TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」気仙沼の五十鈴神社の境内にできた喫茶ふくふくがとても素敵なので是が非でも行ってほしい!15:03 2025年6月13日 134再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次気仙沼の絶景と喫茶ふくふくの魅力港町気仙沼の豊かな食文化五十鈴神社境内の癒やし空間地域と共存するカフェの理念未来へ続く神社とカフェの物語AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のリスカバー日本、地方を旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね、とても素敵なカフェの話です。 ただ遠く宮城県気仙沼市にあります。 ふくふくというカフェの紹介をしたいと思います。聞いてください。 # 喫茶ふくふく 気仙沼といえばね、とにかく大きな漁港ですね。 三陸沖の太平洋に面した港町。 やっぱ鰹が有名ですね。鰹は多分ずっと日本一じゃないですか。鰹の水揚げ。 鰹ってやっぱり高知のイメージが多いと思うんですけど、 水揚げ量としてはやっぱり気仙沼がかなり、だいぶ数としては多いんじゃないでしょうか。 あとはね深ひれなんかも有名ですよね。だからサメも水揚げとしてはすごく多いと思います。 そんな気仙沼、本当にこの三陸太平洋川ということで、当然この震災の時はね、とても大きな被害があった町です。 なので僕も気仙沼に最初に行ったのは震災前、2008年とかそれくらいかな。 カメラマンの伊藤俊介と二人で行ったのが一番最初だったと思うんですけれども、 そこから震災が起こって、今度は浅田雅史というカメラマンと一緒に取材をして、 写真を洗って洗浄してみたいなボランティアをしたりとか。 そんな僕にとっても思い出の深いこの気仙沼、この気仙沼の町でずっとね、町づくり頑張っている、 町づくりという言い方が良いのかよく分からないんですけれども、 分かりやすく言うと町づくりをやっている斉藤道有君という友人がいまして、 道有君、出会った時はやっぱりすごく作家、表現者、アーティストだったんですよね。 今もある意味でそうだと思っているんですけれども、道有君と最近久しぶりに再会して、 この本当に10年ぐらいの間に道有君が頑張ってきたことの話とかを改めていろいろ聞いて、 今このタイミングで再びこうやって再会できたことの喜びみたいなものがすごくあってですね、 やっぱり出会いというかね、人というのはやっぱり会うべき時に会えるようになっているんだなとつくづく思うような幸せな再会を果たし、 そんな彼が今、もっか、すごくこの数ヶ月前に来た時にね、 頑張ってたのが、新明山というね、新明山、これ愛称、伊豆神社という神社があって、 新明崎というところがあって、三崎というかちょっとした、何て言うんだろうね、丘というか、 海沿いのところがあって、そこに新明山と呼ばれる神が明るい崎と書くんですけれども、 神と明るい崎の新明をとって、ひらがなの山、要は天神山とかお稲荷山とかというような感じで神社神様の愛称として新明山と呼ばれている神社があって、 その伊豆神社の、五十の鈴と書いて伊豆ですね、伊豆神社の境内、 社務所とかがあるところに、喫茶、要はカフェをオープンするということで、 これをね、ずっと2年前から実験的にそこの社務所のところを開いて、ちょっとカフェイベントをやってみたりとか、 っていうのを経てね、いろんな実証実験的なこともやりながら、ようやく5月の末にオープンして、 だからまだオープンして本当に数週間も経ってない感じの、これが喫茶フクフクというんですけれども、 このフクフクというこのカフェに行ってきました。 そもそもね、神社の境内の中で、田中さん的にね、いろんなお店があるみたいなのは、 最近大きな神社とかだと、先日行った例えば厚田神宮とか、そういうところにも岸面で有名なお店が入っていたりとかね、 そういうのってなきにしもあらずだと思うんですけど、伊豆神社神明さんってすごい小さい神社なんですよ。 本当にこの町の集落の人たちの守り神というかね、という感じで、 でもやっぱり小さい神社ってどうやって成り立たせていくんだろうってちょっと思うじゃないですか、 何かすごく収益的なものが大きくあるわけじゃないだろうし、 お寺さんの方がもうちょっとね、段下さんとかいて、何かこういろいろタイミングで何か収入を得るタイミングみたいなものが結構ありそうな気がするんだけど、 神社ってやっぱりなかなかむずいよなと思っていて、 なので僕15年前ぐらいに御神廠、もっと前か、それぐらい前に御神廠が広まって御神をみんなもらうようになってくれたら、 やっぱり300円、400円収めるので神社にとってプラスになるんじゃないかと思って、 可愛い御神廠をね、プロダクトを作ったりとかし始めて、 もう今はね、当たり前に可愛い御神廠っていっぱい出てますけども、 そういうのをね、僕やったりしたぐらい、やっぱり神社って昔から好きなんですよね。 だからこういうある種小さな神社がちゃんと未来に続いていくような形で、 現代的な感じでうまくフィットして開かれていくみたいなことはどういう風にするのがいいのかなと思っていたので、 まさにそれを道有君がやってのけてくれたなという気持ちでめちゃくちゃ応援してたんですよ。 ここは神山さんっていうね、いわば神社の息子さんというかねぎさんになるんですけれども、 そのねぎである神山さんが起業されています。 個人事業として起業することで宗教法人とは切り離してやってるんです。 まあややこしい話ですけど。 その仕組みとかも素晴らしいなと思って僕。 で、まあ行ってきたんですけど、まずね、やっぱりそういう港を見渡せる高台のところにあるので、 まず景色が素晴らしい。気仙沼の港がファッと見れるんですよね。 気持ちのいい、ちょうどね、季節的にも良かったですよ。 本当にあったかい時でね。 ちょっと雨心配してたんだけど、全然雨降らずどころかすごく晴れて、 すごくいい天候の時に行けたなっていうのをつくづく思いましたけれども、 風景も素晴らしく、まだオープンして間もないというのに、結構断続的にお客さんも入ってこられて、 でね、ここで定食のメニューがいただけるんですけど、 これがね、いわゆるね、おにぎりの定食みたいな感じで、 ハレムスビっていう名前で塩むすびがまずドーンとあるんですよ。 塩むすびの丸い大きなものがドーンとある、周りにおかずを3種選べる。 そこにさらにお汁がつく。 で、このおかず3種っていうのがね、この気仙沼のいろんな事業者、水産加工とかやってらっしゃる会社の商品。 それが例えば、茎わかめの佃煮だったり、昔ながらの濃厚熟成仕様から、これめちゃくちゃ旨かったんだけど、 あとときばあちゃんの鰹角煮とか、これね、みんなね、商品名なんです。 で、そういう気仙沼で、そうやって頑張って作ってらっしゃるものを、しっかりそのね、真ん中のおにぎりの周りに今選んで食べるんですけど、 こういうビン詰めのやつって、なかなかちょっと、いちかばちかで買うじゃないですか。 きっとこれうめえなとか思いながら買うんだけど、ここでまずこうやって食べれるんですよ。 で、結構味噌は、あのね、ここでまずそれが買えないんですよ。 そのビン詰め売ってたら売れるだろう、さぞ売れるだろうと思うんだけど、 それをね、結局町場に降りて、海の市とかそういうとこ行くと、それら売ってるから買えるんです。 さっき食べたこれを買いたいと思って、そういうとこにみんなまた行って、さらにそこでお金落として買える。 っていうこのね、その共存、共栄というかね、いい形でね、これいいなとすごく思いました。 そこであえて売ってないけどすごくいい。 # 終わりのあいさつ これ一つ一つがすごく美味しいしお汁もめっちゃうまかったし まあ本当に程よいこのねいいランチが食べれて でねそこにねエビスドラ焼きというねドラ焼き ここやっぱりエベスさんエビス像がですね ずっとまあやっぱり漁港なのでね ずっとこう大切にされているエビス像があってまあそれでモチーフとしてね そのエビスさんが焼印で押されたドラ焼き そしてふくふくのチーズケーキというねこのチーズケーキもね 本当にあのお店で作ってるんですけど めちゃくちゃ美味しかった であのブレンドコーヒーはあのアンカーコーヒーというね気仙沼を代表する僕も大好きな アンカーコーヒーさん僕の大好きな尊敬している イラストレーターの福田俊幸さんが結構 コーヒーのね商品のパッケージとかも手掛けている アンカーコーヒーというね気仙沼にコーヒー屋さんがあるんですけれども そこはね本当に僕震災の前から出会ったところなんですよ それと僕も個人的に思いの強いそのアンカーコーヒーさんが ふくふくオリジナルのブレンドを焙煎してくれているもの それもとても美味しかったです でもうねオープンして間もないこのオープン直後からこのクオリティ感で もう完成されてんじゃんっていう状態でできてるって素晴らしいなと思って でねちなみに今気仙沼のねあの水取り機というとっても美味しいお酒があるんです けどそれも飲めたりしますし男山っていうね これをまた気仙沼を代表する蔵があるんですけども そこのお酒も飲めるし当然そのエベスさんにかけてじゃないですけどエビスビールも飲める でそこでさっきおむすびのねあの周りに選んだ選べるおかずをその いわゆるおつまみセットとして3種当てにして酒飲むこともできる いやいいよ まあそんなねこの気仙沼にオープンしたこの福福とにかく行ってみてもらいたい いいんですよねこうなんかさすが道あるくん なんだろうなぁやっぱこう ロゴもめちゃくちゃいいしもうちょっと福福はあのサイトのリンクを貼っておきますので ぜひ見ていただきたいそれね あの見てもらえると あのすごく コンセプトがよく伝わると思います まあ福福まあ明日もいい風が吹いていきますようにというね 本当にあの港なのでまあかつて保線とかで風を受けて船が出ていくとかね まあ福っていうほど幸福の服でもありますしとてもいい名前だなぁというふうに思って この喫茶福福 新名産と言われるその伊豆神社の境内の中にできた 社務所をリノベーションした小さなカフェなんですけどめちゃくちゃ素敵なので 気仙沼ねいろいろ見どころあるんですよいっぱいあるんだけどさらにこの 福福にあのみんな行ってくれたら嬉しいなというふうに思いました 僕もねちょっとこのフックで日和君と一緒にこういうことやらないとかっていうちょっとね いろいろ今 企画を考えていて道ある君と一緒に なんかねできたらいいなぁっていうクリエイティブができればと思って ちょっと画作しているのでそんなこともねまた発表できるようになれば皆さんにお知らせしたいなと思い ました今日はこの新名先福福 喫茶福福かな喫茶の名前は の a お話でございましたまた明日も違う明日はもう違う今日金曜日だもんね 来週もまた聞いていただければ嬉しいなというふうに思います a ちょっとねー うんこれもすごい喋りたい店があるのよ 本当に なのでもうちょっとね 宮城の話聞いてほしい 松島の 僕が大好きの松島の お店の話をねちょっと来週月曜日はねしたいなというふうに思っていますぜひまた聞いて ください 藤本さとしのリスカバー日本でした もっと見る #宮城県 #神明さん #気仙沼市 #喫茶ふくふく #神明崎 #五十鈴神社 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.喫茶ふくふくhttps://www.shinmeisaki-fukufuku.com/04:403.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 55rachel2025年6月13日2年前くらいに行ったときには何かやってそうな社務所だな〜と思ってたのですがカフェになってたんですねまた五十鈴神社に行く理由ができました😊皆に愛され盛り上がる神社もあればひっそりと自然に飲み込まれていく神社も…3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年6月13日食事も美味しいのでぜひ再び〜2
東北で最も好きな銘菓の一つ「マロン」と山形県鶴岡市の木村屋の話。 12分・10時間前・ 39再生AI目次東北銘菓「マロン」再会の喜び復興マルシェで選んだ特別な理由パイ生地と白あんが織りなす和洋の妙東京銀座から継がれる木村屋の歴史鏡池伝説が宿るもう一つの銘菓「故郷」
岩手県盛岡市「光原社」のくるみクッキー、大人気で買えない人に、買い方教えます。 13分・20時間前・ 49再生AI目次大人気!光原社くるみクッキーの魅力出版社から民芸店へ 光原社の歴史宮沢賢治と民芸を結ぶ光原社の魂入手困難な幻のくるみクッキーの秘密盛岡名物くるみクッキー賢い買い方とは
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 76再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 69再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
また五十鈴神社に行く理由ができました😊
皆に愛され盛り上がる神社もあれば
ひっそりと自然に飲み込まれていく神社も…