TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」福島県福島市、本と喫茶コトウとモヤモヤと編集のはなし13:23 2025年9月17日 180再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次福島市「本と喫茶コトウ」の魅力に迫る店主・小島氏との交流とイベントの様子「モヤモヤ」から生まれる編集の視点とは古本と小物の宝庫、コトウの空間東北の古本と小物の魅力を発掘する旅AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は福島県福島市にある本屋さんの話をしたいと思います。聞いてください。 # 本と喫茶コトウ 先週、福島県の福島市に行っておりました。 福島市に、今日ご紹介しようと思っています。 本と喫茶古藤というね。カタカナでコトウと書いてコトウ。 やっているのは小島くんというね。小さな島と書いて小島くん。 まあそこも引っ掛けてコトウなのかなぁと思ったりしておりますけれども、 そのコトウで 日々これ編集というね、新著の出版記念のイベントをさせてもらうということで、 福島に行ってきました。 最初はね、まず仙台空港から入って、このパターン多いですよね。 福島に行くから福島空港へというより、 仙台空港に入って、そこから南下する形で福島に行くと。 福島市というのは割と県北の方なんですよ。 北側ね。 だいぶ宮城県寄りというか。 空港はねもうちょっと南の方なんですよね。 郡山よりももっと南だったんじゃないかな。 まあ福島の地理っていうのをね、なかなか皆さん、 日本全国どこで聞いてらっしゃるかわかんないけど、 わかんない人も多いと思うんですけど、僕もねいまいち わかってなかったというかね。 福島市ってだいぶ内陸なんですけど、 いわゆるね、原発とかでいろいろ大変があった、 相馬、南相馬、いわきとかね、あの辺の町っていうのは、 いわゆる太平洋側の方で、 そこに比べて福島市とかね、郡山とかっていうのは、 だいぶこう内陸の町になります。 でまぁ今回は福島市に行ってきて、福島の駅から 10分かかるかな、かからないかなぐらいの距離にある お店がほんと喫茶コト。 もともとねもうちょっと別の場所でね、そこもすごい良かったんですけど、 あのその建物自体がもうね、今建壊しでなくなってしまって、 あのもうすっかり跡形もなく、 えーまるで何もなかったかのような感じになっているそうなんですけど、 あの今年かな、いやもう1年経つか、去年。 去年だな、多分去年移転したんですよ。 それがね、あの めちゃくちゃ良い場所で、割と町の中でね、 もともと本当にあの 孤独の島と書いて孤島というような、 どっちかというとちょっと外れのところにあって、 まるでこう一軒家のような建物でね、 あのそれはそれでまた素敵だったんですけど、もう少しアクセスが良くなって、 割とね、おしゃれなお店が たくさんあるようなところのビルの2階かな、 に入っています。もともと花屋さんが あったところで、そこをね、 花屋さんがすぐ真向かいの方の建物に移転されて、 そこが空いたところは、まあほぼ井抜きで使われているんですけど、 めっちゃ良いですね。 あの本と喫茶孤島というぐらいですから、 あの喫茶コーナーもあってかなりゆっくりできると思います。 この本と喫茶孤島はですね、古本がね結構充実している。 古本屋さんがどっちかというとベースかもしれない。そこに結構な新刊本も仕入れて頑張ってますよ。 まあやっぱりね本の商売いろいろですけど、孤島の場合は、 やっぱ新刊ってかなりちょっとあらりが低いし、 買い切りとかになったりとかね、掛け率も結構、 本当にね、七掛けぐらいがベースだったりするんですよね。 そうするとかなり利益率も低いですけれども、 古本の場合はもう少し仕入れと、あとそのメキキによる根付け、 みたいなところで、ある程度のあらりを取れたりするので、 結構古本をやりながら、新刊もやってみたいな人はやっぱり多い。そういうお店は多いかもしれない。 本と喫茶孤島もそういうスタイルなんですけれども、 孤島くんのこの孤島の特徴はですね、 小決しもこれまた充実なのよ。 多分、 この古書の買い取りとかね、そういう場面の中に、 東北なのでやっぱりね、 小決しのコレクターさんも結構いらっしゃるんですよね。 やっぱり良い本がドサッと入ってくるとか、そういう時って、 正直、お亡くなりになって、親族の方が整理するとか、 そういう場面が正直多いと思うんですね。 親族の方も、 やっぱりこう、 当然ごみにするのもあれだし、やっぱり生前、その方が一生懸命、色々と思いを込めて、 集めていったものじゃないですか。 そこの思い入れとかこだわりとかをね、生前のそのね、 姿みたいなものを、やっぱり感じてらっしゃるから、 ブックオフにドサッと売ったりみたいなね、二足三門でみたいなことよりは、 ある程度、その価値をね、 見ていただける人に買ってもらいたい。 っていう気持ちがね、まあきっとお金以上にあると思います。 そんな中で、小島くんはね、やっぱりそう、あのな、なので、ま、小棟に買って、見てもらおうとか、買い取ってもらおうとかね、 まあそういうことが多いと思うんですけど、 まあなんかそこでやっぱり小消しにね、たぶん買い取りとか、その辺の世界の中で小島くんは、 あの小消しに出会い、 めちゃくちゃ小消しを売買しています、小島くんは。 なのでブックカフェ小棟の あのオンラインのサイトとか見たら、 小消しとかもいろいろ出てるんじゃないかなぁ。 僕もね、やっぱりその小消し、東北の旅しながら、いろんな場面で出会ってね、 まあ今うちの部屋には小消しがね、パッと僕が今目につく限りは、 1、2、3、4、5、 5つ並んでますけれども、 まあなんかいますよ、生活の中に僕も。 たまにね、可愛いなぁとか自分の好みのものに出会ったりとか、 あとはやっぱり工人さんね、作り手の方と出会ったり。 で僕は一時期結構ね、秋田の小消し店とか毎年行ってたりとかしたんで、 まあまあ小消しの世界っていうのも、そこの特定のね人たちであるかもしれないですけれども、 その熱狂ぶりみたいなものもね、 把握しているつもりなので、そういう意味ではね、あの古書と小消しっていうのはとても フィットするから、 すごく 小島くんはいいものを見つけたなぁと思ったりしています。 なんかね、小消しデビューを小島くんの店でやる若い子とか多いみたいですよ。 ことはね、何がいいってね、あの小消しってやっぱり本当に究極赤ちゃんが生まれて、その赤ちゃんと同じ 背丈だったか体重だったかみたいな小消しをプレゼントしたり送るみたいな、 まあその子がね健康に育ちますようにという願いを込めて小消しを送るみたいなこともあった ぐらいなので、 そこそこでかいものとかもあったりするんですけど、なかなか今の暮らしの中ででっかい小消しはちょっとしんどいじゃないですか。 なのでそれこそ僕もこう卓上のというかね 自分のデスクの周りにいますけれども、 まあこういうちょっとしたあの小ぶりな小消し がやっぱり好まれるというのがあって、 なのでね小島くんとこ行くとね、本当に小ぶりな小消したちがたくさん並んでいるので これまた良いですよ。 一期一会な感じで 自分がちょっとこうグッとね自分の近世に触れる小消しを連れて帰ったり 故障見つけたり新刊もね 買ったり いいと思いますすごく素敵なお店です でまぁここで僕はね今回あのトークイベントをさせてもらって 今回ねえっと30人定員で まあぶっちゃけちょっと超えて33名とかだったかな 来てくださったそうで本当にパンパンありがたい本当に # モヤモヤと編集 そこでね、あのー、モヤモヤと編集だっけな? すごいあのー、それこそモヤモヤするタイトルをね、小島くんがつけてくれて 彼はね、やっぱね、すごくね、いつでもこのね、胸の内にモヤモヤを持ってる人なんですよ で、モヤモヤっていうと、まあなんか ネガティブな印象をね、受けるとは思うんですけど 今回やっぱりトークしてみて余計に思ったけど、モヤモヤってね、やっぱその僕自身 結構いろんなことにモヤモヤしてて、それはすなわち違和感みたいなもので その違和感イコールモヤモヤを なんか向き合うほどに、僕の編集みたいなものが生まれていくなっていうことをね、すごく思ったんですよ そのモヤモヤを言葉にしてみたり、何か行動にしてみたり それでこう何かね、編集していくっていうか、そのモヤモヤを解消するその違和感を 無きものとしないみたいなことが大事じゃないかなぁと、なんかそう思った時に体が動いていくというかね だからね、あの変なタイトルのイベントだなぁと思ったんですけど すごく良かった本当に そのねイベントの模様についてはちょっとノートに書いたりもしたので 小島くんのことについても書いたりしましたので ちょっとそれをね読んでいただければ嬉しいかなと思います ぜひ福島に行かれる際は本と喫茶ことを ぜひ訪れてみてもらえたらなと思います ひょっとしたら前もちょっと1回喋っていくかもしれないねことはまあ長年の付き合いなので ということで今日は福島市の本と喫茶ことの話をさせてもらいました また明日福島の話をしたいと思います # 終わりのあいさつ それぞれ各地本屋さんが頑張っているんですよね。本当に。 なので皆さんぜひ本屋さんで本を買っていただけると嬉しいなと思います。 なので僕の日々これ編集とか去年出して取り戻す旅とか いわゆるリスタンダードブックスということで僕個人でレーベルを作ってやっているもの これは本当にアマゾンでは買えないようにしているので ぜひ どこかねいろんな全国の書店さん ネットで買うとしてもそういう書店さんのECでね 買っていただけるのが嬉しいかなというふうに思っております 明日も喋りますのでぜひ聞いてください。 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #こけし #福島県 #福島市 #本と喫茶コトウ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:191.初めのあいさつ10:002.本と喫茶コトウhttps://www.instagram.com/kotou.books.cafe02:173.モヤモヤと編集https://note.com/re_satoshi_f/n/nf319882af84100:484.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 55rachel2025年9月17日日々是編集 遅くなりましたが読了しました曲線さんからお取寄しましたとても面白かったです3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年9月17日わー!嬉しい!しかも曲線さんで。ありがとうございますー1
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あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 69再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
曲線さんからお取寄しました
とても面白かったです
しかも曲線さんで。ありがとうございますー