TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」静岡県藤枝市「ひつじノ劇場」でトークさせてもらったところからヨロキカとかお芝居の話。16:44 2025年11月18日 152再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次トークイベントの舞台裏:ひつじノ劇場の魅力小劇場が育んだお笑いと演劇のクロスオーバーヨーロッパ企画:躍進を続ける劇団の秘密とは?旅を彩る演劇体験:地方公演の新たな楽しみ方藤本聡、福島・郡山へ:デザイナーとの対談イベントAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 今日はですね、 静岡県の藤枝にまた行ってたんですけども、 そこのですね、 僕ちょっとおしゃべりをさせていただきまして、 その場所がちょっと面白かったので、その藤枝のですね、とある場所の話をね、少ししたいなというふうに思います。 # ひつじノ劇場 相変わらず静岡県の藤枝にはですね、 アジカンのゴッチさんの 案件と言いますか、ゴッチさんが今作っている ほぼね ほぼもう完成と言っていいんじゃないでしょうか。 音楽スタジオ に関連するところで藤枝にね、 伺ってはいるんですけれども、若干今回はちょっと ここ最近の藤枝入りとはちょっと経路が違う感じでして、 それはですね 今回は僕トークで呼んでいただいて 藤枝の皆さんの前でちょっとおしゃべりをさせてもらうと いうことで藤枝に行ってまいりました。 ちょうどねゴッチさんもあのそこのスタジオでちょっとこう いろいろ調整というかね録音というのか やられてて藤枝に来てたので ちょうどね入れ替わりぐらいで 挨拶程度にゴッチさんにも少し会えましたけれども 僕ちょっとまあその 公演というかねさせてもらったんですよ。 でその場所がですね 今回あの羊の劇場っていう 本当そのミュージックイン藤枝というゴッチさんが 企画しいろいろねクラファンとかで皆さんの支援をいただきながらね 作ったそのスタジオ もうそこからねあの本当に目と鼻の先ぐらいの距離感にある 小さな劇場なんですよ でこのね劇場 と言っても本当に小さな劇場で 本当に結構ね 手作り感たっぷりな 劇場でございました 本来劇場として作られた場所というよりは この辺一帯ですね江崎新聞店っていうね新聞屋さん の会社があって その江崎新聞店の江崎さんの持ち物というかね江崎さんの社屋 そこもね旧社屋をリノベーションして 生まれた劇場だそうです で ここ藤枝でね活動されている劇団の方がいらして でまあその人たちが運営をしている まあそんな場所なんですけれどもそこをね今回 お借りしてというか僕はお邪魔して えっとおしゃべりをさせてもらったんですけど せいぜいね座席はね40席とか なんかそういう本当に小さな劇場なんですよ で とはいえね 座席にこうちゃんと傾斜があって DIYでね作ったと聞いていたのですごいなぁと思いました でこういうね多分4,50席ぐらいの あの劇場って 最近ちょっと なかなか見ないなぁと思ってすごいね僕はなんかちょっとこう 感慨深い思いになったんですよね っていうのは僕その結構ねお芝居好きだったんですよ 見に行くのが で自分が20代とか そうねやっぱ20代だな20代から30 前半ぐらい の頃よく大阪で劇場をいろいろ見に行ってね でまぁいろんな あったんですよ今もあるのかな ウィングフィールドとか 日本橋のジャングルとか 大阪にもねいろいろ本当にあのまさにこれぐらいの席数の 劇場があって まあねいわゆる衝撃場衝撃団 そんな風に言われる小さな 劇団のお芝居を見るのが結構好きでね あとなんか思い出すのは僕そうねえと 吉本さんのね吉本クリエイティブエージェンシー まあ当時吉本工業の仕事も結構多かったので 僕にあのプランナインっていうね今ももちろん頑張っていらっしゃいますけれども 大井久馬さんとか 当時はなだぎさんとかねいらっしゃったりしてそのプランナインという コント集団というかね 皆さんが 割とこのねお笑いと演劇のこう狭間みたいなところ の立ち位置でやってらっしゃってその公演の dvd とかねうちでずっと デザインしてたりしたので なんかねそういうちょうどね 大阪は笑いとその演劇 両方がねこうちょっと 衝撃場とかで交わるみたいなシーンが当時はよくありましたね であの 僕すごい仲良くしてくれてたバッファロー五郎さん バッファロー五郎A先生とかね が当時はダイナマイト関西という大喜利イベントなんかをやってて まあいわゆるあの一本グランプリとか まあそういった まあ 大喜利の イベントの元祖と言っていいんじゃないでしょうか 何だったら滑らない話とかねああいうその松本さんがやってたような 要は芸人さん を 一人一人すごい結構かっこいい演出でね登場するみたいな いわばプロレス の登場シーンみたいなところへのリスペクトなんですけどね バッファロー五郎さんはそういうものが ダイナマイト関西というそのイベントの大きな演出の肝になってて まあそれがね滑らない話とかにどんどんこう転用されていくわけですけども まあそのルーツみたいなところのそういう大喜利イベントに まあ今でもねすごくリスペクトしているヨーロッパ企画の上田くんとかが 出たりとかねだからそのお笑いイベントに演劇の人が出てくる 演劇のシーンのところにお笑いの人が入っていくみたいな 面白い時代でしたねそういうのすごいちょっと思い出しましたいろいろ でまぁ当然そういうわかりやすいね笑いコメディーみたいなこと以外のお芝居もね 結構いろいろ見に行ったりとかして いや面白かったですね当時ね まあ ねえそんな中でやっぱりヨーロッパ企画は本当に ねすごく成長して僕あのヨーロッパ客の上田くん代表のね 劇作家の上田誠 のインタビュー 記事なんかもちょっと地元とかでもねやらせてもらったこともあるし 上田くんたちにはとても えっとお世話になっていつもお芝居見に行かせていただいてるんですけれども ねヨーロッパ企画皆さんご存知ですかねもうあの 今や すごい 俳優さんたち長野くんとかもうずーっとどのクールもドラマー出てるしね 最近見てたやつだったら なんだろうなぁ あの 長野くんだったらあれ えっと19番目のカルテでしたっけ松潤のやつとかも出てましたねダメ真似とかも出てたよね なんかみんないろいろと作運とか座君とか ヨーロッパ企画の代表的な俳優さんはもう今どんどんドラマーの世界でも引っ張りだこだし 雨当然映画も含めてね でまぁヨーロッパ企画自体の長編作品としてリバー流れないでよっていう これまたみんな絶対見たらいいよね本当に あの 名作です 今はどうなんだろう一時期ずっとアマゾンとかで見れましたけどねぇ どうなんだろうね まあそんなヨーロッパ企画あの 次のね本公演がまた始まるので これでうち毎年あの家族で見に行くんですよ 去年は娘と謎に高知公園を見に行ったりとかして 今年はねえっと これねもう44回第44回公演 インターネットエクスプローラー 島ですねインターネットエクスプローラー # 福島県郡山市でトークします。 そんなタイトルの本公演がですね。 これいつから始まるんだっけ?12月からか。 いつも滋賀県の立東のところの公演をいつも 河切りに日本全国ね いろいろ回られるんですけれども。 最後が3月7日の札幌かな。全国14都市ツアーということで。 通常いつも大阪見に行くんですけど最近はね 地方をあえて見に行くみたいなのもしてまして 今は結構人気でね。本当になかなかチケット取るのも難しいような状況になってきて 素晴らしいことだなぁと思うんですけれども うちの地元家はちょっとね1月28日の仙台公演を見に行こうと いうふうに思っておりますよ だからねちょっとみなさんお芝居って 見たことありますか? やっぱいいもんですよ そう今言ったみたいにお芝居をね見に地方に行くっていうの 楽しいですよ なんかそうやって旅の スケジュールをね 好きな劇団の公演ベースに旅するとかね。そういうのもいいんじゃないですか いやーなんかあの ねどうしてもチケットが必要なものだし なかなかこう当日券でね。今やってるわーってさっと見るみたいなことはなかなかできないかもしれないけど 僕は以前ね旅先でよく映画見るって話はしたと思うんですけど なんかお芝居とかねしかもそういう地元の小さな劇場の劇団の芝居見てみるみたいなんて のもなかなか いいんじゃないですか それこそこのね羊の劇場でお芝居ちょっと見てみるとかも なんか1回見てみたいもんだなぁって思いましたもん まあそんなことで今日は謎にお芝居の話をね しました。自分のね公演はあのありがたい感じで とても楽しく打ち上げまでしっかり 楽しませていただいて また呼んでもらえたらいいなぁなんて思ってますけれども 僕自身ね今年結構いろいろ出版ツアーもありましたがもう一旦ちょっとね 収束に向かっております もう僕ねやっぱ12月21日のブックターン仙台というイベントの準備で今だいぶ終われてますね なんでこんなこと言っちゃったんだろうなぁっていうぐらいもう 次から次へいろんなことが 大変ですけどまぁそれがいいですね ちなみにですねえっと1週間後かな11月24日 には僕はあの 福島県の郡山という町で 公演をすることになっております いいね僕なんかあんまりこういう このラジオで宣伝とか全然してないもんなぁ 11月24日 月曜だけど祝日 福島県の郡山でですね 食と文化とコモンズというねなかなか難しい タイトルですけれどもまぁ食べ物のこと話しゃいいんでしょうきっと なら得意ですと 郡山市中央公民館3階 学びの広場ほぼ家というスペースで 山崎良さんというね まあデザイナーと呼んでいいのでしょうきっと コミュニティーデザイナーなんてね いう肩書きで やってらっしゃいますけども僕も量産ま量産ではあのコミュニティーデザイン と本がね あのすごく有名で 多分もう10年ぐらいあってないんですよ でこの2人をブッキングしてくれたのが佐藤哲也さんという メディアントデパートメント郡山をやったりとかしているディレクターの デザイナーさんですねこの人も 多分ねみんな同い年ぐらいなんですよ僕と だからあの同い年のデザイナーおじさんに囲まれて トークをするというのがねちょっとあったりしますんでまぁよかったらぜひ 来ていただけたら嬉しいなぁなんてことも思ったりしております あの明らかに今 疲れてますよね俺今ね 本当にちょっとね 旅中って結構元気なんだよね 旅帰ってきたらちょっと ドッと疲れが出がち年ですねやっぱねこういうのはね なので今ちょっとほどほどにねあの今週はだからそうなんですよ結構ね あの関西でゆっくり してますのででねあそうそうちょっと家族であの 地元をちょっと満喫したんですよ機能 ちょっとその話はしたしようかなと思う ということでまた明日も聞いてください 藤本さとしのリスカバー日本でした もっと見る #演劇 #お芝居 #ヨーロッパ企画 #静岡県藤枝市 #ひつじノ劇場 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:381.初めのあいさつ10:002.ひつじノ劇場06:063.福島県郡山市でトークします。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 55rachel2025年11月18日劇団のこと、まったく知らない世界です👀郡山で美味しいものを語り、食べてください3返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年11月18日やさしさ! ありがとうございます〜お芝居も音楽も、生の体験いいもんですよー ぜひ機会あれば2
東北で最も好きな銘菓の一つ「マロン」と山形県鶴岡市の木村屋の話。 12分・7時間前・ 31再生AI目次東北銘菓「マロン」再会の喜び復興マルシェで選んだ特別な理由パイ生地と白あんが織りなす和洋の妙東京銀座から継がれる木村屋の歴史鏡池伝説が宿るもう一つの銘菓「故郷」
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ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 74再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 67再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
郡山で美味しいものを語り、食べてください
お芝居も音楽も、生の体験いいもんですよー ぜひ機会あれば