TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」九州を飛び出すローカルアイス「ブラックモンブラン」!21:19 2025年8月28日 178再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ブラックモンブランの魅力に迫る生クリームパンとの意外なコラボ清水屋と竹下製菓の深い関係全国展開への戦略とは?ブラックモンブランの未来AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は、以前もちょっと話したんですけども、 佐賀のアイスクリーム。 佐賀のアイスクリームというか、佐賀県にある竹下製菓という会社が作っているブラックモンブランというアイスのお話をちょっとしたいと思います。 # ブラックモンブラン生クリームパン いやなんかずっとあの青森の話を続けてきたんですけども 昨日ちょっと ねあのまあ今島根に来ているということもあり まあイベントもあって打ち上げもあってちょっと気持ち良くなって そのままラジオ撮ってっていうねもうちょっと良くないねああいうの本当に 失礼しました まあでもねちょっとあの 脱線ついでじゃないんですけれども ちょうど先週とかにね 僕が大好きなそのブラックモンブランというアイスの 記事がですねアップされたところだったのでまぁそれをちょっとまた皆さんにも見てもらいたい ので まあそのあのことについて話さなきゃなぁと思ったのがちょっと話せていなかったので 今日は改めてねそんな話をしようと まあそれもね実は昨日その松江で一緒にトークをさせてもらったのが 島根県岩見銀山の方ですね大田市大森 町という 町にある群元堂さん まあ群元堂さんは本当に全国の百貨店にねいろいろあったりしてまあベースは アパレルですね福の会社だと思うんですけれども まあ暮らし にまあ根付いたいろんな器とか 食品とかまあいろんなものも売ってたりするんですけれども まあその群元堂の代表の 松葉忠史くん という友人がいましてその忠史くんと昨日トークをね したんですよ でその忠史くんは実は 佐賀県出身なんですよね なので まあちょっと最近その僕はブラックモンブラーの記事をね 上げたから読んでねみたいなのをフェイスブックで ちょっとシェアしてた時に 忠史くんが もうまさに自分のソウルフードですと 実は僕佐賀出身なんですみたいな ちょっとコメントのやりとりなんかがあってですね であそうなのかと まあそれでちょっとねまた余計に思い出したということもあるんですけど そこに来てですよ 昨日僕ねその松江入り したんですけど ちょっと今回初めてバスで来てみたんですよ神戸から 神戸三宮駅を朝8時に出て で 松江に12時前に着くっていう 4時間かからないぐらいで 来たんですけど意外とまあ快適でね バスとかなんか シンドそうだなぁとか思っちゃうけどまぁ今時のバスそんなね あの割と3列シートでゆったりもしていて ちょっと pc で仕事とかもしながら 溜まってるネットフリックスの 動画なんかも見ながらみたいな感じで 割と快適に来れたので意外と使えるなぁと思ったんですけど 松江に来ようと思ったら結構まあやっぱ車だったんですよ今まで 自分で運転する友達の車で運転してもらうみたいな のが多くて そうじゃなかったらまあ出雲空港に飛んでそっから高松江の方に西に戻ってくるとか 電車は電車でまたなんかこう 結構行きづらいというかっていうのもあって でまぁバスいいかもなぁと思っても使ったわけですよ そしたらねちょうどねあの 省というね サービスエリアがあって岡山かな で そこでね運転手さんがドライバーさんがまあ交代する感じになってですね今はやっぱそういう 高速バスでちゃんとドライバーさんも変わる で まあそのドライバーのチェンジも兼ねた 省サービスエリアでの ちょっとした休憩時間みたいながあって でまぁ各々トイレ行ったりする中ででもせっかくなので あのサービスエリアのね いろいろお土産とかを見てたわけですよ でまぁあの関西から島根 にね参院の方に向かう途中 の岡山だから あくまでも経過地点ということで でまぁ一応昭和岡山ということでキビ団子が売ってたりとかね こういうのも買っとくなら今買っとかなきゃなぁとか いろいろ思いながらちょっとこう眺めているとですね今回まぁうちの あのマネージャーのハッチを一緒に連れて行ってたんですけど ハッチが何かこう ねスイーツみたいのいろいろ見てて 冷凍ケースのところになんかちょっと 変わったクリームパンみたいな見つけて 富士山さん富士山さんちょっと来て来て来てってなって なになになにと思って言ったら 岡山にね清水屋というね あのクリームパン があるんですよ生クリームパン が有名な会社があって まあこれね多分広島にほら発展ローっていうクリームパンあるじゃない ですか あれあんな感じ っていうか多分そういう ああいうタイプのクリームパンとして発展堂の方が先だと思うんですけど そのちょっと高発的な清水屋という あのところも同じような あの 生クリームパンみたいなものを出している会社があって そっちはそっちで結構有名になって全国展開しているみたいな 会社が岡山にある清水屋 でねその清水屋の クリームパンが売ってたんですけどそれがね ブラックモンブラン生クリームパンという その清水屋と竹下聖火のコラボみたいなパンだったんですよ なにそれみたいな そんなのあるの でまぁ当然買って 一応ね冷凍商品で自然解凍だったらまあ20分ぐらいを置いとけば 食べれますよもしくはなんだったらその冷たいアイス的な感じで食べても大丈夫ですよ とか まあそんなねちょっと商品で こんなのあるんだと思って要は あのいわゆる清水屋のシンプルな 生クリームパン クリームパンの中に生クリームが入っている パンですよ でその周りを ブラックモンブランというアイスはですねチョココーティングしてバニラアイスをチョココーティングしたものに クランチがたくさんかかっているというアイスなんですけど まさにその要領でクリームパンの周りをチョココーティングしさらにクランチがいっぱい ぶわーっとかかっているっていう そんなブラックモンブラン生クリームパンというのを偶然その 祭りに向かう途中に見つけてね すなわちそのもうなんかブラックモンブランの記事ちゃんと早くみんなに紹介しろよ と いうのをちょっとこう思い出させる 事象が2連チャンで起こったみたいな状態だったんですよ なのでちょっとね皆さんには改めてねこのブラックモンブランの 話をしなきゃと思い立ったわけです でねあのまあ記事はもちろんあの そうねリンク貼っとくので読んでいただきたいです 僕のもうブラックモンブラン好きがねこれもうボイシーでお前喋ってるし なんだけどそれがもう漏れてますね本当に でブラックモンブランをちょっと改めて説明すると これは佐賀県の竹下製菓 で 作られているアイスですよと なのでね実はブラックモンブランというアイスに すごく馴染みがある人っていうのは実は九州 の人と山口県の人限定なんですよ そこにしか売ってなかったから なので僕のようにまあ旅が多い人間は九州行くとブラックモンブラン見るので コンビニとかで普通にね まあまあなんか本当に飲んだ後に酔っ払った感じでブラックモンブランを手に取りね ホテル戻ってむしゃむしゃ食べてみたいな まあまああんまりいい食べ方じゃないけどでも幸せなんですよそれが本当に でまぁそういう まあ九州に行った時に食べるやつみたいな 九州に行くと食べれるブラックモンブランに出会える # 清水屋って、そうなの!? そんな九州地区及び山口、佐賀県から流通できる範囲の限定のアイスだったわけです。 そもそもアイスクリームって冷凍でしょ。そんな常温で運べるものじゃないから、やっぱり売られるところが限られてくるんですよ。 どうしたって。 なんだけど ちょっとねここに来てねー 関西っていうかうちの近所のスーパーでも ブラックモンブラン買えるようになって で本当に最近の最近は 泉屋というスーパーで もう僕は念願だったねー ブラックモンブランのマルチパック 要は箱に入って ちょっと小ぶりのブラックモンブランが何本か入ってるやつね でもそれこそ絶対買えなかったんですよそんなので 要はああいうパーティーパックみたいなマルチパック商品って 旅人が一気に1箱6本平げるとか無理じゃないですか でも絶対買えなかったんですよ いくら旅先で出会っても あれやっぱみんなお住まいの地区にあるから買うわけでしょ もう有名だったんですよねあれ買うの だって家帰ったらブラックモンブランのマルチパック 程よいサイズのブラックモンブランがある めちゃくちゃいいじゃんみたいな それがねついに まあ我が兵庫県西宮市の暮らしでも 実現するようになった これがねやっぱねー なんていうんですか 嬉しさと 九州で食べれるから良かったのにみたいな感じとの なんか攻め際みたいな でもそれこそちょっとねだから 最近はブラックモンブランがいろいろコラボしててね 7-11 とかで結構もう東京でも割と見かけるようになったりとか まあこれちょっとこれはどういう感じなんだろうブラックモンブランは今どこに向かって どう舵切ってるんだろうっていうのがもう気になりすぎて で もう竹下聖歌の社長にインタビューしに行ったって記事なんですよ これはもうちょっとぜひ読んでほしい本当に でねあの これねちょっとまあ全部伏線回収されていくんですけど まあ結局ねこれまあもう結論を言うと あのそういうふうに なんだろう やっぱ九州で愛されるという程よさ 規模感みたいなところで やっていく選択肢と ちょっとどんどんどんどんも 大きく仕掛けていく 全国で食べれるスタンダードなアイス になっていく まあその2つの方向性これどっちに舵切るか っていうので言うと そう 売っていくぞっていう感じなんですよ 現状それもねでもね迷いながらもいろいろ考えながらもみたいな感じでそのあたり はすごくほんと読んでほしいんですけど 僕はだからもうねそれ応援しようみたいなモードになっています ね そのやっぱり流通の問題があるわけですよ その冷凍食品を ね全国に運ぶみたいなことで言うと そうするとねここで一つ なるほどと 思うことがあって 僕ねこの 今回しゃべるきっかけになった理由が2つ まあ一つはたまたま昨日松江で一緒にトークした 群元堂のただし君が佐賀出身で僕のソウルフードなんですと言ってくれたこれが一つ でもう一つ たまたまその松江に向かう途中に 消防サービスエリアで出会った清水屋とのコラボ商品ブラックモンブラン生クリーム版 これに出会ったんだっていうねこの まあ 2つ でね 特にこのね2つ目の まあ清水屋のこのブラックモンブラン生クリームパン まあぶっちゃけめっちゃ美味しくて やばいなこれと思ってもうブラックモンブラン コラボの商品ても 海外美味しくなるもんなぁ でまぁなんせホームページ見たんですよ 清水屋の クリームパンの方の会社のね そしたらいろいろああやっぱりそうだよねこれ岡山の クリームパン屋さんね でこうずっと見ていってスクロールしていった一番最後に企業情報みたいになるじゃないですか で その 当然岡山の 会社の住所とかがね載ってたりして まあ岡山県岡山市にありますよ今東京営業所はここですよみたいな 書いてた そしたらそのね最後の最後にね謎にね 竹下製菓の会社への 竹下製菓のコーポレートサイトにつながるリンクがそっとあったんですよ もうエンドロール でいうとねクレジットがバーッと流れた最後にスッと現れるみたいな だいたい監督とかね スッと最後に現れるじゃないですかまぁ重要人物じゃないですかその映画のその作品の 清水屋食品の ホームページを 最後なのになぜか竹下製菓を叱られる むむむ?と思って 調べてみたら なんとね この清水屋食品2022年1月に後継者不在のため 竹下製菓により完全子会社化されましただって 清水屋食品はね 竹下製菓の今もう子会社なんですね で やっぱそれで なるほどってわかったんですけど 結局その 竹下製菓は ブラックモンブランを 世にしっかり出していこうというふうに舵を切ろうとしているわけじゃないですか そうすると まあそのパンの技術だったりとか まあそういうね発展道に近いようなそういうちょっとまぁ ブランド力も持ち始めている持っている清水屋 そういうところの魅力みたいなことはあるんだけど僕はね やっぱり この販路の部分だと思いましたね 清水屋はやっぱりそうやって全国展開していたり でかつそれをねこう全国に流通させていくということは ねその 冷凍させそれを運ぶみたいなことがあるわけだから このねお互い そのブラックモンブランも 生クリームパンも 冷凍として 商品温度帯が重なるので これでね多分物流面の なんかシナジーみたいなものを 期待しての子会社か 知らんけど 多分 なるほどなっていうふうに思いました まああのそうそんな風にねちょっといろいろブラックモンブランはこう ガンガンこっから行く感じっぽいので 食べたことない人はぜひね食べてみてほしいですし 何よりまぁ今回はねちょっと 地元の記事読んでいただきたいなと思っているので まずは記事を読んでもらえると嬉しいです # 終わりのあいさつ ということでブラックモンブランの話を いろいろとさせてもらいました。まずはとにかく記事を読んでいただきたいので、ぜひぜひここからリンクからね飛んでいただけたらなというふうに思います。 どうしようかねこれちょっと青森の話は昨日さあの祭りの話をしようとかって思ってたけどなんかちょっとどんどん脱線して しまね松江で今ちょっといろんなあの ね体験をしているので きっとまた松江のことをね話したくなるんだろうなと思います だからちょっと青森の話も終わるかも でもね僕これ終わったらまた青森行くんですよ またちょっと違う 町だけどね当然下北半島とかそっちの方ではなく広崎に行くので まあそっちの話も出てくるだろうしだからまた青森の話もなっていくからちょっと あの もうちょっと松江の話は明日もしようかなというふうに思います なのでぜひまた聞いていただければと思います昨日多分なんか酔っ払いながら言ってたけど ほらバケバケもあるしね これから朝ドラがあるし まあそういう意味でも注目度の高い町だと思いますんで ますねそれもあって松江のことをもうちょっと話せたらいいなというふうに思います ぜひ明日も聞いてください 藤本さとしのリスカバー日本でした もっと見る #岡山県 #佐賀県 #ブラックモンブラン #ジモコロ #清水屋 #生クリームパン 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:291.初めのあいさつ10:002.ブラックモンブラン生クリームパン09:203.清水屋って、そうなの!?01:314.終わりのあいさつhttps://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/fujimoto21コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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