れだったんですよ 実は2回訪れている でねこのあのブラジレイロ 非常にこう変わった名前のね お店なんですけど これね実は なんと現存する 福岡県 最古一番古い喫茶店だそうです 創業はね一応昭和9年になるらしいですね ねこのブラジエイロっていうのはもともと ブラジルのね サンパウロ州のコーヒー局っていうのがあるんですね 国としてもコーヒーを進めあの 広げていくぞっていう動きがあったんですかねそれで日本に そのブラジルのコーヒーを宣伝する目的で このブラジレイロは昭和9年に開業されたそうなんですよ で当初ちょっと別の場所にあって いわゆるねこうモダンな 白和の建物まあいわゆるこう白いね 建物で でまぁ博多のねおしゃれな博多っ子たちの話題の的になり 結構ね文学的なサロン みたいな感じでもなってまあいろんなねその文化人も通ったと いうそんなお店だったんだけれども 戦争に入ってですね そのやっぱあの白い 建物が目立つから あの攻撃目標になっちゃうということで もうね解体されちゃったそうです なので昭和9年に1回オープンしたんだけど19年にはもう閉店してるんですよ でただそれで あの戦後 昭和21年にえっとこのブラジ レイロのその仙台のですね中村安栄さんっていうんですかね その人がお店を引き継いで ブラジレイロじゃなくてレイロとして復活 ねっ 微妙なねブラジル部分はちょっと1回とって でなんだけどその後さらにね昭和27年にもう1回ブラジレイロに戻して なんかあったんでしょうねやっぱりねその戦後すぐ なんかその抵抗があったのか ただやっぱりブラジレイロというもともとのものに対しての思いっていうのがきっとあったん でしょう ブラジレイロに戻してまあ今の場所に移転したと まあその仙台の方はもうね昭和47年にお亡くなりになっていて で今現在2代目の息子さんがもうすでに85歳とかそんな年だそうです まあそういうね歴史のあるあの喫茶店で まあとはいえねあの うん そんなにね 古さを感じませんでしたまあ綺麗にされているっていうのもありますけど ただまぁ店の中入るとね あの割とレトロな感じではあるんですけど でで肝心のあの このなんだ 民地滑劣 と美味しかったです あのね上品でしたサラダとコーヒーとついてね 400円とかそれぐらいかなぐらいだったと思うんですけども コーヒーもねあのエスプレッソじゃないんだけど割となんかでみたスカップ ポイ小さなやつに あの黙っていると生クリームがねチョロンとスプーンでひとすくい入っていって それもねなんかちょっとレトロな感じで良かったですね あれだからコーヒーが甘いのかその生クリームが甘かったのかわかんないけど すごく甘みのあるコーヒーでしたね久しぶりに そんなね民地滑劣とにかくビジュアルがね あの すごく特徴あって可愛いのであのぜひ写真見てもらいたいなと思います まあまさかね 福岡で最古という一番古い喫茶店だとは ね思わないと思いますここ本当にパッと見 でもそういうね歴史のある喫茶店でこのねすごくレトロな可愛い 民地滑劣食べてみるのはいかがでしょうかこれね予約必須なので何日か滞在する人は もう初日ね あの僕みたいにちょっと予約していった方がいい 僕ギリギリね翌日っていうので1個だけ余ってましたけど 結構ね予定決まってたら電話で予約できるんじゃないかな ぜひ行ってみてください # 終わりのあいさつ ということで、ちょっと友人に紹介してもらったブラジレイロのミンチカツレツのお話でございました。 他のね、普通にオムレツライスとかドライカレーとか色々あるんですけど、 このね、オムレツライスめっちゃうまそうだった。 あのー、オムライスじゃなくて、いわゆるチキンライスの上にオムレツが乗ってる感じで、 僕ね、次はそれ食べようと思います。 ただ、やっぱりね、ミンチカツレツ1回食べてみてほしいなと思います。 すごいね、ソフトなの、中が。 中のミンチが、柔らかい。 あの、すごい優しいカツレツでございました。 ぜひ皆さん、食べに行っていただければと思います。 そんなこんなで、ちょっと福岡、佐賀熊本周りを延々お話ししておりますけれども、 どうしようかな、明日はね、なんかまだ話すことあったような気がするな。 まあこのね、あのー、間にも色々とね、なんか、そういえば森道市場の話もできていないし、 先日行ってきたナノムゲンというね、フェスの話、まあそういうね、フェスの話とかもできてないしな。 なんか色々話したいことはあるんですけど、まあやっぱりね、旅の趣旨的にはまあお店の紹介がいいんだろうし、 ちょっとまたね、明日何喋るか考えたいなと思います。 えー、ちょっと今日は長めに10分も喋ってしまいました。すいません。 えー、文吉からのブラジレイロのお話でした。 ぜひ明日もね、聞いていただければ嬉しいです。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #喫茶店 #博多 #天神 #福岡県 #文喫 #博多天神 #ブラジレイロ #ミンチカツレツ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:341.初めのあいさつ10:002.文喫10:003.ブラジレイロ02:014.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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