TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」千葉県木更津市、かつての花街から、木更津焼きそば、そして証城寺の歌って木更津なの?!24:17 2025年10月28日 166再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次花街の面影残る「山新」とは木更津発展を支えた港町の歴史市民に愛されるソウルフードの魅力銭湯を改装した焼きそば屋の魅力木更津の街に溢れる、あるモチーフAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日に引き続き千葉県の木更津のお話をしたいと思うんですけれども 今ホテルに戻ってきて ちょっとやっぱり振り返ると飲みすぎたなぁ 若干 ほろ酔い回だと思います ちょっと我慢して聞いてください # 山新 今回ね、来さらずにやってきたのは古川さんっていう 友達がいてね。 古川さんは 東京でメトロミニッツっていう 東京の地下鉄の駅とかで配布している フリーマガジンがあるんですけど これの編集長をしてて、僕が出会った頃はオズマガジンという雑誌の編集長をされてて 結構長年オズの編集長って感じの印象が強いんですけど メトロミニッツ マジ面白くて、僕なんか古川さんが毎月ね 送ってきてくれるからそれをいつも読んでるんですけど 東京でね、東京の地下鉄で配布してるんだけど めちゃくちゃ全国のローカルのね しかもなんかちゃんとした情報というかね が しっかり 込められていてとても面白い雑誌なんですけど、その編集長をしている古川さんが もう どれぐらいかなぁ?出会って 10年ぐらいは経つのかな?下手したらねー あのオズマガジンの 撮影をね結構当時担当してた清永博という これまた友人がいて 彼が オズの古川さんをね紹介してくれて その古川さんは古川さんで僕が当時作ってた 当時っていうかまあ昔作ってた2006年ぐらい作ってたやつだから本当に20年前の 雑誌ですけどリスという雑誌をね ずっと見てくれていて、そんなこともあって 共通の知人であるカメラマンの清永くん経由で えっと 古川さんも 僕を紹介してほしいみたいに 言ってくれて 僕は僕で当然オズマガジンねー 知ってましたから 会いたいねっていうことで東京でなんか どっかのなんかイタリアンに行ったのが多分最初だった気がするなぁ 東京らしいおしゃれなイタリアンで あった気がするそれもでもあれかな俺が いやどうかなわかんないなんか東京でイベントやって それはまた別か 東京でトークイベントやってきてくれたその後に行ったのはなんか シャレたお好み焼き屋みたいなとこだったか まあいいやとりあえずちょっと古川さんとはまあ割と カレコレ10年近いお付き合いでそんな古川さんが キサラズのお仕事をねずっとやってて千葉県キサラズ市 の仕事をやっててね そのキサラズの市民ライターの人たちというか それを募集するとこから始まって まあキサラズ在住在住の人 まあさらに若干よそもののね あの力も必要なのでちょっと周辺にいらっしゃる人も含めて でそのキサラズマガジンみたいなものを そういう紙媒体をね作ると いうプロジェクトで古川さんがメインの講師になって丁寧に 雑誌の作り方代わりの作り方文章の書き方 どういうところをポイントにしていけばいいか みたいなことをですねいろいろこう 話しながら まあ市民の人たちと市民の中でもそういうね 編集とかライターさんへの思考が強い人たちと一緒に 作っていくみたいなことをまあ3年やってる3年目 なのかな そこに今僕呼んでくれて でも僕にしたら古川さんなんてもう本当にねがっつり小雑誌の仕事をしている まあ僕みたいな野良編集者がすれば とても真っ当で順当で あの本流でスタンダードな編集者 仕事をされているのでまあそういう人がせっかくこのね 過去2回しっかり蓄積してきたことを僕みたいな野良がやってきてね なんか代わりなんて作らなくていいんだよみたいなことを言い出すともう全部 ぶち壊すんじゃないかと思ってね まあなんか普通ならそういう感じになりかねないんだけど やっぱ古川さんはねすごくいろいろこうバランスのいい人でよくわかっているので まあ代わりの大事さを伝えると同時にある種代わりが不要みたいなことの考え方もあるんだ みたいなことを まあその両方を見せるというかその幅を見せたいというようなことの意図がとてもよく分かっ ているので まあお聞き受けさせてもらってで今日僕ねその キサラズでおしゃべりをしてきたんですよ っていうまあそんなことで昨日からキサラズに入っているみたいなことで昨日は 池田屋のピラフの話をしました でまぁね結局 だからピラフ食って変な時間に食ったからラジオ撮って言ったけど そんなもうなんか腹減ってなくて昨日はもうね 割とちゃんと寝たんです で今日がいよいよその本番というかキサラズでね 講演をさせてもらって もうだから俺ほっといたらマジで何時間でも喋ってるんで なんか 1時間半ぐらいの時間いただいたのかなぁ いろいろ喋り倒して質問も受けてなんだかんだで2時間とかなんか結構喋って もうなんか ね古川さんがやっぱりもうお膳立てをちゃんとしてくれているので すごく気持ちよくいろいろおしゃべりさせてもらって調子乗ってね僕ほんとバカだからやっぱ その辺 もう ねぇ なんかミコシン担がれちゃっていろいろ喋って その勢いで打ち上げに行って ねまぁなんかビール 飲みつつなんかね隣のにね隣のに隣のに行って何となりのね あの鬼滅しんだっけなぁ っていう町の くるりって言うね 間違って 久しい 留学の竜に里だっけなぁ なんかくるりって町で 作ってるお酒があってねふくわいだってなぁ すごおいしい純米銀杏とかいただいたりしてそれをね あの今回木更津市の市役所の羽賀さんっていうとてもいいおじさんがいて 羽賀さんがその打ち上げの音ところに持ち込みでちょっと酒も持ってきてくれて それも飲むはビールも飲むあれもなんかいろいろなんで 今日も気持ちいいラジオをお届けしてますのかな それでね 何が言いたいんだろうで そうそう 羽賀さんが多分店をセッティングしてくださったんですけど 山心っていう お店に今日連れて行ってもらったんですよ木更津の どうやら天ぷら屋 みたいなことらしいそもそも でこの山心料理すごい美味しかったんです でねこれがねー どうやら明治 明治創業のしりせで 草原津駅近くでやっぱり100年以上続いている歴史があるね お店って多分なかなかないと思う実際 ねえまあそんな中で続いているなんかね今の息子さんが多分4代目って言ったかな だと思うお母さんが教えてくれた 息子さんに4代目なんですねみたいにと言う わかんないし自分何代目だろうみたいなこと言ってたけど テレ隠しかもしれないけどなんかわかんないけどお母さんは4代目って言ってた 息子 でまぁまぁその100年続くお店でね もうなんか金目鯛 の刺身とか もうなんか刺身盛りは美しいし じゃあのね牛すき焼き鍋もあったり でねこれ多分締めっていうことだと思う天丼もね途中で出てきたりとかして 天ぷらのポテンシャルをちゃんと見せてくれましたよ いやーもうすご美味しかった美味しかったんだけど美味しかったけど何よりこうねー これちょっと文化遺産だと思う山芯は あのこの山芯のあたりはやっぱ花町なんだって # 木更津焼きそば まあやっぱりね、岸原津っていうのは港町でそもそもすごく栄えた町なので もうね、最盛期とかには200人ぐらい芸者さんがいらっしゃったというふうに聞きましたよ。 なのでこの山心のあるあたりっていうのはいわゆるこの花町で まあ観楽街というんですかね。 芸者町だったので旅館とか寮邸みたいなのがのき並みずっと並んでいる中に多分山心もあったと いうことらしいですよ。 当然今はね、そんな芸者さんとかもいらっしゃらないんだけど、山心の建物がやっぱり超絶良くてね。 ガラスとか、扉の木の作りとかも 普段から良かった。 最高に良かったので これどうなんだろうな。しかもね、入り口がね、なんか正面から入れないっていうちょっと謎の作りで ちょっと奥の方から入っていって2階の席に上がって、結構な宴会ができるように広いスペースに案内していただいて、そこでね食事をいただいたんですけども いや山心良かったですね。 っていうところで、このちょっと山心というところに打ち上げできましたよという感じなんですけども、これねその チサラズの市役所のこのプロジェクトを担当されている 羽賀さんっていうね、部長さんだか課長さんだかっていう 方がこの店を予約してくださって、なんかねやっぱ行政の人なんだけどとても話の分かる人ですごく面白くて チサラズ焼きそば のことをちょっと教えてくれてね。 チサラズ焼きそばって何ですか?みたいなことになって 皆さんチサラズ焼きそばってご存知ですか? 当然ねあんまり皆さんも知らないと思うんですけれども まあチサラズならではの昔懐かしい焼きそばなんですけど あのねまあそもそもまず麺が寒麺なんですよ 寒麺を湯がいて結構もちもちした食感のねまず麺がベースにあってですね で何よりですね ここねー チサラズはね 実際チサラズって言ってたかな?チサラズに そのインディアンソースっていう ソースウスターソースですよいわゆる があってでこれがねその地元の老舗の醤油屋さんが作ってた ソースなんですよ でこのインディアンソースを使って結構もう昭和の時代 やっぱり地元のソースだから あの祭りの屋台とかで その地ソースのインディアンソースを使った焼きそばとかがよく売られてて もうなんだったらリアカー販売みたいなのもあってね でそういう中で結構やっぱり地元の人にとってはこのインディアンソースの焼きそば っていうのがまあ超定番の自分の味みたいな ソウルフードになっていて でねそれをね 復刻した人がいて インディアンソース自体をね でまぁそのインディアンソースを使い かつて そういうその屋台の焼きそばで食べてたような焼きそばを丸式皿ず焼きそばと命名し やってる人がいてそのお店に行って 焼きそばをね食べて きたんですよ だからその山市に行って まあ2件目に その焼きそばまだこの時間だったら空いてますよつって連れて行ってもらって でその木更津焼きそばの店にねその山市からね歩いてほんと5分もかからなかったんだから めっちゃ近かった ね このね木更津焼きそばの店に行ってみて もうちょっと本当にびっくりしたんですけど 銭湯だったんですよ 建物が もうね今はもちろん営業されてないんですよ でまぁ花町でいろいろ温泉とかもあったりなんかいろいろある中でまぁそこはね 銭湯だったそうなんですけども その銭湯の跡地というかまぁそのままその建物を出抜きで 使って木更津焼きそばつってその焼きそば屋さんをやってるマスター大将が言ってですね でもうね風呂場も結構そのままで一番奥の浴槽の いわゆる富士山の銭湯絵が描かれているようなところ 男女をまたぐようにその絵がパーンと書かれていて でかつての多分一番奥もあった壁沿いの浴槽だったところがちょっとステージみたいになって 結構ライブイベントがやってるみたい そりゃあ響いていいでしょうね 戦闘内で演奏するみたいな話ですから でほぼほぼだからその洗面のねシャワーとかそういうものはそのまま残されていて そこに結構椅子とかを結構強引にぶっこんで なんかまあライブハウスっぽい感じにしていて いやでもなかなか情緒あってすごく素敵でしたよ でそこでその手前のいわば脱衣所みたいなところに机椅子がありそこで焼きそばを 食べれる みたいな感じでした でまぁ当然ねそこでちょっと焼きそばを頼んでですねもうちょっと申し訳ないけどおじさん多かった し1杯のかけそばよろしく1杯の焼きそばをですね みんなでつまみながらとりあえずでも酒はいっぱい飲みますみたいな で結構セルフ的な感じだったので冷蔵庫から開けてチューハイをバカバカ飲んでみたいな 感じでみんなで過ごしたんですけども このキサラズ焼きそばはとっても美味しかったです麺もやっぱりその缶麺からの湯が入った その麺独特のそのもちもち感みたいながあっていやまあめっちゃ美味しかったですね でソースもね当然美味しいし僕はねちょっとあんまり美味しいから 焼きそばの缶麺と それからソース自体もインディアンソースっていうのはまあなんかあの場所によって ちゃんとスーパーとかでも売ってるらしいんですけど 僕ちょっとそれを変える前にそれを買ってねうまくたぶりつける自信がなかったからもう ここで 買って帰ろうということでインディアンソース ウスターソースとそして缶麺を買って帰ったのであとはもう家で湯がいてねこのインディアン ソースかけてやれば また食べれるっていうまあある日の喜びですよこういうのね だからねこのねキサラズ焼きそばは 何時までやってんのかなぁちょっと調べてみようかな キサラズ焼きそば 営業時間 ぽちっと ん と 夜は10時まで 月曜から土曜の11時14時っていうランチへ昼営業と一旦閉めて夕方4時から夜10時まで っていうことで日曜日は定休だそうです まあこういうネットの情報はどこまで確かかどうかわかんないけどね一応目安として みんな思ってくれたらいいな でなので今日ね5時ぐらいに あのキサラズのその市民ライターのそういうねお仕事を終わって でもうなんか5時半ぐらいに店予約してくれたんでちょっと結構早い時間でね 1件目の山市に行ったから2件目の時点でも全然まだ早かったから8時とかね 10時までなのでもう余裕でしたよ いやーでもね本当に美味しかったですごく好みの焼きそばでした なんかね地方で焼きそばってやっぱこのこれだよなぁと思いましたがあれて勘弁だから ということなのかなぁなんかちょっと不思議な共通点を感じましたけれども あのとにかく美味しいございました やっぱりねその当時の屋台の味なんだそうですよそのマスターに聞くとね からまあねこうキサラズって僕ちょっとね 多分ね来るのは2回目とかそれぐらいなんですけどこうやって キサラズに止まるみたいなこと多分今までなかったんで ちょっとかなり初めての体験をさせてもらってますけども 非常に面白い また来たいなぁというふうに思いました # 終わりのあいさつ まあでもちょっと 酔っ払っ てる いい感じでほろ酔いですね グダグダに酔ってはないけど いい感じです。なので まったりとお届けしていると思うんですけども キサラズね面白い。でね今日ねキサラズのそういうキサラズマガジンを作る みたいな それぞれの自分のページの担当のところでこんなページを作りたいみたいなことをちょっと プレゼンするような場 そういう時間みたいのがあってそこに僕もね自分でおしゃべりした後に せっかくだからということでそこにもお付き合いさせていただいてね色々皆さんの コンテンツ案を聞いてたんですけどそれを聞いたことで キサラズはブルーベリーが有名なんですって 知らなかったなぁ あとねたぬき 小嬢児の庭はみたいなのあるじゃないですか 月夜だみんなでって こいこいこいみたいなやつ あれたぬきでしょ それね俺マンホールにたぬきの絵と小嬢児っていう あの字が書いててね あの小嬢児って こんな難しい字書くんだって 思ってね結構あの驚いたんですよ あかしっていう字ね領収書の書 にお城の寺と書いて 小嬢児 だからね僕あんまりこのマンホールしか全然気づいてなかったんですけど キサラズはね結構この 小嬢児の 歌のあれもあるからたぬきモチーフな ものが結構街に溢れてるんですって まあそんなことも 知ったりとか あとはね竹丘 四季ラーメンだっけなぁ そういうちょっとね少し独特なラーメンもあるとかねいろんなことをちょっと聞き ました だからまあ僕ちょっと明日はまたね移動しちゃうんで東京に もうちょっとキサラズにいたかったなぁという感じはあるんですけれども でもねギリ やっぱこの県庁じゃないわキサラズ市役所のハガさんのおかげで 山心に言ってもめちゃくちゃいい 空気のねー ところで 元料亭というのかまあなんというのか まあそこでお食事させてもらってからの 元先頭だったっていうところでやってるキサラズ役所はまでいただいて グーグッとちょっとね 数時間の間でキサラズという街をちょっと感じさせていただいたという感じはあります のでまたねちょっと改めてキサラズに行きたいなというふうに 思いました なんか 酔ってると喋りすぎるっていう嫌いがありますね何でも寝ます ということでまた明日もね聞いていただければ嬉しいなと思います 藤本里市のリスカバー日本でした もっと見る #千葉県 #天ぷら #木更津市 #証城寺 #山新 #木更津焼きそば 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:381.初めのあいさつ10:002.山新10:003.木更津焼きそば03:394.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 小倉欽一郎2025年12月23日木更津焼きそばの店主、小倉と申します。先日、藤本様の「リスカバー ニッポン」を聴いたということでお客様にご来店いただきました。そのお客様にこの番組の事を教えてもらい、コメントさせていただきました。木更津マガジンの時は大変お世話なりました。また、このように弊店をご紹介いただき、本当にうれしく思っております。是非機会がございましたら、お立ち寄りください。ありがとうございました。1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年12月23日わー リスナーのかたが行ってくださったんですね。丁寧にありがとうございますーほんと美味しかったので、また伺いたいですー!
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ほんと美味しかったので、また伺いたいですー!