TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」おいなりさんが好き。アンドローカルズのいなり旅22:08 2025年6月9日 197再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「うなぎの寝床」で出会う、旅するお稲荷さん一口サイズの幸せ?魅力的なお稲荷さんの秘密理想のお稲荷さんサイズとは?1000個のお稲荷さん販売から学んだ教訓お稲荷さんへの深い愛情と旅の思い出AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は お稲荷さんの話をしようと思います。 稲荷寿司です。 # うなぎの寝床 なんで突然このお稲荷さんの話をね、しようと思ったかと言いますとですね 先日その福岡の大向谷に行った時に 実際にはね熊本県になるのかな、その県境のあたりなので福岡と熊本のね とある町で図書館ができると。でねまだね、そのような建物出来上がりました ブックシェルフも並びました。本だけが入っていないみたいなまだ。なんかそんな状態の図書館を見るのもねすごいこう なかなかない機会なので、そこね視察というか見学させてくれるというので 行ってきてですね そこのね 今時の図書館なのですごくね 小さな町の図書館なんだけど本当に綺麗で可愛くていい図書館で入り口のところにそのカフェ スペースというかね、実際にカフェが入ると そこのカフェの上を自宅した のが大板のイベントに呼んでくれた方だったのでまぁそこでねちょっと 中見れることができたみたいな感じだったんですよ でそのカフェでどんなメニュー出そうかなーって一生懸命今考えてらっしゃるところで それでねいろいろこう雑談してたんですよどんなんだすといいねとかね でこうその町の象徴的な山があってね その図書館のところからも見えるんですけど その山が割と可愛らしいおにぎり山な感じで でまぁおにぎりとか出してたらいいよねっていう話を まぁちょっとねベタにしてたわけですよ で ただ そのね 町の図書館のある町の近くに南館揚げっていう いわゆる揚げさんがね揚げがね まあ 油揚げ ですね割と大きな油揚げだと思うんですけど 南館揚げという目立つがあって でまぁその揚げのイメージもあったので まぁなんかお稲荷さんとかいいかもねみたいな話をしたわけです であの僕 多分先月ぐらいのボイシーで あの愛知県の 厚田神宮に行って 餅つもたれつというね あの可愛いお店があってまぁそこで あのお餅を使ったね 料理をねいろいろいただきましたよとそんな中で あの稲荷餅のことも話したと思うんですよ でまぁ 稲荷餅というかまぁお稲荷さんってまあ要は甘い 甘く炊いた揚げじゃないですか そこに餅入ってるとかもまあ間違いない よね本当に で稲荷餅ってほら最近なんか 何?千井川とかで なんか出てきたのかなぁ なんか謎にほらえっと餅吉だっけ あのチェーン店の の稲荷餅がめっちゃ売れたりとかなんかしてたよね確かね まあでもそうやってこう千井川とかでちょっとこう出てきて 話題になるぐらい意外とその 稲荷寿司は知ってても稲荷餅ってね知らない人も多い まぁ実際そんなにね数がないからかもしれないけど まあ稲荷餅美味しいじゃないですか だからまぁお稲荷さんもね 稲荷餅も すごく いいなぁと思ったんですけれども まあなんかそういう目線でねあのちょっと なんかちょっと自分の中で お稲荷さんに対する感度がちょっと高まってたんですよ その大阪に行ったことで 大阪に行ってその隣町熊本の新しい図書館 そこにできるカフェそこでどんなメニュー出そうかみたいなところの中でお稲荷さんの話を したばっかりに お稲荷眼鏡が僕にかかってですね すごくセンサーの感度が上がってたわけです そんな中 それこそその話をして翌日かな に博多でイベントをやった時に アクロス福岡っていう あれなんだろうなんか でっかいホールとかもあるんですかね あの天神 とかにあるんですけど大きい施設があって そこにいくつか小ショップが入ってるんですけど そこにね まずうなぎの寝床っていう福岡県の辞めで あのモンペが有名な ウナギの寝床ってねあの皆さんご存知まあウナギの寝床ってねいわゆるあのこうなんだ 細長い 家というか部屋というかねまあそういうあの意味ではなく ウナギの寝床という名前の なんだ彼は今なんて言ってるのかな なんか地域 地域なんとか勝者みたいな言い方してたなぁ まあなんせね福岡の伝統工芸みたいなところから今や割といろいろ日本全国の工芸も 扱っているのかなぁやっぱ福岡なのかなぁ 割とそういう工芸品よね きちんと今の生活の中に取り入れてもらって まあその工芸がね すごいその技術とかね 人とかそういうのも含めて未来につながっていくようにということで あのとても素晴らしい活動をしている ウナギの寝床という会社があってですね平水くんという友達が立ち上げた会社で でなんだったら僕今喋ってる今もウナギの寝床のモンペ履いてますよ もう夏になってきたらもう基本僕は ウナギの寝床のモンペスタイルがすごく多いんですけど あのそういうモンペとかで有名なウナギの寝床がなんか入ったんですよそのアクロス 福岡にでウナギの寝床あんじゃんと思って でまぁ覗いてみたらそこに さらにですねアンドローカルズっていう あの アンドローカルズはねなんだろうカフェ 最初はねウナギの寝床がやってるカフェなのかなと思ったんですけど入ってみると なんかアンドローカルズというまた別の野郷で あの カフェとあとなんだろうなまあいい食材発酵食品とかいろんなものローカル食材いいものを セレクトして売っているお店があって まあそうねようはウナギの寝床でアンドローカルがまあ一つのスペースを共有しながらやっている とても素敵なお店だったんですよ でそのアンドローカルいいお店だなぁと思ってちょうど昼飯食べたいしここで食べようかな と思って でアンドローカル のカフェのところのメニューを 見てですね 福岡らしいね 明太子乗ったいい定食があったので まあそれをいただいたんですよそれでとても美味しくて で一つ一つの食材にね当然こだわっていてこれはどこどこさんのっていう中で 例えばこのお味噌汁に入っている揚げは南韓揚げですよみたいな 九州全域のだから すごく良いローカル食材が使われている 安心安全なご飯を出してくれるみたいなところでした そこ自体とてもすごくお勧めなんですけど 要はねそこで なんかね言わば結構ねアンドローカルずっと言えばみたいなことらしいんですけど お稲荷さんを要は売ってたんですよこれがねもはや看板商品になっていて これがね 旅するお稲荷っていう 名前で もうなんか うん バチンって感じじゃないですか 絶対買わなきゃでしょう僕 でまぁそうやって前日にあのお稲荷さんの話とかしてたし まあ食べてみてこんな素敵なこんな美味しい かわいい奴もあるよみたいなこともなんか良ければシェアしようとも思ったんで まあそれをねちょっとこう買ってでねこのお稲荷さん何がいいかってまずめっちゃ小ぶり お稲荷さんてやたらでかいやつ多くないですか あれねいいんだけどそのもう1個で腹いっぱいなるっていうか なんかもっと食べたいのよやっぱもうおばちゃん気質あるからちょっとずついっぱい食べたいの なのにそこにね でっかいお稲荷さんで ドカッと胃袋閉められては 困るじゃないですか # &LOCAL'S だけどさ、お稲荷さんのあの甘みがちょっと欲しいんだよね。 特になんか塩気の強いものとか食べてる中で、ちょっとこのお稲荷さん1個あるとかね、すごい理想。 だけどお稲荷さんってもう1個なんて売ってないよね。だいたいまあコンビニでも小さいの3個とかが一番ちっちゃいやつじゃないですか。 ちなみに熊本空港にも美味しいあのお稲荷さん売っててですね。 でそれも買ったんだけど美味しかったんだけどでかいのよやっぱ。 おにぎりサイズあるんだよ。 おにぎりサイズのお稲荷さんはやっぱちょっとオーバーです。カロリーオーバーです。僕の中で。 そんな中で言うとあの本当にね小ぶり。なんて言うんだろう。 握り寿司サイズぐらいのお稲荷さん。これ良くないですか。 でそれがしかもどうなってるかといったら 紙でね包まれて両端くるくるってしてつまりはキャンディーみたいに包まれてるわけですよ。 キャンディー包み。 これが可愛い。 でねあのチャリンコに乗った 狐がねあのシルエットがトントン 印刷されててハンコかな。 めっちゃ可愛い。めっちゃ可愛いし なんかね独特な感じでした。そのお稲荷さんの種類自体も。 ていうのはねえっとね例えば僕が食べたのは 椎茸柚子胡椒っていうねお稲荷さんとか あとねえっとすごい美味しかったやつが リンゴはちみつ リンゴはちみつのお稲荷さんってやばくないですか リンゴもちょっと入ってましたよ歯ごたえで めっちゃ良かっただからこれは 素敵だなぁと思いました本当に 1個200円ぐらいだったと思う220円かな 220円とか210円とかものによって在来種シロゴマは210円 いやあの いいですよすごい良かったこのねお稲荷さん本当になんかある意味で なんか僕が一番理想とするサイズ感であり 放送のシンプルさもすごくいいし なんか 良かったですねキャンディ包みだからこうなんていうの片側だけ解いていって でこうそのままあのお稲荷さんの油にね 直接手が触れることなくパクッといけるっていうのも これよく考えられていると思うなぁ本当に 実は僕ね昔もう何年前だろうなぁ15年前ぐらいだと思うんですけど あの ミュージシャンの林直樹くんと言うねもう すごい友人がいるんですけども 彼が料理好きでたまに僕この林くんの話もしたりしてるから うん ちょっと記憶にある方もいらっしゃるかもしれないんですけどとにかく 食べ物が好きで 高校の時から栄養と料理っていうね専門誌をずっと定期公読してるっていうとにかく わけのわからないミュージシャンなんですけど まあそんな彼と一緒にですね 笹山市という兵庫県の笹山市で丹波笹山 黒豆が有名なとこですね まあ枝にこうあるこの枝豆をねみんな買って帰るんですよ その時期になるとねその たくさんみんなこの枝豆を求めていろんなとこからやってくるその時期に合わせて すごく古い街並みの良い通りがあって そこで若い人たちが丸子をする みたいなのがもう結構ねあのすごく当時たくさん人が来ていて でその笹山市に出展しようってなったんですよリスで うん まあうちの会社でというかまだリスの雑誌をやってた頃かなぁ で まあ早瀬くんが結構ね料理長みたいな立ち位置になって 僕ねお稲荷さんやっぱすご好きだったんです んで僕やっぱねなんでお稲荷さん好きって ちょっとすごく そっちって思われるかもしれないけど 本当にお稲荷さんが好きなんです何言ってるかわかんないと思うんですけど 僕が今言ったお稲荷さんは稲荷神社 が好きで やっぱそう旅してると 本当にまあ僕はよく神社に行くって話しましたけどまあお稲荷さん結構あるわけですよ まあ後刻法上みたいなニュアンスもあるしそうね豊かな実りをお願いしますっていう のもあるしまあお稲荷さんお稲荷さんでいろんなね意味があると思うんですけれども いろんなお稲荷さんがいるしね でなんかまあシンプルに数も多かったし お稲荷さんは僕本当にいつも えっとお参りしていてささやマルシェ 行く時に出るぞってなった時に近くにお稲荷さんがあったんですよ でなんかそれもなんかちょっとインスパイアされたこともあり またねこれ僕 得意のダジャレなんですけども 稲荷寿司と わかります? 稲荷寿司ですよ リスが入ってるんですよね稲荷寿司と 稲荷寿司と言っちゃうとあれですけども稲荷寿司と濁らない ピュアな心で稲荷寿司をいただいてもらって稲荷寿司と 濁点のない稲荷寿司すると真ん中にね リスがいるわけですよね でまぁそのリスの絵をねプリントしてそしてなんつってもあの枝豆黒豆の有名な ところですから あの綺麗なね色鮮やかに緑になったお豆をね 稲荷寿司と混ぜて混ぜご飯にして 入れた 豆入りの稲荷寿司 これねみんなで 作ったんですねうちの親父が一応ねその料理人だっていうのもあって まぁお揚げさんとかもこっち結構の数だからやっぱまぁ全部似てられないから どこまでを商材を買うかみたいなこととかもねいろいろやりながら まぁご飯の方は炊きつつ結局あの子はどうしたかな最終 お揚げさんいや炊いた気もするなぁ まぁなんせ あのねぇ 2日間出たのかなぁなんかちょっと なんせ1000個売ったんですよ稲荷寿司を 素人がね稲荷寿司をいきなり1000個売るっていうのはね 苦行ですよ 苦行 嬉しいとかないの でもう作ってるなんかボランティアで手伝ってくれた子たちとかももうなんか お稲荷ハイみたいになっちゃって なんかもう目が行ってる奴もいたし でもう 次から次で作らなきゃなるしもうなんか もう泣き出す女の子とかもいて 辛くて お稲荷さん詰めるのが辛くて泣く子もいて もう ぶっちゃけ思い出したくない あの売れすぎるって こんなことになるんだみたいな そんな思いをしたこともあるんですよだからね僕は結構お稲荷さんにはなんかいろんな 思いがあるんです なのでまぁこのね福岡 &ローカルズ これあれかなぁ僕はまぁこの アクロス福岡にあるこの店舗しか行ってないんですけれどもひょっとしたら これまぁ看板商品って言ってるからそのアクロス福岡じゃなくてもあるのかな えっとね大堀公園っていうのかなぁ 大堀公園店っていう店舗がもう1個福岡にありましてそこと2店舗で売ってるそうです すごいね可愛らしいしあの しっかり美味しかったんで定食もね 要はね出し巻き卵の定食ですごい美味しかったです もうあの食材にもきちんとこだわっていらっしゃいますし 今このアクロス福岡においてはそのうなぎの寝床もね 併設されているのでそっち見るのもとても楽しいですから なかなかね多分そういうホールとかだから何かの公園があっていくとかでないとあんまり 行かないとこなのかもしれないんですけど まあ良かったらね足伸ばしてみていただければ嬉しいなというふうに思いましたそんな 旅するお稲荷 旅するお稲荷であってるよね お稲荷旅か まあなんかそんなお稲荷さんの紹介でした # 終わりのあいさつ そういえばね、お稲荷さんといえば、やっぱり豊川稲荷、愛知県の、そこも行ったなぁ、なんかお稲荷さんを売るからには、やっぱりこの、なんて言うんでしょう、 総本山にやっぱり行かなければいけないんじゃないかっていう、なんかね、そんな妙な、あのこだわりが芽生えまして、当時豊川稲荷まで行くとね、やっぱさすが、 あの豊川稲荷の山道というかね、周りはね、お稲荷さん売ってるお店、稲荷寿司ね、そば稲荷とかね、そういうのとか、ちょっと変わったお稲荷さんとか、いろいろお揚げさんがね、緑や赤やなってるようなね、カラフルなお稲荷さんとか、たくさんあったのを覚えております。 なんかね、あの、あれらしいですよ、2月11日初馬の日は、初馬稲荷の日ということで、 全日本稲荷寿司協会が記念日登録をしていると、すごいね、全日本稲荷寿司協会って、一体なんなんだろう、まあいろいろあるよね、ニッチなものがね、 まあ、あの、うん、お稲荷さん、ほどほどにこれからもやっぱ食べていこうと思います。 いつもいつも食いたいわけじゃないもんね、でもね、でもなんか無性にやっぱ食べたくなれ、うん、この旅する稲荷、稲荷旅、アンドローカルズの商品、これすごいね、素晴らしい、いいもんだなと思いました、とても美味しかったです、ぜひ、皆さんの旅の参考にしていただければなと思います。 ぜひ明日も聴いてください。 藤本聡之のリスカバー日本でした。 もっと見る #福岡 #おいなりさん #稲荷神社 #いなり寿司 #アクロス福岡 #いなりもち #うなぎの寝床 #アンドローカルズ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:211.初めのあいさつ10:002.うなぎの寝床10:003.&LOCAL'S01:484.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 12分・8月31日・ 77再生AI目次福島ブックカフェ「コト」との出会い「本屋」と「本のコーナー」の意識差独立系書店に宿るプロフェッショナリズム良い本屋の必須条件は「棚の鮮度」独立系書店が抱える仕入れと売上の壁