TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」青森県弘前市、虹マこと、虹のマートを僕が日本一好きな市場と公言する理由。21:03 2025年9月9日 217再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次青森・弘前「虹のマート」の魅力に迫る地元民の台所、虹のマートの全貌絶品!浜田の筋子に酔いしれる虹のマート、独自のポイントシステムとは?店主との出会い、そして新たな発見AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本さと氏が旅のいいところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 先週からずっと弘前の話をしております。 今日もここは絶対紹介しなきゃと思っている場所があるので、そこについてお話ししたいと思います。聞いてください。 # 虹のマート もうちょっと正直、喋りたいことが渋滞気味でですね。 弘前のことをいつまでも喋ってる場合じゃないなと、ちょっと実は思ってるんですけど だからもう今日で終わりにするかみたいなことをちょっといろいろ考えつつ そう考えれば考えるほど絶対ここは 喋っておかなきゃ始まんないというか終われないというか というところを今日はお話ししたいと思います それがね虹のマート通称虹間って呼ばれたりするんですけど もうねこの虹間は市場なんですよ言えば あのねなんて言うんだろうな屋内型のあの市場 朝市的なねあの露店の市場でもなければ商店街的な市場でもなければ 逆に言うとスーパーマーケットでもないあのいろいろ商店が集積している市場 とはいえねそんなこうバカでかいわけではないんですけれども 20店舗ぐらいがあるのかなぁ今ね1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22 25店舗ぐらいありますね が入っている市場です でねここはね僕最初にね教えてもらったのはねあの秋田の人たちでした 秋田の友人たちが あの弘前に行きゃ 虹間でしょうと 結構だからそれってねもうね 10年 15年まで行かないかなぐらい 10年前15年前ぐらいだと思うんですけど その頃からまあ言ってみれば僕はだからまあ通ってますね 弘前に行くことがあれば虹間に立ち寄る だからまぁ今回弘前に やってくるその前回が いつだっけなぁ 去年の 春 とかかなぁ 確かそれぐらいだと思うんですけど あのふとしたことでですね 弘前には 弘前というね 美味しいお酒があってその弘前の蔵にお邪魔することになって それでね急遽青森市からあの弘前の方まで行くことになって でその時車を出してくれたあの安里という青森の音友人がですね お昼じゃあせっかくなんで虹間で食べますかみたいな って言われて多いねいいねということで虹間に行ったのが 前回の弘前 だから割とねあの お昼ご飯どうしようと迷ったら虹間に行くみたいな選択肢が結構僕の中ではあるんです っていうのはまぁ市場の中にちょっとした飲食スペースも今あってね であのそこでねえっといろいろ 海鮮とかねおにぎりとかねそういうのは各所お惣菜とか売ってるから あの いろんなお店で物色してそれを買って 飲食スペースで食べるっていうのいい時間なんですよ 昔はねあのよくねー 生麺屋さんみたいながあって秋元っていう麺の店があるんですけど そこがねもうねー それこそ市場の人もさっとこう食べて帰れるから あの市場の人も食べてるし当然近所の音お客さんたちも食べてるし あのそこがねいいんですよ 秋元 みんなに愛されているでまぁいわゆる津軽そばが食べれたりとか まあおそば 中華そば的なものなんかいろいろあったと思いますそこでねそば食うのがね 割とあの僕の中では あの スタンダードというか 生麺で麺が並んでいるところの横で ねえそばなりラーメンなりうどんなり食えたらいいじゃないですかやっぱいいと言いにできると なので まあそういうところ 昔ながらの市場というかね とても良い 市場なんですけど ここがね僕すごいなんで好きなのかって あの 若干説明しにくい部分はあるんですけど一つはねなんか身の丈感というか規模感みたいな話で 僕こういうのはね結構自分の人生でもすごく大事にしてるんですけど なんかあの あんまり背伸びしないというかね その幸せ感みたいなものは規模感と共にあるなと思っていて これをなんか増大していこうと思うとね もっともっとお金が欲しいとかもっともっといい家に住みたいとか 家にサウナも欲しいプールも欲しいとかってなるわけじゃないですか たぶんあんま幸せじゃなくなるんですよね どんどんどんどんもっともっとと思うから 人間たるを知るっていうのはねすごく難しいけれどもそれが幸せのね あの 一番の 近道という言葉もまあなんですけどもまあ感じられるものじゃないかなと思うんです けど あのこのね虹今はね まずはまあ規模感がほど良くて でね例えばあの 俺話したかな八戸まあこのお盆時期ぐらいね カメラマンの伊藤俊介と一緒に青森の旅をしてそこであの 八戸 の発色センターの話したかなぁ してないかもなぁ まあ発色センターまあ八戸行ったらまたこれ行きたくなる あの発色っていうね 大きな市場があるんですよこれも屋内型のね ここはここでまあいいのでいろいろそこで買ったものを あの 焼いてね いろいみたいなんで焼いて食べれたりとかね まあそういうことができるし まあもともとやっぱ乗っけどんみたいな八戸のその発色が有名で広まった感があるん じゃないかな 猫の発色もまあいいんだけど確かにいいんだけどでかくて 観光バス止まれる系なのでやっぱりねー 観光目線なんですよ 例えば気仙沼の市場みたいなとこ行ってもやっぱりねよそものを相手にしている感じ っていうのがあって これ厄介なもんでね僕みたいな旅人はなんか旅人と観光客はやっぱり違う意識がある というか観光客ってやっぱり 短い瞬間にギュンとなんかその土地のこれを味わったこれを変えたっていうのを ギュンギュン詰め込んで詰め合わせの幕の内みたいにして帰る方がいいわけじゃない ですか 旅人はねやっぱねもうちょっと間が欲しいんですよね隙間が欲しいというか そうなった時にやっぱそのまあ旅人の方が多分時間がある から時間あるって言い方もアレだけどなんかこう 心持ちにね なんかあれも見るぞこれも見るぞというよりはなんかその 作られたり用意されたりしたものではなくて すでにそこにあるものを感じたいっていう欲望があるんで そういうね観光市場みたいな見ると まぁちょっとなんか うん あんまり魅力的に思わないんですよねこれ厄介な感じで僕の場合は その点ね虹のマートはね どう考えたって 地元の人たちの冷蔵庫になっている感じ 地元の人たちの市場である っていうスタンスが やっぱ変わらないのよ だからね秋田市に市場とか行ってもすごいちょっと 嫌だなぁと思うのはそのほらちょっとその 他の資本が入っているじゃないですかこうなんか 業務スーパーみたいなが入ってみたりとか やっぱりそこの市場にはそこの人たちが営んでいるものがあって欲しい ですよね なんか結局ねそこが虹のマートはずっとぶれないんです 昔から だからいつ行っても安心して なんかこう食べれるというか体感できるんですよね 行きたくなるし あの虹ママっていうのかな虹のマートのねなんか キャラクターがいてこれがねあの一周回ってめっちゃ可愛くて なんかまぁあの そうなのよすごい昭和レトロなね感じなんですけど 今だからこの子のあの t シャツとかね まあいろいろそんなのも売ってたりするんですけど あのねここ地元の人の感じが伝わるのはそうそう虹のスタンプっていうポイント サービスがある独自のでこれ昔よくあったなぁと思う市場とかで 切ってみたいなやつをね貼っていくのよ大腸に これね子供の頃とかだいぶ好きだった俺 # ハマダのすじこ もちろんね、虹のマートのっていうか、僕は子供の頃は神戸の市場で同じようにこういうねシールみたいなのを集めて そのノートみたいなのが溜まったら500円分の買い物ができるみたいなやつなんですよ 実際に虹のマートもそんな感じ500円一冊完了したら500円分の買い物ができると で、何曜日だっけなぁ 毎週何曜日と何曜日はスタンプ2倍とかね 感謝祭的になんかスタンプが5倍ぐらいもらえる日があったりとか なんかいいよね。当然僕は地元の人間じゃないから 集めても仕方ないでしょ でそのねえ そういう人はねあのもちろんもらわないという選択肢もあるんだけど いただいた方が良くていただくとね 帰りがけ 案内所みたいなところがあるんだけどそこに 不要な人はここに入れてねっていう なんかねそのスタンプを寄付できるみたいな 箱が置いてある それはそれでなんかね そんなねもちろんビビたるもんだと思いますよそれを貯めてね150枚分でようやく500円分のね 感じだけどでもまぁこういうのも地律もだから であのそれをこう入れていくと なんかねえっと 何かしらこう 地元の 人たちの の町のために何か使う でこれね虹ママのへそくりっていうタイトル になってますねこれ2023年にスタートしたんだ 前回来た時に僕はそれがあってああいいじゃんこれそこにね 入れていったんですけども これねだからいいと思います 虹ママのへそくりでたまったら何かしらこう街の取り組み出し使うと いう そういうね仕組みもあったりとかして でねなんつってもねこのね虹のマートを皆さん えっと いろいろこうまあ焦点があるんで少しお店の話をすると 一つねさっきその秋元というねメイン屋さんの話をしました でねあとやっぱり有名なのがねあのね イガメンチのところね イカメンチってことね要はねイカミンチみたいなことかな 練り物っぽいちょっとこう コロッケみたいに衣をつけてあげているものじゃないんだけれども ちょっと練り物みたいな感じかなやっぱりねそういう系の天ぷらみたいな あの衣をつける方の天ぷらではなくね練り物の方の そのイガメンチがやっぱりイカが当然入ったやつねゴロゴロ入ったやつ それをね出しているお惣菜屋さんがやっぱり 有名かな だったりするし それはねどこがあれなんだろうな 結構いろんなところで出してるかもね 一応ねお惣菜屋さんがね 八百屋ご飯っていうところとおかず屋浜田 惣菜和塩っていうねここがありますけどこれどこで買ってるのかわかってないな俺な よくでも僕買いますイガメンチ であとはね 新しい店とかも入っていて でねなんか沖縄から 前沖縄でにいたみたいなことをおっしゃってたなぁ なんか沖縄のね黒糖が売ってたりとかして不思議だなと思ったんですけどブラザー っていうねコーヒー屋さんがあって あのここのコーヒーも美味しいです そういうちょっとねあの 新しいお店みたいなものも ちゃんと あったりしてジョージのおやつってお菓子屋さんとかねなんか美味しそうでしたよ これはまだ食べてないけど でね一番あの そう まぁ活気があるところはまあお野菜のストリートかな八百屋そしてあとは海鮮のところ でね これが猫の浜田という 言ってみりゃ 筋コ屋さん もう浜田の筋コって言ったらもうダントツ有名で もうね ここの筋コがめちゃくちゃうまい 筋コなんてね まあいわばこう いろんなところで売ってるちゃうってまぁ東北の文化だねやっぱりね 青森とか秋田の市場行くと筋コ屋さん必ずありますよ でやっぱりほら北の人基本しょっぱいの好きだけど あのねー 特に秋田とかもしょっぱいの好きですボダッコってなんかしょっぱい鮭とかね でもやっぱりよそものは結構あのしょっぱすぎるのが苦手だと思うんですよね この浜田の筋コとかはあのねやっぱこう 塩味がね丸いやつをね しっかり選んでいてメキキなんですよ でこのね浜田の息子の浜田くん浜田大穂君というね友人がまあ今回 今回の旅の中でねこの友人ができたんですけどというのは僕が 虹のマート歩いてたら僕つくなり虹のマート歩いてたん スーパーというか一番ね なんか待ち合わせでセブンイレブン来てくださいピックアップするんでって言われたのに セブンイレブンを目視して でもすぐ隣にね バスがついたところのすぐ隣にこの虹間があったから 虹間はやっぱ寄りたいと思って申し訳ないけど虹のマートに勝手に一人で寄ってたの スーツケース引いてあーって久しぶりだなーって思いながら見てたら 藤本さんですよねとかって声かけてくれた人がいて それがねこのねえっと浜田の息子で大穂君だったのね ネットでお写真とか見てたのでよくそれで声かけてくれたなぁと思うけど 実はこの虹のマートの今社長になったらしくて うわぁ彼みたいな青年がね この市場を うまくキープしてくれてるんだなぁと思ったらもうリスペクトでしたよ なのでねあの大穂君とあの夜 差し飲みしたりとかね寿司屋行って ちょっといい弘前の夜を過ごさせてもらったんですけどまぁ彼のおかげでめちゃめちゃ 解像度上がりましたさらにただのファンだった虹間が より一層ね あのなるほどって大好きになりました急遽インタビューしたんですよ それもまたそのうちねあの 1月2月ぐらいしたら多分記事に して公開できると思うんでその時はまたねご紹介したいなと思いますけども 浜田のすじこ最高 であのすじこ用の器みたいなのがあってね あのそれ ね僕もよくわかるんだけど この本に青森のね ほら下北半島脇の沢という町に行ってきたという話をちょっと以前したんですけど そこはねもう親戚の家みたいなね松村家っていう家があって 家族でも行ったし お世話になってるんですけど そことかで朝ご飯とかごちそうなるとね そうねなんか平べったい丸い器陶器の器とかにすじこが入ってて ねー なんかねそうやってみんな冷蔵庫に保存してたりするのをよく見るんですよ 二月の器で ああいうの確かに なんか青森で 昔ねいろいろ日本中旅してた時に人の家をよく泊めてもらってたんで ねそうやって上がり込んでご飯いただいたらよくああいうので出てたなぁって思うんですけど それをね台北も懐かしく思っていてああいうのって みんなどこで買ってたんだろうとかね それで知り合いの津軽焼きみたいな焼き物やってる人に頼んですじこの器を 作ってもらったら なんかねー プチヒットして めっちゃ売れたらしくてただ まあやっぱりこうね あの陶芸でちゃんとした器だからそんなにね量産できないんで 僕が見たときにはもう 大きいサイズが1個1種類しかなかったんですけど 両音ギリギリ僕それゲットして スジコもね最終日帰るときにあのいい筋こ選んでもらって 僕今毎日家のご飯が充実なんですだから うん 本当に ご飯と筋こだけでも最高だよね食べ過ぎないようにだけ意識してね ついつい食べ過ぎちゃうから まあそんな浜田という筋こ屋さんがもうとにかくまたいいお店なんでぜひね 皆さんここねなんか対面だったらマジで日本一筋こ売ってんじゃないかって言った それぐらいねみんなあの9浜田の目利きを信じてるんですよ まあそんな虹のマートのお話をさせてもらいました これまた20分喋っちゃったなぁ いかんなぁ喋りすぎだわ # 終わりのあいさつ 広崎の話ねーやっぱ うーんちょっと そうだあの少し印象的なことがあったからやっぱもう あと1日だけ広崎のこと喋ろうかなと思います 明日で最後にしよう一旦広崎をね えー さらっと明日はさらっと 終わりたいと思いますんで虹間ほんと大好きなんでちょっと少し 厚く語りすぎたような気がします ということで明日もまた聞いていただければ嬉しいです藤本さと氏の イスカバー日本でした もっと見る #青森県 #弘前 #市場 #虹のマート #すじこ #筋子 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:241.初めのあいさつ10:002.虹のマート10:003.ハマダのすじこ00:394.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか