TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」渋谷で困ったらここだなぁ。米心、とってもいいお店だった。ゆえの、コメの話。13:11 2025年7月3日 169再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次渋谷の喧騒を忘れさせる、隠れ家的な日本酒バー米の心『米心』で味わう、極上日本酒の数々全国各地の銘酒と絶品料理の出会い温かいおもてなしと、行き届いたサービス忘れられない夜を約束する、渋谷の至福空間AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 ちょっと珍しく東京のお店を紹介しようと思っております。 これでもねー 本当にあんまり紹介したくない。あんまり紹介したくないけど うーん 何で喋るんだろう # 米心 いやでもねやっぱね シェアするって大事だよね本当に なんかこう世の中 囲い込むことばっかりじゃないですか特にこうね ビジネス ってそういうことになっちゃってるから ねこの資本主義社会の中で我々が生きていこうと思ってお金を稼ごうと思ったらもうみんないかに してそのね囲い込むか 米の話とか 米騒動を見ててもほんとそうだよねなんか 米ってねやっぱりその もうその 質字というか 最初からその米っていうのは やっぱ何だ 稲穂にこうつくわけじゃないですか まあいわゆる まあ玄米というかまあ究極モミがついている状態とかで 保管が効くんですよね保存が効く もうなくここ今前みたいなあるじゃないですか今なんかここここお前みたいな まあそれもこれも そういうね 貯蔵できるというかね ということなわけですよ まあかつですねこの作物はだから 一粒一粒細かくて まあ軽くてね ねまああり3 硬いから丈夫果実みたいなものじゃないからまあクソは腐らないわけですね ですなわち 輸送に適しているわけですよ 貯蔵できるそして輸送に適している もうこいつのせいだねやっぱって思うぐらい 人々が何かを囲い込もうとする みたいなね日本人特にね米っていうものがやっぱ大きいんじゃないかなと思います でまたねその年句というのが昔はねありましたけれども まあ税金を米で収める これやっぱ管理者的にはねぇ 米作らすのはねぇ 本当に高都合だったんですよ 何だったら芋でもいいわけですか ねぇ なんだけどなんで米芋がダメで 米はいいのかっていう それはですね 芋は土の中にできるからなんですよすなわち 管理者がねぇ 見えないの 作物の出来高が なので なんか 農民にうまくごまかされたり する心配がないねもう取れている量が見えてるから だからそれだけ収めろっていうことが言える でこれ最近僕は奄美大島行って サトウキビもねかつて島津藩の圧勢で もうちょっとこんなあの下の方までちゃんと枯れみたいな 残すなみたいな サトウキビ畑ねわーっといっぱい 身乗ってる奴見ますけれどもああいうのもやっぱ管理者にとっては見えるから 出来不出来が見えるっていうのもでかかったんですよね まあそういうのがあって っていうね一体何の話してんだって感じですけどまあまあその米 米 米のねー 話穴勝ちでもちょっとあの今日話すお店と繋がりがないことはないというか なんせね僕ちょっと久しぶりの東京出張でで ちょっとね本来予定していた会食みたいながちょっと急にバラされたんですよね で あの それで急遽リスクールの あの東京のメンバーに声をかけて 東京神奈川あたりのメンバーに声かけたんですよね そしたらね本当に急な声かけだったのに 僕を含めて9人も集まって ちょうど僕がまあ目黒に宿を取ってたっていうのもあってですねみんなの都合を考え たらなんとなく渋谷集合になったんですよこの人ごみの渋谷に んで渋谷にしちゃったんだろう俺みたいな感じちょっと思ったんですけど まあまあでもねで渋谷のど真ん中で 店探すのも大変じゃないですかなんかどこ行っても人多そうだし そんな中 あの 本当にねもう渋谷で働いているメンバーのね リョウちゃんって子がいて女の子がいて 彼女がねさすがこう何件か店をねトントントンって出してくれた だから僕は今回まあこうやってシェアするって言ってるけどリョウちゃんに教えてもらった お店 でも昨日もね当然ですけどスクランブル交差点をね中心にもう すっごい人だった本当に ものすごい人でもうなんか ねまぁ渋谷行ったら 何件か店出してくれたんだけど一番近いとこに行こうと言っても面倒だし だってもう すでに全部魅力的だったんですよお店出してくれたところがもうどこでも嬉しいから まあ一旦ちょっともうこの人ごみだし 近いとこに行こうって だいたいもう徒歩6分ぐらいでたんですよ だけどまぁ人ごみで進まねー進まねー 109の横をちょっと上がって山田電機超えてすぐちょっと入ったところみたいな だいたい東京 でね土地感ある人はすぐ今のでもうわかると思うんですけど っていう本当にねめちゃくちゃど真ん中にあるんですけど ちょっとね地下に入るんですよね でそのせいなのか上はあんなにこうねー 都会の喧騒がもうすごいのに 急に静かというか落ち着いてて あの なんてガラガラの店じゃないですよガラガラじゃないけど結構ほどよく開いてたんですよね 最初からスタートできて入れたのは3人で最初入って で徐々に4人5人になってみたいな 最終的に9人になったんですけどもうね机もどんどん足して 9人全員で飲めるぐらい の感じであの 渋谷の中でよくぞここへみたい 両ちゃんすげーなと思いましたいい店紹介していたなというのもあのここで日本酒が ね 本当美味しいのがしっかり飲めるお店で であの 飯はめっちゃなかった でこれ 店の名前はね あの 毎シーンって言うんですけど 米の心と書くんですよねー これねー 道理で米の話してたわ俺今日冒頭で まあなんかそういうつもりもなかったんですけどでもまあ米日本酒ですからやっぱね 米の酒ですから とに美味しい順米酒がたくさんありますとそしてねもう全国のいい酒があります僕の 兵庫県の晩酒1コンとかね達力とかそういうのもあったし 秋田は昨日はない飲んだかな雪の美人とか 一泊飲んだか一泊彗星とかも飲んだしね まあいろいろ本当に奈良の風の森とかね 秋田荒正もありますよちょっと高かったけど東京科学ではあるけれども 安いのは安いしみんな あの いいお店した だからちょっとね東京でなかなか困るじゃないですか まあちょっとね酒飲む人にとってはいいお店かもしれないけどもちろんソフトドリンクもある と思うんで 大丈夫だと思いますけどご飯美味しかったんでね最後ねなんか土駄目ご飯 頼んだら もうあの やばかった鮭といくらの土鍋ご飯最後に あれをめちゃくちゃ上がったなぁ米も上がったし なんかね酒の当てみたいな結構いろいろあるんですよなメロウとかね そういうのも美味しかったし普通に出しまきとかも美味しかったし であの クラの音クラ人のサインとかがいっぱい飾ってんだよ クラへのリスペクトをすごく感じるお店でした やっぱ東京だしね あのスタッフの方は本当に外国人の方なんですよみんなほぼほぼみんな だけどみんなね 良かった # 終わりのあいさつ 日本語も上手だし、テキパキしてるし、なんか笑顔も素敵だし、もう本当に ありがとうと思いました。もう本当にもう泣きそうになるぐらい。 だからきっとねスタッフさんの教育みたいなところもすごいしっかりしてるお店だなと思って。 トイレ行くとね、各日本全国の蔵に実際に行っている社員研修みたいな、行っているところの写真もたくさん飾ってあってね。 本当に良かったですよ。 僕がパッと見た限り サインとかではね、あの八戸の八千の 小丸さんとかね、なんだろうなぁ 春霞、秋田春霞の栗林さんとかね。 なんか何人かやっぱ知り合いの蔵人のサインとかもね、いろいろ飾ってて、蔵の写真とかもね、いっぱいありましたけども。 まあ何よりね、ちょっと渋谷でやばい、もう渋谷とか一番店困んないですか本当に。 渋谷で行くとこっつった僕思い出すのはね、本当にあの星野外年君っていう友人がいて 彼がね、精神科医で 文章もめちゃくちゃ素敵な文章を書くんですよ、外年君。そしてミュージシャンでもある 外年君がね、行きつけでいつも最初連れてってくれてから 渋谷に行くと そこに行こうと思うようなお店があるんですけど、まぁそこはちょっと今日は言いませんけど まあまあね、そういうとこしか、いくつかしか思い浮かばないんですけどね、ここはちょっといいお店だったなぁと思ったので まぁちょっと酒好きの方に特に響くようなお店なんでね ちょっと限定されちゃうかもしれないけど 米の心と書いてまいしんといういいお店をね 紹介してもらって楽しんできたので、そこをちょっと紹介させていただきました ということで 明日は何喋るかな またねちょっといろいろと出張 行ってるので東京も久しぶりだしね、ちょっと静岡の方にも行ったりするんで また明日もいろいろ喋りしようと思いますから聞いてください 藤本聡のディスカバー日本でした もっと見る #日本酒 #居酒屋 #渋谷 #米騒動 #米心 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:301.初めのあいさつ10:002.米心02:423.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
東北で最も好きな銘菓の一つ「マロン」と山形県鶴岡市の木村屋の話。 12分・17時間前・ 41再生AI目次東北銘菓「マロン」再会の喜び復興マルシェで選んだ特別な理由パイ生地と白あんが織りなす和洋の妙東京銀座から継がれる木村屋の歴史鏡池伝説が宿るもう一つの銘菓「故郷」
岩手県盛岡市「光原社」のくるみクッキー、大人気で買えない人に、買い方教えます。 13分・一昨日・ 51再生AI目次大人気!光原社くるみクッキーの魅力出版社から民芸店へ 光原社の歴史宮沢賢治と民芸を結ぶ光原社の魂入手困難な幻のくるみクッキーの秘密盛岡名物くるみクッキー賢い買い方とは
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 76再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 83再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 69再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 97再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 73再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻