TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」青森県弘前の旅、8代にわたって引き継がれている、カフェ「ゆぱんき」のはなし。12:52 2025年9月4日 187再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次青森のカフェ「ゆぱんき」、8代目の魅力「弘前の虫」プロジェクト始動、イベント参加記8代続くカフェの空間と、料理への想いの継承弘前、広崎の街の魅力と、建築探訪記ブックターン仙台、出展者募集の告知AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日からはちょっと青森、 ちょっとね今月青森づいてるんですけれども そんな中、弘前という町に来ておりまして なのでちょっと今日からは青森県弘前市のことをちょっといろいろ喋りたいなと思います。 聞いてください。 # ゆぱんき 今回、弘前に呼んでいただいたのは、なんかね、「弘前の虫」っていうタイトルで、 なんか要は、ほら、なんかすごくこう、偏愛があってニッチなところに対してすごく詳しい人というか、 そこにすごく情熱があるのを、まあなんとかの虫って言うじゃないですか、まあ要は本の虫って言ったら、すごい本が好きでっていうね。 なんかそういう、広崎という街の、そういうなんかすごく偏愛のある人たちとともに、なんかね本を作ろうというプロジェクトが、この「弘前の虫」というプロジェクトらしくて、 その、割となんていうんですかね、キックオフみたいな感じなんですかね、 の、イベント、トークイベントみたいな感じで、後輩の編集者の柿次郎っていうのと2人で呼んでいただいて、 で、まあ広崎にやってきたんですよ。 なので、トークイベントはね、楽しく応援させてもらったんですけれども、 これね、僕、柿次郎もなんですけど、トークイベントをする、そこに出演する、ついては本作りみたいなところでね、いろいろアドバイスするとかね、 まあそういうミッションが1個あって、それはまあ1つイベントとして終了したんですけど、もう1個ミッションがあって、それがね、これがいずれ完成するときに、 まあ原稿を入れなきゃいけないんですよ。 当然、広崎の虫というプロジェクトなので、これがそのまま本のタイトルになるわけではないと思うんですけど、 広崎の街についての原稿をね、 まあ書くということになろうかと思うので、 まあならばイベントをちょっと参加して、さっともう帰るみたいなんじゃなくね、やっぱりもうちょっと広崎の街、 ここの空気にもう少し身を置きたいなと思って、でね、ちょっと何日か今滞在しているという中でこのラジオをお届けしております。 で、まあ広崎はね、実は結構僕何回も来てはいて、 多分10回じゃ来かないのかなぐらい。 で、直近では去年かなぁ。 去年のいつだろうな。 去年の春 ぐらいかなぁに来たりしていると思うんですけど、 そうね一番最初に来たのは、それもちょっと思い出せないんだけど、とにかく決定的にまあ一つ大きいのは、 日本の嵐という本をね、 ずいぶん前に作ったんです。嵐ジャニーズの嵐のメンバーと一緒に日本中を旅する本を作るときに、 リーダーの尾野くんがね、尾野さと氏が、 あれなんですよ。 絵が好きで、 めちゃくちゃ絵上手なんですよね。 で、まあそんなこともあり、 アーティストの奈良義友さんのことがすごく好きで、 奈良さんの絵が見たいとか、結局それがねその後、 日本嵐でね、それでまあ奈良さんのところに行こうよということで、奈良さんは弘前出身なんですよ。 なので、奈良さんの展覧会とか常設でね、 展示されている美術館とかあるから、じゃあ行こうと、青森に行こう。 そして弘前もね、当然行こうよということになったわけです。 その時はまだ奈良さんと尾野くんはつながってなかったんですけど、 その時にいろいろご縁ができて、 その後なんかね、24時間テレビみたいなやつで、 嵐がパーソナリティーになる時に、 奈良さんの絵とコラボしたり、何かあったと思うTシャツを描いたりとかなんかそういうふうにつながっていったり したと思うんですけど、その本当にきっかけみたいな形で尾野くんと青森に来て、 その時に弘前の美術館とか行ったりとかもしてたんですけど、 一つはね、ゆぱんきというお店があってね、 そこに連れて行ったんですよ。 だから、それは本当、 そのね、取材で知ったわけじゃないからやっぱり、 だいたい僕は、 自分が知っている良い店に連れてくるという感じなので、 宮城のね、佐藤武くんと上木くんの方もそうだし、 高知の上木くんの方もそうだし、なんとなく自分の関係性の中でここはすごい良い店って、 そのために日々こうやってね、ローカルを回っているという側面も若干あるぐらいですから、 なので、そう考えると、本当に2009年ぐらいとか、 だと思うから、それ以前にゆぱんきも知ってたというか、弘前に来てたと考えると、やっぱり17年ぐらい、 18年もっとかなぐらい、 前から弘前には来ていると思えば、やっぱり10回ぐらいは来てそうな気がするなぁ と思います。 でまぁちょっとね、今せっかく名前が出たので、ゆぱんき、僕はすごく大好きなお店で、 っていうのは、そこのね、 あの彩子ちゃんという友人がいて、 彼女の作る料理が大好きだったんですよ、僕は。 本当に癒されるというか、 もう旅先ってついついちょっと過剰な食生活になったりもするんで、 もうそういう時にも、特にやっぱりゆぱんきの彩子ちゃんのご飯をいつも食べたくて、 で、もうずっとこっち来るたびに通ってたっていうのがあるんですけど、 そんな彩子ちゃんがね、もう今はね、岩手県のしわという町に引っ越して、 もうね、ゆぱんきは辞めちゃったんですよ。 彩子ちゃんはね。 なんだけど、 彩子ちゃんの後を引き継がれた方がいらっしゃって、 で、なので今もゆぱんきはカフェとして営業されています。 それはね、もうまずやっぱ良かったなぁと思ったんですけど、 っていうのも、ゆぱんきってね、 多分ね、彩子ちゃんですら、 6代目とか7代目とかって言われてると思う。 もうずっとね、その空間の素敵さとか、もう本当に、なんかまるでね、 もう冬場とかに来ると余計に、鎌倉の中にお邪魔するような感じの内装で、めっちゃ素敵なんですよ。 で、今回ね、8代目なのかな、現在の女性の方がね、 まだね、お子さんが小さいとおっしゃっていて、子育てしながらっていうこともあり、 今は週2日間だけ、日曜と月曜だけオープンされてるんですけど、 食事というのはそんななくて、ただスープとパンのセットみたいなものはあるんですけど、 かつての彩子ちゃんみたいに、しっかりランチを出すお店ではなくなっちゃったんですけど、 空間自体はやっぱすごく素敵で、本なんかもね、お好きみたいですごいたくさん並んでいたりして、 とても良いお店だったので、ぜひね、引き続きこの新しいいっぱいアンキー、 今年からっておっしゃったかな、今年か去年から、まだそんな引き継いではないと思います。 でもまぁ、その場所が続いていくっていうのは良かったなぁと思っているので、 どうやらね、やっぱり今やってらっしゃる女性の方も、 彩子ちゃんのいっぱいアンキーが好きだったみたいですね。 ずっと常連さんだったみたいで、そういうふうにお店が引き継がれていくんだなっていうふうに思います。 広崎はね、本当に建築っていう側面でもね、良い建築がたくさん残っていて、 そういう目線で歩いても、なかなか素敵な街です。 広崎はね、広崎城のところの桜が有名だったりとかね、 いろいろ観光地としても有名ではあるんですけれども、 本当にね、日常の部分がとても僕は好きですね。 なんかそういう晴れの日じゃない、なんか暮らしを感じる広崎。 # 終わりのあいさつ ちょっとここのところね、長尺で喋りすぎている人もあるので、今日はこのね、ゆぱんきの話でおいておこうかな。 で、ちなみに柿次郎を連れて行ってね、というか、ちょっと打ち合わせがしたかったので、ゆぱんきでちょっとコーヒー飲みながら打ち合わせをしてたんですけど、そこでね、柿次郎のポッドキャストがあるんですよ。 なんだっけな、作家になりたい、だっけな、柿次郎の作家になりたいというポッドキャストがあって、それの収録をそこでね、ちょっとやって、ずいぶん長尺でこれまた喋って、1時間ぐらい喋ったんじゃないかな。 編集とかめんどくさいからしないと思うし、たぶんそのまままるっと使われると思うんですけど、 そう、ちょっとまたお話ししなきゃと思ったのを思い出したな。 12月にブックターン仙台という仙台で、本の陣のイベントというかね、マルシェイベントをやるんですよ、ブックマーケットのイベントを。 その出展の募集を今ちょうどしてまして、9月15日まで。 なので、そうだね、ブックターン仙台の話もちょっと一回挟まなきゃな、確かに。 9月15日が締め切りだから、もうすでにね、僕のディレクション枠というのがあって、全国の友人に声かけたら東北仙台まで来てくれるということで、もう50ブースぐらいは埋まってしまっていて、 残り一般工房枠のところも募集してるんですが、おそらくちょっともう抽選になるんじゃないかなと思ったりするので、早めにちょっと、早いからどうってこともないか。 でもちょっと申し込みいただければ、今のところはまだ完全に埋まってないんで、ひょっとしたら抽選せずにいけるかもしれないですし、ちょっとそのリンクは貼っておこうかなと思います。 ちょっとこれはまたね、改めて一話喋ろう。ということで、藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #カフェ #青森県 #弘前市 #ゆぱんき 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:321.初めのあいさつ10:002.ゆぱんき02:213.終わりのあいさつhttps://bookturnsendai.comコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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