TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」念願の純黒糖製造現場を見せていただいてきたから、ちょい興奮してる。19:11 2025年6月26日 175再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次純黒糖の魅力に迫る黒糖作りの工程に密着水間黒糖製造工場訪問記伝統と技が光る黒糖奄美大島の魅力を再発見AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本。 地方旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 奄美大島、今日はですね僕ちょっと念願かなって 純黒糖 黒糖作りの現場をねちょっと 見させていただいたので それをねちょっとみんなに共有したいなと思っております聞いてください # 黒糖づくり 奄美大島における黒島というものが、いかに大きな産業であり、またその歴史が古く、ある意味でこの黒島に苦しめられたみたいな歴史もあるということについては、以前話したと思うんですよ。 黒島地獄なんて言葉があって、よかったら調べてみてください。本当に悲しい歴史というか、大変な歴史があって、Voicyでも話しているので、黒島地獄なんていうのでハッシュタグつけてるんじゃないかな、よかったらそれも聞いてください。 なんせ僕はこの黒島というものに、より一層奄美に来ることで、より深く愛せるようになったというかね。 そもそも黒島のものって好きだから、白砂糖よりも。黒島というのは、砂糖きびの絞り汁をただただ煮詰めて冷やし固めるみたいな感じのものなので、生成されてないわけですよね。白砂糖のように白くない。 黒砂糖だから黒島だと思うんですけれども、黒島の中でも純黒糖というのがあって、純黒糖というのは、商品表示の原材料名が砂糖きびのみ。それが純黒糖なんですよ。 それにちょっと別に花崗糖みたいなのがあって、それは純黒糖に素糖という粗い糖と書いて素糖というのがあるんですけど、これは白砂糖ほど生成されてないんだけども、ある程度同じような工程をたどるんだけれども、 白砂糖の絞り汁を結晶化させたものが素糖というのがあって、そういうものとか糖蜜とか、要は他の原料が加えられたものもあるんですよ。黒糖でね。それは花崗糖というものになっちゃうんですけど、本当に砂糖きびのみという純黒糖がやっぱりいいじゃないですか。 それがもう一番生成工程がないので、ミネラルがもうたっぷり。本当にその風味というかね、それがもう豊富にある。なので僕はやっぱりこの純黒糖というものをやっぱり好むわけですよ。同じ黒糖でも純黒糖を買いたい。お酒でも純米酒がいいって言ってるのと一緒じゃない。 なんか、醸造アルコールを人工的に作って醸造アルコールを添加するのではなく、米、麹、水でそのアルコールを醸していくというか、酒を醸していくその純米酒。原材料には米、水、麹しか書いてないもの。それが純米酒であるように、純黒糖というのはもう原材料が砂糖きびのみというものなんですよね。 この純黒糖を作っているところというのが当然色々とあってですね。 この黒糖作り、たくさんあるんですよ本当に。それで、甘み大島というよりは甘み群島で、いろんな島で作られているのでね。群島、甘み周辺のいろんな島で作られているので、本当に余計に色々あるわけですよ。 甘みの中でも色々あるし、さらには徳之島や何だらみたいなところで色々と作られている。 そんな中で僕ね、すごい行きたかったのが水間黒糖という、水間さん、水の間と書いて水間さんが作っているこの水間黒糖さん。 ここの黒糖が食べたくて、かつそれを作るところが見たくて。 それはね、前々回、なんせ今年初めて甘み大島に行ったときに、なつかしゃ屋という店を僕はご紹介していると思うんですけれども、そこで使われているのがこの水間さんの黒糖なんですよ。 かつね、なつかしゃ屋さんの本がレシピ本みたいなものがあったりして、そこには甘みのとても良い食品をね、紹介していたりする中で水間さん黒糖は水間さんを紹介していたのね。 それもあって、僕水間さんのやつをすごい食べたいなと思ったけど、売ってないんですよ、あんまり。お土産とかのところには。 作っている量もね、限られているということだと思うんですけど。 ただ、いつも空港から名瀬という街に、僕はいつもホテルをその辺で通って、夜に飲み歩いたりするんですけど、その名瀬の街に向かうまでの間に水間黒糖さんがあるのよ。 いつもその前に通って気になっていた。 今回は水間黒糖さんにまず行ってね、物を買い、実は見学したいということをお願いして、そしたら翌日の朝に来てくれれば見ていただいていいですよということで。 僕はもう柄にもなくというか、初めてインスタのリール動画というのを作ってみました。 初めてすぎて、文字上すぎて見にくいなとか、いろんなやつがあるんですけど、勉強になりましたが、リール動画を上げているので、そのリンクを貼っておきますね。 それを見てもらったら一目瞭然だと思う。 ただね、やっぱり現場はね、リール動画では伝わらない。 これ何が伝わらないってね、熱いのよ。 もうね、僕はリール動画上で、もはや黒糖サウナと書きましたけど、 あのね、直火で、とんとんこのね、サトウキビの煮盛り汁をね、煮立てていくわけです。 で、一つ目の鍋みたいなのがあって、鍋と言っていいのか、もうでかい直火のね、鍋があって、 もう一個は余熱で沸かしているその鍋があって、2段階でこうちょっとずつ移してね、やっていくんですけど、 で、どんどん煮詰めていったものを最後、攪拌機に入れて、することで本当に黒糖になっていくんですよ。 もうその工程がね、もう本当にドキドキするぐらい興奮した。 もうすっごい楽しかったんですけど、 まあ熱いの、本当に。 で、もうお父さん優しくてね、作業中でもね、なんか全然ご機嫌に答えてくれて、質問とかしても、 で、もうとにかく、もうご家族全員良かった。 お父さん、そしてお母さん、そして息子さんだと思うんですけども、家族3人でやられてて、 で、大体お父さんが火入れて、最初の工程ずっとやっていくんですよ。 で、そうするとね、別の作業をしていた息子さんが途中からやってきて、息子さんが加わっていく。 で、息子さんも一緒に煮詰める作業みたいなものを手伝って、最後の最後はお母さんまでやってきて、家族3人で作る。 そして最後、攪拌して、えっと、まあ型みたいな、型というかね、もう本当に大きめのバットみたいなところに流し込んでいくんですけど、 で、そこの作業はお父さんと息子さんの2人で協力してやっていくんですよね。 で、まあ、そうやって冷え固まったものを、えっとね、いわゆるあれなんて、調花ばさみなのかな? みかんとかを摘むような、そのハサミでね、あのサイコロ状に切っていくんです。 これがね、結構ね、日によって硬さとか、結構変わってくるらしくて、 もう硬い時はしんどいんですって。 で、そういう作業を経て、まあ黒糖になっていくんですけど、まあとにかくリール動画見てほしい。 で、これね、熱々のやつが食べさせてくれるんですよ。 もうこれがね、もう美味しくて、普通ね、砂糖の塊食えたもんじゃなくないですか。 はいっつって角砂糖渡されたらやっぱり嫌じゃないですか。 もうなんかいかにも体に悪い気がするし、 そこはね、もうノンノンノンですよ、本当に。 鍋かけっていってね、鍋をかいたやつとかがあって、 で、それをね、こうちょっと食べさせてくれます。 もうね、ほっかほかの、ほっかほかでもう、うまいんです。地味深くて。 もうね、だからこの出来立てのやつを食べれるので、水間さんに行けば、 朝、毎朝そうやって作ったものを出してくれるので。 # 水間黒糖製造工場 いやーだからねいつかねこの水間黒糖 水間黒糖製造工場っていうのが正しいのかな 水間さんの黒糖食べてほしい。僕はねお土産用とかね自宅用とかうちの娘がねお菓子よく作ったり するんで それように改めてこの水間さんの黒糖を買いましたけれども もう僕はね一生この水間さんの黒糖で生きていこうと思いました あの肯定ご家族の優しさ あの暑い中でねそうそう 父さんにね これから大変ですねともうこの6月でこのね暑さの中 もう本当に蒸し風呂のような状態の中でね 黒糖作りをされてもう 大変ですね夏になってたらって言ったらいやもう終わりっておっしゃっててもうね ちょうど僕シーズンギリギリみたいです もう最後の黒糖作りの現場を見れた感じでした でねこれあの黒糖って大体いつからでした いつからですかって言ったら うまくいけば10月半ばぐらいって言ってましたけどまあ今今季は11月からだったと まあでも大体11月からだねみたいにおっしゃってました で今頃まですなわちね冬のものなんですよね いや冬場 だったらあの あの暑さもまあちょうどいいかもしれないと思いましたけど あのねー いわゆる新米の時期ってあるじゃないですか 新米って言うでしょ米ね今年の新米が云々つってね でこれ あのねー 浸透っていう言葉があまりにあるんです もうあのそろそろ浸透の季節だねっていう会話がねあったりする 良くないですかめちゃくちゃいいなぁと思いました 新米っていうのと同じように浸透というね 言葉があると でまぁこれね今米騒動大変になってますけど なんでこれだけいろんなものがこうとして大変だって言ってる中で この黒糖砂糖の値段は 上がらないなぁと思いません これはね国が補助してるんですよ 米もそんな風にしとけばよかったのにっていう感じあるのかもしれないですね まあなぜ黒糖だけがこんな風にあの砂糖だけが そういう補助を受けるのかみたいなこともいろいろあったと思うんですけど ここの歴史をねちょっと掘ると楽しそうでした 僕昨日ねワンダーアマミというね あのアマミのフリーペーパーを作ってらっしゃる編集チームの皆さんとご飯ご一緒しててね でそんな中でも めちゃくちゃ重要な歴史交渉的な役割をしている南さんという女性がいて めっちゃオタクで面白かったです であの シャーザクの t シャツ着てきてました 僕ほら あの ガンダム見ないから あのわかんないですけどジークアックス 今もめちゃくちゃ盛り上がってたじゃないですかでちょうど昨日が最終回かなんかで ね結構に次回ぐらいのバーみたいなとこまでご一緒したんですけどこれから あの 夜の放映が終わって amazon prime で流れるのかななんかでちょっと祭りなんでつって帰ってきましたけど そんなねあの素敵な南さんがあの国当要は砂糖に対しては国が補助をしているっていう そこの歴史についても何か話してくれたんだけどちょっと酔っ払って 忘れたすごい飲みすぎたんで国当場中をねすごい飲んじゃって でねあの えっとぽのぽのっていうバーに 何件目だろう3件目いたんですよ 飲みすぎだなぁやっぱほんと昨日も3件目にそこを連れてってもらってそこ行くとねー 国当3種食べ比べみたいなさすぐれるんですよ 一つは加工と 純黒糖じゃないもの で純黒糖を中で2種類食べさせてもらってもちろん全部味わいが違いました の上での国当場中を飲めるから なんかね親子飲みみたいな言い方するのかな 親子丼みたいなね 国当を舐めつつ国当場中飲むっていうねこれまた贅沢な時間でした そういうのも味合わせてもらいました ぽのぽのっていいバーでしてすごい優しいお兄さんがもう20年やられてるって言ったなぁ どこから移住されたって言ったかなぁ なんか関西だった気がする 夜中に調子乗っていろいろ話聞くんすけどねー すっごいお酒入ってるからやっぱ 飛ぶんだよね まあだからこうやって覚えていることを一生懸命話してます僕 自分のために自分の記憶の外部化なんで っていうことであの国当浸透なんて言葉ねすごい ねぇ よくないですか ちなみにこの えっと国当製造 これね殺難諸島っていうんですか の国当製造技術が登録無形文化財に なったそうですよ まあそれぞれ島によって異なる自然環境や気候に適した熟練の技術 そういうものが代々継承されながら里小屋って呼ばれる佐藤小屋 まあそういうところの共同作業場で行われることも多いそうです こういうね要は商業的な大量生産とちょっと違う 方法でその風土を味わえたり質感も違うし こういった国当の製造がとても特徴的で地域的特色が顕著だからこそ 登録無形文化財となったということだそうです 国当商品てね色々あるんですけど まあそういうね いろいろ買ってほしいけど 良ければねこういう国当についてのねなんかより深い知識をね 得ていただけると 水間さんとか言ってね 作りとか見れたりしたら本当にいいと思う なので僕の個人的推しは 水間政党さんの国当です他もいろいろおいしいと思いますよもちろんね ただ僕はもうここに出会っちゃったんで あの全力でお勧めしたいなと思いましたもう皆さんの人柄が本当に素敵だった こんなよそ者がねー カメラ持ってね工場のね大変な中入らせてもらって もう写真も全然 ok ですよって 嬉しかったなぁ そんな雨宮島の今日は国当作りを体験していきましたというお話でした # 終わりのあいさつ なんだかんだね、なんか昨日4軒くらい行ったなぁ。 なんかだから飲食店もご紹介したいなぁ。やっぱアテンドしていただくとまた全然自分で出会うとはまたね違ったお店にいろいろ出会えるので また解像度が上がっちゃいました。僕も困ったもんだわ。浜見大島こんな3回も来ちゃって。 一回ね、なんかここで区切りかなと思うんですけど、なんか浜見で一冊書きたかったんですよね、僕ね。 一冊本作りたいなぁみたいな気持ちもあって、こうやって足茂く通ってしまったんですけれども。もう少しね、だから この後も僕飲みに行くから。 またお店のことを話せたらなと思っておりますので、明日も聞いていただければ嬉しいです。ぜひ皆さんの旅の参考にしていただければありがたいなと思っております。 そのために存分にね、シェアしていこうと思いますので明日も聞いてください。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #奄美大島 #黒糖 #純黒糖 #水間黒糖 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:301.初めのあいさつ10:002.黒糖づくりhttps://www.instagram.com/share/BBDEwQNeZl?fhid=QkJERXdRTmVabA07:373.水間黒糖製造工場01:044.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 55rachel2025年6月26日黒糖と 梅雨の終わりを 知る奄美甘いサウナを 汗が流れる#短歌5返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年6月26日なんかやってる😁3 yukarich2025年6月26日きゃっ 光景が浮かぶ素敵な短歌です4
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あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
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#短歌
光景が浮かぶ素敵な短歌です