TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」新潟県燕市、ツバメコーヒーとの出会いのミラクル。21:52 2025年7月21日 210再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次燕市「つばめコーヒー」との奇跡の出会い美容室と併設されたこだわりのコーヒー焙煎への挑戦と翔野さんとの出会い秋田への旅路と運命的な再会予想外の桜餅と続くご縁AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを脱少し見なくシェアするラジオです。 新潟県の話を先週からしております。今日はですね、新潟県のつばめ市にある、その名もつばめコーヒーというね、コーヒー屋さんの話をしたいと思います。 結構なミラクル話です。聞いてください。 # ツバメコーヒー 今日ねご紹介するツバメコーヒーというのはですね 僕はもうどれぐらいだろうなぁ 多分10年じゃ聞かないと思うんですよ。もうちょっと前だと思うんですけど リマであって、でもそれ以来あの新潟のね大事な友人の一人なんですけども田中君という ツバメコーヒーのオーナーがいて でこのツバメコーヒーっていうのはね本当に新潟のツバメ市のもう本当なんだろう 周りは ひたすら田んぼ っていうところにありまして でねー あのー 美容院、美容室と その併設されてるんですよね で元々お母さんからその美容室を引き継いだものの 田中君は美容師 ではなくて とはいえなんかすごいね ヘアサロンをこう マネジメントしてね スタッフをこう色々動かして管理してみたいな感じでもなく そんな時にまあなんかこう自分でもなんかねそのヘアサロンに来てくれる お客さんに役立てること喜んでもらえるようなことは何だろうって考えた結果 まあなんか美味しいコーヒーを提供したいなと でそこであの徳島にですねアールトコーヒーっていうね 翔野さんというねあの本当に今やもうコーヒー焙煎っていうのはね 至るところで結構ね日本人も色々とこうやってますけれども もうその結構走りみたいな人ですね翔野さんは 僕もずいぶん前に翔野さんに会いに行ったことありますけれども まあとても素敵な方で まあそのコーヒーもね人気なわけです徳島でね 黙々と焙煎をされているんですけれども全国からね色々とこう引き合いがあって この田中君っていうのはね本当にあの 読書家だしまあいろんなね 何だろう まあそういうカルチャーが好きだから まあコーヒーといえばこのアールトさんにまあたどり着いたんでしょうそれで アールトコーヒーさんからコーヒー豆を取り寄せて でこういっぱいずつ引いてね コーヒーを入れるっていうこう丁寧だね ヘアサロンのお客さんなのに でまぁそういうふうにやってたんだけれども ある時ねコーヒー豆を注文するタイミングで ちなみにあの焙煎て僕でもできますかねみたいなことを聞いたらしいですよ翔野さんに そしたらできるよって 言われたらしく それでですね もう田中くんやっぱできんだと でそれですぐ徳島まで行って翔野さんに相談してね 実際焙煎機を見せてもらったりとかして この時にねこのね翔野さんがおっしゃった 僕はねこの言葉本当最高だなと思うんですけど まあその田中君ので背中を押すような言葉 要はほら焙煎機高いわけですよね最初にそう準備するって言ったら大変だし それがうまくいくかどうかもわかんない まあそんな時に翔野さんは まあちょっといい国産車買ってすぐに全走したと思えばいいんだよ なかなかじゃないですかこの言葉 ねぇ でもなんかそれでなんかちょっとこう楽になってというかね その言葉が後押しになってまあコーヒー屋をやるぞと決意した そうです田中くんは ねえあの ねえそっから まあ実際焙煎機買ったり でその美容室と併設されているねとこのスペースだからそこをね 改装して厨房機器とか入れてね でまぁコーヒースタンドを作るっていうところから このカフェが始まったとちなみにこうねつわめコーヒーのねロゴはね大塚一夫さん てねー 有名なイラストレーターさんが デザインしてる そういうのもなんかねきっと 田中くんはなんか まあいろんなこうねカルチャーをこう すごく興味持って見ているということと なんか 割とそこを思い切って ちゃんとメールを送ったりするんですよねこの人はね やっぱそこがね田中くんの強み本当に でまぁねそっからまぁもちろん言ってもねー 大変だったと思いますよそりゃ あの 田んぼの真ん中だもの でねまぁそんな風に つばめコーヒーがまあスタートした 2012年ぐらい だっけなぁなんかまぁ随分前だと思いますよ でね僕はさっきも言ったようにそうね 庄野さんにはお会いしに行ったりとか あと僕はもうずっと常日頃をせやなってるね 福田俊幸さんというイラストレーターさんから なんかねアールとさん 庄野さんのことを聞いたりとかしていたのでどっちかと庄野さんの方の つながりはあり 多分ねそんな庄野さんとこの豆を使っているとか その庄野さんに学んで焙煎機を入れてとか何かしら 僕は つばめコーヒーという名前とかをちょっとねなんか認識してたんですよね でただまぁまぁそれぐらい なんかの ネット記事を見たのか 何だろうねその なんかそれこそツイッターとかでなんかのつぶやきでも見たのかまぁその程度だったと 思うんですけど で僕その頃ね秋田の仕事をしていたのでしかもですよ まだ言ってもね僕いろんな時間にも余裕があったのか 関西から秋田まで車でずっと 通ってたというかね まあ最初のうちかな 車で往復したりとかしてたんですよ まだその方が安かったりあとねー そう東日本の震災の後だったからいろいろねー なんか沿岸部にボランティア行ったり取材したりとかそんなこともあったし 逆にそういう場合も車で行くしかなかったみたいなもあったし なんかねちょっとそんな流れもあって 割とこう車で北上してた時期なんですその時 関西から上がっていくとですね京都越えて滋賀行って 北陸福井に入って石川県 そして富山越えてこの新潟に入っていくわけですよ 新潟が長いんだよね細長いの それを延々走ってようやく山形坂田あたりに着いて その先でようやく秋田に着くというね まあストレートに走っても柔軟時間かかりますよ だからまあよく当時は新潟にね一泊したりしました 新潟ってのホテルほんと安い 日本一人口が多かった時代とあるんでね新潟県っていうのはだからなのか分かんない ですけどすごく部屋数が多いからホテル未だにねー 3000円台のビジネスホテルとかありますよ寝るだけだった十分みたいな まあそんなこともあって新潟市に一泊したりとかね なんかまあそんなことをしながらある程度無理せずに とはいえね2日で行くっていうのも結構しんどいっちゃしんどいんですけど 当時はそれをしてた で長い長いねそのドライブというかね運転の中で 僕はマネージャーのハッチにね運転変わってもらったりしながらなんとかなんとかこう秋田 まで向かってたんですけどその長い旅路の中でね当時僕で救われたのはねずーっと dvd を 流しながら 走ってたんですよ そうもう延々こうラジオみたいにしてね dvd を流しながら こう走ってたんですけど その時ねあのもうねずっとハマってたのがね旅ザルだった 東野さんとね内内の岡村さんのまあ旅番組と言いますか あれが好きでね当時 もうずっとあの dvd をね順番にかけて で こう秋田まで走ってたわけです そん時ねずっと dvd 見てたら どこの旅か教えたけどなんかねお二人がね 和菓子を食べてるくだりがあったんですよ # まさかの展開 もうだいぶ前なんで 記憶もちょっと曖昧なんですけど とにかく何かねー 柏餅か何か食べたんですよ それで 二人が食べてましたのかな?何か忘れたけど何せ柏餅とか桜餅とか何かそういうお餅が 出てくる下りがあったんですよ でねその長いこう旅の途中で やっぱこう疲れてくるしねあのよく甘いものを食べたくなるんですよね その時にいつもハッチがその検索をしてくれるから ちょっとこの辺でなんか スイーツというかねなんかちょっと甘いもん食べれる店ないかなぁ googleマップとかで 当時だったら食べログとかを見てたかもしれない なんかない?美味しそうな店ってね こうハッチに検索してもらってたんですよ ハッチはハッチで甘いもんって言ってもどういう系がいいですかとかって聞いてくれて でもこっちはもうそのほらDVD見てるから口がもう和菓子なんですよ でもう柏餅かもうなんかこう桜餅かもうそのね あのまあなんかこう葉っぱに包まれたね その餅をねやっぱ食べたいともう口がもうそういう感じになって もう何だったらちょっとこう同名字のねこの桜餅とか食べたいなぁみたいな なんか和菓子屋とかないかなって ハッチに伝えて わかりましたじゃあちょっと検索しますと 検索してくれたんだけどたまたまねちょっと近くに なんか良さげな和菓子屋が開いてなかったなんかあるなぁと思っても定期日だったりとか ちょっとさすがにここに戻るのはなぁみたいな って感じだったんですよ ねえまあそういうこともあるよなぁと まあちょっと半ば諦めてたんですけどまあでもどうにもちょっと甘いもん食べたいというかね まあ和菓子は諦めるとして何か スイーツとかなんかまあもうカフェみたいなないかなーっていう のちょっとまあねちょっとなんとなくこう ねストライクゾーンを広くしていって 検索をねしてもらってたんですけどそんな時に ツバメコーヒーが出てきたわけです ハッチの検索から でまぁなんかツバメコーヒーでコーヒー屋さんはありますねみたいな時に僕はビビってきて ああ 行ってみたかったがそことまあ甘いもんじゃないかもしれないけど まあコーヒーだからちょっとしたなんかね甘いものは売ってたりするかもしれないしと 何よりまあ僕はねそのアールとコーヒーさんのコーヒーを使っているところ だから確か あの とりあえずコーヒー買おう っていうことで ねその 当時だから今考えれば 終わりとまだ ねオープンしてすぐとかだったんだよねきっとね2012年 とかだったかもしれないねのんびりとか僕秋田の仕事をねのんびりというフリーマガジンの 仕事をしてた時期が まあ12年 とかからですから震災の年ぐらいから秋田に行き始め まあ2012年まあ遅くとも2013年ぐらいでしょう そんな時に そう ちょっとツバメコーヒーにたまたま立ち寄ってね で僕は まあなぜ初めてなんでコーヒー買いたいとでまぁ実際ねそのほら 美容室の軒先みたいにあるからちょっとコーヒースタンド的な感じになっていて ねえなんか飲めるというよりコーヒースタンド的な感じかと思って であの そうとりあえずテイクアウトのコーヒーよね まあ2つ頼んで まあお願いしたわけですよ そしたらですね そのコーヒーを入れてくれる男性がねまあつまりはツバメコーヒーの田中くんなんです けれども なんかね彼がね リスの藤本さんですよねって 声かけてくれたんですよ あそうですそうですありがとうございますみたいな まあね僕も別にそんな有名人とかじゃないから あの そんなにね言ったってなかなかこう顔さされることまではないじゃないですか よっぽどなんかそういうねあの本のイベントとかそういうものでないとなかなかね そんな風に言っていただけることもないので よくご存知でみたいな感じでねありがとうございますと言って ねえやリス僕あの なんだ 販売もしてたんですみたいな あのね僕でもちょっとその時本当にコーヒースタンドのやりとりしかないから分かって なかったんですけどすでにも あれなのかなぁ本を置いたりしてくれたのかなぁ なんかリスをね自ら取り寄せて販売してたみたいなことも言われましたよなんかその時に でまあまあ嬉しいじゃないですか ねえまさか僕は僕でアールとコーヒーさんのなんかご縁みたいなところで ツバメコーヒーさんのことを僕は僕で存じ上げていて まあたまたま近くでね あると言うからちょっとコーヒーをね買いに来たんですみたいな話をして 向こう向こうでね喜んでくれてありがとうございますみたいな であもしよかったらこれね旅の途中ですよねみたいな あのよかったらこれちょっと僕いただけもなんですけどあの 食べませんかって言って 出してくれたのが 桜もちゃったんですよ やばくないですかこれ あんなね僕その 柏餅ないし桜餅みたいな食べたいと思ってないないないで我が家はしまってる しかもねーこう秋田に向かう途中の新潟ですよ でもう半ば諦めて立ち寄ったツバメコーヒーで 彼は彼でもちろんね なんかたまたまもらったんでしょうねいただき物とかして出してくれたから いやーもうね そんなご縁があったからもう忘れないでしょ まあ以降田中君とはまあそれでね仲良くなって でその後ね新潟には北書店というね本屋さんがあるんですけどまぁこの北書店さんと の下りもねいろんな奇跡があるんですけどまぁそれも話し出したらもう切りないから 話さないけど あの北書店で行ったトークイベントに来てくれたりとか一緒に話したが うんとか まあそういうこう 何年かに一度ねお会いして でもって彼がねなんか出版も始めたりしてね それで去年彼が作った本で原稿ね頼んでくれたりとかして まあそこで文書寄稿したりとか まあそんなことを繰り返す中でまぁ今回ね新潟市でイベントやるとでまぁついた僕の 新潮もね出るし で彼がまあ僕のその新潮日々これ編集をね扱ってくれてて でまぁすごい良かったと なかなかね田中君あんまね褒めないんですよ なんか本当によっぽどね本当に良いと思わないと褒めないしだからすごい嬉しいなと思ったんですけど まあ偉く褒めてくれたりもしてまぁイベントに来てくれてでそれ新潟市でイベントやって まあツバメはまたちょっとね距離があるんで 1時間ぐらいねあるんでね車で で 翌日とかもう帰られるんですかみたいな いやもう一泊するよつってご予定とかもし決まってなかったらうちでもなんかちょっと喋ってもらう とかありですかみたいに言われて いいよいいよみたいな 田中くん あれだったらまあいいを受けるようみたいな でね2来たらねなんかね田中くん がねなんかやってる youtube みたいなやつで流す 用のなんかおしゃべりでした田中君と2人で話すってちょっと謎のねイベントではなくて そのうち youtube とかに あがんのかなぁもう下がったらちょっとまたお知らせしようと思いますけど まあでもねがっつりでもどこまで流すのか知らないけど なんで90分2時間ぐらい車喋ったぞなんか 田中くんおしゃべりなんですよ本当にでえっとツバメコーヒーなんですけれども あのね本売ってるの ちゃんと新刊もねいろいろ取り揃えて売ってるんで あの新潟県ツバメ市に行くことがあればねぜひとも行ってもらいたいでコーヒーもちろん 美味しいし 本もねなかなかいいすることだから # 終わりのあいさつ いやーだからねツバメコーヒーは行ってほしい。まあ今やすごい人気店ですよ。 ソフトクリームとかも美味しいし、コーヒーはもちろん美味しいし、オリジナルのねいろんなものも作ったり、だから雑貨系も見てて楽しいし、 で本もね毎回すごい買っちゃう。 今回は多分ちょっと押さえて3冊ぐらいにしたけど、いつもね僕よく旅の途中に寄るんですだから。 なんとなく田中君に会いたくて。 そうでそのたびに本買って帰る。 そんなお店です。ツバメコーヒー。 とってもとってもオススメのお店なので、ぜひね皆さんの新潟の旅の一つね候補にしてもらえたらなというふうに思いました。 今日も20分喋っちゃった。もうほんと10分で最近収まらないね。 良くないな。皆さんの お時間をね頂戴して月金やってるのに本当に毎日毎日。 すいません本当に。 ということで今日はツバメコーヒーのお話でした。また明日も聞いてください。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #新潟県 #燕市 #ツバメコーヒー 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:341.初めのあいさつ10:002.ツバメコーヒーhttps://tsubamecoffee.com/10:003.まさかの展開https://x.com/re_satoshi_f/status/446205881638989824?s=46&t=1vBA5ofg8xlDcDu12tzDRg01:194.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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