TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」愛知県蒲郡市、マルホン印の胡麻油が有名な竹本油脂さんの工場に行ってきた!16:01 2025年11月17日 182再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次蒲郡で発見!300年続く老舗の挑戦常識を覆す「太白ごま油」の秘密世界を旅するごまと工場に漂う香りプロが選ぶ!「あえて」の製法が生む味ごま油だけじゃない!竹本油脂の真の姿AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 ちょっと先週ですね また愛知県の釜氷に行ってきたんですよ 結構スペシャルな体験をしたので少しそのことをシェアしたいなと思います みんな大好きごま油の話です # 太白胡麻油 愛知県の釜郷里という町が、サーキュラーシティ宣言というのをしていて、 そういうサーキュラーな試みを、釜郷里市内のいろんな企業さんが、結構いろんなことを頑張ってたりとか、 そんな話を前にしたと思うんです。 それこそカーテン、レースカーテンの生地を使ってウェディングドレスを作るとかね。 それももちろん端材とか、どうしても廃棄になってしまうようなものを活用して、 人生の晴れ舞台のメインステージみたいなところに持っていく、みたいな素敵な試みとか。 すごいシンプルにケーキの切れ端をまとめて売っているお店があったりとか、いろいろ紹介したと思うんですけど、 前回、僕が釜郷里に行った時に、この会社って、 釜郷里なの?ってすごい思った会社がありまして、それが竹本ゆしという、 ごま油の会社なんですよ。 おそらく一番皆さんがごま油と言われて、 思い出す、もしくは思い浮かべるごま油っていうのは、 黄色い蓋のね、 門屋だっけな?っていうところのごま油。 やっぱそれがね、たぶん業界シェアは ナンバーワンなんじゃないかなぁ。 ただやっぱね、その生産量っていうところで言うと、結構ナンバー2なのがこの竹本ゆし。 で、もともとこの釜郷里とか、この三河と言われるような地域とか、 すごいね、綿菓を育てたり、それに伴って何か摘出されるというかね、そういう産業も栄えたようなとこなんですけど、 かつては綿の油とか、あとは菜種油とか、そういうところから 300年前に創業して、その当時はね、いわゆるね、明かりのための安丼の油だったそうです。 それがだんだんこう、電気が出てきたりね、 そういう安丼の油っていうものが不要になってきた時に、 食用の油に転換していって、そんな時にごま油というものをやり始め、 で結構ね、この丸本というね、本当に藤本の本という字、丸。この丸本っていうのが、 丸っと本物、丸本というキャッチコピーがありますけど、この丸本の印で、 大白ごま油とかがね、僕はこうよくこれ買ってるやつだって思ったので、 すごいね、前回行った時にびっくりしたんですよ。 このごま油有名なやつ がま氷で作っているんだと思ってね。 それでまぁ今回 ちょっとね、 その工場をね、見せてもらいに行ってきたんですよ。 まあごま油、なんとなく当然そのごまを絞ってね、 炊油して油を取る。それ自体はなんとなくイメージできるんだけれども、 まあこのね、 シェア2とかっていうね、この相当な量のごま油を作る。 どんな工程でどう作っているのかってすごく知りたいなと思いまして。 でまぁ友人のね山口ゆかという自炊料理家のゆかを連れてね 一緒に 行ってきました。 これねやっぱり僕もいろいろよくわかった。でね皆さんあの タイ白ごま油ってわかります?ごま油ってやっぱりごまの香りがして ちょっとこう色が濃い茶色というかね のものがあのまあスタンダードのごま油のイメージだと思うんですけど、タイ白っていうね あの生のまま絞っている。すなわち焙煎せずに絞っているやつね。 このねー タイ白のごま油もあのすごい 使いやすくてね美味しくて僕はあの 友人の浅田雅志くんという写真家。彼がそのクレソン鍋っていうのを教えてくれて クレソンと豚をね水炊き的に食べるんだけどそれをね タイ白ごま油と塩 とかで それにただつけて食べるっていうのがめちゃくちゃ美味しくて そこから僕もタイ白のごま油を買うようになったんですけど このタイ白ごま油っていうのは 生で絞っているごま油 っていうのがまあよくわかりました。タイ白ってなんかねそういう商品名とかそんな感じだと思ってたんですけど そうじゃなかった。 ゴマ油この竹本一史さんの中だけでも結構ね何種類かあって 割と深い木でゴマの香りが強い いわゆるゴマ油の香りが強い濃い口のものから まあその間にあるようなものまあいわゆるスタンダードなもの そしてタイ黄というタイ白と ちょっとこの割と通常のね ゴマ油を少し混ぜた 若干色の薄いその間にあるようなものですね 混ぜたというか 要はそうか 混ぜるというより混ぜる工程もあるかもしれないけどどっちかって朝入りってことですね だからね コーヒー想像してもらっていいんですよ本当に 深入りのコーヒーと浅入りのねコーヒー豆を想像してもらったらいいと思うんですけど まあ浅入りってやっぱ果実感があってフレッシュなコーヒーじゃないですか 深入りはやっぱりもう昔ながらの喫茶店のねちょっと苦味が強くてその分酸味は あの減っているような コーヒーだと思うんですけどごまの前も深入りすれば すっ香りのねなんかいわゆる 焙煎香というか ごま油としてはすごくねあのスタンダードな いわゆるごま油の香りみたいな のが 結構濃い口の方になっていくと思うんですけどタイ白っていうも全く焙煎しない 生のものを絞るものから結構グラデーションがいろいろあるんだよというのを改めて 知りました でもねこのごまっていうのはねあのほぼアフリカとかだそうです もう国内生産のごまなんてものは あのね全体のね 1%も満たないそうですよそれぐらいねやっぱりごま油っていうのは たくさん使われているけれどもそのごまの生産というものはやっぱり国内ではほぼ ほぼない でまぁ特に猫の竹本石さんのやつとか 門屋のやつとかねはもうスーパーとかで結構ねいろいろ並んでいるようなものだから ある程度大量に作るっていうのもあるので当然その国内のものでは間に合わないという ところで アフリカのねいろんなだから結構ね紛争の地域とかナイジェリアとかねいろいろ だから結構ねそういう向こうの情勢とか社会情勢みたいなところと密接に 関わってくるからそっち側の仕入れの担当というかねそういう人も結構大変なお仕事 だろうなというふうに思いました そんなごま油かおるこのねガマゴーリーなんですけど あの 結構ね もう当然この工場の方に行くと めちゃくちゃごま油臭がするのよ もうねぶっちゃけ一気にお腹が空く 最初に割とついた瞬間からは今日お昼何食べようって感じの頭になった まあそんな竹本由志さんはいろいろ工程を見せてもらってね もう本当にあのコンテナーでね そのままもうゴマが詰め込まれたようなやつがやってきてどさーっと 卸されてその中でやっぱりどうしても現地でそれをこうね ごまを 袋詰めしたりとかいろんな音作業する中でゴミみたいなのがやっぱ入るので それをねまず分別していく この作業だけでねめちゃくちゃ背の高い頭があって その上から下に重力も含めながら順番にね 落としていくんです一番上に古いがあってでその次 なんだっけな マグネットみたいなもあったね工程で割と金属みたいなものを混ざってたりするんでそういうものも 取ったりとか なんか振動でね重さですねだから重量みたいなところで ゴミと分別していったりとかまあいろんな工程を経て綺麗なごま # 竹本油脂 時間見てなかった。そうやって綺麗なゴマにするんです。それを 厚さく絞っていくわけですけど このね竹本一さんは めちゃくちゃシンプルに厚さくという工程だけで油を絞るんですね でこれゴマ一粒の中に大体 約半分50%ぐらいその油が含まれていると その50%の油のうち 厚さくだけで40%ぐらい絞るんですって だってちょっと10%ぐらいは もみがらというかカスみたいな。ゴマのカス。それがねカスと言っていいのかわかんないけど の方にやっぱ油が残る。でもこの製法に こだわっていらっしゃって その壁屋さんとかはそれを50%の油分を全部ちゃんと 取っちゃうみたいな。ぶどまりがねすごいだから いいわけですよ そこにちょっと製法の差があって 何かしらちょっと科学的な何かを使って結構ちゃんと綺麗に絞り取るみたいなことを壁屋さんはやってる ただこの竹本さんの方はあえてシンプルな厚さくだけでやるっていうことにこだわりを持っていらっしゃって なのでそれもあるのかなすごくねー 竹本一さんのこの油は すごいなんかねまろやかさがなんかあるんですよね やっぱカドヤのごま油とね要はちょっとね 香り&ちょっと食べ比べというか舐め比べというかさせてもらったんですよ で 見事にねやっぱ違いました すごく壁屋さんの香りが強い でなのでこのね竹本一さんのごま油の中でも深入りの濃い口という商品は結構同じぐらい 香りがすごく高いんですけど 竹本一さんのごま油ってすごいねまあ床もそうですけど 料理家さんが使うことが多いんですってそれはやっぱりその香りが強すぎないというか ちゃんと料理として馴染む 何かをごま油につけて食べるみたいな時は割とごま油の香りをすごく求めるじゃないですか だけどその料理にちょっと使うみたいな時は もう少し香りが穏やかで味わいの方が欲しいみたいな感じがあるんで あのそういうので結構竹本一さんのごま油は いろんなね飲食店さんとかプロの料理家さんとかに結構 好まれて使われているというような話を聞きました 結構瓶詰めの作業のところまでまぁ現在は結構ねペット素材のペットボトルのところに こうね 充填するところまで結構いろいろ見せていただいたんですけど まあちょっとね僕はごま油の解像度が一気に上がりましたよ あの ちょっとね皆さんごま油って使ってます なんかちょっと香り付けしたいみたいな時に少しこう加えるだけでもね 美味しさがやっぱ変わってくるし 最近韓国料理とかね あの食べる機会も多いからそういうところでよくねごま油 もう日本人に結構馴染んできた感じもあるんじゃないかなと思いますし まあそもそも結構和食の世界でねごま油 はよく使われてもいるしね ちょっとねあのごま油 愛知県の釜氷というところでね 作られているそうですちなみに門屋はねちょうど島らしいですよ これもまたうち近いじゃんと思ってねうち神戸なんで 事務所から割とねすぐというか海に入っていけば瀬戸内すぐなので ちょっといつかそっちの方もねまた見てみたいなぁってことを思いました そんな今日はごま油の会社 竹本樹氏さんの話をさせてもらいました # 終わりのあいさつ ちなみにね竹本一さんってごま油の事業は全体の売り上げのどれぐらいだったかなぁ 5分の1ぐらいとおっしゃったかなぁ 実はね竹本一さん結構ね化学の方の油 で結構いろんなところで使われているというか 化学の方でねすごいらしいんですよ すごくちょっともケミカルないろんなねそれも繊維とか なんだろうもういろんな繊維工業がやっぱり割とテキスタイルのところとかね あと建築コンクリートとかにもね 生えてたりするらしいんですよね なんかいろんなところにこの先端技術というか油っていうものをベースとした ちょっとケミカルの方の 技術みたいなところで実はねすごく 企業として大きくなっているそうです そっちの方もね今度聞いてみたいなぁというふうに思いました 今週もいろいろとまた喋っていこうと思いますのでまた明日も聞いていただければ嬉しいです 藤本さとしのViscover日本でした もっと見る #愛知県 #太白胡麻油 #蒲郡市 #ごま油 #竹本油脂 #胡麻油 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:291.初めのあいさつ10:002.太白胡麻油04:263.竹本油脂01:084.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2025年12月5日先日ある催しで胡麻の圧搾実演を見て出来立てを試食しました。ごませんべいみたいな香りと味でとてもおいしかったです🍘小豆島はオリーブや醤油も有名ですが、香りの強さからごま油のイメージが強いです。同じく特産のそうめんと関係があると聞いたことがあります。1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年12月5日そうなんすよねー黄色いあの胡麻油、小豆島なんですよねー1
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小豆島はオリーブや醤油も有名ですが、香りの強さからごま油のイメージが強いです。同じく特産のそうめんと関係があると聞いたことがあります。
黄色いあの胡麻油、小豆島なんですよねー