TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」群馬県高崎、僕の本を日本一売ってくれている本屋さん『REBEL BOOKS』のREBELの意味。13:16 2025年9月19日 168再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高崎のREBEL BOOKSとは?「反逆者」の真意とは?店主の人柄と本の力驚きの売上実績高崎を訪れたら立ち寄りたい書店AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを脱少しみなくシェアするラジオです この一連ちょっと福島県の話をしてまいりましたが、その福島からですね群馬県の高崎という街に 僕は移動しまして そこにある僕がもう本当に長年お世話になっている大好きな本屋さんのお話をしたいと思います # REBEL BOOKS 今回ご紹介したい本屋さんの名前は、レベルブックスという名前です。 レベルブックス、レベルを上げるとか、そっちのレベルを思い出す人も多いかもしれませんけれども、 アルファベットでREBELと書いてレベル。 これって、なんかね、反抗者、反逆者とか、なんかそういうね、若干こう、権威に対して拳を挙げていくような、そういう意味があるそうです。 そういう名前ではあるんですけど、ある意味ちょっと攻撃的に見えるのかもしれないけど、レベルブックスのお店のロゴを見てもらえるとですね、 なんか割とシュッとした紳士が立っているみたいな、小脇に本を抱えているみたいな、紳士、もうちょっと青年って感じかな。 なんかね、そういうことだと思うんですよ。 それは、いきなり本題みたいなところから謎に入っちゃってますけど、 このレベルブックスの店主の小木原君っていう、彼の本屋を開くまでみたいなことに対しては、聞いたことないことはないんだろうけど、 なんかね、あんまり僕も深く彼のことを、そういう意味ではね、それまでの流れみたいな、経緯みたいなことは、あんまりちゃんと聞いてないんですけどね。 だけどやっぱ彼の人柄というか、人となりというか、彼が醸し出している空気というか、がとにかく僕はすごく好きで、穏やかなんです。 あの、喋り方もスピードも割と、そんなタンタンタンと喋る人ではなくてね、結構落ち着いた語りをする人で、なんかね、好きなんですよ。 で、まあそんな彼だから、決してこう見た目も全然攻撃的ではないし、もちろん。 ただ、やっぱり世の中に対して思うこととかがきっと彼の中にあって、それをやっぱ本っていうものが、ある種救いをくれもするし、世の中に対してですね、まあ抗っていたりする。 僕は編集者という仕事をしているから、特にそういうことを思いながらやっぱり仕事をしてるんですよ、僕自身。 やっぱ本とか活字の世界っていうのは、やっぱり一番最初にこう何か世の中に対して強く訴える説得力を持ったメディアだなと思うんですね、本っていうのは。 だからやっぱりこう、世の中が今のように、いろいろとね、ジェンダー的な問題とか、そういった価値観みたいなものがこうやって変化していってる。 それは、やっぱりエンタメとかね、ドラマとかテレビとかのマスメディアの世界の中で、そういうことがどんどん言われるようになってきたってことだと思うんですけど。 でもそれらのその原点には活字があるんですよ。 何か一冊の本が牽引するものだったり、そこから伝播していくものみたいなのがようやくマスメディアに乗っかっていくので、本当に大切な一歩を踏み出す。 本当に何か権威に対して強く拳を挙げていく、アンダーグラウンドからグググッと何かを訴えていく力が本にはある。 そういう本の力を信じてるからこそ、このレベルブックスという名前になったんだろうなぁと。 小木原くんのような、ある種静かな反逆者というかね。 何かそういう感じがもう本当その通りだなって思います。 僕はずっとレベルブックスのステッカーが好きで、いつも行くたびに買うんですよ。 ちょっとずついつも変わってるから。 今もちょっと新しいステッカーができてて、キラキラホログラムのやつがあって、それをまた買って帰りましたけど。 僕のノートの、ノートってブログサービスのノートじゃなくてね、ガチノートね。 めっちゃアナログな僕が使ってるノートの表紙には、表紙から裏表紙から表2、表3の部分。 印刷知識ないと分かんないかもしれないけど、表1、表2、表3、表4。 表紙の裏面、両面ね。表表紙の両面、裏表紙の両面、全部シールだらけなんですよ。ステッカーだらけで。 そこにもね、当然レベルブックスのシールが貼ってるんで、それをちょっと後で写真を、画像をアップしようと思いますので、それも見ていただけたらなと思います。 そんなレベルブックス、もう本当にいい本屋さんで、すごいんですよ。多分ね、どれくらいなんだろう。面積はそんなに大きくなく、冊数にしてどうなんでしょう。2000冊くらいとかかな。 それって決して多くないんですよ。だから。 にもかかわらず、素晴らしい本が動いてるなというのをすごく感じます。 それね、何よりね、僕のこの日々これ編集を、もうこの小さなお店がね、日々これ編集の仕入れ、もうすでに50冊売ってくれてる。 それで僕今回、ギアラ君のとこでイベントをさせてもらってね。そこで買ってもらった分はまた別だから、そこはね、僕に配慮して直接お金のやり取りをね、イベントのときは僕自分でするんですけど。 そこで売れた分は、そのまま100%ね、戻してくれるので。 でもそのときにそれこそ、だって30人定員の30何名?だっけな。 来てくれて、すでにもちろんレベルブックス本屋さんだから、そこで買ってくださってる人多いだろうと思ったけど、それでもやっぱ20冊くらいは売れたし、日々これ編集だけでも。 それこそ取り戻す度って去年出した本の増冊分っていうのが少し残ってるんですけど、それも入れたら多分このイベントの売上を除いてね、すでに80冊は仕入れて売ってくれてる。 すごいですよ、本当に小さな本屋さん。それだけ本がちゃんと流れていってるっていうかね、読者のもとに届いていってるってことだから。 いやー本当に本を売る人として素晴らしいプロフェッショナルだなと思って、だからやっぱ僕はそこも含めてね、すごくリスペクトしているし、シンプルにお世話になってます。 そんな本屋さん。 群馬県高崎という町は関東の人たちにとっては割とイメージしやすい町かもしれませんが、とにかく都会ですね。 高崎って言うと僕は防衛とか思い出しますね。僕ら世代は。 氷室京介さんとかね。防衛が出てきた町だなみたいな感じをすごい思ったりもしますけど、最近だと何なんですかね。 いろいろ高崎もあると思うんですけど、有名なのはだるまですね。 だから僕は三原晴子、福島で晴子のところを見に行って、つまりは散々いっぱいだるまを見てきてね。 で、そのまま群馬県の高崎に降りてきて、まただるまかよみたいなぐらいの、だるまからだるまへみたいな、今回はちょっと旅になりましたけど、それぐらいだるまが有名な町ですよ。 だるま寺ってお寺があってね。小林山だるま寺っていう。 以前僕も行ったことがあるんですけど。 # 終わりのあいさつ ダルマ寺はね、まあ要は、ダルマ太子ですね。ダルマ太子の教えを受け継いでいる大漠州という州派の寺院。 なんかね、縁起ダルマの発祥の地みたいな感じになっていて、でね、高崎市は全国一のダルマの生産地なんですよ、実は。 関東の人はみんな知ってると思うけど。 まあそんなダルマの町でもある高崎。 ぜひね、このレベルブックさん、高崎駅から徒歩で行けます。 どれぐらいかな?15分ぐらいかな?歩くと。でもまあいい距離感ですよ。そんなめちゃくちゃ遠いわけじゃないし。 いく価値のある、本当に僕が すごくリスペクトしている書店さんなので ぜひね、行っていただければと思います。 ブックカフェコト、福島のコトノコジマ君とかはどちらかというとやっぱりコショがメインだったりしますけど それはそれでね、やっぱすごいこう いろいろと難しい世界だと思うんですけど やっぱり新刊という、なんかより荒りの低いこの本でしっかり成形を立てているというね、荻原君はやっぱりすごいプロフェッショナルだなぁと思います。 荻原君、庭師と古本がやっぱ難しいみたいなね、自分の専門外なんでみたいなことを言うけど やっぱ新刊で書店でね、あれぐらいの なんて言うんでしょう、スペース感でうまくやっていくというのはなかなか大変だと思うんですけど ぜひ皆さんに買い支えていただきたいですし 本当にお勧めの本屋さんなので ぜひ群馬県高崎に行かれることがあればレベルブックスに行ってもらえたら嬉しいなと思いました ということで今週は福島から高崎へというお話でしたが僕はですね この後鹿児島に 行きますのでその鹿児島の話をですね ちょっとしたいなと思っております来週は あんまりね鹿児島行くこともやっぱ少ないから 何かいろいろ話したらいいなぁと思うんですけれども ぜひまた明日も、明日じゃない、来週も聞いていただければなと思います 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #群馬県 #本屋 #高崎 #レベルブックス #REBELBOOKS 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:371.初めのあいさつ10:002.REBEL BOOKS02:403.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
東北で最も好きな銘菓の一つ「マロン」と山形県鶴岡市の木村屋の話。 12分・7時間前・ 31再生AI目次東北銘菓「マロン」再会の喜び復興マルシェで選んだ特別な理由パイ生地と白あんが織りなす和洋の妙東京銀座から継がれる木村屋の歴史鏡池伝説が宿るもう一つの銘菓「故郷」
岩手県盛岡市「光原社」のくるみクッキー、大人気で買えない人に、買い方教えます。 13分・17時間前・ 45再生AI目次大人気!光原社くるみクッキーの魅力出版社から民芸店へ 光原社の歴史宮沢賢治と民芸を結ぶ光原社の魂入手困難な幻のくるみクッキーの秘密盛岡名物くるみクッキー賢い買い方とは
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 74再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻