TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」岩手県盛岡市、ベラルボニーの旗艦店「ISAI PARK」で起きたミラクル22:19 2025年9月25日 277再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ISAI PARK、奇跡の出会いとは?ベラルボニーの挑戦、その理念とは?盛岡のフラッグシップストアの魅力公開制作、感動のひととき旅の始まりに訪れたい空間AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 岩手県の森岡におります。 今日はですね、森岡に川徳というね、老舗の百貨店があるんですけども、 今、パルクアベニュー川徳っていうのかな。 そこのですね、1階にオープンしたとあるカフェの話をしたいと思います。聞いてください。 # ベラルボニー 今日ご紹介するのはカフェと言ったんですけど まあえっと厳密に言うとそのカフェも併設されている イサイパークという スペース、ショップ、ギャラリーみたいな ところの話をしたいと思うんですけどこのねそもそもまずイサイパークっていうのは 皆さんヘラルボに行って聞いたことないですかね最近いろんなところでいろんな企業さんが コラボレーションしているのでよく目にしたり耳にしたりという方が多いんじゃないかな と思うんですけども 松田さんっていうあの 二人、双子の兄弟なんですけど えっと そのお二人がまあ 立ち上げた起業した会社で このヘラルボにっていうのはですね 要は そうね知的障害があるアーティストの作品をどんどんこの社会に 出していく提案していくというそういうねブランドですね いわゆる障害者支援という福祉という 割と狭い意味での福祉というか まあそういうところの文脈のところから どんどんどんどんこのね いわゆるビジネスの文脈とか そうですねまあアートとかの文化的な側面とかそういうところで 障害を持ったアーティスト どれぐらいいらっしゃるのかな多分 100人以上 いらっしゃると思うんですけどと契約をして そのアート作品をプロダクト化していくみたいな まあそんなことをやってまあとにかく話題のヘラルボニーという 会社というかねそういうブランドがあるんですけどもそのヘラルボニーの 本当に初めての機関店というかねどこかにそのものを下ろすとかじゃなくて まあフラッグショップ的な ところとしてこの岩手森岡の川徳に 川徳の1階にオープンしたのがイサイパーク まあだからイサイとアルファベットで書いてあるんですけども まあ異なる彩りと書いてのイサイ イサイを放てっていうのが確かそのヘラルボニーの なんかキャッチコピーというかねまあそういう感じだったと思うんですけども この ヘラルボニーというかこれを創業したですね松田さん兄弟 彼らは 多分若いんだよなぁ 1990年代生まれだった 気がするちょっと調べよう1991年生まれ ですね の2人で で彼らね自閉症のお兄さんがいらっしゃって で それがもちろんこのヘラルボニーという事業を立ち上げていく大きなきっかけになっているということです であの彼らがとにかくそのような岩手出身なんですよ 岩手生まれなのでということもあってカートクというね百貨店の1階に まあ彼らのスペースができるっていうのは あのすごく 理にかなっているというかねまあいい企業というか良いビジネスパートナーとして あのすごくいいんじゃないかなというのを なんとなく いろいろあの本当に一人知人を返せばみたいな感じだったのでよく何かしらの sns の投稿で見ていたりとかもちろん もうねいろんなところで話題にもなっているので1回行ってみたいなと思っていて まあそれであの 行ってみようと ただねそのイサイパークっていうのは まあショップがありますとにかくアパレル結構服とかね 本当にそのヘラルボニーの所属の作家さんのアートがプリントされたシャツとかめちゃかわいいんですよ 傘とかいろんなものがあってまあそういうプロダクトのショップが あります そしてまぁちょっとこうギャラリー的な8展示 コーナーというかね そういうスペースもありますそして a 全体を なんというかこう統括させるような 意味合いでカフェがあると なのでまぁみんなお茶しに行きながらそのギャラリーを見たり ちょっと物を買ったりとかできるみたいなそれがまあイサイパークです そのカフェ自体の名前は無題というねえっと 台がない無題です まあ作品タイトルのない無題というよくねなんかキャプションがついてたりする作品も あったりしますけれども まあ本当にそこはあなたがあっていうことなんじゃないですか 無題なので でまぁいいタイトルだなと思いますカフェの名前は無題 であの百貨店の1階のちゃんとしたスペースだから僕基本的にほら午前中って旅先で めちゃくちゃ 黙々とこもって仕事したかったりするので もう帰ってスタバとかドトールとかタリーズとかね まあそういうとこに行きがちで森岡もその辺がまあ全部もちろん街で揃っているので まあちょっと今日はビドフランスへみたいなもできるし なんか いわゆるチェーン店のカフェ ナショナルチェーンに行くこと自体はまあた安い街なので 帰ってそういうところで身を消してこうなんか黙々とやるみたいながベースなんです けども まあちょっと前日に僕ちょっとそのそういえばヘラルボニーのカフェあったよねー みたいな話を まあ友人たちにしてた時にあそこなんか確か電源とかもあった気がしますよとか あそうなのと思って でただなんか泉さんってねあのこっちの編集ライターの泉さんとかは さすがに私あそこで仕事するとかなるとちょっとなんか 緊張しちゃうというか綺麗なスペースだからみたいな言っててもその気持ちをめっちゃよく わかるんで どうかなぁと思ってたんですけど なんだけど うんと まあ行ってみたいまだ1回も行ってなかったんでね川徳自体もちろい 何度も行ったことありますけれどもそのイサイパークができてから行ってなかったので やっぱりこれはちょっと見ときたいなあっていう気持ちが価値 でまぁちょっとホテルを出てですね まあ僕 ねえ夜にイベントを控えてたということもあってですね 午前中お昼1時ぐらいまではフリーにしてもらってちょっと仕事をねしてたりしたので まあちょっと そう考えると3時間ぐらい時間があったので まああんまり長いするのもなぁと思いつつねだからまぁちょっと見て他に移ってもいい やみたいな気持ちで 川徳に向かいました 僕はまあ泊まってるホテルからせいぜい歩いて10分もかからないぐらいの距離感 だったのでまぁ余計に行きやすくて 到着するとちょうどねあの オープンの2,3分前みたいなタイミングだったんですよ 10時オープンの9時57分8分ぐらい あもうちょい行ったなぁみたいな で まあねあのもうすぐ開くからあのちょっとその外観というかね外側から見たり リサイパークって書いてる看板を写真に撮ったりとか なんかフラフラとそんなことしてたんですよスーツケース引きながら そしたら 藤本さんですよねみたいに なんか 男性に声かけられて ねほと思って 見たら 僕はね10年ぐらいはもうあってなかった 吉金くん っていうね 吉金って名前なんですけど下の名前なんですけど吉金くんっていう 秋田県の和野の友人 秋田県和野市の友人に ばったりあったんですよ でうわぁ吉金くんじゃあみたいな あのえっと思ったけど あーって思い出して僕出会った頃は彼パタゴニアの人だったんですよ パタゴニアに勤めてたんだけど そうかと思ってそういえば 吉金くん エラルモニーに入ったみたいなフェイスブックで見たなぁと そうかみたいになって そうか今エラルモニーにいるんだねみたいな だけど彼も何あの エラルモニーの人だったらなんか入ってたらいいのに あのちょうどオープン前で彼もちょっと若干締め出されている状態というか中でカフェスタッフ とかが準備してるんだけど偶然外にいたんですよ で僕を見つけてくれて声をかけてくれたと # ISAI PARK でもって僕はね、久しぶりだなと思って、本当に10年くらい会ってなかったんで お世話になったんですよ、すごく秋田でね。 確かに秋田県の勝野と岩手の森岡っていうのは 秋田と岩手なんだけども、割と近いですよ。 なので彼も割と森岡にいることも多いらしいんですけども、もちろん彼もいつもずっとこの店にいるわけではなくてね。 まあなんか偶然だなぁと思って、やっぱりこういうことがこう旅は起こるよねっていうね、特に僕森岡こういうこと多いんですけど って思って。 なんかイベントか何かですかって言われたので、あそうそうつって、僕今日ね 夜、あの石和町の岩手県の石和町の横沢キャンパスってとこで トークするんだよつって。 あの富川岳くんと一緒に喋るんだみたいなね。 まあ今回のトーク相手っていうのは僕は富川岳くんという、あの彼のことはまたちょっとね追ってみんなにご紹介したいなと思ってるんですけども まあ彼とトークするんだみたいな話をして、ああそうでしたかみたいな。 で まあ言ってる間にオープンするわけじゃないですか。 でまぁ一緒に中入って ちょっとねあの なんとなく場所を軽く紹介してもらったりしつつ でちょっと奥の方の席にね 確かにコンセントもあったりしたので、これちょっといいPC 開いてもいいかなぁみたいに言って、ああもちろんいいですいいですとか言ってくれて まあなんか吉金くん ヒラルボニーのねスタッフの方がそうやってねいらっしゃったから まあ余計にちょっと気兼ねなく安心してね あの少しあの作業をさせてもらって で そう でコーヒーをね頼んで そしたら これもまたなんか偶然でちょっとした軽い偶然というかねなんですけど 僕前日にね友人のユキちゃんとこになんかそれこそヘラルボニーカフェあったよねとか ドトールにしようかなとかカフェの話を明日どこに籠ろうかなーって話をしてた時に あの長沢カフェというのがなんかニューヨークタイムスに乗った ロースターカフェであのすごい有名なの私この間行ってきたんですけど知ってます みたいな 言われて なんか聞いたことあるけど行ってないわーみたいな話をしたりしてたんですけど ヘラルボニーのカフェ ムダイというねカフェで提供されているコーヒーはその長沢コーヒーのコーヒーだったんですよ だからまあ行かずして長沢コーヒーも飲めるみたいなちょっとプチ ミラクルみたいなねそういうのにもちょっとひそかに興奮しながら コーヒーを頼んでね でそしたらそのコーヒーを あの持ってきてくれたカフェスタッフの女性がね まあ吉金くんから聞いたんだと思いますけど今日あの 横沢キャンパスでトークされるんですねーって声かけてくれて そうなんですよみたいな言ってたら 私 先月まで 横沢キャンパスで スタッフしてたんですって言っていえそうなのみたいな っていうなんか 連鎖 出会いの連鎖みたいな 僕がね夜やるトークイベントの会場でそもそもずっとねスタッフをしてた人が 今ヘラルボニーにいて そこでね また出会うやカフェスタッフいろいろいるんですよ たくさんいらっしゃって まあだからそんなことでですね コーヒーも当然欲しかったし めちゃくちゃいいスペースでしたんで これねなんでそもそも吉金くんがいたかって話になるんですけど 10時オープンでなんと11時から ヘラルボニーの契約作家さんの石川県からわざわざやってきてくれているという 和島かんたくんとかえでちゃんという兄弟兄妹の兄弟のアーティストさんが公開制作をね するというので したらもう11時ちょっと前からおもむろにですね吉金くんがマイクを持ち みなさん今日は11時からみたいな こここういう公開制作やりますのでよろしければみたいな のでちょっと始まったわけですよ まあなんとラッキーなみたいなね僕もそんなまさかそんなタイミングでまぁだからこそ それの準備とかも含めてねダンボール抱えて 彼はやってきていたのかみたいなことがまあわかったんですけど このねカンタくんとかえでちゃんので 作品がもう本当素晴らしくて あのねー カンタ君は高校3年生かえでちゃんが高校2年生 そんなね 兄弟なんですけれども お兄ちゃんの方はね割と緻密な線画をバーッとまず書いてそこに コピックっていうカラフルな色々いっぱいあるペンが僕昔よく使ってたんですけど それで色をこう塗っていって作品を仕上げていく そんなタイプの 作品で でかえでちゃんの方はね折り紙とか画用紙的なやつをね切って 貼って 霧江的なね なんかこう すごくシンプルで 強い 作品を作る人で もうねー どっちもねそうカラフルなとても 素敵な作品なんですよ めちゃくちゃかっこよくて でもうなんかその作品 自体がねもうやっぱすごい もう良かったし彼らの振る舞いというかねー なんかちょっと慣れてるんですよねこういう公開制作 なんか途中でねパーって手振ったりとか すごくエンタメ感あって 素晴らしくてねもうサービス精神が溢れていて なんかね昨日から岩手入りしていろいろ見て回ってその作品に 音されているので すごくねあーこれあそこのなんだっけ桜山神社だなぁとか なんかいろいろその写真撮って ipad で見ながらその線画で書いたりとかして なので岩手のいろんなものが風景が入っていてお兄ちゃんの作品には そこにちょうどこう色を入れていくような作業を公開制作してくれていて でかいでちゃんの方は南部鉄日を切り絵にしてみたり あと花巻はね 花巻にも行ったそうでマルカン食堂 のマルカンソフトてまぁソフトクリームは有名なんですよ もう巻き巻きに巻いてるからお箸で食べるソフトクリームがあるんですけど そんなソフトクリームを 切り絵で作ってみたりとかまぁ超可愛いので最後に もうね歌と踊りを皆さんにプレゼントしたいですみたいな でカエルちゃんがなんかのアニメの主題歌なのかな すごい歌いながら横でお兄ちゃんがダンスするっていう もう最高に素敵なパフォーマンス で素晴らしいエンタメでも超感動して で吉亀くんがねその2人結構 その なんかね割とちゃんと作品ついて語ってくれたりもするんですよ断片的にだけど それがまた強く伝わるんだけどね これを僕はまぁちょっとこの妹に帰ったんですけどブログにね 彼がその最後にねえっとまず吉亀くんが 要はカンタくんにマイクを向けたわけです で今日の感想というかねなんか皆さんに一言 伝えたいことがあったら ぜひ お願いしますってマイクを カンタくんに向けたらねー 彼は 岩手でね昨日から岩手に入っているから岩手で僕はすごいたくさん素敵な思い出が できました 言ってて その後 だから皆さんこれからも岩手を大事にしてくださいって 言ったんですよ もうね僕その言葉でもうなんか泣きそうになって うって素敵な強い言葉だろうと思って 岩手を大事にしてください なんか これはやっぱ本当に 並のコピーライティングでは無理だなっていうか そういうもんじゃないなっていうか いやもう 本当になんか感動してしまってこのことが何か伝わるかわかんないんですけど 激烈感動したんですよ # 終わりのあいさつ いやーなんか どこまで伝わるかなーっていうのはあるんですけど まぁちょっとそんな昨日のヘラルボニーの 日本で初めての期間店となる イサイパーク のカフェでの出来事をお話しさせてもらいました あの ランチもねカレーとかもすごく美味しそうで 僕はまぁ昼からの予定があったんで合流してっていうのがあったのでまぁちょっとご飯は 控えてコーヒーだけにしてましたけれども あのとても美味しそうでした周りの皆さんもね色々 注文していて美味しそうだなぁって思ってました なのでまぁカフェ使いとしてもいいですし あとねすごいね旅のお供にぜひ持ち帰ってくださいみたいな あの この周辺のねおすすめのスポットをカード化したものがかけられた壁みたいなのがあって 旅の始まりにイサイパークに行くみたいなのはとてもいい気がします なんか旅人にとってはとても優しいあのすごく本当に作品で前向きな気持ちにもなるし いやーちょっと 百貨店の一つの意義みたいなことも感じたしあのとても良い スペースでしたはい ぜひ皆さんも森岡に行くことがあれば 行ってみてください 多分また明日もですね岩手の話をすると思いますのでもうしばらくお付き合い頂ければと思います 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #岩手県 #カフェ #ヘラルボニー #盛岡 #川徳 #ISAIPARK #パークアベニューカワトク 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:331.初めのあいさつ10:002.ベラルボニー10:003.ISAI PARK01:464.終わりのあいさつhttps://note.com/re_satoshi_f/n/ne7d28cbba1e4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2025年9月26日ISAI PARK行ってみたいです!ライブペインティングは見ていて楽しいですよねー。来月に近くでヘラルボニーのPOPUPが催されるのを楽しみにしていたところでした。noteのお写真をみて気づいたのですが、作家のおふたりこちらにご出演されてました(ご存知でしたらすみません)https://youtu.be/3pfL11KjMz4?si=F5l8mhBN1ZkGko_62返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年9月26日知らなかったです。ありがとうございますー1 qoma7(くまなな)2025年9月25日藤本さんの偶然引き寄せ力に「また?すごい!」となっています。準備できているからですかね?東京住まいなので、ヘラルボニーの銀座にまずは行ってみようかと思っています。5返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年9月25日逆に準備してないからですね😁余白があればなんかやってきますよ。ぜひ銀座にー1 mic2025年9月25日いま大注目です♪先日イサイパーク行ったのですが、カフェ利用はできませんでした!ナガサワコーヒーとのコラボ商品はお土産にしました♡4返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年9月25日次回はゆっくりカフェ時間過ごせますように〜2
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ライブペインティングは見ていて楽しいですよねー。
来月に近くでヘラルボニーのPOPUPが催されるのを楽しみにしていたところでした。
noteのお写真をみて気づいたのですが、作家のおふたりこちらにご出演されてました(ご存知でしたらすみません)
https://youtu.be/3pfL11KjMz4?si=F5l8mhBN1ZkGko_6
準備できているからですかね?
東京住まいなので、ヘラルボニーの銀座にまずは行ってみようかと思っています。
余白があればなんかやってきますよ。
ぜひ銀座にー