TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」山梨県富士吉田市「ハタオリマチフェスティバル」に初参加した話20:07 2025年10月24日 160再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次旗織町フェスティバル10年の軌跡とは多品種織物が育む独自文化の魅力とは若者たちが紡ぐ地域活性化への挑戦とは買い物客を惹きつける秘密とは一体何か吉田のうどん、硬さのルーツに迫る!AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね山梨県藤吉田市の、 いやおとついね藤吉田の話は明日しますって言ったんですけど ちょっと昨日別のあの 手間暇さんのお話をしちゃったので 今日は 改めて藤吉田の話をしたいと思います。聞いてください。 # ハタフェス 富士吉田に今回行ったのはですね、ちょうどこれも丸1週間経っちゃうんですけど 旗織町フェスティバルというね、通称旗フェスなんて言われているお祭りがですね、お祭りなんでしょうね マルシェイベントかな、がこの富士吉田市でありまして そこにですね、僕がリスというかリスナーお店という、ECのインターネットのオンラインショップみたいなのをやってるんですけど このリスナーお店でたまにね、よく巡回というか、実際対面で物売りするみたいなことを それこそね、コロナ前はたまにやってたんですけど、久しぶりにリスナーお店として出展をさせてもらうということで この旗フェスにね、出てきたんですよ あとは柿次郎という編集者と、そして今ね、結構話題の藤原印刷というね、本が生まれる一番そばでというタイトルで 藤原印刷のことをですね、田中さんという方がインタビューしてまとめた本が ライツ社というね、ライツ社というのは兵庫県のアカシの出版社なんですよ 大塚くんという人がね、やってらっしゃって、本当にあの、しっかり売る本を作るアカシから、素晴らしいなと思うんですけど そこから出たりしていて、その藤原印刷の藤原くんが一緒に登壇してくれて 3人で定談というか、振興をですね、我々を呼んでくれた土屋くんとデザイナーがいて 彼はね、本当にこの旗織町フェスティバルの死亡者の一人というか もう本当に一番最初から関わっている発起人の一人というんですかね 普段はデザイナーをされていて、最近は読むというね、本屋さんも始めたり あと木本プレスっていう名前で出版も始めたりとね なかなか精力的な土屋くんの振興のもと、トークイベントをするということもあって イベント出演と、そして出展と兼ねて行ってまいりました この旗織町フェスティバルというのはね、実はもう10年やってるんですよ 藤吉田っていうのはね、やっぱり富士山の湧き水がある、水が豊かっていうのもあって 江戸時代の頃から織物業がですね、もう長くずっと栄えてた町なんですよね しかも結構ね、この織物の種類がいろいろ多品種で そういう意味で結構珍しい産地の中でもかなり珍しい産地だと っていうのは、ほら、僕たまにね、お仕事する愛知県の市宮、美衆と言われる そこはね、もうだいたいウール、毛織物がベースだったりしますけど 僕が生まれたのは兵庫県の西脇という番州織りと言われるんですけども そこはメーンですよね そういう意味ではこの藤吉田は多品種の織物を織るというところが かなり珍しい産地だったと そのね、畑屋さんっていうんですけど、織物を織る機械を持っている メーカーというかね、工場というか この畑屋さんがたくさんあってですね 今もなおね、いろいろそういう会社が残ってたりするんですけど そういうね、畑屋さんが仕事を終えて飲みに行くみたいな そういう飲食街とかね まあいろいろと残っているわけですよ 西浦というね、飲み屋街らしいんですけど そういうところが残っていたり なんとなくこの畑織町というところをベースに栄えてきた町であると そんな中で 改めてこのね、畑屋さん、畑織をベースにして この町をね、もう一度再編集していこうよというところで 10年前に始まったのが畑織町フェスティバル でもうこのね、10年の蓄積たるや もう素晴らしい、ほんとに 僕はもうなんかね、いろいろ地域編集っていうようなことも 言ったりしている立場としてはですね もうほんとリスペクトでしたね この土屋君とかね、あと僕をね 前回この藤吉田に呼んでくれた 同じくこの土屋君と同じ死亡者と言いますかね 赤松君という友人がいるんですけど 彼はまあ、なんだろうな、編集者かな、いわばね その赤松君とかね あとね、藤枝さんっていうね、男性がいて 彼だけは僕はちょっとほんとに初めましてみたいな感じで あまりそんなこれまで交流がないんですけど どうやらこの3人の若者たちがですね 藤吉田市の市役所の皆さんと一緒になって そして当然この現場の民間の旗屋さんたちが一丸となって 続けてきたのがこの旗屋室 当初はいろいろと難しい面もあったんでしょうけど やっぱこのね、土屋君と赤松君 そしてきっとこの藤枝さん この3人のね、多分お人柄というかね みんなね、ほんとにクレバーだし やるとこガンガンやるのに全員掃除で控えめ なんか人としてやっぱ大好きですね、僕 で、まあそんなね、3人と市の役所の皆さんの その真摯な感じというか誠実さみたいなものが どんどん民間の旗屋さんのね 気持ちを動かしていったんだろうな、ほんと そこに実際お客さんが来て まあやっぱりこういうね、商売っていうのは B2Bと言いますか まあなんとなく直接お客さんに触れることはあんまない仕事だと思うんですけど それがね、やっぱこうやって直接テキスタイルのことをお客さんに伝えるとかね それを聞いて実際にその布を買ってもらえる まあその布そのものだと難しいから まあ何か製品にして買ってもらうとかね 蝶ネクタイにしてみたり マフラーにしてみたり いろんなことにね、してみたりして B2Cにチャレンジしてみるとかね そういう旗屋さんも増えたんじゃないでしょうか 僕ね、リスナーお店というので出展させてもらって これまで作ってきたカーディザンとかね いろいろ持っていったわけです そんな中で実はね これは改めてきちんと話そうと思っているので 今は詳しくは話さないんですけど とある僕が今めちゃくちゃ頑張って作っている この3年くらいかけて作ってきたプロダクトがあるんですよ それをね、ちょっと実験的に持っていったんですけど あのね、蓋を開けたらほんとほぼ完売 残ったのは3つだけ そこそこでも貼る そこそこ、まあまあまあ そんなめちゃ高いと言わなくても ある程度数千円するプロダクトなんですけれども これがね 結構実験的な感じだったので 60個持っていったんですけど もうね、終わる頃にはもう 3個しか残ってなかったんで これ結構図柄がね、いくつかあるもので 欲しい図柄がみたいな方もいらっしゃったので もうちょっと用意してたらもっと売れたなみたいなくらいの 感じで 買っていただけたんですけど、それもこれもね お客さんがめちゃくちゃいい もうね、すでにこの10年の間で このハッターフェスに行ったら テキストアイディってね、いいものってちゃんとそれなりに高いじゃないですか やっぱり1万2万円普通にするみたいなことがベースだったりするんで もう皆さんね、ハッターフェスに来る時点で買い物モードになってて 何だったらちょっともう財布の紐緩くなってるんで コンセプトとかデザインとか気に入ってもらったら 買っていただきましたね、すぐに やっぱそういうのも含めてね、このお客さんをも醸成していってる感じ いやー、ハッターフェスは本当にリスペクトでした めっちゃいい # ホットスポット まあ旗織町フェスティバルっていうぐらいですから あのテキスタイルのね出展がまあ多いんですけど 飲食もねいろいろあったり あとねー カエルシャっていうのをやってるね カズマくんっていう友人がいるんですけどまぁ彼がまた素敵な子でね で彼がいいお兄ちゃんなって高校生たちをね すごくいろいろ束ねて 本当にねー 彼ら彼女たちがねもうめちゃくちゃ いいんですよ高校生たちのキラキラした姿が見れる 旗織町は で今回藤吉田のおにぎりをねみんなで考えて売ってたりとか まあ素晴らしい本当に だからそういう姿も見れるし そうあとやっぱりほら藤吉田といえばね吉田のうどんっていうのが有名で 皆さん吉田のうどんをご存知ですかね僕以前 この吉田のうどんがなぜか大阪で食べれるうどんどというお店のことを このボイシーでもちょっと話したと思うんですけど 吉田のうどんっていうのはねもうとにかく 日本一硬いみたいな 言われたりするんですよ 太くてね固くてもみっちり してるんですよ でこのねあの吉田のうどん本当にだからあの かなり珍しいと思うだからいわゆるねもう 伊勢うどんの対極にある感じね 伊勢うどんはもうふんやふなの もう 何だこれは湯が来すぎなのか何なのかみたいな やつですけどそれの本当に真逆対極にあるのが 吉田のうどん これねあのどっちも僕はうまいと思います本当にどっちも素晴らしいなど どっちも好きです 両方の良さがあるなぁと思うんですけど このねー 吉田のうどんっていうのは まあもともとね やっぱりうどんなんで その 小麦なんですけど やっぱこのほら富士山のふもとで火山性の土壌だからあんまりね 米育たないんですって 稲作っていうのがちょっと難しくてなので余計に小麦を中心にこういう粉 もの文化が発展したと で かつですね まさにさっきから言ってるように江戸時代からこう特にね昭和初期ぐらいまではまあめちゃくちゃ 織物業が盛んだったから 織物業を皆さんこうやってる姿とかの工場の姿とかちょっと想像してください あれ旗織りとかやってるのはやっぱ基本女性じゃないですか 女性が旗織りなどどんどんどんとこう仕事をしてるから これすごい面白いなと思ったんですけど 藤吉だって火事とか炊事を男性が行うっていう家庭が結構多かったんですって でなのでうどん作りみたいなものも男性がいるのがベースだから 持ちから任せなんですよ でも力を込めて練りまくるから余計に腰が強くてかっ対面が生まれたんだっていうのが この吉田のうどん吉田うどんの ルーツだって言われていると これもなんかねー 面白いっすよねー本当に不思議 なのでまぁそんな吉田しかもね吉田のうどんのこの旗フェスにおける出展においては マジでその大阪からねうどん土がやってきて あの吉田のうどんをね出してるんです これも美味しかった今年はね担々うどんみたいな感じで まあいわゆる担々麺の麺がうどんになっているみたいなね しかもあの汁なしの方ね とっても美味しかったです まあそんな吉田のうどんなんかもまあ食べれるしだから飲食もね いろいろこう盛り上がってるしでもそもそもね吉田のうどん吉田に行けば なんか究極ねー 50店舗ぐらいあるらしいですようどん出すとこが まあいろいろねそれはそれでちょっと回ってみたいなというふうに思ったりもするんです けどもまあほんと旗フェス今年はだから10月18、19の土日だったんですけどきっと来年もね まあそういうタイミングであるんじゃないでしょうか ぜひねー 覚えておいてもらって 関東周辺の方は行ってみてもらいたいなというふうに思いました いや僕ちょっとねー かなりほんと良いイベントだなぁと思っちゃったので ひょっとすると来年も 参加させてもらいたいなという感じありますよ いや本当に よかったなぁでちなみにこのほら藤吉田は あの ホットスポットを見ましたドラマ バカリズム三脚本のねめちゃくちゃ面白かったよね あのやっぱホットスポットで余計に人気でかつインバウンド爆発してるからもうそもそも人多いんです けど あの僕ね相間を見て前日前乗りしてギリギリこれ営業時間だまだやってるはずって時間に モンブランあモンブランって言うんですけどあのねー ホットスポットであのずっとあの みんなほらえっと 登場人物の皆さんがですね 喫茶店でわちゃわちゃするシーンが何回もあったと思うんですけど あのシーン撮ってる喫茶店ですそれがモンブランってお店でそこにねちょっと行ってやろう と思って 行ったんですけどグーグルマップでは空いてる時間のはずがもうしまっていて そして最終日終わって ちょっとねバスで新宿まで戻る感じだったんですけどそのバスの時間までの間が ちょっとあったんで その間に行ってこようと思ってモンブランまで行ったんですけど 大行列した でもこの行列並んでたらバス乗れねーなと思って諦めて帰ったんですけど 未だにホットスポット人気整地化してますね 大人気だったなぁだからまぁ今回ちょっと行けなかったから まぁいつか行ってパフェでも食べてみたいなと思ったりしておりますがまぁそんな藤吉田 僕はこうやってねちゃんと訪れて少し滞在するみたいな意味では でもね ごめんなさいセッコンだって 日本の嵐って本を昔作った時に嵐のメンバー を連れて富士山のふもとで富士山バックに写真撮ったんですけど あれね今思えば藤吉田だったような気がする うん 神社とかも 行ったんだよねーあれも藤吉田 だったと思うなぁ 前すぎて15年前ぐらいだからもう忘れちゃったけど まあでもそんなね だからまあ何回かは行ったことのある藤吉田でしたがこの旗フェスのおかげでねすごく こう近づきましたしそもそもこの旗織町フィスティバルのことは ずっといろいろ耳にはしてたので周りの友人も参加したりね してたから 気にはなってたんですけどねようやくこう参加できて本当に光栄だなと思いました ぜひ皆さんも覚えておいてもらえたらなというふうに思います # 終わりのあいさつ とにかく旗フェスは本当に素晴らしかった。 初日の夜にレセプションみたいなのがあって、市長もいらっしゃってね、挨拶したり。 いい雰囲気でしたね、本当に。 町の人にもてなされてる感じもしたし、すごく。 いいな、こういうイベント、10年ってすごいですね。 そうやって積み上げてきてくれたものの上でね、出展とかさせていただくっていうのは本当にありがたい話だなというふうに思いました。 また来週はね、何の話しするかなっていうのがあるんですけれども、話したいことはいろいろあるんですよ。 なので、また来週も改めて聞いていただければ嬉しいなというふうに思います。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #吉田のうどん #山梨県 #富士吉田市 #ハタフェス #ハタオリマチフェスティバル 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:351.初めのあいさつ10:002.ハタフェスhttps://hatafes.jp08:283.ホットスポット01:054.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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