TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」Re:Sな旅、これ以上映えるアイスはほかにないに違いない。それでいて美味しいのが最高。十和田十色アイスに出会うの巻13:42 2025年8月20日 137再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次青森の絶景と十和田十色アイス三沢ビードルビーチの思い出想像をはるかに超える美味しさ映えも味も最高の逸品青森の旅はまだまだ続くAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本、地方を旅する編集者藤本聡氏が、旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日は青森県の八戸の話をしましたけれども、そこからちょっと北上して、三沢という町で出会った、アイスの話を今日はしたいと思います。 # 十和田十色アイス 今回、伊藤俊介というカメラマンと2人で青森を旅しているわけですけども、 今回の旅の一番の目的地が、青森県下北半島にある脇の沢という町なんですね。 それも下北半島の本当に一番端っこで、もうね、ぶっちゃけとても行きにくい、遠い場所なんですけど、 そこにとにかく向かうぞということで、八戸でレンタカーを借りて、そこから北上していくんですけど、 そもそも八戸の町がどこにあるかというのは、なかなかこう、特に西日本の人とか、東でも結構東京異星の人はもう分からないような気がするけど、 青森ってそもそも太平洋側も日本海側もあるわけですよ。 真ん中には六湾、この下北半島で囲われた六湾もあって、という津軽海峡があったりとか、いろんな海に囲まれてますけど、 青森の中でも一番太平洋側にある町です。 太平洋側の結構一番南の方、青森の南には岩手県があるんですけど、かなり岩手県に近いところに八戸の町はあります。 そんな八戸でレンタカーを借りてですね、そこから北上していくわけですよね、下北半島の方に向かって。 今日はその北上の途中にある三沢という町の出来事というかね、三沢で出会ったアイスのお話をしたいなと思うんですけど、 まずね、それこそ本当に太平洋側の青森の海ってあんま見たことないよねって、カメラマンの伊藤と話していて、 ちょっとその写真撮りたいなというふうな話になり、チラッとGoogleマップを調べてみたところ、 三沢ビードルビーチっていうね、海岸の名前が出てきたんですよ。 こういう砂浜というかね、海岸がやっぱあるんだなということを初めて知ってですね、行ってみたんです。 このビードルビーチのビードルって何かっていうと、ミス・ビードル号っていうね、世界で初めて太平洋を無着陸で横断した飛行機の名前がそのビードル号で、 それが三沢から出たんですって。 編成風の影響で日本から東に向かうのが一番良くて、かつ距離も最短距離になるので、それで本当に無事にアメリカのワシントンの街に着いたみたいな話があって、 なのでそのご縁から三沢はビードル号のビードルがついた施設とかね、建物みたいなのも何かいくつかあるらしい。 そんな名前のビードルビーチというビーチに行ってみたら、もうお盆過ぎてるから、お盆過ぎるとやっぱり本当に遠くて涼しくなるんですよ。 もうそれがね、見事。だからそこそこ日は出てるんだけど、とはいえもう本当に関西の暑さとかは比べもならなく涼しくて、 そういうのもあって、あんまりもうビーチで海で遊んでる人もいないかなと思ってたんだけど、割といらっしゃいましたね。 その三沢ビードルビーチに着いて、実際はそこのビーチはテトラポッドが安全のために深くなる手前のところで、 そういうのがバーっと海にあったりとかして、あんまりこのビーチから海をふわっと眺めたところの景色はちょっと思ってたよりいまいちというか。 でね、するとね、ただそのビードルビーチのすぐ隣においらせ町っていうところの海浜公園があって、そっからの海がもうめちゃくちゃ美しかったんで、 そういう意味では満足のいく写真が撮れたりをしたんですけど、ただこの三沢ビードルビーチですごく満足度高い体験をしたのが、今日ご紹介するアイスとの出会いだったんです。 それがね、戸和田トイロアイスっていうのか、戸和田10色アイスっていうのか読み方ちょっとわかんないんですけど、もう名前の通り戸和田で作られている10色のカラフルなアイスが一つの甲に盛られているもので、 まずね、これね、戸和田の秋内畑山という会社で作られているアイスで、この、戸和田っていうのはね、三沢の隣町です。 で、えっと、そう、だから三沢のアイスではないんだけど、この戸和田市のアイス屋さんが、こういう交絡地というか、人が集まるところにリアカーで出店しているわけですよ。 だから割と、人の集まるようなところとかイベント会場とか行くと、出会ったりするんでしょうね。 で、この辺はね、そう、まさに秋田県で有名なババヘラアイスと一緒。 しかも、この10色アイスも、秋田のババヘラというとね、バラ盛りというのが有名で、 昔はね、イタリアンジェラートみたいにただ持ってたおばちゃん多かったんですけど、 もうね、最近はというか、僕本当に、そう、僕が当時ツイッターとかでつぶやいたり、 バラ盛りできる母さん見つけたとかって、ちょっと盛り上げにかかった時期があるんですけど、 その頃はまだバラのようにアイスを持ってくれる母さんというのはごくごく一部で、 その母さんを見つけるのにちょっと苦労したんですよ、昔は。 でも今やもうバラ盛りがどんどんバズっちゃって、 で、もう、秋田のババヘラアイスといえばバラ盛りしてくれるっていうのがもうスタンダードなんですけど、 この戸肌の10色アイスも同じくで、もう10色の花びらで作られたお花、バラみたいな。 まあこれね、ぶっちゃけその秋田のバラ盛りもまあ美しいけれども、 この戸肌の10色アイスの10色のこのバラ盛りは空映えるよ。 で、特にね、僕たちがこのビートルビージに行った日もまたこれ、めちゃくちゃ晴れてる青空がきれいだったので、 まあ青空バックに映える映える。 でね、これ何より映えるはいいんだけど、おじさんだからそんなに映えなくてもいいんですけど、 美味しいのよ、本当に。 で、僕もソフトクリーム好きだけど、好きだけどちょっと量が多い問題っていうのがあって、 なかなか一人で食い切れないんですよね。 で、もう何だったらちょっとこうね、サービスで多めに撒いてくれるおばちゃんなんかいたりもして、 いやいやもうそんな若くないからそんなに無理なんだけどと思いながら、 まあそのご好意を受け取るみたいなこともあったりする中、 このね、バラ盛り系のこういうね、霊華とか、高知のアイスクリームとかに近いんですけど、 要は乳成分が限りなく低いやつ。 まあ氷菓っていうんですかね、氷菓子。 霊華というか、だからまあアイスクリームじゃなくてアイスクリーム的な、 うんね、アイスクリーム的な高知のアイスクリームのような乳脂肪分がかなり低いタイプで、 なのでめちゃめちゃ爽やかで、食感もシャリシャリしてて、 まあいわばかき氷を食べるような感じに近い。 まあシャーベット的なものですよね、要はね。 それがバラ盛りされているので非常に食べやすくて、 実際この10色アイス、めっちゃ美味しい。 ちゃんとね、それぞれの味、香料がしっかり立っているというか、 味の差みたいなものをちゃんと感じるので、 そういう意味でもね、味わいが豊かで、めっちゃ良かったです。 本当にこれはもうなんか、食べないけど、 まあ食べろって言われたら2個食えるなぐらいの感じでしたね。 それぐらい軽やかに食べれる。 なので味もおすすめだし、見た目も最高だし、 とにかくだから、写真見てください。 めっちゃ綺麗だから。 多分みんな食べたくなるし、写真撮りたくなると思う。 このあきない畑山さんのインスタがあるので、 そこでね、どこに出没してますみたいな情報があると思うから、 ぜひそれを見てね、食べに行ってもらえたら嬉しいなと思いました。 それではまた。 # 終わりのあいさつ 僕、本当にね、そもそもこのアイスクリーン的な評価が好きなんですよ。 シャリッとしたやつ、やっぱりさっぱりしてて。 あんまり、だから、そうね、東北に来たらアイスクリーン的なものはあんまり見ないね。 コーチのやつは卵とか乳成分的なものも感じるし、割とそういうバニラアイスのシャリシャリしたやつみたいな感じのものが結構、コーチを中心に西日本では割と見るけど、 こっちないね、東北は。 逆にこの10色アイス、そもそも青森ってね、僕、実はこの10色アイス、このカラフルなアイスに出会ったのは今回が初めてではなくて、 多分7、8年前とかにも出会ってるんですけど、青森は青森でね、チリンチリンアイスって言って、それこそ軽トラみたいなんで、 運転しながら片腕出してチリンチリンって鐘鳴らしながらね、なんか豆腐屋さんみたいな感じでアイス売りが回ってて、そういうのに出会ったりとか、 だから青森ではチンチンアイスとかチリンチリンアイスとか鐘の音の音でそういう名前になってて、 そういうのがね、もともとすごくあって、ほんとチューリップみたいに持ってくれる感じ。青森の方がもともとババヘラっぽく、なんか持ってくれてたような気もするな。 ババヘラ、どうなんだろうね。だから昔は本当にババヘラ、イタリアンジェラートみたいな人も結構いたから、 っていうかそっちの方が多かったからね。いつからバラ盛りになっていったんだろうね。やっぱこういう良いものって広まっていきますよね。しかもね、バラ盛りってやってみると意外と簡単なんですよ。 美しく花びらのこのRを作るみたいなのは時計具合とかそういうのにも関わってくるから、そういうところのヘラ使いとかあるんだけど、僕はちなみにバラ盛り得意です。結構ね、僕自分でやってました。 僕はイベントでね、ババヘラの一つ買い切ってみんなにバラ盛りを振る舞ったことあるんですよ。なのでそれでめちゃくちゃ上手くなったんですけど。 それぐらい僕の中で思い入れのあるアイスの中でも、最もカラフルで映えるであろうこの戸肌と色アイス、10色アイス、ぜひどこかで皆さんも出会ってもらえたらいいなと思います。 青森の旅まだまだ続くし、とても充実しているのでしばらく青森の話をすると思います。また明日も聞いてください。藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #アイス #青森県 #アイスクリン #三沢 #十和田市 #十和田十色アイス #冷菓 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:211.初めのあいさつ10:002.十和田十色アイスhttps://www.instagram.com/reel/DNb5_sjzVDd/?igsh=MXY3d2Ixdms3aXFhZA==03:213.終わりのあいさつhttps://www.instagram.com/akinai_hatakeyama/?hl=jaコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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