TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」天空の不夜城に上がらせてもらうというスペシャル体験のはなし15:28 2025年8月4日 133再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秋田の天空の不夜城、その魅力とは?巨大灯籠の圧巻!昼と夜の姿10年ぶりの再会と変化、そして賑わい愛季と嘉六、制作秘話に迫る天空の不夜城、あなたも訪れてみませんか?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本、地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくしやするラジオです。 ここ数日秋田に来まして、久々にこの夏祭りの時期に来ているので、ちょっとお祭りの話をしたいなと思います。 # 天空の不夜城 今回僕は秋田に来させてもらって、かなりスペシャルな体験をさせてもらっております。 というのも、僕今回秋田に着いて、まっすぐ野城という街に向かったんですよ。 だいたいね、例えば秋田駅から行けば電車で1時間ちょいぐらいだと思う。 僕は空港から車で、たぶん1時間半、2時間ぐらいかかるかもな、というぐらいの北の方に上がっていく街なんですけれども、 野城でね、天空の笛城という、これは祭りの名前って呼んでいいのか、 もしくはその、なんだろうな、とにかくね、でっかい絵道路というかね、寝蓋のようなものですね、青森の、が街を練り歩くというか、 そういう祭りがあるんですけど、それを、なんと僕ね、10年ぶりに見に行こうというふうに思い、 まあちょっと友人とね、秋田出身の友人と一緒に見てきたんですけど、それをね、ただ見るだけじゃなく、ちょっとね、いろんな体験をさせてもらったというお話をね、今日はしたいと思っております。 そもそもこの天空の笛城とはどんなものなのか、これがね、 まあなんつってもでかさなんです。 とにかくこのね、色鮮やかな灯篭で、もうこれはね、とにかく写真とか映像を見てもらうのが一番だから、僕はインスタとかにあげているので、 まあそれを見てもらうと一目瞭然だと思うんですけど、何せ天空の笛城という名前の通り、お城の形を模した不思議なね、 うん、本当になんていうんだろうな、あのー、ジブリの映画の中に出てきそうな、 いやもうこれは立派なちょっとファンタジーですね、うん、本当にすごい、あの、ぜひ一度見てもらいたいと思うような、まあとにかく色鮮やかででっかい灯篭、 で、これがね、高さが24.1メートルということで、 めちゃくちゃでかいの、うん、あのー、これね、天空の笛城本番、 その野城の街のメイン通りみたいなところをこうゆっくり歩いてくるんですけど、歩くというかまあ惹かれてくるんだけれども、 横にね、あのー、ちょうどね、イオンがあって、そのね、イオンの建物よりは確か高い、 でまあただイオンって上にこう看板があるからその看板の高さよりはまあこっちの低いけど、まあすなわち隣のビルの高さぐらいあるっていうか、 めちゃくちゃでかいんですよ、で、これもともと、 天保時代、1830年ぐらいから1844年ぐらいに名古屋城を模した 城郭型灯篭というのがこの野城でめちゃくちゃ流行って、で、当時この野城の街っていうのはね、材木の街で今でも製材所とか 名木屋さんと言われる、まあすごく立派な良い木ですね、見せる木というか、 まあそういう木材を売ってらっしゃる会社とかもいろいろあったりするぐらい、まあ今でもその木の街、 でかつては木都の城、木の都と書いて木都の城と言われたような街で、まあすなわちですね、 とても栄えた時代というのがあるんですよね、でその栄えたそのなんていうかな、象徴、 そういう、まあこういう祭りってやっぱりこう谷町というかパトロンというかやっぱりこうみんな企業がね、 まあ花火とかでもこう協賛で上がっていくわけじゃないですか、まあそんなノリで多分自分たちの 今の豊かさみたいなものを、この灯篭に、城郭型灯篭にどんどんどんどんそこにお金をかけるというか、 それがまあ、象徴だったんでしょうね、それを競い合ったのかもしれない。 そういう中でどんどんどんどんでかくなって、で当時、そうね、17.6メートル、これね、 幅が5.4メートルっていうものが本当に実際当時あったと。 でその17.6メートルのそれに合わせて作ったのが、花禄というもので、これまあ復活させたわけです。かつてあったものを。 で昔のようにこの城もね、その木材でこうさ、栄えるという感じでもやっぱり正直なくなってきているので、 まあいつしかこの天空の府屋城的な大きな城郭型灯篭っていうのは、まあ姿を消してたんです。 でただ、この野城の町には、野城薬棚畑といって、いわゆるお盆行事なんですけど、こういう城郭型灯篭の出汁が町を練り上げるという行事があって、 でこの、もちろんね、天空の府屋城ほどでっかくないけど、まあそれなりに立派なやつ。 でそれをね、えっと、まあ盆行事として、これだからまあいろいろ、なんだろうな、まあ秋の豊作だったり、盆行事だからやっぱり先祖の供養みたいなこととかも含めて、そういう行事があってですね、 これ、2日間練り歩いた後、2日目の夜には、これもね、要は城郭を模してるから灯篭のね、この頭にこのシャチみたいな、そのシャチホコですよ、要は、がついてるんですけど、そこに火をつけて最後川に流すんですって。 ちょっとね、これはこれでちょっと見てみたいなと思ったんですけど、まあそういう文化がそもそもある。 でそれはまあ街ごとにというかね、あの脈々と受け継がれてきたり、まあ亡くなっているところもあったりとかだと思うんですけど、まあそんな中で、この天空の府屋城っていうのがまあ十数年前かな、とかにまあ復活させたものなんですよ。 でね、あの僕は10年前にまあ見に行って、その時はね、 まあ人がいなかった。うん。まだやっぱり認知もされてなくてあんまり。 で、10年ぶりにね、今回行ったんですけど、もうとにかくね、やっぱりにぎわいがまず10年前とね、全く違いましたね。 いやこれは本当に良いことだと思う。とはいえ、まだ少ない。 きっとこれね、関東祭りっていうのがまたね、これ秋田で始まってるんですけれども、夏祭り。これはもう東北三大祭りの一つだから、青森、ねぶた、秋田、関東、仙台、七夕。 まあこの3つは東北三大祭りなので、まあそういう意味でも、たくさん観光客がいらっしゃる。 でね、正直ね、僕10年前に見に行った時とかもそうだったんですけど、 関東祭りと日がかぶってたんですよ。 それが余計に、こう、 天空のふや嬢の認知を下げてたというか、実際見に来る人はどうしても関東に行っちゃうので。 で、僕はだから10年前も、まあその前年とかに関東を見てたりするし、最初は関東を見に行こうと思ったけど、ちょっと急遽気が変わって、 天空のふや嬢をやっぱり見とこうと思って行ったのを、 記憶しているというか、ノートに書いてました。10年前に。 それも僕は青森の八戸の三者大祭ってのを見て、その後広崎、ねぶた、青森、ねぶた、そして天空のふや嬢と4日連続ぐらい、 夏祭りをはしごするみたいな、謎のツアーをしてましたね、勝手に。 それで10年前に見に行ったのが最後だったんですけど、 去年僕もお手伝いさせてもらっている高橋優君というミュージシャンの秋田キャラバンミュージックフェスというのがありまして、 その会場が野城だったんですよ。 そこでこの天空のふや嬢を作っている、作っている、そうですね、制作責任者になっている、 小島さんという方がいて、このね、小島さんが天空のふや嬢に、もしよかったら上がってみませんか、みたいな。 上登ってみたらすごいですよ、と。 まさにね、天守閣のような感じだから、まあ上からこう街を見下ろすみたいな景色っていうのはなかなかの圧巻だと。 まあでもそりゃそうですよね、24.1メートルの地下末というのが、そうそう、 だから下録というのが最初、17.6メートル当時の文献資料に残っているものを再現したものをまず作ったんだけれども、 それをさらに超える24.1メートルの地下末という名前のものを作った。 # 愛季{ちかすえ)と嘉六(かろく) 地下水と火力という大きな城郭型灯籠2台が街を歩くというのが、基本の天空の増や城です。 おじまさんが絵を描いているんですよ。 当然お手伝いの方とかボランティアの方とか、今はようやくのしろしでこれを守っていく。 だいぶ剥がれてきちゃったりとか、やっぱり紙なのでね。灯籠なので。 そういうのを修復するみたいなことで、そういう予算もついたりとかして、いいことだと思います。 こんな立派な、間違いなく人を集めるコンテンツ。 これを設計して描いているおじまさんはやっぱり半端ない。 僕は友人と一緒におじまさんのご好意に甘えて、うちのハッチも連れて、実際にこの天空の増や城、本番前日に上がらせてもらった。 僕は人生で初めてハーネスというのをつけて、やっぱりね、危険ですから。 この増や城の中に、本当にただただはしごがあるんですよ。 それを黙々と上がっていく。 ほぼほぼ一番上に近いところにコンパネみたいなのが敷いてあって、そこにちょっと降りれるんですよ。 そこから見ると、野城という町は、北に白神山地がふわっと見えて、西の方には日本海が見える。 それがもうズバーンと。 これがまた、本当にいい天気でずっと、すごい綺麗だった。 僕は逆に言うと、10年前、この光り輝く夜空の中で、まさに天空の増や城という、ネーミングのごとし灯篭に火が灯った状態の夜の姿しか見たことがなかったので、 逆にね、この昼間の天空の増や城の姿、これは、これですごかった。 それを見た上で、本番に臨んだというか、翌日また野城に行って、野城に泊まったんですけど、 前日の昼間の姿を見ているから、余計にそこに火が灯り、 この漆黒の夜の中を、ぐっと遊走に歩いてくる姿、 いやー、素晴らしかった。 これは僕だから、動画も上げているので、ぜひ見ていただきたい。 この天空の増や城は、毎年8月の初旬で、今年から関東まつりとちょっと時期をずらしたっておっしゃったかな。 これ本当にそうすべきじゃないかなと思います。 ということで、僕は関東も最後見て帰ろうかなと思っているので、そっちの話もまたしようと思っておりますが、 ぜひぜひ天空の増や城、皆さんも見に来ていただければ嬉しいなと思います。 人増えたなと思うけど、それでもね、まだまだいい頃合いですよ。ちゃんとにぎわいを感じる。 これね、もっと多くなってきたら、たぶんいろいろ今後、座敷ができるとかね、座敷席ができるとか、いろいろなってくるだろうなという気がする。 ただこうやってね、関東もそうですけど、練り歩くようなものを、なんか座席に座ってみるっていうのはね、あんまりなんか僕は好きじゃない。 だからあんまり座敷とかね、花火とかいいのかもしれないけど、だよなってちょっと思っちゃったりする。 でもまあとにかくこれはね、まだまだ言っても知る人が少ないお祭りだと思います。青森のねぶたとかに比べたらね。 だからぜひ皆さんもね、この秋田県野代市、8月初旬に行われるこの天空のふや錠、いつか見に行っていただけたら嬉しいなと思います。 # 終わりのあいさつ ということでまあ2日間後ろにね 滞在というかまあ途中結構秋田市に行ったりとかはしてるんですけど まあなんせいろんなものを食べたりしているので そうねちょっとまたそういうお店とか食べ物とかの情報もまた明日はいろいろ喋ってみたいな というふうに思います 今週は結構だから秋田の話をいろいろすると思うんで ぜひ聞いていただければなと思います 藤本さと氏のリスカバー日本でした もっと見る #秋田県 #能代市 #天空の不夜城 #役七夕 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:231.初めのあいさつ10:002.天空の不夜城https://www.instagram.com/p/DM3kYxSTZtT/?igsh=ZmpkeHpnYWc5aTRk04:343.愛季{ちかすえ)と嘉六(かろく)00:324.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩@ライジャケの輪広げ隊🫰2025年8月4日Instagram観ました。めちゃくちゃ綺麗&圧巻ですね‼️👀‼️これは現地で見たい…✨1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年8月4日いつの日かぜひー!1 めんぼう後輩@ライジャケの輪広げ隊🫰2025年8月4日はいっ、必ず‼️1
秋田の名居酒屋「丿貫」なんて読むかわかります?茶人の名をとった居酒屋と民藝の話。 15分・12時間前・ 45再生AI目次秋田の隠れた名店「丿貫」の読み方茶人ヘチカンと店名に込められた思想民藝運動と「下手者」という言葉の変遷日用品に宿る美と「民藝」誕生秘話秋田の居酒屋「丿貫」が愛される理由とは
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 72再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
めちゃくちゃ綺麗&圧巻ですね‼️👀‼️
これは現地で見たい…✨