TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」宮崎市ローカルスーパー「foodaly」と、「BOOZA」の水餃子の美味しさ!16:01 2025年7月28日 166再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次宮崎ローカルスーパー「foodaly」の魅力「foodaly」で出会う、こだわりの品々BOOZAの水餃子、その美味しさの秘密後藤さん夫妻と、立花通りの魅力地域を繋ぐ、小さなスーパーと餃子店の力AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 ちょっと先週に続いてなんですが、宮崎のお店、まだちょっと紹介しきれてないお店があるので、 ちょっとお話ししたいなと思います。聞いてください。 # BOOZA 宮崎は本当にすごい充実だったんですよ。 それもこれも何度も話しているんですけれども、 後藤さんというデザイナーさんがいらっしゃってですね、 本当に後藤さんが長年培ってこられた関係性とかね、 そういうのをどんどんお裾分けしてもらうような、そんな旅でございました。 いつもね、僕地方に行くとね、こういう地方の友人とか先輩とかいろんな人にね、 こうやってその土地のいいところを案内していただいて、 でもね、本当にありがたいなという気持ちが強いので、 だからこそね、それをなんか自分だけで閉じておかないで、 もう僕に紹介するということは、その結果ラジオで喋られるんだとかね、 ノートに書かれるんだとか、 もうそんなことは前提で連れてってくれてるんでね、 堂々と喋りたいなというふうに思っておりますけれども、 えーとね、一つ、そうね、何から喋ろうかなって感じなんですけど、 えーとね、一個ちょっと変わったところで言うとですね、 みんな大好き、ローカルスーパー。 宮崎にはね、フーデリーっていうスーパーがありまして、 これどれくらいあるのかな? 宮崎市内には結構5,6店舗くらいあるんじゃないですかね。 ただまあ全部宮崎市内だと思います。 フーデリー、FOODにALYと足してフーデリーというお店なんですけれども、 ここね、すっごいいいの置いてあるものが、 日本全国のいいものをきっちり置いてらっしゃるとか、 あとほら、そういういい食材のものっていうのがね、 僕ちょっと本当にめっちゃいいなと思ったんだけど、 スーパー入るじゃないですか、一番メインの正面入り口。 入り口入った途端にバーンとあるのが、そのなんかいい食材コーナー。 すごくナチュラルなものというかね、オーガニックなものとかを揃えてるような、 そういう商品がまず入り口にドーンと並んでる。 これね、だいたいどこのスーパーも入り口のところってセール品みたいな、 今の目玉商品みたいなのがダーンと並ぶんですけど、 フーデリーはね、それが違うってだけでもう分かりましたみたいな感じ。 うん、いいお店だって思いましたね。 で、当然そのね、宮崎のいいものなんかもたくさん置いてあるんですけれども、 いや本当にね、お惣菜もいいし、でね、今はちょっと、なんだっけな、 なんかちょっとこう湿っているようなこと言ってたかな、 ただの休憩スペースみたいになってたかもしれないけど、 僕が行った店舗はね、なんかねちょっとそのカフェ的なところがあって、 そこでね、なんか本当はね、ちょっとビール飲めたり、クラフトビール飲めたりとか、 なんかねそんな試みをやってらしたけど、ちょっとうまくいかなかったのかな、それは。 まあね、そんなコーナーもあったり、とにかく意欲的。 何かやっぱこの街の人たちに良い食材を、新しい体験を、いい日々の生活の豊かさをみたいな、 なんかそういうことをね、なんか訴えてる感じがしました。 当然街のね、スーパーなので、なんか高級なものをすごく売ってるとか、そういうことじゃなく、 できるだけみんなね、安いものを、美味しくて安いものを、いいものをっていう感じで、 いわゆるスーパーとしての努力をたくさんされているお店なので、 当然街の人たちにすごく愛されてるスーパーなんですけども、 でも若干そのなんて言うんですかね、星状石とか、木の国屋的な感じっていうんですか、 なんかちょっといい目の、関西で言うと怒りスーパー的な、なんかちょっとそういう感じがあるお店でした。 だからね、その淡いにあるっていうか、その両方がね、ちゃんとすごく両立してる感じ。 高級スーパーってなっちゃうとやっぱ大変だと思うんですけど、 なんかね、その感じいいんですよね。 だからね、こういうのって一番難しいんだよね。成り立つのが。 だからこそすごく意思を感じます。 だからこういろいろね、いろんなお店がありますけれども、他にもスーパーあると思うしね。 なんですけど、ちょっともし宮崎で、どっかちょっとスーパー見たいなと、ローカルスーパー覗きたいなと思ったら、 ぜひフーデリーに行ってほしい。 ちなみに僕はそこで、後藤さんがデザインしたビールを買いましたよ。 ここね、結構いろんな、地方のいいクラフトビールなんかも揃えてたりするんですけれども、 後藤さんはね、BMBブルワリーっていう、この宮崎市内にあるブルワリーの、そこのね、ラベルとかもやっていて、めっちゃかわいいの。 グリムリーパーっていう、グリムリーパーっていう商品名かな。 まあ、中身はペールエールだったと思うんですけど、そのビールを僕は買って帰りましたね。 そういう、だから、割とこう、なんだろう、今っぽいお酒なんかも置いてるし、とにかくね、ちょっといいスーパーでした。 なので、ちょっとこのフーデリーを紹介してですね、そっから次はですね、なんだろうな、あとはね、 あ、そうね、やっぱりあの、これはご紹介しとかなきゃいけない。 後藤さんのですね、奥さんがブーザって読むのかな、っていう餃子屋さんをね、やってるんですよ。 この店がね、めちゃくちゃいいの。 あの、水餃子なんですよね。水餃子と野菜ご飯。ブーザ。 B-O-O-Z-Aっていうね、ブーザ。 めちゃくちゃかわいいお店。 で、もうね、この県産の小麦から水餃子作ってらっしゃるし、 手作りで皮から作っていて、中の具材とかもその時々の季節のやつもあったり、スタンダードな水餃子もあったり、 その他野菜使ったね、お惣菜がね、いろいろあって、お魚とかもだけど、 これはもうみんなね、宮崎県産の食材をベースにやられているので、 もうね、ぶっちゃけこのランチ、やっぱ一番よかったというか、 やっぱこういう店が近所にあるのはいいなと思いました。 うん。 あの、水餃子のセット定食を頼むと、ご飯と汁とね、 えっと、あとお漬物みたいなのがついてて、 お漬物というか、なんかちょっと小さなお惣菜がついて、 あとさらにもう一品なんか選べるのかな、お惣菜を。 僕はイワシの酢漬けみたいなのを頼んだんですけど、それもおいしかったし、 あのね、ポテサラ、ポテサラなのにポテトを使ってないポテサラ、 いわゆるおからで作っているポテサラなんですけどね、それがすごいおいしかったな。 それ結構人気商品らしくて、僕その、選べる一品の方にそれ選ばなかったんだけど、 ちょっと食べてほしいって言って持ってきてくださって食べましたけど、めっちゃおいしかった。 女性の一人がね、次から次へ、ちょっと昼時間ピーク過ぎた、 僕は1時半ぐらいとかに行ったんですけど、 それでも結構お客さんがこう回転していて、 ああ愛されてるなあと思いましたよ。 うん、もうちゃんとね、ボリューミーにしっかりお腹いっぱいになるし、 女性だけじゃなく男性も満足できるんじゃないかなと思います。 でね、このブーザーの水餃子、味噌だれで食べさせるんですよ。 あの、酢醤油とかポン酢的なものじゃなくね。 で、まあまあそっちもあるんですけど、酢餃子、え、酢餃子、え、酢醤油もあるんだけど、 あの、そう、結構味噌だれも添えてあって、 で、僕ね、あの神戸だから、 基本神戸の餃子は味噌だれで食べるんですよ。 うん、あの、酢醤油よりも圧倒的に味噌だれ。 で、味噌だれにちょっとその酢醤油をさらに調合して自分の好みのやつにしていくみたいな感じなんですけど、 だから僕県外で餃子食べてて、 あの、味噌だれがベースになっていることってあんまないから珍しいですねって言って、 で、逆にこう、台湾に行ってきたとかおっしゃってたし、 なんか向こうではそういうのもベースなのかなと思って聞いてみたら、 # 終わりのあいさつ やっぱりね、あの、神戸の店でいいなと思って取り入れたそうです。 なんか嬉しかったですね、僕。 神戸西宮から関西から来た身としては、なんだか嬉しいなと思いました。 なのでこのブーザ、ぜひね、行ってほしい。 この通りね、すっごい面白かったです。 えー、これなんていうの、立花通りであってんのかなぁ。 このね、通りがね、とても良いの。 ここの話ちょっとしたいわ。 なんかその、えっと、すごくオシャレなカフェとかね。 あとね、最近できたっぽい、えっと、ほら、なんだっけ、麻婆カレー。 麻婆豆腐とカレーの一緒になった麻婆カレーのお店。 多分大阪発祥だと思うけど。 麻婆カレーのお店があったりとか。 あと、なんだっけな、ワイン屋みたいなのもあったかな。 なんせね、落ち着いた通りなんですよ、すごく。 小さな筋なんですけど。 だけど結構、あの、あれ、小倉っていうね、 チキン南蛮の超有名な店も近くにあったりとかして。 すごく良い通り。山形屋という百貨店があってね。 その、まあ、筋にあるんですけれども。 僕、宮崎に来て初日にね、 青島神社に久しぶりに行った話は先週したと思うんですけど。 でもね、なんかちょっとこう、昔みたいな感じじゃなくて、 ちょっと、ここ数年の、なんて言うかな、インバウンドというか、 ちょっと経済合理性が勝っちゃって、 もうなんか、のぼり合戦みたいになって。 かき氷やら、なんやら、マンゴーとかもう、 ベタベタベタベタベタってなって、 本来美しい景色がもうなんか、結構台無しになってる感じみたいなのが、 すっげえげんなりしてたんですよ、正直。 で、なんかいろんな意欲をそがれていて、 で、なんだかなあ、みたいな。 うん、せっかく来た青島でこんな感じなのか、みたいな。 で、そんな中で、だからタコス屋さんに出会ってね、 すっごい救われたんですけど、僕は。 しかも地元の食材でね。 だから、タコス屋のサンバルコのタコスしかり、 このブーザの餃子しかり、 そのね、皮がね、向こうはトリティア、 こっちは餃子の皮かもしれない。 マサコと小麦粉の違いはあろう。 だけど、それをメディアにしてね、 やっぱり地元の食材でおいしいものを表現しているっていう、 やっぱほんと編集してんなあ、っていうかね。 うーん、やっぱ最高ですよね。 料理っていうのは最高の表現だし、メディアだし、編集ですよ。 ほんとに、っていうのを感じて、 で、まあその青島のね、そのなんかのぼりだらけのわちゃわちゃして、 かき氷なんか大盛り無料とかね、 まあそりゃそうでしょうみたいなね、 ちょっと氷多くかくぐらい無料でいいじゃん、 ぐらいの素がすごいちょっと高そうだし、みたいな。 もうなんかね、トゲトゲしてるよね。 なんかそうしちゃうの、あの変なのぼりたちがいろいろあると。 で、一方ですよ、このブーザとかがある通り、 なんかかわいい名前のコーヒー屋さんがあったり、 すごく落ち着いててね、いい通りだなと思って、 そしたらね、ここの通りのね、もう後藤さん、 この商店会の会長みたいなのやってて、 うーん、で、なので、 多分ちょっとこうやんちゃめな自分の友人たち、 やんちゃだけど食のことすごく一生懸命考えてる人たちを、 ちゃんとね、この、ここの物件空いたよみたいなんで、 ちゃんと声かけて呼んでるんですよね。 だからより一層いい通りになってるんだけど、 その時ね、後藤さんが話してくれたお話ですごい感銘を受けたというか、 なるほどと思ったのは、後藤さん今その会長になってるけれども、 その前の会長の時代とかに、 ここのね、警官条例をちゃんと作ってくれてたらしいんですよ。 それが、いわゆる自販機置かない、のぼりたてないみたいなやつになってる。 そうかと、やっぱりそういう警官条例みたいなものを作ってるからこそ 守られてるみたいなものがあるんだなっていうのをね、 この辺すごくいいなと思ったら、単なる良心だけではなくて、 やっぱりどっか繋いでいくっていうことを考えた時に、 ちゃんと条例になっているとかっていうのはすごく大事なんだなっていうのを 思い知りました。やっぱり今回宮崎で。 うん、いやすごいなあ。 っていうことでちょっと、最近俺喋りすぎだなっていうか、 ベースが20分とかになってるから、ちゃんと10分で終わらせる会をしようと思ったけど、 15分になっちゃったので、 今日はこれで終わろうかな。 明日もどうしよう、宮崎の話しようかな。 まだしてない話あるから、もう1日だけさせてもらおうかな。 ということで、また明日も聞いていただければ嬉しいなと思います。 藤本聡氏のディスカバー日本でした。 もっと見る #餃子 #宮崎県 #水餃子 #宮崎市 #BOOZA 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:261.初めのあいさつ10:002.BOOZAhttps://www.instagram.com/p/DMlsyJLTqSY/?igsh=Y3Y1cTRobnZwMWJ605:363.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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