TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」日本三大和菓子処、松江。推しの和菓子店とお菓子はこれ。11:14 2025年9月3日 145再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次松江の和菓子文化の魅力に迫る老舗「風月堂」の絶品あんこ菓子三栄堂の看板菓子「日の出前」隠れた名店とおすすめお菓子松江のお土産選びの参考にAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 松江の話をしております。 松江旅は今日で一旦終わりにしたいと思いますので、 ちょっと紹介したいところを少し詰め込んでお届けしようと思います。聞いてください。 # 風月堂と三栄堂 やっぱりね、松江っていうのはね、和歌詞が有名なんですよ。 江戸時代、松江藩、七代目藩主の、松平春里というね、 政治の地にふるさとと書いて、松平春里という、この大名ですね。 が、陰虚語に不舞という名前で名乗って、それで不舞子と呼ばれたりするんですけれども、 この人がね、やっぱその茶人なわけです。茶人としてすごく有名なんですよね。 で、この不舞子が茶道とかね、いわゆる茶の湯の文化を広めたっていうのが、 割とね、背景にあって、で、なので松江はすごいね、和歌詞が有名。 京都金沢と合わせて日本三大和歌詞どころみたいに言われることもあるそうです。 で、あの僕もね、だから十数年前に、松江に玉作温泉という有名な温泉地があってね、 そこの貝という、まあ要は星野リゾートのブランドですね。 農宿に泊まって、で、まあそれは仕事で行ったんですよ。そこを紹介するようなね。 で、その時にはね、野立セットっていうのを貸し出してくれて、 で、その実際にちょっと和歌詞、常生歌詞なんかもついて、そういうのが体験できるみたいな。あれ良くてね。 で、僕はもうそれで一時期ハマっちゃって、野立に。 で、それが初めて松江城の下で、あの野立を自分でやってね。 で、マネージャーのハッチに、あの写真撮ってもらったりとかして、 っていうので僕は一時期野立にハマったっていうのがあるぐらい、この松江と茶の湯文化、そしてお菓子、和歌詞、 っていうのは結構ね、もうやっぱ僕が松江に行った時の楽しみの一つです。和歌詞は。 でね、そんな中でも松江で結構有名なお菓子っていうのがあって、あの、和草っていうのがあってね。 本当にもうまさに和草色の、あの、そぼろみたいな、要は夕日の周りにね、そういうのがまぶされたお菓子。 割とね、好きです。それ、僕。 とか、まあ山川っていう、まあそれは何かいわゆる、うん、しっとりめの落雁みたいなやつかな。 とか、まあいくつかね、そういういろんな松江といえばっていうメーカーがいろいろあるんですけど、 まあ何にしろね、うん、 あんこが美味しいところで、で、結構今や駅前とかいろんなところで、もう和菓子のいろんな名店がね、 店を出したりしているんですけども、なんかね、やっぱいよいよちょっと地元の人がやっぱ好きなところを、ちょっとそれぞれの推しみたいなものを改めて知りたいなと、 思いまして、今回はアルトスのさちこさんに好きなところを聞いたんですよ。 で、一つ教えてもらったのが、風月堂というお店。 で、このね、風月堂はね、あの、なんかね、ちょっと薄いピンクの建物でね、 ちょっと可愛らしいの。明治時代から続く、まあ老舗の和菓子屋さんなんですけど、 もうね、さちこさんは、ここのあんこがもう大好きらしいです。 で、そんな中でも、えー、やくもおぐらというお菓子があって、ここねカステラが有名で、 で、カステラが有名で、あんこも有名ということで、 あんこをカステラ生地で挟んだやつなんですよ。 で、これをね、おすすめしてくれて、 で、かつ、そうね、冬限定で、 あの、黒糖を使ったね、黒おぐらみたいなものもある、 っていうようなことを、なんか教えてくれましたが、まあ今夏なんで、 なので、僕はこのやくもおぐらをね、一つ買ってきました。 で、もうね、一本でドーンって売ってるから、ちょっとなかなかみなさん買いづらいかなーという感じはするんですけど、 まあ、えーと、半分のサイズはあったかな? なんですけど、一竿入ってるやつと半竿みたいなのがあったんで、 半分のやつを僕はね、買って帰りましたが、 まあそれ以前にね、ちょっとね、サービスなのか、まあそういう竿で売ってるからか、 あのー、うん、ちょっとサンプルみたいな、試食みたいなんで、 2つほど別添えでね、つけてくれたので、それをね、ホテルですぐ帰って食べたんですけど、 さすがのお味でした。 うん、なるほど、あんこがうめーと。 やっぱあんこのうまさはほんと大事ーっすよね。 うーん、まあさちこさんのセンス俺、合うなーと思いましたね。 これをまず食べて。 でね、ここ、風月堂というね、漢字3文字トントントンと書かれた書がね、 あの店内に飾ってあるんですけど、 それは、村方志孝が書いた書でしたよ。 うーん、そういうとこばっかりだね、松江はね。 もう歴史も古いし、うーん。 で、まあ風月堂、すごいよかったんですけど、 僕がね、今回教えてもらった中で、 あの、一番、一番ここのあんこが好きだなと、 うん、美味しいって思ったのが、 えっと、三永堂というお店で、 えっと、関数字の3に英語のAに、 えー、まあいわゆるお堂の堂ですね、三永堂。 このね、三永堂、僕めっちゃ好みかも。 で、まあ、何だったら、幸子さんも、 あの、そこのが、うん、一番好きみたいな、一番推しみたいに言ってたような気すらします。 で、特にね、この三永堂はね、 あの、まあ有名なのは、名田根の里っていう、 まあさっき言った若草と山川とこの名田根の里を3つを三代目かと、 なんか言ったりすることもあるらしいんですけど、 あのね、僕はね、ここで売られている日の出前っていう、 日の出前、日の入り日の出の日の出前、 というお菓子があって、 あの、まあいわゆるコシアンだと思うんですけど、 これね、なんかちょっと不思議なの。 なんかね、シノノメ作りという伝統的な製法を使って、 作るらしいんですけど、 まあ成分としては寒天が入ったり、まあ洋菓的な感じなんだけど、 ちょっと全然違うんですよ。 もう見た目がね、もう、まるでてりぃぬ。 チョコのてりぃぬみたいな、あんこのてりぃぬと呼びたいような佇まいで、 これがしっとり、ほんとに美味しくて、 僕はね、今後、あの、松江のお土産はこれだなというふうに思いました。日の出前。 これめちゃくちゃ美味しいです。 で、この日の出前と一緒に、実はあの、 黒の松餅っていう、あのね、牛皮にあんこがついてて、ちょっと牛皮がね、 あの、少し、焼き目がついた、 柔らかい、あの、餅出汁というかね、があるんですけど、それもめっちゃ良くて、 何よりパッケージがめっちゃ可愛かった。 で、なので、このまあ二つだなと。うん、ちょっと僕もね、この今回、松江、 あの、お菓子、 三重堂推しに僕は結構なりましたね。特に日の出前は、 ちょっとみんな食べてほしいですね。 何かしらちょっとこう、松江に行くことがあれば、三重堂。 で、三重堂ね、なんかなかなか昔はそんな、やっぱ店舗がもうそこしか ないみたいな感じだったらしいんですけど、今はね、多分、 あの駅の松江駅とかにも、あった気がする。うん。 今はひょっとしたらいくつかあるんじゃないでしょうか。 見てみるとね、寺町本店ってとこに僕は行ったんですけど、やっぱり、 えっと、うん、 駅前のね、ラピタという商業施設の中に入ってるんで、ラピタ本店内にあるラピタ店というのがありますね。 でもまあ、できれば本店の方が趣あるし、いいと思います。三重堂、寺町本店、ぜひ行ってみてください。 # 終わりのあいさつ まあちょっといろいろあるんですけどね。まだねー 切りないな。 もうただでさえ、昨日とかも話しすぎたから30分ぐらい。 あの今日はこの辺にしようかな。 でちょっとあの今現在僕これ喋ってはいるんですけれども青森におりまして 青森県の弘前の話を少ししようかなと思ったりしておりますので ちょっと松江旅はここで一旦終わりたいなと思います。きっと松江はまた行くし その時またいろいろ喋るだろうしね ということでまた明日も聞いていただければ嬉しいです 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #島根県 #和菓子 #あんこ #松江 #風月堂 #三栄堂 #日の出前 #八雲小倉 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.風月堂と三栄堂00:503.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう sachiko.n2025年9月4日藤本さーん!祥子です!推しの和菓子屋さんに行って下さってうれしいです!黒松は仲良しの友人がパッケージデザインを手掛けているんです。これまた嬉❣️1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年9月4日そうなのかー!黒松のデザインめちゃくちゃ可愛い🩷祥子さん、いいところ教えてくれてありがとー!1 yukarich2025年9月3日まだまだ松江のお話聞きたいですが、来月弘前へ行くので、明日からの放送も楽しみにしています☺️2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年9月3日なんてナイスなタイミング!2
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秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
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あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか
黒松は仲良しの友人がパッケージデザインを手掛けているんです。これまた嬉❣️
黒松のデザインめちゃくちゃ可愛い🩷
祥子さん、いいところ教えてくれてありがとー!