TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」愛媛県松山度。旅の最後に見つけた極上のおはぎ。これ日本一好きかも。16:58 2025年10月20日 171再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次X利用の変化とボイシーの台頭富士の唐揚げに見る砂糖の魔力街歩きで見つけた五色おはぎ三好の、日本一と語るあんこの味ユーミンも訪れたおはぎの魅力とはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところをだしをしみなくシェアするラジオです。 先週ずっと松山の話をさせてもらったんですけれども、ちょっとしゃべり足りないので、引き続きちょっと愛媛県松山の出会いの話をしたいなと思います。 # FUJIのから揚げ いやなんか最近本当あの x の使い方が変わってきたなぁって自分の中で思っていて いきなり何の話してんだって感じなんですけれども もともとねやっぱツイッター時代から2009年ぐらいから使っているのかなぁ まあ割とねもう長く15年以上 使ってると思うんですけれども 当時はねやっぱりこう すごい健全な メディアというか健全な世界 というかね幸せな世界だったので 割といろんなこと本邦に変えて止めてくれとかね そういう感じで 怖い思いをすることもなく 今みたいに何でもかんでも炎上するみたいな時代でもなかったしね まあそういう中で幸せの使い方から始まってだんだんやっぱりその まあ自分のね記憶の外部化みたいな ツールとして x を使い始め ですねまあ x というかツイッターを使って でまぁインスタなんかも出てきたりなんだかんだいろいろね 出てきて とはいえまあなんか一番高記録のベースにしてたんですよねこのツイッター x というやつを 自分が過去にどこ行ったかなぁとかそういうのを検索に関しては基本ツイッター 及び x まあ具体的なツイログというねサービスがあるからそれで ログをとっておいてそこでこう検索するみたいなことで ある種の記録としてね自分のための記録として使ってたんですけど なんかやっぱ ボイシー始めてから 本当に毎日喋ってるじゃないですかまぁ月勤だけど なんかやっぱ x の頻度が減ったなぁと思ってこれはなんかその x 自体がなんかまぁしんどいじゃないですか スレッツとかもなんかもしんどいし 自分がフォローしてるだけの画面にしてるつもりなのになんか勝手にあのオススメの やつを見せてきませんなんか でもなんかいろんな 別に見たくもないようなものがどんどん生えてきたりして しんどくなってとかね だからまあ x 自体のなんか やっぱりこう あんまりこう積極的に使いたいなぁと思うような sns じゃなくなってきたというところに 僕の中ではうまくボイシーが入ってきてくれたおかげで 非常に自分の記録としてねボイシーはありがたいなぁという感じになってきましたよ でなんか最近アレでしょなんか文字起こしみたいな ねあのトピックとか勝手に作ってくれるもんね だからなんかそれでより検索しやすくなったりすればいいなぁなんて思ってますけどもどう なんでしょうかねぇ まあなんせそんなことでですね冒頭にちょっと喋り足りないからって言いましたけども まあだからこう旅をしているとねいろんなことがあるわけですよ本当に だがまあそういうことをなんか僕ほんとすぐ忘れるし そう思えば今日も猫のボイシーにちょっときっちり あの 焼き付けておきたいというかねこの焼き付けるなんて言葉が ねだいぶ おじさん言葉なのかな焼き付けるって焼き付けるってやっぱ写真 ですよね 写真を焼き付ける目に焼き付けるなんて言葉 焼き付けるなんて言葉 がそもそもおかしいのかな まあいいやとにかく ちょっと残しておきたい たわいもない出会いのことをたわいもないというかね まあよくある ことなんですけど あの 松山ねいろいろちょっと紹介してきましたが他にもいろんないいお店に出会って いてですね ちょっとその先週の甘い流れ 松山のソウルフードは甘いぞっていう流れで言うとですね 富士っていうスーパーローカルスーパーがあって松山市内にいくつか店舗展開している スーパーなんですけど まあ今やなんかイオングループ なのかなその3かなのかもしれないですけれども なんかねそこのお惣菜の唐揚げが一番代表的に語られるんですけど 松山の唐揚げも甘いってよくみんな言うんですよ それはおそらく富士の唐揚げが甘いからだろうというふうに言われていて なのでね僕ちょっと富士行ったことなかったし その唐揚げも当然食べたことなかったのでそこも行ってみたんですよね お惣菜のところに結構ありましたよ かなりのスペースをとって富士の唐揚げってあったんで まあ確かに人気なんでしょうね地元の人に愛されているというか 実際食べてみたら衣が甘いとかね なんかそのチキン南蛮的な甘いタレにつけてるとかそういうことではなく 下味の段階でねかなりなんか甘い調味液につけてる感じでしたね でなので実際甘かったです甘かったけど まあなんかあるよなーってこのタイプの唐揚げは別にあるよなーって感じはしました ちょっと甘い系のね だからまあなんかやたらと甘い甘いって大騒ぎするほどではないかなっていうふうには 思いましたけれども なんかねやっぱり このほら砂糖って僕もアイスとか好きだし疲れてると甘いも食べたくなるしね ちょっとやっぱこの 常習性というかね 中毒性があるじゃないですか 砂糖ってやっぱ恐ろしいなってちょっと思い始めましたね 多分その富士の唐揚げもその甘さみたいなものが 独特なオリジナリティーになっているのはそうなんでしょうけど まあなんかそれ以前に中毒性が出てきちゃうんじゃないかな なのでまあ朝日のうどんにしろね あのデュエットのミートスパにしろ まあひょうたのラーメンにしろ 甘いというのはね結構 危険ですね 特にまあ お菓子とかそういうのは当然甘くて 当然というとこあると思うんですけど なんか本来甘いはずではないものが 甘かった時の なんか妙な中毒性というかね 癖になる感じっていうのは なんかすごくあるんだなと ついてはなんか食における甘みっていうのは やっぱり大事なんだなぁということをね まあ思ったというか気づきましたね松山で そんな松山の旅だったんですけど あのねえっと ちょっと今日話したかったこと全然話してないけどこの勢いで あの 話すとね まあぼっちゃん団子の食べ比べとかもね お届けしましたけれども もうね初日かなぁ 初日に 街中をブラブラしていて その段階でね結構気になった お店がありまして それがね 三好のって言う 要はね看板にね5色おはぎって書いてて まあおはぎ屋さん だったんですよ すごいあの構えが小さくて いわばねあの鍋焼きうどんの朝日とか小鳥のような可愛らしいのれんがかかっていて 表にはね5色おはぎという看板とあと善哉と書かれた 看板があって なんか めちゃくちゃ良さげだったんですよね で最初来た時はお休みだったのかな でなのでなんとなく前を素通りしたんですけど最終日 空港に帰る前に あそういえばこの辺だったなぁと思ってちょっと近くを歩いていて 空いてそうだったので寄ってみたんですよね三好の二 のれんをくぐってお店に入ってみた # みよしの そしたらねー 本当にねまさに5色のおはぎが並んでいて 店内でもいただける感じではあったんですけど その後僕そのまま空港に もう行かなきゃいけないという感じでもあったので テイクアウトをさせていただいて でねこれ僕 結局 ちょっと飛行機が少し出発が遅れたこともあって 空港で少し時間ができたので ちょっと飽きちゃったんですよね まあ今日中に食べなきゃいけないというかもう別にそんな添加物も入っていないので 日持ちするもんでもないから まあまあちょっと食べてみようと思って そしたらもうね 抜群に美味しかったんですよ もう 大好きここのおはぎ あのー いろいろおはぎ 食べてますけど ここが一番好きかもしれない僕は本当に そのね5色 それぞれがまた良い 良いのですよ 本当に でねあの店内にあの新聞の記事が貼ってあってね でそこそれが2009年の 毎日新聞の記事なんですよ これ2009年の時点で河原の味と笑顔で60年というタイトルが書かれていて でこのね創業者の 杉野文江さんという方が 昨年11月浪水で静かに息を引き取られましたよという記事だったんですね すなわち2009年の記事でまぁ2008年の段階で創業者の方 杉野文江さんが96歳 大幼女ですね でまぁお亡くなりになったということで今お店に立たれているのは 娘さんかもしくはお孫さんじゃないかなというふうに思いました というかきっとお孫さんだろう 新聞に載ってる時点であの娘さんがですね 72歳って書いていて で そっからもう15年経ってるわけですから明らかに多分お孫さんですね全然やっぱりおばあちゃん って感じじゃなかったです で まあなんせねだからきっとこの 文江さんの味をですね引き継いだ お孫さんらしき方が お一人でねやられてるんですけど上品な甘さでね もう うん 本当に 本当に大好き まあなんかこう田舎のおはぎって甘いのが美味しいけどやっぱ 町 のあんこでしたね上品でしたねもうねきな粉のやつが最高に好きでしたが 粒あんとかもね塩味がすごい効いててすごい美味しかったし あとねもう青のりのやつがあるんですよ5色だから なんだろう おにぎり アンコおにぎりみたいな感じ 青のりのねー 塩気が少しあってねー ちょっと 抜群でしたよマジでこの5色のバランスごまとか でこしあん粒あんとあって きな粉があって5つかな いやもう三好のはね本当にちょっとおすすめですねこうなんか甘い 甘くないまさに超越してるね本当に あの最後の最後にこれまた素晴らしいお店に出会えたなぁと思いましたよ もうね 新聞の記事ではねその 創業者の文江さんはもううちのあんこは日本一だと ずっとねおっしゃっていて 毎日食べてたそうです で他にねなんかアンパンとか なんか大福とかねよその店の食べる時も 自分とこのあんこに詰め替えて食べてたって言うから よっぽどだよね でも俺はその気持ちわかると思いましたね 本当に だからここマジでちょっと松山僕はまぁちょっとサンゼという音を店も教え たくないという話をしましたけども三好のもね結構教えたくない店の一つだな いやー ちょっと今日話したかったの三好の話じゃないんだけどなぁ 街で今日はあの なぜか三好ののおはぎの話になりました # 終わりのあいさつ なんかやっぱおはぎっていいですね。 あんこ食べたくなるんだよね。 特にこのぼっちゃん団子をひたすら食べたから、 もうなんかあんこ怖いみたいになりかけてたんですけど、 すごいな。一気に引き戻してくれた。 すごいおはぎだなと思います。 ちなみにね、ゆうみんも、松遠由美さんもコンサートがあればかつて訪れていたそうですよ。 それはよくわかるわ、ほんとに。 みなさん、いいものをご存じだ、ほんと。 ということで、ちょっと今日話したかったことも話してないし、 明日もごめんなさい、ちょっと松山、すごいね松山の話こんなすると思ってなかったな。 また聞いてくれれば嬉しいです。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #スーパー #おはぎ #から揚げ #愛媛県 #松山市 #FUJI #みよしの 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:251.初めのあいさつ10:002.FUJIのから揚げ05:293.みよしの01:064.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか