TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」人生一のワンタン麺と出合った!松江「かつみ」佐野史郎さんと天丼の話も。20:25 2025年9月1日 169再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人生最高のワンタン麺との出会いエビ克服の物語と佐野史郎さん松江「かつみ」の絶品ワンタン麺「ヤクモ」との意外な繋がりとは忘れられない松江の味と新たな発見AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 もうちょっとだけ松江の話をしたくて これね僕やっぱボイシーは 自分の記録みたいなところもあるので ちょっと喋っておきたい なので 今日明日ぐらいまでかな ちょっと松江の話をさせてもらいたいなと思っておりますぜひ聞いてください # えびとのたたかい 今回の松江はね、前回とかに話したと思うんですけど、僕やっぱり松江にもう20回以上行ってるから、ある程度行く場所が決まっている。 だいたい夜はあの店行きたいよねとか、これまでもVoicyで話したような、喫茶MGに行こうとか、なんかそういう風になるんだけど、 今回はあえて行ったことないお店にどんどん行くモードで、松江の街をいろいろ回りましたよという、そんな松江旅なんですけど、 本当に、まあいろいろあるものでというかね、新しいお店もいろいろある中で、 今回ね、アルトスの、アルトスブックストアの西村さんが、ここ藤野さんちょっとぜひ行ってほしいんだよなーって言ってくれたラーメン屋があるんですよ。 まあ僕ラーメン嫌いじゃないけど、嫌いじゃないけど、まあなんかあんまりこう、旅先で好んでラーメン屋に行こうっていうモードにはあんまりならないんですよね。 で、まあちょっと他にも魅力的なお店を紹介してもらってたから、どうかなーと、第2候補第3候補かなーぐらい思ってたんです。 で、まあそのね、お店の名前はしなそばかつみって言うんですよ。ひらがなでかつみ。 で、このかつみはね、だからワンタン麺が美味しいと。 で、しかもエビワンタンが最高とか言われていて、それもまたね、僕がかつみを後回しにしようと思った理由の一つで、 僕ね、あんまりエビ好きじゃないって話は何度かしてると思うんです。 で、もうね、僕ほんと一時期エビ全然ダメで、もう受け付けなくて体が。 で、アレルギーというか子供の頃好きすぎて食べすぎて、大好きで尻尾まで全部食べる子だったんですけど、 で、ある時もうほんとに食べすぎて気持ち悪くなってて、で、そっからもう匂い嗅ぐだけでダメみたいになって、 で、それが、あーまさにでもそうだな。 この話すると長くなるけど、かいつまむか。 えっと、まあ僕は島根県の松江とそもそもご縁をいただいたのは、やっぱ佐野志郎さん、俳優の佐野志郎さんのおかげなんですよ。 で、まあ約20年前に佐野さんに出会って以来すごく仲良くさせていただいて、 で、佐野さんも写真が好きなので、島根県立美術館で佐野さんと一緒にやってるリス社友会っていうね、写真部みたいなメンバーと一緒に展覧会を顕微でやったり、 まあそんな流れもあるぐらい佐野さんとはご縁が深いんですけども、 で、その佐野さんがね、そもそもそういえばそう、島根県松江に昔、自分がもう大好きな天丼屋があって、 で、もうそこの天丼がもう好きで好きでたまらなくて、だけど今はもうないと。 閉店しちゃってそれはもうもはや思い出の味、食べられないみたいな話をよくしてくれたんですよ、当時。 で、当時ですよ、当時ですら十数年前ですらもうだからもうないと。 閉まっちゃってないっていう話をしていて、 で、まあ天丼って言ったらやっぱりエビ天じゃないですか、一応メインはね。 で、その僕はだからその時もうエビ天とかも絶対ダメだったんで、 で、もうなのでちょっとすいません、申し訳ないけど聞き流してたんですよ。 まあそういう店あるよねぐらいの感じで。 でね、そしたらその話を最初に聞いた数ヶ月後ぐらいにね、 まあ本当に当時からずっと連続でレンドラとか出てお忙しい人ですよ、俳優さんとしても。 もう超売れっ子の日本を代表する、代表する俳優さんだから忙しい、そんな忙しい佐野さんにね、 僕が当時大阪でやってた写真関係のアルバムエキスポっていうイベントにちょっと出てもらいたいと思って、 で、マネジメントされてるね、会社の社長にもちょっとお願いして、 佐野さんのスケジュールを抑えてもらって大阪まで来てもらって、 一緒にトークするみたいなことをやったんです。 その時にね、それまでも大阪に佐野さんが何度か来ることも当然あって撮影とかいろいろあってね、 で、たまに大阪でご飯ご一緒したりとかしてたんですけど、 そうやって佐野さんが大阪に一人でいろいろお仕事で訪れられている時に、 藤本くんつって、あのね、俺がずっと言ってたあの天丼ね、 佐野さんがずっと好きだったけどもう食べれないって言ってたあの天丼と、 もうほぼほぼ同じ味これだっていう、この味なんでは食べたかったのはっていう天丼屋を大阪に見つけたんだと。 で、今度そのイベントに行く時に、そこに行きたい。 だから一緒に行こうって言われたんですよ。 で、僕は佐野さんにエビがダメだってこと言ってないから、 あの、どうしようと思って。 なんかただ嫌いだったらいいんだけど、 もう本当に、もうちょっともはやアレルギー反応に近いっていうか、 もう本当にダメだったんですよ。もう吐くし。 で、うわぁと思ったんですよね。よりによってと思って。 でももうこっちはお願いして来てもらって、 いやそう、俺ちょっとダメなんで、すいませんって言うのがなんかできなかったんですよ僕、その時。 今なら言ってると思うんですけど、当時はなんか言えなくて。若いし。 でね、ちょっとこれやばいと思って、 それこそ青森旅を一緒に行った、その伊藤俊介というカメラマン。 リス社友会という写真部のメンバーでもあったので、 伊藤も呼んで、一緒に行こうと。 で、3人で行きましょう。 でね、僕は、伊藤は僕はエビダメなこと知ってるんですよ、当時ね。一緒に旅してるから。 で、僕前日というか最初に伊藤行こうって言った時に、 悪い伊藤、一緒に行ってくれと。 で、俺はこうこうこうでと、佐野さんが天道行きたいと言ってる。 で、ご存知の通り俺はもうエビダメだと。 どれはね、もう下手すると、なんか倒れるかもしれない。 もう何かのアレルギー反応が出て、もうその場でぶっ倒れるかもしれないから、 その時は頼むみたいな、ちょっと訳わかんない電話を伊藤にして、 すごい覚悟を持って、その大阪の天丼屋に佐野さんと伊藤と3人で向かって、 カウンターだけの小さな天丼屋で、今そこももうないんですけど。 で、行ってね、頼むじゃないですか天丼。 僕だけ野菜天丼とか言うわけにもいかないし、 そもそもそんなのがない、もうシンプル天丼の店みたいな。 なんか潔いお店でした。 で、なので仕方なく天丼を頼んでですね、 でまぁ、あぁこの匂いだとか思いながら、 ただね、ちょっと、なんかね、いけそうな気がしたんですよ。 本当に。 で、いよいよ着丼。 目の前にそのエビテンが来て、天丼が来てね。 でもう、こういうの逆にもう、残したあれだから、 もう揚げたてをサクッといこうか、なんか勢いでいけそうな気がして。 でもう、いきなりもうエビテンにかぶりつく感じでね、 サクッって食したわけですよ。 そしたらね、なんとめちゃくちゃうまかったんですよ。 うまっ!って思って、今までのエビ食えなかったやつが、 食えるようになったんですよ、それで。 だから佐野さんは当然何事もなくだから、このことを佐野さんは多分知らないし、 このボイス聞かれたら知るぐらいで、多分知らないと思うんですけど、 だって何気にうまそうに食ってるからね。 でも伊藤はよかったなって顔をして見てるし、 何より俺がもうよかったみたいな感じですよ。 っていうね、エビに関してはそういう末永というか、 佐野さんとのご縁があるわけですよ。 # 支那そば かつみ ただ、まあその食べれるようになった、おいしいやつはまあいけるみたいな感じだから、 まあ相変わらず、好んではやっぱちょっと食べないです。 なので、 ラーメンの話に戻りますよ。 しなそば、かつみ、ワンタン、しかもこれエビワンタンなんだと。 でね、これね、あのヤクモというまさに、 これも不思議だね。 どういうことなんだろう。 東京にね、ヤクモというワンタン麺の有名な店があるんですよ。 ヤクモってね、やっぱ小泉ヤクモ。 どういう関係なんだろう。面白いね、いろいろ。 なんか、出雲とご縁があるのかなぁ。 このそもそものヤクモというお店も。 なんせこの東京のヤクモで修行されてきたらしいんですよ、このかつみさんは。 しなそば、かつみ。 この人のお名前がかつみさんなのかなぁ、わかんないけど。 なんせそのしなそば、かつみは いわゆるそのヤクモの流れを汲む お店だよ、みたいなことに 言われる。そういうふうに説明もされるんですよ、よくね。 そこがそもそもエビワンタンと肉ワンタンの2種類のワンタンがあって、それがとても有名で なのでこのかつみもエビワンタンと肉ワンタンと2種類あると。 エビワンタンはすごくお勧めされるんですよ。 だからどうかなぁと思ったんですけど 今回その一緒にね 回ってたのが群元堂の三浦瑠衣くんっていうね リスクールのメンバーでもあるんですけども 今は安倍家っていうのかな、群元堂が宿をやってらっしゃって そこの運営とかそっちの担当してるんですけどもともと広報系の仕事をしていて そんな瑠衣くんっていう友人がですね かつみに行ったことあると エビワンタンめちゃくちゃ美味しいんですよと 言ってきたわけです なんとなくね あとうちのハッチが マネージャーのハッチがねもう一緒に今回は行ってたんですけど ハッチとかね特にラーメンとかも食べないんですよ 女性ってあんま食べなかったりする人も多いじゃないですか そんなねハッチもねちょっとなんか かつみいいなぁみたいな空気になってて 自然とみんなの流れがねかつみに寄っていったんですよ で これは仕方ないなというかまあ仕方ないというよりはまあそういう流れなんだろうな なんかそっちに行く方がいいんだろうなまあやっぱり身を任せるんで僕は結構意外と どうしても嫌な奴は嫌って言うけど ね じゃあじゃあまあかつみ乗っかろうと思って 11時オープンちょうど11時ぐらいにつきましたするともうすでに満杯 で2巡目みたいな感じで まあなのでねラーメンだしそんなにあれだから回転も早いし まあまあ長く待つこともなく入れてあのしっかり食べれたんですけど ここのワンタン麺白黒2つあります 白黒というのはスープ多分ねこれねえっと 見てると東京のヤクモが白醤油黒醤油というか醤油の種類みたいですね で本当 僕はその透明な白の方 なんとなくねそっちの方がやっぱちょっとうまそうだなと思ってワンタン麺だしね で僕は白のかつワンタンがねあの 肉ワンタンかまぁエビワンタンか あとミックスみたいながあって それはねえっとワンタン2個ずつとか3個ずつにもできるんですけど えっとっていうのがあってですね僕はなので普通に白の ミックス肉とエビ やっぱねそこまで言われたらエビ食べなきゃじゃないですかエビワンタン でまぁでもでもエビワンタンで全部染められるときついかなと思ったんで まあ肉とミックスですまぁそっちも興味があったんでね肉ワンタンも入ったやつ を いただいたんですけどでまぁチャーシューが乗ってて 海苔も乗ってたかな でもワンオペでやってらっしゃるんですちょっとなんとなくコアモテな感じなんだけどめちゃくちゃ ね優しい優しいというか あの丁寧な接客をしていただけます めっちゃいいです気持ちいいです ねえ そんな かつみワンタン麺 エビワンタン これ あの 天丼再びじゃないですけど めっちゃうまかったです 僕ねワンタン麺って あのワンタン麺系が美味しいところっていくつかあるじゃないですかどっちかっていうと濃厚な 味がなくて 割とあっさりめの感じのラーメンですよねどっちかというとやっぱワンタンが生きる感じ だから そういうラーメンやっぱあの 食べるたまにそういうちょっと軽めのラーメンがいいなみたいなあんまりこう濃厚なね あの二郎系はもちろんのことはあんまりいかないし そのなんか割と背脂ギトギトのやつとかもあんまりねいかないし豚骨とかいうのも まあキュイシッと食べたいかなみたいな感じですけど ねだからやっぱり割とちょっとラーメンでもあっさりめのやつを行くことも結構多くて その中でワンタン麺っていう選択肢とか あと洗練された系の 最近だと鶏チャーシューとあの豚のチャーシューと両方乗ってるようなところとか あるじゃないですかスッキリしたスープで出ししっかりとって みたいなね ちょっと洒落てる系のシュッとしたラーメンみたいなああいうのとかもまあ確かにうまいでしょ 最近のラーメンの洗練したやつ でこのね 勝見のラーメンすごく洗練されているそっち系のラーメンみたいに見えるんだけど ああいうラーメン屋って僕2回目あんまり行きたいと思わないんですよ その瞬間その時美味しい美味しかったなぁと思うけど 癖にならないというか感じがあって このね勝見 絶対また行きたいと思っ 絶対的に それぐらい すごくシンプルでスッキリして洗練されていて なんか派手さがないのに インパクトがある それはまずワンタンのうまさもあるし ワンタンだけでちゃんとうまいやつ もうワンタンの食感で肉チョロンみたいなやつ多いですよね じゃなくてね肉ワンタンの方もしっかり 肉に味が濃い目についている これもね結構珍しいで塩 白醤油の白の方のスープにもうまくマッチするし ワンタンもねエビがねちょっとこうミックスされてるんですよね 団子的に一つのエビがプリンとそのまま入ってるんじゃなくて ちょっとこう練り物っぽくなってる やつでこの味付けもめっちゃうまい 多分エビのなんか配合もなんかあるんでしょう めっちゃうまかったチャーシューのトロトロ感もほどよくて 本当にうまかった僕はもうワンタン麺で僕の中では過去一です 結構ラーメン全体を見てもトップ3で入るなっていうぐらいうまかった これは絶対いってよかったなぁと思いましたね まあそれもこれもまあ古く言えば佐野さんからのおかげというかね 佐野さん のおかげでエビがいけるようになって そんな いただいた佐野さんにいただいたご縁の松江の街でね このワンタン麺しかもこのワンタン麺 勝美さんが修行したのは八雲という名店であるというなんか謎にこう松江が繋がってね 不思議だなぁ そんな品ふば勝美のお話でした # 終わりのあいさつ はいいかがだったでしょうか島根県松江市 あやっぱ多分車で行かなきゃいけないような距離なのかなぁ多分ね 松江もいろいろ回ろうと思ったらちょっと 車とかあったほうがいいのかもしれませんがまあまあなければタクシー距離じゃない ですかねそんなに高くなるほどじゃないぐらいの アルトスーブクセンターさんからも車で言えばね割と近かった気がするんですけどね そんな品そばかつみやっぱ行ってよかったなぁというふうに思いました 新しい店ねやっぱどんどん開拓するべきだなぁというふうに思いましたよ もう少し明日も松江の話をしたいなと思いますのでぜひ聞いてください 藤本里市のリストカーバー日本でした いつまでも言えねーなこれ もっと見る #ラーメン #島根県 #佐野史郎 #松江 #かつみ #ワンタン麺 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:351.初めのあいさつ10:002.えびとのたたかい09:043.支那そば かつみ00:484.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか