TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」奈良県天理市、中川政七商店の物流倉庫に行ってきた!15:08 2025年11月11日 199再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「場・物・知識」を開く天理の祭典中川政七商店NKG倉庫の舞台裏物流が魅せる新たな価値と挑戦奈良の履物と物流百貨店の哲学盛り上がった天理イベントの今後AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は奈良県の天理市の方に行ってきたので、ちょっとその時の話をしたいと思います。 # 天理 倉の耕龍祭 奈良県の天理市に行ってきたんですけども 僕がね住んでいる兵庫県の西宮という町からだと だいたい車でね1時間半もかからないぐらいの 距離感で高速をこう使ってね行けるんですけれども とはいえなかなか天理に行くっていうのはあんまりないんですよね 今回なんで天理まで 行ったのかと言いますとですね 天理蔵の交流祭というね なんかイベントが行われていまして 蔵の交流祭どう書くかというと 鎌倉の蔵ですね簡単な方の蔵に交流祭という字が面白くて 交わる 交流ではなくてですね交わるというその交の部分が耕すというね 交流祭いい名前だなぁと思いました このね奈良県天理市でもまさに今年 新たに始まったイベントなんですけども まあいわゆるね工場の祭典新潟県のつばめ山頂でね行われている工場の祭典とかね なんだ 福井のリニューとかねそういった感じのものづくりの現場を開いていくような そんな イベント です ただまあそれがね結構ねあの天理の場合は場物そして知識の地 を開くことで地域に光を差す試みだというふうなメッセージが書かれていて あの実際ね大学とかね 結構大学という学校があるんですね天理大学というのはねあるんですよね でまぁそこの 大学だったりとかまぁその大学の付属のそういう博物館みたいなところだったりとか まあそういったねいろんなところが 協力されていてまぁ中には神社とか柿の葉寿司で有名な これは平宗と呼ぶんでしょうか そういったところが 結構オープンアトリエ的な感じで参加するようなそんなイベントです でまぁこうね全体像としてはだから結構天理史一体でいろいろ各地で繰り広げられて いるということだと思うんですけれども ちょっとねあの僕はこれ全体を見に行こうというよりはですね まあ一つ目的を持っていきましたっていうのが 奈良県といえば有名な企業の一つにですね 中川武蔵地商店というね皆さんご存知ですかね もともとその茅屋 茅を避けるね 茅なんて言ってもなんかもう若い人は全然わかんないかもしれないけど まあその茅を使った茅付近で有名になった 中川武蔵地といえば日本の工芸をね色々こう再構築というかね あのその工理であの すごく 伝統工芸のものづくりの現場を支えている大きな企業だと思うんですけれども その中川武蔵地商店の あの大きな物流倉庫がね2700坪ある巨大な物流倉庫があるんですよ その倉庫を開くっていうのがこの全体のね 蔵野交流祭の中の 一つとしてあってですね 中川武蔵地商店に勤めている友人がいてですね そのこの案内もあって ちょっとねどんな感じなのか一回見に行ってみたいなという思いから 今回は蔵野交流祭全体というよりはこの中川武蔵地商店の 物流倉庫をちょっと見てみたいな そんな気持ちで行ってきました あのね皆さんやっぱ物流ってあんま意識しないじゃないですか普段こう生活していて 物流ってやっぱ大事なんでしょこれねものを作った人はみんな そこにこうぶち当たるというかね まさに僕が普段やっている本づくり 本なんていうのも本当にこう 物流が全てですよもうとにかく 作っただけではね 仕方がないんでやっぱ届けるために作っていると思えばですね まあどういうふうにこの本を流通させていくかみたいなことがすごく大事で そこにあたって取杉さんという大きな会社があったりとかしてね でまぁそこがこう全国の書店に届けてくれるみたいな仕組みが従来こうね 従来から日本の書籍文化出版文化を支えていたりするんですけれども そういったように全てのものづくりには物流がつきもの それをどうやってどこにまあ要はねその手前では倉庫ですね倉庫ビジネスと言ってもいいかもしれない 倉庫をまああの抱えてどうやって流通させていくか だからまあ中川雅一商店なんてね今やもう本当に日本全国どんな商業施設を除いても 中川雅一商店が一軒はあるんじゃないでしょうかっていうぐらい まあ全国にいろいろ展開されているということは その商品の物流を支えている物流倉庫が当然あるわけですよね それが天理にあるということで 楽しかったですね本当にいきなりね黒猫ヤマトのブースがあって ほんとめっちゃ可愛いね黒猫の 配達員の皆さんのユニフォームのね子供サイズがあって それをね子供たちが着て 箱を積むねいわゆるスタッキングの なんか なんていうかね体験みたいなものができたりとか 中川雅一商店みたいなその でっかい看板とこのイベントの看板ですかね どういう感じだったかな 倉庫博覧会かな 中川雅一商店の 倉庫博覧会というタイトルがついてましたけれども その大きなフラッグをね佐川急便の物流のトラックがどーんとこう 開いてそこに看板というかね大きなのれんみたいなタペストリーみたいなものが 飾ってあってそんな タイトル表記をしてたりとかね 佐川黒猫関係なくこの物流をね支えるまあ鬼虚筒みたいとかありますけれども もう一緒に協力しながらこの倉庫博覧会を盛り上げているみたいな感じでした これ実際何が行われたかというとですねこの中川雅一商店が運営する自社倉庫 これねNKG倉庫という名前なんですよ これまあ当然中川のNKGっていうのはあると思うんですけど さらにねあの 日本の工芸を元気にするだとか その頭を取ったNKG みたいなこともなんか書いてた気がする まあ後付っぽいけどいいよなと思いました まあそんな 物流倉庫の中にですね 当然中川雅一商店の商品をね色々並べて売ってたりとか 結構もうストックになってしまっているような美品というわけではないんだけれども まあそういうちょっとアウトレット商品みたいなものの販売をされていたりとかですね さっき言ったみたいに黒猫のねあのワークショップみたいなのがあったみたいに なんかね まあやっぱ中川雅一商店のメイン商材としては布巾というのがあるんですけど その布巾のパッケージをね結構皆さんこう いわゆるパートの方が手作業で折って包んでいってるらしいんですけど それをね体験するような コーナーがあったりとかなんかね割といろいろあのワークショップ系も様々行われていて で僕時間はなかったんですけどそういう倉庫自体を案内するようなそういうガイドの ワークショップというかねそういうのもあったみたいです それはね結構僕参加してみたかったなぁと思ったんですけど でまぁそんな中で 結構ね色々飲食のフード出店なんかもあって地元のね あの 割とこう無添加で色々なんか作ってるようないい食材の商店とかあって僕はちょっともう小腹 空いてたんでお膳剤をいただきましたけれどもそういうフード出店もあるし でえっと物流及び奈良に関わるような あの出店者さん がいくつかブースをね出していてそれが面白かったんですよ # 終わりのあいさつ あのね、ヘップサンダルっていうね HEPと書いてヘップサンダルっていうのを 奈良でね、もともと本当に履物屋さん 履物を生業にしてきた川東くんっていうね 若い子がいるんですけど 僕彼に何度か会ったことがあって 一体神戸のイベントに来てくれたことをご縁に 逆にね、僕はすごく友人で 昔オールユアーズというアパレルを立ち上げて すごく頑張ってた キムニーキムニーって呼んでる友人がいるんですけど 今は名古屋で自転車周りの仕事をしてて それもまためちゃめちゃかっこいいんですけど なんせキムニーっていうね センス抜群な読書好きの変わった友人がいるんですけど そのキムニーと同じキムラという名字で有名な キムラ石鹸っていうね 面白い企業があるんですけれども そのキムラ石鹸の代表のキムラさんと 二人がこの川東くんのところで ヘップサンダルのところでね トークイベントするみたいなのがあって それもキムニーがもともと友人だったので 見に行ったことがあってですね 後にねそのキムラ石鹸のキムラさんとも こうお面識を持つようになるんですけど その時はキムニーに会いたくて行ったんですけど そんなね面白いトークイベントをやったりして 自社の工場のあるようなところを それこそオープンにして オープンアトリエ的にしたりして イベントをやってるような そんな川東くんのヘップサンダルが出展していたりですとか あともう一個ね面白いなと思ったのが これは別に奈良っていうわけじゃないんですけど 物流倉庫でやってるので 物流に特化したコンサルティングをやっている 西尾くんっていう友人がいてですね 彼がやっぱりその冒頭に僕言ったみたいに 物流ってやっぱりみんな大事なのに ちょっと影に潜みすぎで 本当に黒猫とか佐川とかの認識しかあまりないじゃないですか でも全てのものはね 誰かが運んでくれてるわけですよ それをいかに効率的に運ぶかとか そういうことのコンサルティングをしている 西尾くんという友人が 物流っていう業界はとてもやっぱり 現代を支える大事な商売だから 物流っていうものをきちんとかっこよく見せたいとか 働いてる人たちが誇りを持って働いてほしいとか 物流のこと自体をもっと深く解像度を高くしてほしい みたいな思いを込めて 物流百貨店っていうブランドを立ち上げて 究極クラフトビールも作ったりとか 物流に関する物流カルタみたいなのを作ったりとかね そういう面白いことをやってる友人がいて その物流百貨店がブースを出してたりとかして めっちゃ面白かったですね 両方ともヘップサンダルも物流百貨店もリンク貼っておきますね ちょっとだから天理に行ってきたってつもりが 割と中川雅一商店のイベントに行ってきたということもあってですね ちょっと余計に天理食みたいなものは ちょっと弱い感じの天理行きになっちゃったんですけれども 非常に楽しいイベントだったよと いうことを今日はお伝えして終わろうかなと思います これね多分もうだからこの週末でね この週末にあったんで この週末っていうかこの数日前にあったんで もう終わっちゃったイベントではあるんですけれども きっとね今年1年目ということで あとそれなりにすごい盛り上がったから 来年もまたあるんじゃないかなというふうに思いますので ぜひ皆さん機会があればね この天理蔵野交流祭か ぜひね行ってみてもらえたらなと思いました 明日もまた聞いていただければ嬉しいです 藤本聡のミスカバー日本でした もっと見る #奈良県 #ヘップサンダル #物流 #中川政七商店 #天理市 #物流百貨店 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:201.初めのあいさつhttps://open-anyware.com/10:002.天理 倉の耕龍祭https://www.hep-sandal.jp/04:483.終わりのあいさつhttps://capes.jp/service/logistics-culture/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 大西是2025年11月11日ままw返信
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いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか