TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」青森県十和田市「TSUNDOKU BOOKS」と「ドライブインイッシン」の芸術的パフェ22:11 2025年7月11日 301再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次青森の街「十和田」の魅力探訪「TSUNDOKU BOOKS」の哲学店主・長峰さんの挑戦と書店事情芸術的パフェの店「ドライブインイッシン」記憶に残る十和田のひとときAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです 今日はですね今ちょっと青森県の戸肌市に来ているので もう何年ぶりだろうなぁ 結構コロナ前とかになっちゃうかもしれないですね 本当にもう6、7年前かもしれないそれぐらいぶりにこの戸肌に来ているので ちょっとこの戸肌市のお話をしたいなと思います # TSUNDOKU BOOKS 今回僕、青森県の戸肌に来ていますのは、 ツンドクブックスさんっていうね、 まあ、ツンドクってね、わかりますよね。 あの、積む、読書の読と書いて、 ツンドク、いろんなね、本をたくさん買うけども、 どうしてもその、読みたい本がこう、積まれて、たまっていくばっかりで、 なかなか読めないよなあ、とかね、 まあ、そういう、読みたいけど読めない本ばっかりこう、たまっていく。 まあ、そういう本を、まあ、ツンドク本とかね、ツンドクなんて言いますけれども、 僕はね、このツンドク、すごくいいなと思うんですよね、もともとね。 うん、本ってやっぱね、買うとき、僕はもう買うっていう行為が、 結構読書の、6割ぐらいいってるんじゃないかな、ぐらい思いますよ。 なんかその本、タイトル、内容パラパラ見てとかね、 なんかこう、何かしらの自分のその今に、金銭に何か触れて、 その本を買うっていう行為はね、 なかなかこの現代において、 うん、なんかとてもこう、貴重な出会いの機会というか、 で、この本のいいとこはね、買ったときに読めなくても、 なんかね、ふとこう、5年後ぐらいに、本棚にあるそのツンドク本というかね、 そこに目が行って、読んでみたら、あ、これ今読むべきだったわっていうね、 なんかそういうタイミングが来るときもあるし、 いや、本当に本って素敵だから、 まあそのね、一つの、なんか僕は、良さというかね、 まあそういう幸せな時間の象徴が一個ツンドクだと思うんですけど、 まあそんなね、ツンドクというのが、 お店の名前になっているツンドクブックスってね、 いい名前だなって最初に思いました。 で、ここはね、青森県戸羽田市の結構街中にあるんですけれども、 そのツンドクブックスさん、 長峰さんというね、女性がやってらっしゃるんですよ。 まあ元々こっち出身で、東京の出版社で編集の仕事とかされてたから、 もう全然同業者というかね、僕にとっては。 で、それがまあ色々縁あって、地元に帰ってきて、 本屋を始めたということで、 ということで、そのツンドクブックスさんで、 僕去年取り戻す旅という本を扱っていただいて、 そこからのご縁でですね、 今年も日々これ編集と本を出したので、 ご案内している中で、 まあ書店で取り扱ってくれるどころか、 まあイベントをね、やれたらという話になって、 で、今回戸肌に呼んでいただいて来ているという次第です。 僕ね、以前もなんかトークイベントで来たことがあって、 後輩の編集者2人と一緒に喋ったんですけど、 だからね、そういう意味では戸肌の街はね、 なんかそういう意識がすごくある、 僕にとってはちょっと文化度が高いというかね、 そういう街だなという印象があります。 で、戸肌現代美術館、戸肌市現代美術館というのがあってですね、 そこがすごく有名で、 なので戸肌市はね、結構アートのイメージもとても大きいですね。 まあそんな戸肌市、産業自体はやっぱり農業が、 一番なのかな。 観光というのも結構ね、大きな産業の一つになっているということです。 やっぱり戸肌湖とか小浦瀬とかがあって、 星野リゾートとかもね、あったりするし、 僕昔その星野リゾートの戸肌の小浦瀬のところに泊まったことありますけれども、 まあそういう意味でも割とこう自然に近いところで、 そういう観光で来られる方もいるし、 こっちの戸肌市の街の方で、 こういう美術、アートとかに触れに来るっていう人もいるし、 っていうまあなんかね、そんな街です。 で結構ね、八戸とか、 八戸とか僕すごくよく行くんですけど、 青森市とかそっちの市内の方よりも、 かえってこのね、八戸とか五戸とかって、 戸辺がつく方の街というかね、そっちの方に近い。 割とだから太平洋側の、だから空港で言うとね、 三沢空港とかの方が青森空港よりも近いんですよ。 僕はまあちょっとね、青森空港の方から来ましたけれども、 まあ伊丹青森とか、あと神戸青森とかってね、 FDAも飛んでたりとかして、割と安く来れるっていうのもあって、 まあ青森空港経由で来てますけれども、 まあどっちかというと三沢の方が近い。 ただね、この戸辺が難しいのはね、やっぱ車ないと無理なんですよ。 最寄りの駅がない。 あの新幹線の戸辺の駅とかも、 あれなんか七戸とか、そっちの方だったんじゃないかな。 なので結構ね、車が、 でも逆に車で色々動いてる人にとっては、 八戸行くにも便利だし、 戸辺、青森の方に行くのもね、 っていうようなぐらいで、 割と拠点にしても面白い街じゃないかなという風な感じですね。 なのでビジネスホテルとか結構あったりする。 で、そんな街で、 まあとにかくツンドクブックスさんがね、 とてもいい本屋さん。 本当に商店街で、 まあ正直ね、こういう地方の街の本屋さんって苦しいですよ。 そんな中でね、本当にこのツンドクブックスさんが一軒あるだけで、 この街に住む人たちのね、 幸せが、幸福度がどれぐらい上がってるかって本当に思いますね。 で、夜9時ぐらいまでちゃんと営業されてて、 面白いのが、やっぱり編集の仕事もされてるし、 月の半分書店営業してるっていうのが面白くて、 1日から15日まで、 月の前半書店が開いているっていうね、 このスタイルも結構面白いなと思って、 何曜日開けてますとかっていうより、 確かにいいなと思いました。 まとまって何か動きができるし、 他のことができるし、 これすごくいい仕組みだなっていうふうに思っていて、 そこもね、僕はツンドクさんの面白さであり、 他の業態でもこういうことって何かあるんじゃないかなとか、 もちろん他の本屋さんもこういうスタイルみたいなのがあってもいいんじゃないかなとかね、 別の人がまた逆に16日から30日やってる本屋さんがまた別にあったりとかね、 何かそういうのって結構面白いんじゃないかとか、 例えばラーメン屋とかでもね、 ちょっとこういうスタイルのラーメン屋は月の前半こっちの店舗で誰々がやってて、 こういうスタイルのラーメン屋さんは月の後半また別の人がこういうところでやってるみたいな、 住んでる人にとっては何となくそういうサイクルの中で両方味わえるとかね、 例えばですけど、そういういろんなことが考えられるなと思って、 ふむふむふむって思っていたりしました。 そこでトークイベントはまだやってないんですけども、 この後イベントをさせてもらうということでちょっと前乗りをして、 ちょっと街を楽しんできたので、その話を早くしろよって感じなんですけども、 今回ね、ちょっと旅疲れというか、 いつものようになんですけど、甘いもん欲しくなったんですよ。 甘いもん食べれるとこないかなみたいなことで、 ちょっとね、いろいろ情報を探っている中で、 北東北の情報はだいたい友人の泉さんっていうライターさんに聞くと、 だいたいどの街でも情報を教えてくれるんで、 泉さんにちょっと聞いたところ、 タタタタタって5件くらい教えてくれたんです。 で、その中でですね、 ちょっとここ行きたいと思ったのが、 ドライブイン一新というお店で、 ドライブインって田舎、わりと地方ってロードサイドにあるじゃないですか、 ドライブインという冠がついた、いわば定食屋みたいなところ。 でね、この戸惑のドライブイン一新に関してはね、 なんかドライブインって思うような、 なんていうかな、ちょっとおもむきはレトロ喫茶みたいな感じ。 で、ただやっぱり入ると結構ね、席数もあって広くて、 当然ドライブインというぐらいですから、 駐車場もそこそこしっかりしている。 車で乗りつけてみんなパッと食べていくみたいなノリの、 そんなお店、ドライブイン一新。 # ドライブインイッシン このドライブイン一心、それこそつんどくブックスの長峯さんとかも昔から行っててね、いろいろ話を聞いたりしたんですけど、 何が有名かというか、最近特にこういうインスタとかでね、SNSとかで若干バズったりとかしているものがあって、それがねパフェなんですよ。 このパフェがね、何が人気って、やっぱりちょっと見た目が結構やばい。 かなり、なんていうんだろう、戸肌アートの街っていうような、なんかちょっと芸術的に爆発しているパフェで、 このパフェがね、大きく言うと2種類ある。 これがね縦に広がっている、縦に伸びているパフェと横に広がるパフェ。 この縦のやつは、 まあちょっとよりボリューミーな感じ。 なので、 僕はこうパッと見た目でね、 縦のやつは、多分ちょっとこう、 一人で食い切るにはムズそうだなと思って。 もう一個、横に広がる方のパフェ。 でもね、これどっちかというと、この縦のやつのインパクトの方が、 なんか割と写真とかで出てくることが多いんですけど、僕はね、 ちょっとね、 横に広がっているというか、 これもね、なんて言ったらいいのかな。 まあとにかく、バラのように、バラの花のように生クリームが ぷわーっと盛られているやつ。 で、まあ僕、あの疲れたらやっぱ生クリーム 欲する時があるんですよ。たまにボイシーでも喋ってるけど。 ちょっと僕そのモードになったんで、このドライブイン一心に行って、 ちょっとパフェ食おうかなと。 かつね、実はトークイベント自体はこれからあるんだけど、僕前乗りして 戸肌に早く入ったのはね、なんかこの戸肌の商店街とか、この街を盛り上げようと頑張ってらっしゃる民間の人たちがたくさんいて、 長峰さんがですね、せっかくだから藤本さんにそういう人たちに向けて、トークイベントとは別に ちょっと話してもらえないかって言ってくれてですね。 もう結構個人的にもう本当になんか マジでポケットマネーとかで僕に謝礼を払ってくれてるんじゃないかな。 もうその気持ちとか、気概みたいなものを感じて、引き受けてね。 なので、通常のつんどくブックスさんの営業が終わった後、夜9時からちょっと実は地元の人たちに向けて 1時間ほどぐっと喋ったんですよ。 まあそういう機会があってね。 で、なのでそれがまあ夜9時スタートじゃないですか。 それ一応終わった後に打ち上げみたいな流れがあって で、まあ実は昨日も結局夜中2時過ぎまでダラダラみんなで飲んだりとかして で、朝今僕喋ってるんですけど、そういう回があったから、なんせ夜9時スタートって結構微妙で 先に飯食っときたいみたいなのもあったんでね。そこで、まあちょっと早いけど夕方に このドライブ石に行って、パフェを食おう。 で、パフェ飯っていうのもあれだから あのなんか飯も食ってパフェも食ってというね、まあ結果食いすぎだろうみたいな感じになるんですけども まあいいやと。 みんなに僕は美味しいものをシェアする使命があると勝手に思い込んでますんで でね、このドライブ石、メニューめちゃくちゃあんのよ。いろいろ 長峯さんはねグラタンをよく頼んでたって言ってました。なかなか家で食べないようなやつをね。 手間かかるしねグラタンってね。 なのでグラタンよく食べてましたねとか言ってましたけど なんかねグラタン一つとっても10種類以上なんかあったりするんですよ だからすごいメニューがある。あとハンバーグも結構有名だったりとか あと普通にシンプルにカレーもあったり。僕はねもうちょっとナポリタン にしました。ナポリタンにしたんだけど なんかねチーズナポリタンって言って上にあのピザのピザもいろいろメニューであるでしょたくさん で多分そのピザのチーズが上にかかった ナポリタンを食べたら もうねかなりこの ナポリタン、特にチーズナポリタンがめちゃくちゃ腹持ちいいっていうか なんかのピザ用のチーズが上に乗ってるんで あのねーあのモッツァレラが あの 結構なんていうかなこう しっかりしてるからあのチーズ 噛み切れないって結構歯ごたえもあって あの かなり咀嚼しないと食べれないナポリタンに結果なってるんですよ ねー これもだから やっぱすごいもんで 咀嚼すればするほど満腹チュースに刺激を与え そんな量がすごい感じじゃなかったんですけど腹いっぱいになったんですよなんか だこれいいかも チーズナポリタンでそれ食ってからの ピザ でもうちょっとねぶっちゃけビジュアル見たいし生クリームちょっといただきたいでねこの あの なんだパフェに関してはですねまあ縦型と その横に広がる型の2種類があるって言ったじゃないですか でねこの縦型の方っていうのがねあの チョコレートパフェだ抹茶パフェだなんかいろいろあるんですよ コーヒーパフェだとかね いろいろあるんだけれども 横型のパフェっていうのはねあのバナナパフェなんですよ このバナナパフェ ベースのチョコとか抹茶とか多少あるんですけど でまぁそれはねきっとね多分下にあるアイス部分のアイスクリームの味がまあストロベリー とかチョコとかっていうぐらいで まあ基本的にはその上にバーナーが乗って生クリームが乗ってる では僕はシンプルにあのバナナパフェのバニラって一番スタンダードっぽいやつを頼んだんですけど あのねー すごい手間かかって でこれあのメニューにね書いてあるんですけれども バナナパフェじゃないそのパフェを1個作るのに15分かかりますと すなわち4個で1時間ぐらいかかります でもなのであの待ちますよと パフェ注意報みたいな書いててメニューにパフェは甘いが待ち時間は甘くないみたいな って書いてて でもね皆さん僕はね 札幌の ピープルピープという パフェの話 しましたよね以前ね あの僕だからあそこピープルピープなんてあのパフェを食べたいがために3時間4時間 待つたわけじゃないですか もうそんなことに比べたらみたいな感じで ただ僕その一応9時の前に帰らなきゃいけないというのがあるから その辺はちょっと若干ドキドキしたけどまあまあでもねえっと そんなに平日の夕方でめちゃくちゃ人が多い時間でもなかったから どれぐらいだろうなまあ普通に食べたり先にナポリタン食べたりしてて 食べ終わって10分とか待ったかなぐらいのちょうどいい感じしたよ でまぁ出てきたパフェの美しさ芸術的でそのバラのように生クリームが盛られているのは わかると思うんですけど まあねあの割と平たいタイプのパフェのグラスででアイスがあってその上にバナナが 並べられているでねえっとまあ生クリームもふんだんに入っていながら フルーツがねいろいろ オレンジとかキウイとかねそういうのが入ってるんですけど 一番真ん中にねこれ結局 隠れるからもうもはや意味ないっていうかなんですけど キウイを薄く切ったものと バナナを薄くスライスしたもの で それでね1個バラ作ってますよ真ん中にこれがね すごいので なんだけど あのね結局生クリームをもりもりにバラにするから 見えないの で食ったらわかるのそれが でもはや あの中にあるから 綺麗に盛り付けたはずのそのキウイとバナナのスライスのバラがもう出てきた時には くちゃくちゃなの # 終わりのあいさつ でもね、もうそれがね もうなんかこだわりというかね 美しかったです、精神がね 本当に いやだからこれはそれはもう人気だわと だからやっぱりなんかね最近は人気で多分土日とかすごい混むんだと思う でもみんな絶対パフェ頼むし、まあ平気で1時間とか絶対待たなきゃいけないんだと思います だからまあこういう平日とかの変な時間に行けば割とね こうやって待たずに食べれると思うんですけれど、でもそれでもね食べてほしい 当然しかも美味しかったしね 生クリームもねちゃんと 普通にちゃんとオリジナルで立ててる感じでした 結構大量に生クリームがね使われてて いや満たされるよ本当にめちゃくちゃ満たされました まあ当然これ写真ね置いておくのであのぜひね写真見てうわぁと思ってくれたらいいなと思います 音声ではねこの美しさはなかなか伝えられないんで あのぜひ写真見てください はいということで 今日はとにかく 戸惑に来ておりますけれども ドライブイン一心、これがドライブインっていうのがまた不思議だよね ドライブイン一心のパフェ の話をさせていただきました またねこれ金曜日だから来週もねちょっと引き続き戸惑の話をしようと思いますのでぜひ聞いて いただければなと思います藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #パフェ #青森県 #十和田市 #ツンドクブックス #TSUNDOKUBOOKS #ドライブインイッシン 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:331.初めのあいさつ10:002.TSUNDOKU BOOKShttps://tsundoku-books.com/10:003.ドライブインイッシン01:394.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 中野まゆ子2025年7月11日久しぶりにイッシンへ行きたくなりました〜😂3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年7月11日おぉー是非是非!1 めんぼう後輩@ライジャケの輪広げ隊🫰2025年7月11日Instagram観ました。パフェ‼️👀‼️凄いビジュアルですね😳メニューの言葉、面白い✨ナポリタン🍝…これは必ず食べたいやーつー😆︎💕︎2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年7月11日メニュー、ずっと見てられる従業員の方が書いてるそうです😊1
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パフェ‼️👀‼️
凄いビジュアルですね😳
メニューの言葉、面白い✨
ナポリタン🍝…これは必ず食べたいやーつー😆︎💕︎
従業員の方が書いてるそうです😊