TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」何度行っても最高に楽しい十和田市現代美術館は、美術館初心者にこそ行ってほしい!16:24 2025年7月14日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次十和田市現代美術館の魅力を徹底解剖街と一体化したアート空間を体感巨大彫刻やポップな作品の数々南條さん流アートとの共存とは?忘れられないアップルパイと再訪への誓いAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 先週に引き続き青森県戸和田市の話をしたいなと思いますが、今日は戸和田市現代美術館 ミュージアムの話をしたいと思います。 # 十和田市現代美術館 戸惑しには何回か来たことがあるので、以前この戸惑し現代美術館に関しては1回行ったことはあるんですけど、 もうねー、やっぱ何回来ても楽しいなぁ。 この戸惑し現代美術館の作品はですね、結構まあ特徴としては、 そのまずね、 街と美術館の 境がこう緩やかというか、結構街全体にそのアートがね、 点在している感じがあります。 これね、なんかね、戸惑し現代美術館は2008年に できた現代美術館なんですけど、そもそも まあまあいろんな街でよくありますけれども、アートによる街づくり まあそのね、えっと プロジェクトをね、アーツ戸惑だというふうに 呼んでいたらしいですけれども、このアーツ戸惑だの プロジェクトのまさに中核施設として建てられたのが この 戸惑し現代美術館であると これねあの まあ僕もそんな美術に詳しいわけじゃないけど 南條文夫さんっていう あれですよ 森美術館とかの館長 されてた方が多分 結構関わっていらっしゃった気がする。この南條さんが 割とそのなんて言うんだろう あの ねパブリックアートというのか アートというものをできるだけこう街とかに開いていく 日常生活の中にアートが 溶け込むそういう 場こそが美術館であるべきというかね なんかこういわゆるホワイトキューブの発光みたいなことではなくて ちゃんと日常生活に溶け込むような場所でないといけないっていうのが 南條さんの考え方なので なのでなんかねこれはすごいいいなと思うけどアートがある街っていうことではなくて なんか街の中にこう アートの根っこがある状態みたいなのがやっぱり理想だよみたいなことをおっしゃる そうです なんとなくわかりますねそれはね僕もなんか日常の中のアートというか なんかこう ね 体操に見に行くっていうスタンスもいいんだけれども まあアートそういうような作品みたいなものが街の中に存在することで気づかされる こととかね考えさせられることみたいな結構あるから 素敵だなぁと思います やっぱ改めて2008年にねこれだけの作品を集めてしかもこの作品のディレクション は誰がしたんでしょうねこれもまあ南條さんとかが主になってやられたんでしょうか いやー すごい あのポップだね作品がいろいろあるんですけれども まあ僕インスタにもあげたんですけど割とね あのよく 何か写真とかで見たこともあるんじゃないかなと思うんですけどスタンディングマン というね ロンミュエクというね あの作家さんの まさにスタンディングマン立っている女性の像なんですけど これがねだいたい僕もかなり身長ありますけれども まあ身長で言うと僕の3倍ぐらいあるのかな 巨大な人ですよ巨大な女性 の像 これがねもう何かすべてこうなんて肌にこう 浮き上がる欠陥とかね もうなんかその表情から服とか靴の革の感じからも すごいのそのディテールが もういつまでも見てられる もうね だからもうすごいやっぱポップなんですよ作品がなんかこう 難しくないなっていうか なんか難解なものというよりなんかねやっぱこう 感じやすいというかね感じられるものというか そういうねあの作品がとても 多いなと思います 僕すごいあの 好きな作品がね あれはなん なんて言ったらいいのかなぁ あの家とかね 車とかが なんかね ぷくぷく膨らんだような 作品があるんですよ こう人間がこう太って脂肪がついてこうねぷくーっとなっていくようななんかこう 赤ちゃんの時のあのぷくぷくした感じというかね そういう造形の家とか車 そういうあの彫刻作品を作るこれがエルビンブルムという 方が いるんですけどファットハウスファットカーという作品これもね大好き だからねこういうあの作品が 美術館の建物の中にあるんではなくて美術館の前とか向かいの公園みたいとこに こう点在しているわけですよ これがねやっぱりいい だからやっぱりこう 外に開かれている作品ということはぶっちゃけそのメンテナンスとかね いろいろこう大変な問題とか あると思うんですよそら 起こってもないことに対していろいろ危惧したりとかしてね反対したりした人も 本来いたと思うんですけど でもこうやってね20年間本当にこういう作品 がね ずっとポップで 美しくその圧倒的なクオリティを見せつける感じでね 街に存在する そんな街にやっぱ住んでる人たちいいなぁってめっちゃ羨ましく思いましたね 特に今回僕数日間戸羽田にいましたけども ずっと晴れててね いい天気だったのよもうこの青空にねこう映えるの インゲスイデーっていうドイツの作家の人の ゴーストアンノウンマスっていう作品があって なんかねいわゆるこうなんていうの スヌーピーピーナッツとか漫画とかに出てくるシーツかぶって目の部分だけ穴開けてみたいな お化けみたいな姿お化けの格好をするハロウィンの時ねみたいなああいう あの象徴的な漫画に出てくるようなお化けのでっかいやつがあったり なんか可愛いんだよなポップなんだよなぁそしてあの夜になったらこうね あの光をピューン と放つ そんなね夜になると その作品が生きてくるそんなものとかもあったりして 日中見るだけじゃなくてねなんかいよる そこを通りがかっていくっていうのもまたねー 素敵なんですよ 本当になんかやっぱ改めていい 美術館だなぁと思いましたカフェもねすごいあの素敵なカフェがあって 南部せんべい ね南部せんべいの上にソフトクリームが乗ってるような メニューがあったりとか なんかね ちょっとやっぱほら ねいろいろ 旅すると甘いもんもいっぱい食べちゃうからぶっちゃけちょっと控えたんですけど この近くにね アップルパイの美味しいお店があって ただリンゴの時期じゃないから買えないのかなぁと思ったら あの夏場でも買えるっていうことでそこだけちょっと美術館にプラス せっかくだからお伝えするとソーマカシホっていう お菓子屋さんがあってここのねアップルパイが非常に美味しい であのもうねー パイが本当にサックサクな そこにこうリンゴがねまあこう あれなんだ あれ半分かなリンゴ 半玉ぐらい乗ってて でもリンゴは当然シャキシャキシャクシャクでね 美味しいのねあの ちょっとなんて言うんだろうリンゴジャム的なものがね ビシャってかけられてて 本当にねビシャっていう表現があってんのよ なんかこうテラテラしてるのだから見た目 これはね実際美味しかった本当に # 相馬菓子舗 これね、美術館行った後に食べたんですけどね。 ここに行こうと決めてたから、僕。 なので、あえて美術館のカフェではお茶とかスイーツ我慢して行ったんですけど。 だからこれね、おすすめですよ。美術館行って、そうまかし方でこのアップルパイを買う。 で、また近くに公園とかあって、公園の脇にね、キビジェラートっていうジェラート屋さんができてて。 これ本当にずるいわ、みたいなロケーションで。 本当に公園の端にあってね。 そこでジェラート食べて。 でね、そもそもやっぱ戸肌涼しかったんですよ。 僕も関西から行ってるから、めちゃくちゃ天気いいのにこんなに涼しいのかっていう。 で、おかげでね、ジェラート食べながら過ごすみたいなこともできるし。 この美術館の周りね、あとなんかそこは入ってないけど、すごいいい感じのカフェもあったりとか。 いやもうこの町美しいわ。 そもそもこのね、戸肌市現代美術館がある通りっていうのが、市役所とか図書館があったりね。 あとね、私立の大きい病院があったりとか、いわゆる館長街の通りなんですよ。 で、そこをなんかね、アートの通りにしようみたいな。 そういうコンセプトから生まれたのが、 えー、戸肌、違う、アーツ戸肌館だと思うんですけど。 でね、僕、つんどくブックスさんでね、要はトークをして、 そこにね、この戸肌市現代美術館の館長でいらっしゃる、 柴田幸子さんっていうね、このね、4月に館長が変わられたとこなんですよ。 柴田さんが僕のトークを聞きに来てくださって、 すごいね、本も買ってくださって、いろいろ感想もね、伝えていただいて、 で、よかったらいらしてくださいって言ってくれて、甘えていったんですよ。 で、館長自らね、ちょっと案内していただいたりとか、 まあ、贅沢な時間でしたけども、この柴田さん、 めちゃくちゃなんか、あの、ほんと先輩だと思うんで、 あの、失礼ながらなんですけど、かわいらしい女性で、 なんかちょっと少女っぽいんですよね、なんか。 素敵な方だったなあ。 でもなんか、ね、自分はアートの世界でそうやってね、いろいろ作家さんといろいろやって、 で、特にね、メディアートとかの人で、非評価っていう肩書もあるんですよね。 で、もうほんとに長年この美術の世界でね、生きてこられた方だと思うんですけども、 だからよっぽど変な人いっぱいね、周りにいらっしゃると思うんだけど、 僕のトーク聞いてね、面白い人がいらっしゃるんですね、みたいに思いましたと言ってくれてね。 でもやっぱりね、アーティストとか、あと大学の先生、美大の先生とかね、結構共通の知人がやっぱり噂が出てきて、 なんか今まで出会ってなかったのも、逆に言うと不思議なぐらい共通の人たちがたくさんいて、 今回ね、戸惑に行ってトークさせてもらったことで、 館長の仕方さんにもお会いできて、お知り合いになれて、すごい良かったなぁと改めて思いました。 いや、なかなかね、美術館に行くっていうのは、 まあなんか人によってはハードルも高いのかもしれないなと思ったんですけど、 やっぱりね、そういう人ほどね、この戸惑し現代美術館を本当に行ってほしい。 もう圧倒的だから、面白いもん。シンプルに。 なんか変に考えなくていいというか。 だからそういう良い作品をね、ディレクションされてるなと思います。 青森といえばという代表的なね、広崎ですけども、 原吉智さんの大きな絵画作品というかね、 そういう建物に描かれた作品もあったり、 小野陽子さんの作品もあったりとかね、 いろいろとそういう著名な方の作品もたくさんありますし、 それが結構オープンな感じでね、街に点在していたりもするので、 館長街のストリートにたくさんあったりする。 近くにつんどくブックスもある。 これはもういい街ですよ。 僕ちょっと改めて、今度は季節変えて、 結構冬場にまた来ようと思いました。 何だったらやっぱね、 3日4日はやっぱ滞在したいな。 今回2泊したけど。 もっともっと滞在して、 文章を書いたりしたいなというふうに改めて思いました。 そんな戸惑の街、そして戸惑市現代美術館のお話でした。 # 終わりのあいさつ はい、ということで先週から言い続けてるけど、なんかやっぱ最近10分でスパンと終われなさすぎてるなぁっていうのをちょっと反省しておりますが また明日もねちょっとサクッと戸肌のお店をねもう少し紹介したいなと思っているところがあるので ご紹介したいなと思っております 戸肌のね名物の話をねちょっとしようと思いますのでぜひ聞いてください 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #美術館 #十和田市現代美術館 #十和田市 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.十和田市現代美術館https://www.instagram.com/p/DL92ZGmTDEO/?igsh=MWg0OXhudWh1aG45OA==05:333.相馬菓子舗00:274.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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