TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」十和田に行くならぜひこの店に!酒と肴 さかずき がとんでもなくいい店。そして衝撃の事実が!20:55 2025年7月16日 174再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次青森・十和田「酒と肴 さかずき」の魅力店主・元吉さんとの運命的な出会い7年前の記憶が蘇る衝撃の事実「酒月」との再会と忘れられない味十和田の旅の思い出と新たな発見AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを脱出をしみなくしやするラジオです 昨日で青森県戸和田市の話は終わりますと いうふうに 言っていたのですが ちょっと一見どうしてもねやっぱあの お伝えしておきたい自分の記憶に刻んでおきたい お店がありましてそこの話だけねちょっとやっぱり お届けしたいなと思っております聞いてください # 酒と肴 さかずき 戸肌に滞在した最後の夜、トークイベントをやらせてもらって、打ち上げ的に行ったお店なんですけれども、 つんどくブックスという本屋さんで今回イベントをやらせていただいて、そこにいろいろと戸肌の方たくさん来てくださって、ありがたいことに満席で、 その中のお人方が最後に本を買ってくださって、その時に名刺をくれたんですよ。 なんかいろいろちょっとお話、二子と三子と会話を交わしたと思うんですけど、居酒屋をやっていると、割と近くでやっているんですということで、 なんか気になったんですよ。そのお店が。その時に名刺というかショップカードというか、お名刺なんですけど、 元吉さんという方で、元吉さんの名刺なんだけれども、ショップカードになっていて、酒と魚、酒漬という結構シンプルな名前ですよね。 ひらがなで酒漬。 お店近いんですか?みたいな。近くです。今日やってます?みたいな。今日はこのイベントに来たかったので、そのためにお店をお休みさせてもらっているんですって言われて、そうなんですかと。 ありがたいというか申し訳ないというかね。ちょっとその時に直感で、すごい良さそうだなと思った。この元吉さんのお店。 今日はお休みってことなんだけど、なんだったら開けますよみたいなことを言ってくれて、そうなんですかと。 で、僕そのイベントをやってくれている、つんどくブックスの長峰さんというイベントの主催者ですよ。今回のね。長峰さんに、今日打ち上げの店とか決まってる?って聞いたら、今日は本当に少人数でと思ってたから、得点の店予約したりとか全然してないですよみたいな。 じゃあじゃあじゃあ、この元吉さんのお店行っていいですか?って言ったら、じゃあそうしましょうみたいな。っていうか元吉さんいいですか?と。今日お休みなのに本当に今から開けてもらっていいんですか?と。 まあまあ、休みにしてたから、出せるものは限られてはくるけれども、良かったらどうぞという風に言ってくださって。で、まあ行ったわけですよ。終わって打ち上げにね。 長峰さんと僕と、あとこの青森でね、僕も本当にマネージャーみたいになんか、空港から田まで送ってくれたりとか車出してくれてる安里という子がいるんですけど、その安里と3人で、本来閉まっているその杯に入らせてもらって、 そしたらまあ、基本カウンターでちょっとだけ小上がりみたいな席があって、っていうのももう明らかにワンオペの店で、結構これがね、まあ今日はお休みだったみたいな感じだったので、余計に、 すごいこんな路地の奥の暗いところにあるの?みたいな。まあ普段はちゃんとね、明かりをつけて営業されてるから、もうちょっと明るいと思うんですけど、もう本当に閉まってるから、路地の奥の方だから、まさかこんなところに?みたいな場所にあるお店で。 で、入らせていただいて、これがね、基本まず純米酒というか、青森の酒が、いい酒が飲める。そしてナチュラルワインも置いてる。 で、僕はなんかね、ちょっとワイン飲みたかったんですよ。で、ちょっとナチュラルワイン、まあ適当なものをね、白を出してもらって、それもとても美味しくいただいて乾杯して。 で、そっからまあいろいろとね、なんか作られるものを作れるものを限られるとか言ってたけど、まあ本当にホヤからタコとかね、そういう刺身系もうまく見つくろってくれたり、あとね、発酵ソーセージっていうね、ちょっと変わった、 あの、とても美味しい、いい意味で癖のあるソーセージだったりとか、あとはなんだ、麻婆豆腐とかね、もうなんかね、あの、すごい美味しかったの、本当に。 いちいちみんな美味しくて、で、ラム肉とかね、なんか僕すごい好きなもの、しかもワインとかに結構合うものがいっぱいあって、で、まあメニューには書いてあるものの、まあそんな今日は出せないかなと思ってたけど、なんかね、揚げ物とかもしてくださったりとかね、春菊と玉ねぎの春巻きなんて、 美味しかったですよ。ラム肉の麻婆豆腐とかもね、もう間違いないよね、みたいな。 で、あの、鳩尾正宗っていうね、戸肌の蔵が一軒あって、で、当然そこのお酒なんかもいただいたりとかして、もうね、もうまさかの超充実した時間を過ごしたんですよ。 で、あの、うん、これはもうなんか偶然ね、本当にそのトークイベントに来てくださって、で、まあありがたいなと思ってですね、ちょっと会話をしている、2,3回はしている中で、まあ居酒屋をやってらっしゃるということを知り、で、まあなんかこう直感的にね、 あの、良さそうだなと思って思わず声をかけて、まあね、今日はイベントのために締めてくれたのにも関わらず、ちょっとまた開けていただいてね、で、こう打ち上げさせてもらうみたいな流れになったわけですけども、 本当に良い店見つけたなというか出会えたなというか、よくぞイベントに来てくださったなと思ってね、ねえ、もう、絶対これ次また戸肌来たらね、伺いますと、いうことで、あの、大満足でね、宿まで帰ったわけですよ。 まあ、ちなみにね、僕、あの、今回、つんどくブックスさんが2階にね、宿を始めようとされていて、ねえ、まだ実際は営業されてないんですけど、あの、すごい良い部屋で、まあそこに泊めさせてもらってたんで、あの、もう散々飲んで食べてね、もうあとはそこでぐっすり寝るだけという最高な流れでした。 で、このイベント2日間、まあまあ大変っちゃ大変だったけども、いや良かったなあと思ってね、良い店に出会えたもんだと、いうことで、まあ大満足して、で、まあまあ翌日、また飛行機乗って関西に帰ってきたわけですよ。 で、僕は、まあこうやってボイシーで喋るっていうのもあるし、で、いろいろとこう、ねえ、その旅中にあった出来事だったり、お店だったりね、出会った店だったり、まあそういうのを、まあ、あの、ちゃんとこう、メモっておくというかアウトプットしておこうと思ってね。 で、まあ今回の旅もとても充実していたので、まあブログというかね、まあ僕ノートをやってるんで、まあそこに原稿を書いていこうと思って、で、ちょっとね、あの、情報整理してたんです。 # 衝撃の事実 今回のお話は、ここからが本題なんですよ。 僕は、戸惑子に飛び込むんですよ。 冬に寒敷きを履いて、雪の中サウナ小屋まで歩いて行って、15分くらいかけて、 そこでサウナをして、水風呂代わりの戸惑子 っていう、ガチフィンランドサウナ的な やつがあって、それに行ったのが多分3年前くらいかなとか、 あとはまあその星野リゾートの小浦瀬渓流ホテル だっけな、っていうところの取材をしたりとかで、その星野リゾートのホテルに泊まらせてもらったりとか あのそういうね、いわゆる戸惑のちょっと自然な小浦瀬とか、まぁ戸惑子に近い方、街中じゃない方というか そういうところには、記念と言ってもね、やっぱりその3年前とか2年前とかになるんですけど とかにまあまあ行ったりしていて で、ただこのね、戸惑のこのいわゆる街中に来るのは本当に久しぶりだったんですよ 前、以前この街中でね、それも僕トークイベントとかに呼んでもらって行ったから あれって明確に何年前だったのかなぁと思って、僕自分のXを 検索したわけですよ まあXというか、まあ当時はツイッターですよね で 僕ツイログというねサービスがあって、まあ過去のツイッターのログを全部まあ保存してるので そこで自分のつぶやきの中だけを検索できるから、まあそれで戸惑とか打ったら過去に戸惑きた時の 日にちとかが出てくるんですよね そしたらね、あの一発でパーンってこう出てきて、でそれがね2018年だったんですよ だから約7年前 7年前に戸惑メディア研究部っていうなんかやつがあって でそれの孔子というか まあそんな感じで 戸惑に呼んでもらってトークイベントをしたという 自分のつぶやきが出てきてですね そのね僕のつぶやきの内容をね まあ よく見てみるとですね 僕もマジでね 愕然としたんだけど 衝撃も衝撃です本当に まあ当時 柿次郎という後輩編集者と あと杭神っていうね同じく後輩編集者がいて この戸惑メディア研究部は杭神がすごく頑張ってやってて それに僕とか柿次郎たぶん呼んでくれたみたいな回だったと思うんですよ でそこには結構なんかライターのね 子とかいて 後にねこの日をきっかけに仲良くなる千尋というね 八戸在住のライターの子とこの時に出会ったりとか まあそういうねあの夜をちょっと覚えてるし若干 で まあすなわちそのみんなで打ち上げ行ったわけですよ その打ち上げの 店の話を当時 書いてたの 7年前 2018年のツイート そしたらね そのお店ね酒月でした やばくないですか俺のこの忘却力 いや ちょっと衝撃だった本当に 多分ねー 本吉さんは 本当に知らないというか当時は俺多分だから だーってみんなで来た客の一人だからわからないと思うんですよ でも俺はねちゃんとその酒月ののれんと そこでね あの タラ菊 a 要はタラの白子ですの焼いたやつとか食って梅みたいなやつをつぶやいてんの そこで鳩マスアムネとそれからこれも結構すごいんだけど 酒月 はねやっぱその本吉さんが本当に あの蔵の人とか生産者とかともちゃんと仲良くされてね 誠実にお店やられてるから 当時10年前じゃない7年前に入った時に偶然に入ると鳩マスアムネとハッセンと 電子の当時さん3人がいらっしゃったよっていう それもなかなかの奇跡だなと思うけど そんな奇跡ももう忘れてた だからね俺はねぇ あの 酒月 来てました しかもめちゃくちゃうめえつって最高つって つぶやいてもいた それをね 今一度まっさらな気持ちで 初見のごとく味わい最高の店だなって またつばつぶやこうとしてた いやーびっくりだなぁつくづく僕はもうこの仕事に向いてるなと思いまして だからねちょっと 自分でこれ衝撃すぎてこれちょっと喋っとこうと思いました まあちょっと今ねその戸肌の 今回の旅をねノートとかにも書いたりしているので まあ最後この話もねノートに書くような気はしますけれども まあでもそれぐらいね酒月というお店これでもねあの 戸肌いろいろいい店あるよ でもそんな中で なんかやっぱこう 出会うんだよねやっぱ 出会うべくして出会うというか そうやってお店休みなのになんかちょっとビビッときて直感で ね店開けて ますかみたいなねー よくそんなことを お願いしたもんだと思いますよ で言ってもわかんねーのかよって感じですよね まあ7年の歳月 なかなかのもんだなというふうに思いました ただやっぱもこれはさすがに覚えるよね 酒月 まあこういうことでね ローカルの行きつけの店というかね ご縁のある店みたいなができていくんだなというそんなお話でございました ということで もう終わる本当に 戸肌の話 一旦これで終わりたいと思います # 終わりのあいさつ もうある程度僕のこのボイシーを聴き続けてくれている方は 想像できたでしょう?さぞ でもまあ本当にまさかでしたねー 本当にびっくりしたんだから自分で でもまあそういう意味でもこうやってアウトプットしとくべきだなぁと思いました だからこうやってボイシーでこうやって喋ってるけれども 何年か経ったら またねー以前行った店を すっごいいい店に出会ったーっつって 喋る気がするわ そう思えばもう無限ループだね いくらでもやれる そんな 気がしました まあということで青森県戸和田本当にいい街なので僕はちょっとまた行きたいなぁと思っております なんかね珍しくこの夏ねあと2回ぐらいなんとなく青森に戸和田ではないですけれども 行く予定もあって まあそこもね 含めて ちょっとなんか嬉しいなと思います青森に何回か行けるっていうのはね ぜひ皆さんの旅の参考にしていただければ嬉しいなと思います ということで 藤本聡氏のディスカバー日本でした もっと見る #居酒屋 #青森県 #ナチュラルワイン #十和田市 #さかずき 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:381.初めのあいさつ10:002.酒と肴 さかずき08:413.衝撃の事実https://x.com/Re_Satoshi_F/status/105163089592324915201:364.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩@ライジャケの輪広げ隊🫰2025年7月16日はい…なんか、そんな気がしました( *´艸`)毎回新鮮な気持ちで楽しめる藤本さん✨今のお仕事はまさに天職ですね😊1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年7月16日ですよね😅いやほんとこの仕事向いてるー1 55rachel2025年7月16日えー、すごい偶然でも直感はさかづきを忘れてなかったんですね2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年7月16日なんなんでしょーねー偶然というか、覚えとけよ!って、話なんだけど😅我ながらびっくりした。2
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
( *´艸`)
毎回新鮮な気持ちで楽しめる藤本さん✨
今のお仕事はまさに天職ですね😊
いやほんと
この仕事向いてるー
でも直感はさかづきを忘れてなかったんですね
偶然というか、覚えとけよ!
って、話なんだけど😅
我ながらびっくりした。