TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」漫画「RIOT ライオット」を推して推して推しまくる回。みんな読んでくれー!17:55 2025年7月4日 181再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高校生が創る雑誌「RIOT」の魅力とは?編集者目線で語る!創作活動の原点作者・塚田ゆうた氏との貴重な出会い「RIOT」から得られる創造のヒント次回予告:新たな話題で再び登場AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はちょっとなんかあの少し 普段とは趣旨が変わってくるんですけども どうしても 皆さんにお勧めしたい漫画がありまして ちょっとそれについてしゃべりたいなと思います。 # 漫画RIOT 今回僕がどうしても紹介したいと思っている漫画 それはですね ライオットって言うんですよ R.I.O.Tライオットという漫画です でこれねえ 月刊スピリッツ かな っていうあの漫画雑誌で 連載されていまして 僕はそのまあ 月刊誌の方はね見てないんだけど 単行本にねコミックスになっているのでそれが今2巻まで出てます で現在も全然ね連載は続いていてこれからもきっとね続いていくと思うんですけども この漫画どういう ものかというとですね 高校生があの人を作る漫画なんですよ 人ブームとか最近言われたりとかしてね結構その人作りとか 人と言われてよく聞くと思うんですけれども これね人というのはもちろんあのお酒の人でもなくてですねまあ要は雑誌と言いますか マガジンの人とかね ファン人なんていうのを言ったりしますけれども まあなんせこう見に込みってかつて言われてたようなものとか まあそういったこう少し小手作り感がある 自分たちで作る本雑誌 のことは人というんですけどこの人をちょっと高校生がですね作り始めるという そんな 漫画なんですよただあんまりここでねあの 詳しい内容やストーリーをね言ってしまってもなぁと思うんですけど なんせねシャンハイと愛知っていうまあ2人の 高校生がいて男の子がいてですね まあこの子たちが ふとした ところから自分で雑誌を作ってみようというふうに思って でいろいろと猫 コラージュというかまあ切り張りしながら当然コマックとかもないわけですよね高校生だし すごくアナログに一つの音自分たち が作る自分たちの雑誌みたいなものを作っていく この感じがねもう僕は なんかやっぱ自分の子供の頃っていうか そういうね 自分の体験原体験みたいなものとすごくこうダブってくるし で僕自身 その編集者としてこう仕事をしてきてですね なんかめちゃくちゃシンプルに みんなに伝えたいことを言葉にするなら 本作ろうぜって感じなんですよねやっぱり っていうのやっぱ本 っていいし 本作りってめっちゃ楽しいんですよ めちゃくちゃ楽しいしその作った本がもたらしてくれる出会いとか なんかねそう この 本当に変えがたい体験 なんか自分の表現そういう本を読んで くれて見てくれて それをねこう何か感想を伝えてくれるとかっていうのはもう本当に最高な体験 なので まあいわばねその僕はもずっと思ってたけどやっぱりもう大学生の頃バンドやってたり とか なんかこうみんなが減ること減ってますよ 憧れるしバンドって ミュージシャンかっこいいじゃないですか なので結構その 若い子たちが 何かを表現しようっていう時に かっこよさってまあ大事だから やっぱ憧れるそのミュージシャンとかそういう方向でまあバンド活動とかねギター ちょっと弾き始めるとかそういう人って多いと思うんですけど 僕はねその原体験みたいなのがワープロだったんですよね ワープロつっても 若い人はわかんないと思うんですけどまあワープロソフトみたいなねパソコンであったり するけどもう本当にそういうねパソコンのようなインターネットにつながるとかそういう ものではなくて まあスタンドアローンって言ったんですけどまあ要は別に何もそれそのもので立っているものね スタンドアローンなそういうプロダクトというかね まあある種家電みたいなものがあったんですよワープロってね 要はそこで文字を打てば インクリボンみたいなものをつけてですね そこでねコピー用紙みたいなものに自分が打った文章が活字として打ち出されていく これねーやっぱ すごい嬉しかったんです 自分の書き文字とかじゃなくてですよ 活字になった 僕の言葉文章っていうのが しかも紙に印刷されて出てくるっていうのはねぇ もう 初めてギターをアンプに刺して ビャーンみたいな うわぁーみたいなゾクゾクゾクっていう ああいうのに近い感覚だったんですよね そっからやっぱりその僕はなんかこう書くこととか やっぱ物書きになりたいって思ったんですよ だけどやっぱこうね 物書きっていう人種の人まあ漫画家さんなんかも本当にそうだと思うんですけど もうやっぱほら 文系 というかまあ インドアじゃないですか まあまあ音楽ミュージシャンもそうかもしれないけどその なんかこう地味 で僕なんかやっぱり それこそですよ 最初こそやっぱ作家という存在になりたかったっていうのがあったんですよね 小説家になりたかったんです で小説書いたりしてた時期があってで僕はまあリトルマーという出版社が 最近だとねその片思い世界とかああいう映画のね 配給というか制作プロデュースに関わっていらっしゃったりとかしながら出版をいろいろ されている まあリトルマーという出版社があるんですけどまぁそこがね本当にリトルマーって文芸史を昔出してて そこの新人賞で家作をいただいたのが結構僕はきっかけだったりするんですけど まあやっぱその頃はまっすぐ小説書いてたし 作家になりたいと思ってたはずが なんか編集って楽しいなんていうか編集ってすげーなっていう のがもう すごい 僕は はまってしまってというかね っていうか編集っていうのも表現だなぁとか 作家とか自分のそのものづくり なんか100% 果汁みたいな やつが作品であると思ったけどやっぱそんなことってありえなくて 個人の作品であったとしてもいろんなものにインスパイア されながら 作っていくわけじゃないですか創作っていうのは まあそれはあのとてもなんかサンプリングというかコラージュというかブリコラージュというか まあなんかそういう 感覚ってすごくあって ならばそれをまっすぐやっている編集者とか編集っていうのはすごい表現者であり ある種の作家なんじゃないかというふうに思い至ってからやっぱり僕はすごい編集 っていうことにどんどんハマっていくんですけど この編集っていう ものの 持つ裏方感とかね言っても なんかそういう のって なんかこう そうねだからまあ表舞台感がないから あんまりそういうこう 派手にみんなが憧れたりするようなものじゃないと思うんだけど だけどこのねやっぱライオットの 主人公たち 上海と愛知 はねー すごくストレートに 雑誌作りみたいなことがデザインとか文章ライティングすることとか に対してで世の有名な雑誌とかへの憧れとかこれは何ですごいんだろうとか 自分たちを作るものとどう違うんだろうとか あと何を書けばいいの何を表現すればいいんだろう何のための雑誌を作るんだろうとか その重い葛藤とか振って開かれる瞬間とか もう全部が愛しいですよ だからライオット本当に読んでほしい # 塚田ゆうた さん いや僕実はねその もう やばいと思ってこの作品 めっちゃいいぞと で僕ねあの12月にジンのイベントを あの仙台で立ち上げようと思ってその話はちょっとまた改めてしようかな 僕やっぱ 最近のジンイベントに対して思うようなこともあって みんな素敵なんですよそのすごく単純に否定したい気持ちとかでは全然なく 自分がやりたい イメージみたいなものがあってねでそれをちょっと仙台でやろうと思っていて 仙台であることもすごく自分なりの意味があるんですけど まあなんせそういうほら最近文学振り間とかねそういうのもたくさんあるし ジンフェスみたいなものもあるし 理想グラフというのが流行ってたりもするしなんかちょっとやっぱりこうね雑誌作ってみよう っていう人がねあの増えている本作りしてみようという人が増えているだけにね そういう人たちにこのライオット を読んでもらいたいし あの ライオット読んできっとみんなねー 本作りたくなると思うんだよね もうそれが いい最高 ででも最近ね僕ちょっと東京に行ってたのは その このライオットの作者の塚田さんに 会いたすぎて 会いに行ってきたんですよ そのちょっと知り合いのツテを たどってね 会えることになって いろいろ話し聞いてきたんですよ めっちゃいい時間だった本当に 世代はね全然僕より当然若いので彼は でもねー 好きだなーって思った僕はその彼のことが いやーちょっといろいろ またねなんかご一緒できるやつをしたいなぁと思ったりするしそれこそ僕はの 文吉の博多展示員っていうね あの文吉っていうお店がまあえっと名古屋とかね東京とかにあったりするんですけどそれ の博多にある福岡にある 文吉でトークイベントさせてもらった時に文吉さんていわゆる日本てと 日本産って取り継ぎの会社が あの運営主体だったりするので僕の本だけじゃなくてちょっとお勧めの本として もう絶対俺多分ライオットの話トークイベントでもするから最近俺ライオットの話 めちゃくちゃしてるんですけど このライオットもたくさん仕入れてくださいって言って 仕入れてもらって それもやっぱトークイベント後にみんな僕の本だけじゃなくてライオットも買ってくれて 綺麗に完売してましたああいうのが嬉しかったな いよいよねライオット増殺決まったそうなので良かったなぁと思います で今2巻まで3巻は多分ねもうちょっと先 早くて秋ぐらいなんじゃないですかね こういうペースで行くと 月刊誌だしねスピリッツねー いやーでも本当に素晴らしい作品でどうまあねあの 魅力を伝えればと思うけどでもまぁ あんまりその内容はね結構それぞれこう金星に触れるところっていうか もう当然ね人によって違うし でもそうじて本当に言葉もいいし結構彼本人のそのやっぱ言葉なんすよ それがねやっぱ痺れる本当に いやー 素晴らしいですね彼はこうデザイン の力もあるから すごく構成力もあるし 素晴らしい本当にいやーこの1巻からしてこの完成度って何だってちょっと改めて思う けど ライオット小学館の ですね ビッグコミックスピリッツ かなこのコミックス 去年のね12月が初版のあの1巻の発行日なので ぜひね皆さん本当にたくさんの人読んでほしいなぁと思っている もう大応援している本なので 塚田先生塚田君も本当にあの 素晴らしい人でしたあってきてめっちゃ良かったもうなんだろうな 3時間ぐらい喋ってしまってたなぁ それもねえっと関東方面のめちゃくちゃいい 彼がお住まいのあたりとかで 伺ってお茶しながら喋ってたんですけどねもう幸せな時間でしたね本当に まあね漫画家さんだからやっぱねあの あんまりいろんなことをこう 公開したくないんで言わないですけどお茶した場所もすごく良くてね いいいいところでしたそしていい街でした ぜひねお近くの本屋に もうすぐ走ってもらって なかったら注文してもらってぐらいの 本当におすすめの漫画ライオットの話でした # 終わりのあいさつ ちょっと今回はね、旅の話というわけではなかったんですけど、僕的にはね、この作者の塚田さんに会いに、塚田祐太さんに会いに、 まあちょっとこう旅をしたという感じではあるんですけども、個人的にはね。 いやー本当にいい いい旅でしたよ。そういう意味では本当。 ぜひあのライオットを読んでいただきたいです。そしてもう今週終わりだけど、来週もうね ちょっと話したいことあるんですよ。このライオットももちろん話したかったけど、 同じぐらいの熱量でちょっとね、今話したいことがあるから、それは多分まずちょっと はい 月曜日に結構満金で話すと思いますので、ぜひそれもね楽しみにしていてくれたらいいなと思います。 よくやってるなと思います。月金こんな毎日毎日ね、ベラベラベラベラ喋って、本当に 何してんだかと思いますけどね。まあでもこういうのもね、記録なんで まあ自分の一つのアーカイブとしてね、 ちょっとしばらく続けようかなと思ってますので、お付き合いいただければなというふうに思います。 ということで明日も聞いてください。明日じゃない、来週も聞いてください。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #漫画 #ライオット #RIOT #塚田ゆうた 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:291.初めのあいさつ10:002.漫画RIOT06:083.塚田ゆうた さんhttps://amzn.to/4nqNfNP01:194.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2025年7月7日放送400回おめでとうございます🥳ZINEに興味があるものの、作文はうまくないし書きたいことも浮かばないので遠巻きに見ているだけです。RIOTを読んだら作りたくなるかなー2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年7月7日400回!すご!いつもそういう節目教えてくれてありがとうございます。嬉しい。RIOTぜひよんでー2
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いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
ZINEに興味があるものの、作文はうまくないし書きたいことも浮かばないので遠巻きに見ているだけです。RIOTを読んだら作りたくなるかなー
いつもそういう節目教えてくれてありがとうございます。嬉しい。
RIOTぜひよんでー