TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」スペシャルな鶏飯の後、古酒と土葬の話になった、奄美大島のランチタイム。19:23 2025年6月25日 179再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次奄美大島絶景リゾートホテル「ティダムーン」の鶏飯ランチ鶏飯の驚くべきゴマ油の香り、その秘密とは?大島紬美術館で出会った、土葬と焼酎の物語7年?33年?土葬の風習、真実は?島の人々の温かさ、そして忘れられない出会いAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 奄美大島に来ております。鹿児島県奄美大島。 もう今年3度目ですよ僕。 ちょっとね3回目にして初めてね島の人に案内してもらってまして そこでちょっとね 行かせてもらった場所 をいろいろちょっと話したいなと思ってますのでお付き合いください。 # ティダムーンのスペシャル鶏飯 なんか今回も梅雨時期でも雨見は梅雨明けしたって言ったかなぁ まあ何でしょうね関西出るときはあの 雨降ってまして で天気報を見たら雨見の方もね今日はあんまり 天気が優れない感じだったんですけど なんかにつくとやっぱりすごい快晴であの 暑いとにかくで言ってもねちょっとなんかこう 梅雨時期の暑さってかこう湿気が なかなかの湿気でまぁこれ南国だから仕方ないのかなこういうもんなのかもしれないです けども あの まあとにかく天気は良くて ありがたいなぁと思っているのですが 飛行機雨見空港についてで 友人がね友人というかあのそう前回 雨見に訪れた時に最後の最後にちょっと出会ったこちらであの フリーペーパーというかね編集とかライターの仕事をされている方がいて でそこのチームの皆さんとあったりとか今回でそこの 友人とですね いろいろ回ってるというかまぁ車を出してもらって いろんなとこを回ってるんですけど つくなりでまずランチ食べようということであの連れてってくれたのがティダムーン っていう めっちゃいいホテルがあるんですよ 雨見のリゾートホテルって感じですね このねティダムーンは 本当にこう海沿いの最高なロケーションにあって 多分ねー 高いと思うんだ止まると なかなかねサッと止まれるようなとこじゃないと思うんですけれども このティダムーンがですね あの そう レストラン やっててでそうねレストランでランチが食べれるんですよ でなのでそこでちょっとランチをいただいてきました ちなみに 今ね僕ちょっとホームページ覗いてみて あの宿泊のねー ところを見てたんですけど すごい穴場の感じの ちょっと安い時はねー 2万円台で止まれる それでもね27,900円とか で土日とかなってくると 9万とか 10万超えとか しますね 20年前ぐらいにできたっておっしゃってたけどあの 本当にでもそれぐらいするわ 結構いろいろねー あの そう置いてある もうインテリアもすべて めちゃくちゃ いいし まあスタッフの方もねとても気持ちの良い 方が多くて そりゃあするだろうなぁ まあそんな良いホテルのレストランでランチが食べれると ランチはねでもやっぱ高めランチです 2500円平均ぐらいしたんじゃないかなぁ 多分 でまぁまぁ昼間ということでノンアルのねビール まぁ僕も運転するのでノンアルのねノンアルビールのオリオン オリオンビールのノンアルをねいただいて もう目の前のロケーションも最高で今日ねほんとすごく晴れていたので晴れてくれたので そこから見えるね 景色も最高な中 K-Hanをいただいたんですよ でK-Hanって僕もう 何回も喋ってると思うけど まあ鶏飯 鶏の飯と書いてK-Hanね このK-Hanはまあまあ知る人ぞ知るというか なんて言うでしょうあったかいご飯に 鶏肉をほぐしたものがあってあと金子卵 そこにパパイヤの漬物とかねちょっと南国っぽい調味を少しいろいろ入れて あとはよくあるのはゴマとかね 機械島のゴマが有名なのかなアマミ群島の とか 柚子胡椒とかねそういうのがスタンダードだと思います で このねティラムーンのランチのK-Hanもあの基本はそうなんですよ 基本ベースはあのまさにいわゆるK-Hanで でそこに鶏スープをかけるわけです 熱々の鶏スープをかけていただく これがまあK-Han そのスタイルはもちろん変わらないんだけれども そのね1個1個のこう載せる具材みたいなものがすごいこだわりがあったりとかですね まあみんなね あの当然島のもので柚子胡椒なんかも自家製でっておっしゃってました なんだっけなぁなんか島のなんかねインゲンの和えたものとかね あとナス味噌とかね ナスと島の味噌を和えたちょっとつまみみたいに食べるようなやつそういうのが薬味で あったりとか それもねあのとてもすごい 魅力的な薬味がいっぱい並んでいて で あのね だいたいそうK-Hanはその鶏とか卵とかが別皿に盛られていて自分でこう 量を調整しながら入れるんですよ 何だったらご飯も筆にあってでお茶碗にちょっとよそって自分であの量を加減しながら 食べるみたいながベースなんですけどここのやつはもうすでにご飯が盛られていって どんぶりにこう盛られていてですね その上にも菌子卵が乗っている状態でそこに薬味と あと肝心の鶏肉を乗せていくんですけどこのささみのねこのほぐしたやつがね なんかねレモンくり抜いた あの器に入っているんですよ これ柚子かなぁと思ったんですけどまぁレモンらしくて であのその器もまぁちょっと香りとかでしょうねきっとね でまぁそれを 乗せていただくんですけど あのね お出しかけて 一口こういただいた瞬間にねー ゴマ油の香りがフワッ とこう香るんですよで聞くとね 菌子卵が最初から乗ってるんですけどこれね 菌子卵も 自分でね あの かければいいじゃないですか鶏肉もちゃってかけるんだったら どんぶりの上にはご飯だけでいいはずだけどなんで菌子卵だけが乗ってるか これはねご飯の表面を隠すためだったんですよ っていうのはご飯の表面にゴマ油を塗って でそれを軽くあぶってるんですよきっとバーナーとかでやってるんじゃね軽くあぶってその上に 菌子卵を乗せてるからわかんないのねそれそういうどうなっているのかが出しかけて 食べたらそのゴマ油の感じフワッと香る 香ばしいゴマ油の香りがする やばくないですか でその出汁もね可愛らしい鉄瓶に入って ね そこにもしましょうがってこのあまみ大島の生姜 がすったやつが入っててこのスープ自体がちょっとこう 薬膳スープ的になってるんですよ これはねー さすがだなと思いましたティダムーン ティダムーンのレストラン まあこのね 結構高いこのリゾートホテルの レストランでお出ししてるだけのことはあるなという経販で ただねこれ あの 最初に食べなくてよかったなというか 僕一応その何種類かの経販を食べてるから スタンダードな経販の美味しさをやっぱ味わっている人は このねちょっとスペシャル経販を いただいてみるっていうのはめちゃくちゃお勧めできる でかつねこのティダムーンはあの やっぱり正直お高いのでまあねそういうお金に余裕がある人はぜひともあってみて ほしいけど あのそうじゃない人もランチでちょっと利用する分は あの言ってもこうやって2000円台とかで食べれるから まあ高いですけどあの うん まあ手が届くじゃないですか しかもこの経販の前に あのちょっとしたね青さの天ぷらとか芋の天ぷらかき揚げみたいなものちょっと それもさらに島のねあの 自作のなんかなんですかなんかこう赤い色がついた 何のお塩だったかちょっと忘れたけどそのお塩が 添えられた天ぷらなんかもついてかき揚げなんかもついていて これなかなか充実ですよこれはだからあの いいとこ教えてもらったなというふうに思いました なんか誰かちょっといい感じでね あのお連れするにはすごくいいんじゃないですか なんかそんなあの キダムーンの スペシャルな 経販を食べてきたよというお話でした # 大島紬美術館にて ということで、K-1をいただいてきたんですけど、このティダムーンってね、 もともと大島紬の織元なんですよ。織元さんが、 織元ってだから、旗織りの織木の織ね。 酒蔵が蔵元っていうような感じの織元。 が、やってらっしゃって、なのでこのティダムーンの2階にね、大島紬博物館みたいなのが あるんですよ。 そこはね、止まってない人は あの500円で 払えば 大島紬美術館か。 スタッフの人に案内していただけるんですけど、ここにね 僕、前も話したかわからないけど、田中一尊さんっていうね、あの大島紬で 最後ね、晩年を過ごされた絵描きの人。その人のね、 屏風になっている絵なんですけど、その原画が飾られていて これ一尊さんの美術館とか行ったら、当然ガラスの向こうにあるんですよね。 確か。 だから結構間近でこうすごい見れるからめっちゃ良かったです。 で大島紬についてももちろんいろいろ話してくれるし でただね、こう話してくれたスタッフのお母さんがね なんか めちゃくちゃ面白くて、気が散漫なんですよ。すごい。 あの大島紬の 説明をしているのに その、いやあなたカバンすごい素敵ねとか言ってくるんですよ。急に。 え?みたいな。もうなんかめっちゃ真剣に俺なんか聞いてるから もうなんか、行ったり来たりがすごくて。 で、なんだ うん 僕のこのなんかアップルウォッチのバンドを急に褒め出したりとか なんかめちゃくちゃ面白かった。このおばちゃん。 可愛かった。ずっと島の人で あの中でね、ずっと住んでらっしゃる人で まあまあいろいろ丁寧に説明してくれたんですけどそのおばちゃんのキャラクターが面白くてね で、なんか 私が子供の頃は 土層だったっていう話をし始めてね。 で、あの 土層かぁと。 当然最近ないじゃないですか。やっぱり火層ですよね。なくなりになったら。 で、自分が子供の頃だから今おいくつ?70ぐらいとおっしゃってました。確か。 で、自分が子供の頃だからまあそれこそ60年前とかですかね。 土層で で、その埋めて で、その 7年後には に、えっと 掘り起こして で、その骨になったのを えっとまあ骨粒を煮れていってみたいな。 その最初に亡くなって埋める時に あ、焼酎の話してて、その話になったんだわ。 で、焼酎のその生前その人が好きだった焼酎の銘柄のねボトルを一緒に埋めるみたいな ことをおっしゃってて で えっと7年後っていうのが僕なんか ちゃんと聞けなくて1年後って言ったと思って 1年でそんな綺麗な白骨になるんですかみたいなことで 1年じゃないは7年って言われて 7年ですねみたいな で 7年経ってその白骨化したやつをみたいな。で7年のもう骨臭が出来上がるわけですよねみたいな でそれやっぱ皆さんで飲むんですかみたいな。そうそうみたいな 生前のなんか思い出して飲むみたいなことをおっしゃっていて へーそうかーみたいな 話し聞いて で 一階のところに降りてきてね で いやーなんか大島紬の話も面白かったけど土葬の話すごい面白かったしびっくりしましたみたいな 結構あれですかね集落によってはマダーとかあるんですかねいやさすがにそれはない けどみたいな言ったら あのまたおじさんが通って行ったんですよその なんて言うんだろう いろいろこう世話しているおじさんみたいなホテルの 結構作業着みたいな着ているおじさんでおじさんというかまぁおじいさんというかぐらいの 感じだったんですけど したらなんか何さん何さんつって声かけてで彼は私の3つ下だから みたいな そのおばちゃんがねまた呼んでくれて彼は彼でまたいろいろ知ってんじゃないかしらみたいな でそのおじさんに改めておじさん子供の頃って土葬でしたたらを土葬でしたよ って ねそのね埋めて33階期の時に あの 掘り出すみたいな えっみたいな 33階期 3033階期 っていうことはまあ数えだからその32年 目ですかね 32年でじゃあその 骨になったやつを取り出してまぁ骨壷に入れたりとかするってことですか みたいな したおばちゃんはさっき7年つったじゃないですか で あの さっき7年って7年7年とおっしゃってましたよねみたいな したおじさんの方が家7年なんてまだ髪の毛とかそのまま残ってるしみたいな 7年で掘り出したらダメだよみたいな なんだみたいな言ってること全然違うなと思って で聞いたらやっぱ7年じゃないみたい だから私もう間違ってるからもうこの人のこと信じてみたいに軽く言われましたけども もうよそ者はね信じちゃうからそれでやっぱ情報 大事だなと思いましたなんか逆にこうなんてんだろう この チャット gpt ai 時代にね これで僕がなんかブログに7年7年 7年を1年と聞き間違えたくだりだけでも成立ついちゃうんですかなんか でこれをまたねその 信じて7年経ってみたいに書いて残ればこれがもう ai が拾って なんか7年でうんぬんかんぬんってなるじゃないですか よくぞこのおばちゃん 3つ下のおじさんを捕まえてくれたもんだと このおじさんのおかげで33回帰の時にっていう風になったけど ちなみに33年もののだからその腰をやっぱり飲むみたいです それなかなかあすよね で僕今日この後を連れてってくれるお店が あのなんかねすっ腰が飲めるところらしいんで なんかそんなエピソードを思いながら腰を今日はいただこうかなというふうに思っております そんなあのチダムーン 刑犯の話ぶっ飛びましたねなんか そんなチダムーンでした # 終わりのあいさつ なんかちょっと締めようと思ったのにまた30分30分じゃない10分近く 話してしまいましたけれども しかもそんなティダムーンでしたっていうのもなんかティダムーンに怒られそうだなぁティダムーン は本当にいいあのホテルだと思いますまあ泊まってこそないですけど ロケーション最高だしランチ美味しかったしぜひ皆さん 利用していただければいいなぁと思いました僕もねいつか泊まれるようなりたいな 本当に それぐらいパーシェインって払ってね 泊まれるようになったらいいなというふうに思いましたが まあこういうのも幸せです めちゃくちゃ幸せ もうちょっと奄美をね楽しんで帰りたいなと思いますのできっと明日も奄美の話をする と思いますのでぜひお付き合いください 藤本聡のイスカバー日本でした もっと見る #鹿児島県 #奄美大島 #土葬 #鶏飯 #黒糖焼酎 #ティダムーン 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:351.初めのあいさつ10:002.ティダムーンのスペシャル鶏飯07:573.大島紬美術館にて00:524.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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