TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」ジモコロ公開記念、青森県弘前市「虹のマート」が日本一最高な市場な理由12:05 2025年11月14日 145再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次虹のマート、弘前市の隠れた魅力市場長が語る「日本一」の秘訣観光市場とは一線を画す哲学33歳市場長が描く市場の未来図幸せを追求する市場運営の真髄AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね、地元の記事がアップされまして、これ、街で読んで欲しいので、ちょっとそのことについて話したいと思います。 # 虹マ 今回、地目頃で記事がアップされたのがですね、青森県の弘前市にある虹のマートという市場のお話です。 これはあの、弘前に行ったのがこの8月末から9月頭か、の辺りだと思うんですけども、その時にもね、きっと喋ってる。もう絶対的に喋ってると思う。 でもひょっとしたら詳細はまた地目頃に、記事にするからその時に呼んでね的なことを言ったかもしれない。 まあなので、ちょっと改めて以前ももし喋ってたとしたら、またちょっと改めてね、この虹のマートという市場の話をしたいと思うんですけど、 これは青森県弘前市にあります、まあどっちかというと地元のね、市民のための市場。 この虹のマートを皆さん通称虹間虹間と呼んでるんですけど、僕自身も虹間って呼んでいます。 最初にこの虹間に連れてってくれたのはね、秋田の友人たちだったんですよ。 たまたまね、共通の弘前の友人がいて、そこに会いに行くみたいなところで、弘前に一緒に行った時に連れてってもらったのが虹間で、 この虹間はね、市場としてなんかこうめちゃくちゃでかいわけでもなく、なんとなく現状がですね、今25店舗とかだったかな。 僕が行った頃はまあ20店舗弱ぐらいの時期かな。 まあだからせいぜいそんなものなんですよ。 でもね、この感じがいい。 あのやっぱり市場でかいとこもなんかむずくないですか。 同じような感じの店がね、結構何軒もあったりするし、どこで買えばいいのかみたいなのちょっとね、余計に路頭に迷うみたいなとこあるんですけど、 虹間はね、ちょうどいい。 で、まあいいのは思えば、25店舗今あるんで、ちょっと前の20店舗足らずみたいな時は少し少なかったのかなとも思いますけど、 これね、ピーク時は37店舗あったそうです。 まあそれでもまあそれぐらいの規模感のところで、ここにね浜田というすじこ屋さんですね。 すじこ文化がやっぱ東北あるんですよ。特に青森。 本当に青森はね、みんなすじこ好き。 まあ北の人も好きだけど、あのねやっぱしょっぱいやつね。 だからまあちょっとこれ僕もすじこ結構好きだから塩分ちょっと取りすぎになりそうでね、それはちょっと心配だけど、まあでもうまいからね。 で、なんせすじこ屋さんの浜田というお店があって、このね浜田という正式には浜田海さんというすじこ屋の3代目になる浜田太宝君というね、現在33歳の太宝君にインタビューをしたんですけど、 これ何故いちすじこ屋の息子にね話を聞いたかというと、彼が今この虹のマートの14代目市場長ということで、若いのにね彼が市場長を務めていると。 で、まあそんな彼にね話を聞いたんですけど、まあそもそも僕が何故この虹間が好きか。 で、僕ほんと結構ね、いろいろまあいろんな地方行ったらね、市場あるじゃないですか。市場ってやっぱ楽しいでしょ。 で、市場だから行くの好きなんですよ。まあ商店街とかも好きだし。 そんな中でも僕やっぱり虹間が一番好きみたいな。日本一好きな市場だみたいな言い方をね、よくこうしてるんですよ。友達とかにも割と公言してて。 で、じゃあでもね、何故この虹間が一番好きだと思うのか、みたいなところを人に説明するのがちょっとむずいなと思ってたんですよね。 で、この虹間の僕が好きなところっていうのを、まあちょっと言ってしまえば、観光客向けじゃないからなんですよ。 で、そのやっぱり市場って僕の感覚で言うとね、やっぱりその土地の暮らしを垣間見れるところというか、そこで生活をしている人たちが利用する場所にちょっとお邪魔するというかね、そういう感覚なわけです。 で、それが結構大型の観光市場とかになってくると、まあなんかみんなが僕を向いてるというか、すごく観光客とか旅人に向かっていろんなものが来るわけですよね。 これはね、僕なんか好きじゃないんでね。だから、東京とか行って電車乗って、もう電光掲示板でサイメージ広告だったり、いろんなものがPRしてくるじゃないですか。 やっぱね、その圧がもう基本的に僕あんま好きじゃないんです。だからせっかく地方行ったのに、観光市場とか行くと、「いかがですか?」みたいな感じで、もうブワーって目線がこっちに来るじゃないですか。 それが嫌なんですよね。なんかその街を旅してる感じにならないというか、観光客というものを自分が演じなければいけないというか、なんかそういうモードになっちゃうから、本当に好きじゃないんですよ。 ただね、それをエンタメとして楽しむっていうのはあって、いろいろのっけどん的な、いろいろ自分で具材を買って楽しめるよみたいなのが青森市とか八戸とかいったらあるんだけど、なんかそういうのはUSJ行くみたいな楽しさ。 だから別物なんですよね。僕が市場に行きたいと思うその理由とはちょっと違う。僕が市場に行きたいのはその街の暮らしが見たいからで、っていう意味ではこの二島っていうのは本当に市民に向いた市場だから、そこにねお邪魔してる感がとてもいいんですよ。 それでいて、全くこうなんていうかな、ある種の外向けさというか、ブランディングみたいなことがそこはかとなくあって、何が大切かを分かっているなっていう感じがしてたんですよね。 で、そんな中でこの若い大砲君というのがこの市場長になって二島をね、ついで頑張ってるというのを聞いて、それを知って、この若さで二島の大切な部分っていうのが、 よりスケールしていく、すなわち大きくなっていく、インバウンドを取り込んでどんどん収益を上げていくんだに向いてない、そっち側に目線がないっていうことに僕は激感動したんですよね。 若い時ってそうなりがちでしょ、そういう人多いじゃないですか。特にそういう人がメディアでよく出てきますよね。何かのピッチに立ってプレゼンテーションする、もう本当そういう世界あるでしょ、いろいろ。 僕はもう、それはもうしんどいだろうって思うし、なんかある種の作詞の試合のような気がするんで、もう全然自分はヒットしないんですよ。 経済規模、売上規模を上げていくみたいな話じゃなくて、やっぱり幸せに生きていく、この街に必要な存在になる、みたいなところがベースにあるこの二島。これもうまじ最高市場、日本一市場。 # 終わりのあいさつ そんなね、日本一の市場、青森県弘前市、虹のマート、この虹間が何故ね、そういう意識があるのか、みたいなことを、この台北のインタビューから紐解いていく。 これね、あの、マジでネタバレになっちゃうから言わないけど、ほんと読んでほしい。 このね、最高な、最高にかっこいい親子の物語。 これもマジで、スターウォーズぐらい親子の物語だよ。 いやー、ちょっと、あの、なので、ぜひ読んでほしいんです。 そして、いつか虹間に行ってほしい。 虹間を、こう、体感してほしい、その空気をね。 ということで、今日はですね、地元公開記念、みたいな感じで、一応ね、タイトルは、青森弘前の虹のマート、33歳代表に聞く、見取って続ける覚悟、というね、タイトルを。 これタイトルはいつもね、編集長のトム・ミツ・ダンゴが付けるんですよ。 うまくね、こう、引きのあるタイトルをね、毎度付けてくれるなぁと思いますが。 そんな記事が公開されております。 リンクも貼っておきますので、皆さんぜひ読んでもらえたら嬉しい。 音声もいいけど、テキストも読んでね。 はい、ということで、今週はこんな感じで、また来週も聞いていただければ嬉しいなと思います。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #青森県 #ジモコロ #弘前市 #虹のマート #筋子 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:211.初めのあいさつ10:002.虹マhttps://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/fujimoto2401:443.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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