TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」ジモコロ公開記念、福島県奥会津経木製作所の話。ぜひ記事も読んでね!22:28 2025年7月2日 212再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次奥会津の経木製作、その魅力に迫る下請けからの脱却、独立への道雪深い地で紡がれる職人技コロナ禍が明らかにした経木の可能性ローカル企業の希望、未来への展望AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです 今日は地元の記事がアップされたので、その記事を皆さんに読んでいただきたいと思いまして 福島県の ただみ町というところで競技というねこれ実は以前も話したんですけれども ブタマンとかに敷いてある薄い木ですよね 競技を作っている現場に行ったお話をしたいと思います聞いてください # 奥会津経木製作所 僕最初に競技のお話をしたのは 去年の6月でしたね だからちょうど1年経って ようやくこう記事がアップされた とはいえですね、改めて取材に行ったのは 今年の2月ぐらい。多分その時もちょっと話してるんだろうなぁ 2月ぐらい冬のね福島に行ってきまして もうねー その時ほんと猛烈な雪で ちょっとねかなり被害が心配なぐらいの豪雪だったんですよね もうこれちょっと雪が溶けて春になったら秋やとかちょっとこう潰れてしまってるん じゃないかみたいな そんな心配を現地の皆さんがしてるぐらい それぐらいもうかなり 雪が積もっていた そんなことを覚えてますけれども とにかく今回ですねジモコロというネットメディアで タイトルを言いますと 下請け脱却競技メーカーになった福島の工場は ローカル中小企業の希望だった というね だいたいね僕いつもタイトルは編集長の団子に任せる ともみつ団子というねあの後輩の編集者がいるんですけど もう団子があの原稿の等を見てね タイトルをつけてくれるんですけども 毎回ねちゃんと 内容を汲み取っていいタイトルをねちゃんとこう惹かれるタイトルをつけてくれるなぁと 思うんですけど そうなんですよまさにこのタイトルの通りこのね競技というね めちゃくちゃニッチな業界 競技って本当にみんなパッと言われてわかんないじゃないですか 経験の経お経の経ですよね お経を書く木だから競技だと思うんですよ 昔本当にねお経を書いたりする紙の代わりというか紙だってね もともとパルプまあ木からできるものですから まあ単純にこの木をね薄く削ったもの まあつまりはカンナで削ってるんですけどまあそれをね手でカンナで削ったらまあ ちょっと大変なのでまあ機械でタッタッタッタッタ 削っていくと まあそうやってね機械でこう 木を削っていくって言ったら簡単に思うんですけど まあこれがねー 微妙な調整がいってねカンナですからカンナってほら刃の出具合とか で薄さも変わってくるし ちゃんと木に刃がこう 噛んでいくというか まあそういう調整とかねかなり大変みたいです 物の1000枚もやればちょっとほんと刃物を研いだりしないと少しこうざらつきが出る というかね いやー結構ね機械だから ね木をセットしてボタンポチですぐみたいなわけじゃないので これはこれで結構なねやっぱ職人技というかだなぁというふうに現場行って思いました でねこの競技製作所まあねもちろんジムコロ本部読んでいただければ深く知ってもらえる と思うんですけども まああのねこれねえっと面白いのが この競技製作所に行くとですね オクワイズ競技製作所っていう看板はね かかってないんですよ外からは見えない 外にかかっているのは 青和電子っていうね 会社名がドンとかかっていて 要は青和電子という会社が始めた新たな事業みたいな感じですね なので青和電子の中入っていくと 本当にお手製のオクワイズ競技製作所という看板がそこにあってですね それもあのよう競技に 書いて貼ってる すごく素朴なね看板があって まあ奥入っていくと競技の機械がバーンと置いてあるんですけど っていうのもねこの青和電子っていう会社これがね 今僕が今回インタビューした目黒さんというこの競技を始めた人 の会社なんですけどお父さんから引き継いでこの青和電車引き継いだんですけど もともとね お父さんがやってらっしゃった頃まあいい時代はね本当にあの 僕は大好きな 富士フィルムの 映るんですのフラッシュとか組み立てたりしてたんですね へーと思いました あの僕映るんですの工場とかね昔あの足柄にあるんですけど神奈川県から にあるんですけどにも伺ったりして移るんですがこう 組み上げられていく過程とか見せてもらったことがあるので そう思うとさらにそこで組み立てられるフラッシュを このね奥愛知の雪深い街で 組み立ててらっしゃったんだなぁとちょっとね考え深い思いになりましたけれども そんな風にフラッシュの組み上げでね 映るんです もそうなんですけど あのその後やっぱり なんだ いわゆるもカメラにつけるフラッシュですね カメラ用のフラッシュ昔はほら大きいのこうね カメラの上にギュッとつけてまぁ今でもほら 撮影シーンとかモデルさんの撮影とかね タレントさんの撮影するときにフラッシュバチンって焚いたりとかするような時に あーでもあれはまああれかスタジオ照明だからあんま あれかどっちかというと報道の カメラマンさんとかがこうバシバシバシバシってこうつけてんのを見るかもしれないですね 芸能人の謝罪会見みたいなときでバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバ バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチ バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチ 言い方上がりって言ったかなぁ 帰ってきてしばらくはでこっからちょっとだいぶダメになっていくんだけど やっぱこうした受け ってねー 本当に まさにした受けだから 上から流れてくるものを受けるっていう感じなので 上流が止まったらもう死ぬわけじゃないですか つまりは常に不安を抱えているわけですよね 下請け企業というのは まあ中小企業いろんなものづくり本当にあの日本中でねあると思うんですけれども まあわかりやすければトヨタ自動車のコーネした受けみたいな 心とかがまあねいろいろ高機メーカーの下にはいっぱいあるわけですよね そういう人たちはちょっとなんか上の方針転換とかいろんなことでも本当に左右されちゃう これはねやっぱり 自分でどうこうできないから まあやっぱ不安だし しんどいですよね まあそんな中で目黒さんは このねまあ偶然競技に出会うんですよ 競技にこれどうやって出会ったかっていうのはねまたちょっとあの 読んでもらえたらいいんですけど まあひょんなことでこの競技に出会い で でもですよ 競技なんて もう下手したらカメラのフラッシュより 社用産業な感じあるじゃないですか で競技はね昔は本当に僕関西人なんでたこ焼きの入れ物 たこ焼きの船みたいな とか あとまあ今でもあれかな虫まんじゅうみたいなやつとかだと結構包まれてたりしますかね 結構いろんなところで使われてたんですよ # 下請けからの脱却 本当になんだろうなぁやっぱり木なんで ね結構杉の木だったりとか まあいくつか種類はあると思うんですけども結構抗菌作用があるとかね自然のね そういう側面もあるし何より自然に帰っていくのでめちゃくちゃいい だけど やっぱり プラスチックプラの登場ですね石油製品の登場で もう一気に慕われていくんですよねやっぱりこう値段が安いし まあやっぱり ものすごい大量生産できるわけですから なので僕は それこそこの競技の良さに気づいたのはコロナ禍ですよ 改めて気づいたというかね改めて気づいたというかな なんて言うんだろうなぁやっぱコロナ禍の時に 要は飲食店さん苦しかったじゃないですか ねやっぱりこう外に食べに行けなくなって もうねー 今僕東京にいるんですけど珍しく東京出張で東京来てるんですけど昨日も原宿だ 竹下通りだ渋谷だってちょっとね人の多いとこ行かなきゃいけない感じがあって ものすごい人でもあのコロナは一体何だったんだろうって思うぐらいですけど でもまあコロナ禍の時って本当にみんなビクビクしながらねマスクしてね ともなって飲食店の皆さんがテイクアウト やっぱりやったじゃないですか まあせめて家で食べてほしいとで行政もテイクアウト支援なんかしてね そんなんでスタンプラリーやってみたりみたいなことを各自治体がやってたのをねすごい 覚えてますけど やっぱあの時ねー 本当にあのプラ容器が一気にまた売れちゃって あれがね僕本当にもうコロナで何があれは一体何なんだろうってすごい思うのが本当に あのプラスチック製品が大量に使われてしまったこと アクリル板とかもそうじゃないですか まあいうものもねなんかまあうまく再生している 場面もあるんだろうけどもまあ大量に普通に捨てられて燃やされているだろうし いや良くないなぁと思ってね本当にこんなことを行政が支援していいんだろうかぐらい 思ったんですよねその時にそんな話をしたりそんなことをブログで書いたりしてた時に 競技 の話をしててねで僕はもうあの 神戸に住んでいるというか西宮と町に住んで神戸事務所があってまぁ神戸で あの子供の頃育ったので 三宮に一貫廊という豚まん屋さんがあってね まあ中華料理屋さんなんですけど そこのね豚まんがとても美味しいんですよ だいたいみんなね大阪の551の放雷 もちろん美味しいんですよ放雷も大好きなんだけど 放雷の方が有名だからそっちも伝わるんだけどあのまあ僕にとっては一貫廊がすごく好きで でも放雷にしろ一貫廊にしろ下に敷いてるのがねやっぱ競技なんですよ あれやっぱ虫 気にね入れてやるから本当にいいですよね救出効果があって またこう 蒸発もするしね 呼吸するからやっぱそこはやっぱ素晴らしいんだと思うんですけど 一方でコンビニの豚まんって買うじゃないですかやっぱ冬の寒い時期に 僕冬とかよくね取材とかロケとか行って 豚まんとコーヒーとかやっぱコンビニで買っちゃうから でそれはいいんだけどあの時ねちょっと一瞬 タイミングですぐに食べれなかったりしたらもうびっちょびちょになりませんあの 下の髪のついている髪のところ 俺ねあの豚まんの皮が びっちょびちょになるの本当に嫌なのあの中の スポンジの穴のところにね 川のところにも水分が入っちゃったりして なんか一気に美味しさが下がるじゃないですか あれが本当にだから競技だったらそんなことならないのにみたいな感じがあったりしたので まあそういうことをちょっとまあ言ったりしてってそのことをよく話したりとかしてたので でまぁそんな流れの中で福島の友人が小童というね 始まりの美術館というね福島の合図で 稲足ロコのあたりかなで まあすごくいい美術館があってですねそこの学芸員というかスタッフをしている小童が この目黒さんのことを教えてくれたんですよそれで見に行ったのが 去年の6月 それでもうすごい感動して でねその話をちょっと戻していくと まあそういう時代の中でやっぱ競技ってすごいいいんじゃないかなというのは思っていたものの すごい社用産業だともプラがね本当にもうみんな一気にそれでとって変わられちゃって で今でもそれのせいでマイクロプラスティックとかねナノプラスティックとかねもっと言うと まあいろいろこう 魚たちのお腹の中に入ってそんな魚を僕らも食べてるっていうね今後どんな影響が出るかわかんない 今のうちは全然なんか何かが出てるってことはないけど でもなんかやっぱりね 心配は心配だし実際海洋汚染につながってるっていうことで言うと プラなんとかしたいよねっていう中で この目黒さんは競技をね やってみようと でそっから機械探すとから始まるんですよねでもこれがまたいろんなご縁で機械が手に入るんですよ それもねぜひ字幕を読んでいただきたいですけれども だからやっぱりそんな中ででもね こんな社用フラッシュ作ってたところから競技みたいな社用産業から社用産業に飛び移ってどうすん だよって話いいじゃないですか普通考えたら いやもっとなんかこれからいけるみたいな感じになってるようなところに行けばって いやもちろん競技も 僕は未来を感じるし目黒さんも未来を感じたから競技をやったんだと思うんですけど まあでもわかりやすく伸びている感じでもなないじゃないですか 実際ねやっぱ結構作ることも難しいし作っている業者も少ない でただですよ そのねやっぱ目黒さんは何に惹かれたか ある意味笑おもすがる思いでなんでこの競技と競技の機会を ね これを掴んだのか これはね 要は自分も メーカーになれるっていうことだったんですよね やっぱ下請け の辛さを長年味わってきて 嘘でもいいから自分が作り手のこのメーカーになりたい 何か メーカーさんの下請けとしてお手伝いするじゃなくて自分自身がメーカーになる これが競技なら実現するじゃないかっていうことで目黒さんは 競技の機会を手に入れた 結果やっぱりね本当にそう今実際作っているところが少ないし でまぁこういう世の中で競技も最注目されているの間違いない まあただそこまでただ本当にその需要が行けてないけれども なんだけど あの 実際551の法来とかねもうめちゃくちゃ求めてるんですよ競技を でまぁ実際はトン屋さんを介して入っていくからトン屋さんを経由して まあ551の法来とかも 使われてるんですけどねこの目黒さんの競技が だからひょっとしたら一貫路とかもそうかもしれない使われているかもしれない でまぁもうトン屋さんはもうとにかく競技作っているところが新しくできたなんて もう飛びつくわけです でありがたいことにやっぱりもう作っても作っても需要がある状況なのでただやっぱり 1回ね プラと価格競争しちゃってるから安いんですよね でまぁそれをね適正価格にしていくって一つ大きなテーマとしてあると思うんですけれども まあある意味そういう発展途上の業界にこの目黒さんが入って で まあ結果やっぱり下請けっていうところからこのメーカーにっていう立場になって 目黒さんの顔はね生き生きしてましたねやっぱり 他にもいろんな事業をしていたり実はこの町の町会議員様やられている 町のためにいろいろやってらっしゃるんですよすごいアクションする で結果ねーなんか話してて終盤でわかったんですけど同い年だったんですよね僕ねー 1974年生まれたしか なので ちょっと猫の目黒さん応援したいなという気持ちもあって ようやくで記事にできたのでぜひ皆さんに呼んでもらいたいなと思います # 終わりのあいさつ ぜひね、ジモコロをほんと読んでください。 あのー、僕やっぱ、なんだ、 あのー、主観で巡る観光、なんせみたいな、うん、観光というか、うん、 あのー、おすすめする、藤本がおすすめするっていう記事をね、 ジモコロで結構何回かやらしてもらってて、宮古島、石垣島とか、 それがね、ありがたいことにめちゃくちゃ読まれるんですよ。 やっぱり情報ってこともあるし、僕ほんとに、 ガチで歩いてるじゃないですか、皆さんご存知の通り、 Voicy聞いていただいてる人はわかると思うんすけど、 まじで僕うまいとこっていうか、 まあそれあくまでも自分の主観だけどね、うん、 なんかここおいしいらしいですよみたいなこと紹介しないから、 うん、自分が行ったとこしか言わないので、 すごい読んでいただいてるんですけど、 こういうインタビュー記事ってやっぱりそういうのに比べるとどうしてもPVが下がる。 でも本当はこういうね、あの姿勢の人々の声を届けたい。 頑張ってるのを伝えたい。 なのでどうか読んでほしいし、 よかったら、えー、なんかね、友人の方とかいろいろ拡散とかね、 していただければ嬉しいなと思ってますので、 えー、ジモコロで上がっております。 下請けた客競技メーカーになった福島の工場はローカル中小企業の希望だったというね、 長いタイトルですけれども、 いろいろフックポイントをつけるような良いタイトルにしてくれてます。 えー、そのジモコロの記事ぜひ読んでいただければなというそんな今日はお話でした。 明日もね、また聞いていただければ嬉しいなと思いますので、 よろしくお願いします。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #豚まん #福島県 #ジモコロ #只見町 #経木 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:421.初めのあいさつ10:002.奥会津経木製作所https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/fujimoto1810:003.下請けからの脱却01:464.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 55rachel2025年7月2日奥会津の放送からそんなに時間が経ってたんですね。ジモコロでの公開おめでとうございます。関係ない話ですが肉まん豚まんの呼び方って地域差ありそうだと感じました。3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年7月2日ありがとーございますーたしかにそうですねー 豚まんが関西ぽいな。2
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ジモコロでの公開おめでとうございます。
関係ない話ですが肉まん豚まんの呼び方って地域差ありそうだと感じました。
たしかにそうですねー 豚まんが関西ぽいな。