TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」宮城県栗原市「もちっ小屋でん」のしんこもちをぜひ食べてほしい。&たかの食堂、そしてナマケモノ書店の話?18:22 2025年11月27日 153再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「もちっ小屋でん」揚げしんこ驚きの食感栗原名物!多様な「しんこもち」の魅力とは幻の狩人?創業昭和元年「鷹野」の暖簾をくぐる栗原「ナマケモノ書店」が発信する地域の文化旅でしか味わえない栗原の餅文化と絵本の縁AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです 福島のことを喋ろうかなと思ったんですけど、ちょっとその前に 今日は宮城県の栗原という街、結構よく出てくるんですよね。僕今ちょっと とあるプロジェクトをちょっと動かしている関係で、この栗原という街 駆土館さんが 出身としては有名な街ですかね。 なぜかというと、栗原という 割と田園風景が多い 街があるんですけども、そっちの仕事をしていたので ちょっとそこの話をしたいと思います でも 大好きな餅の話です # しんこもち 僕、まあ前から言ってるかもしれないんですけども、この栗原ね 新小餅という のがあって 以前はね多分なんかちょっとまた別の店、今回紹介するところではない また別の店に行った話はなんかしてる気がするんだけど ただねあの そう今回 ご紹介する 新小餅のお店は なんすね、店の名前はね 餅小屋でん ひらがなででん というお店なんですけれども 最初ね あのあゆみちゃんっていう 栗原在住のカメラマンの友人がいるんですけども 彼女が差し入れでね なんかこう手土産的に持ってきてくれたんですよ それがもう抜群にうまくて でまぁこの辺はまぁすごく栗原はね餅文化があって その延長というかその中でこの新小餅がね いくつかあるみたいな話を聞いて そう他の新小餅のお店もちょっと連れて行ってもらったりしたんですよ でここのでんの新小餅はなんかね道の駅みたいなんで買えたりとかしたからそこで 買ったりはしてた でただちょっとねえっと本店というかそのお店に行ったことがなかったので今回ちょっと 初めて行ってきたというお話なんですけど そもそもねこの新小餅 新小餅って言われてもなかなかわかんないと思うんですけどまぁ上進行 まあお団子みたいなお餅なんですけどまああんこが包まれた まあいわば大福みたいなもんなんですけど 形がね あの ほぼ餃子 要は丸い餅平べったい餅にあんこを 乗せてギュッとこう半分にして半月にした感じ そういうねシンプルなお餅でこれがねー なんていうかなぁ あの 餅要素がでかいじゃないですかだから 餃子的な感じの小包みだから割としっかりこう餅 餅とあんこだと餅の量の方がちょっと多いっていうかね 大福とかあんまりあんこがごっついやつサービス精神いっぱいな やつ ねあれ嬉しい人もいるんだろうけど僕たい焼きとかでも 意外と皮が好きだから あんこたっぷりっていうのがあんまり自分の中ではポジティブに受け止められないんですよ なのでまぁ僕餅が好きなんででそこにそのね もちろんあんこの味あんこも大好きですけど まあやっぱもうあくまでも餅を食べたいみたいながあるんで このシンコ餅はねだから僕すごく好きで でまぁシンプルな シンコ餅 白いお餅にあんこが包まれている奴っていうのがあくまでもベースなんですけれども 僕がねー めちゃくちゃうまいなってこれ多分 なんか言った気がするはやっぱり あげシンコっていうのがあって シンコ餅を揚げたやつがあるんですよ 揚げて 醤油につけたみたいな 甘じょっぱい醤油にをくぐらしたみたいなやつがあって これねあげることで 餅をあげることでそれがまあちょっとこう 揚げたてを食べるわけじゃないから それがまたちょっと冷えてキュッとね 餅がなんか締まるのよね 少しだけ水分が抜けるんだと思う でよりこのね餅の食感が よりなんかこうむっちりするのよ あのーそう あのフニャーって感じからちょっとねムチっていう感じになるんですよね これがねうまい このNANOではこの揚げシンコ餅がもうめちゃくちゃ好きで でただねここ 味噌あんとかねあとずんだあんねダマメのねやっぱずんだ餅がやっぱり 宮城山形東北有名ですから 中がずんだあんになっているものこれも美味しい ですけど ほんとね僕が好きなのはねごまシンコ あんこにもかなりもうごまみたいな感じで あの餅の方にも 黒ごまがちょっとこう 入ってるような ごまシンコ このごまシンコ揚げシンコ からのまあまあずんだあんかな がもう好き でこれは あの ちょっとだけね 仙台の街中の商店街に そういう物産をね 宮城県内各地のいろんな美味しいものをですね 集めて売ってるところがあって そこにね冷凍された状態で売ってるからそれを僕はたまに買いに行くんですけど 自然解凍させてね食べるって感じでそれはそれでも結構十分うまいんですけど さすが本店行ってやっぱりこれ食べれたのは嬉しかったですね このシンコ餅はねなかなかうまい でまぁちょっとこの栗原はね まぁ今回ちょっと僕取材をね逆に受ける側で ちょっと栗原に行ってきたんですけども ちょうどね要はまぁ言ってしまうと仙台放送というね 放送局があってそこのその報道の中の夕方の報道番組かなんかの 枠の中でちょっとだけ何か特集をね僕の特集を組んでくれるということで まあなんか取材してくれたり スタジオでインタビュー受けたりとかしてたんですけど そんな中でちょっと栗原にも僕はお仕事をしている関係でちょっと一緒にロケに来てもらって みたいな流れだったんです でなのであの高橋さんっていうねアナウンサーの女性がいて 彼女といろいろこう話してた時に今この宮城県の栗原っていうのは 宮城県内にも今もうクマがかなり出まくってまして そんな中でも一番 宮城県内の市町村でナンバーワンクマが出ているのがこの栗原だと だからちょっとあのロケなんだけれども気をつけましょうねみたいな話をねしてたんですよ でまぁまぁあの 無事ね クマたちには出会うことなくロケも終了したんですけど 僕あの栗原といえばね多分前も紹介していると思うんです 狩人という クマ肉のね蕎麦とかが食えるお店があって まあこれだけクマが出ているということはですよすなわちその ね 駆除もされているというかだからまぁ肉も今は結構豊富にあるだろうというのもあって ちょっとその狩人に行こうと であのクマちょっと食べてみたいなと思ってね久しぶりにね 僕そこのホントクマ蕎麦好きだから 狩人にちょっと向かったわけですよ 向かったんだけど 閉まってたんですよね残念ながら でねちょっとね 心配な閉まり方というか ちょっと周辺の人に聞いたらちょっとここしばらく なんか閉まってるなぁっていう感じらしくて だいぶちょっとね年配の方だったので少し心配だなぁと思ってるんですけども まあまあ仕方ないと でまぁねこういう時はねまあなんかそう だからってこう ねがっかりするほどのことじゃないというか っていうことはまあなんか他のね何かに出会うんだろうということで実はちょっとね ずっと気になってた狩人のすぐ向かいに 鷹野っていう食堂があるんですよ であの野蓮のねー あの鷹野と ひらがなでね野蓮が1枚ずつこうあって その野の字の野蓮の部分がもう半分破れてたりとかしてね それもまたちょっとこう味がある 鷹野というお店があって ねえの蓮にはね創業昭和元年って書いてましたから まあ相当古いよねもうね # たかの、ナマケモノ書店 でね、その高野は、あの、まあまあ僕狩人に行くから、あれなんだけど、その、まあ向かいのその高野に入って行く人もよく見てたんですよ。 あの、そこそこ地元の人行ってる店だなぁという認識があって、ねぇ、なので一回Googleマップでなんか調べたりとかもしてたので、ちょっと気にはなってたんです。 普通の食堂でね、かつ丼とかね、ラーメンとかあって。 で、まあこの際じゃあ高野に行こうということで、高野に行って、 で、もうちょっとその、ほら、くまそばの口になってたから。 うん、くま肉とね、そのね、絶妙なその油分がね、膜を張ってね、 冬寒い時にもそのそばがあったかいし、あったまるんだよね。 まあそんな口というかね、なってたんで、 まあまあちょっと中華そばというかね、ラーメンをいただこうと。 チャーシュー麺を。 うん、もうくま肉みたいな口にもなってたから。 少しこう肉肉しいのも入れたくて、チャーシュー麺を頼んだんですけど、 これがね、やっぱ美味しいラーメンでした。なんか東北のラーメンって感じがして、 ナルトにはね、もう本当にすごい、 まっすぐこうひらがなのって書いてあるような、 もうなんかこう見た目がいいんですよね。 うん、わかめとほうれん草とネギとメンマと綺麗にね、真ん中にもやしがあって、 で、チャーシューも程よくてね、美味しくてね。 なので、あの、そう、この高野というお店、今回は初めて行っていましたけども、 すごい良かったですね。 でね、この初めて尽くしで言うとですね、 あの、その流れで、あの、まあこのね、下流土とか、この高野がある町っていうのは、 あの、六日町という町なんですね。栗原の中でも。 で、そこにですね、ナマケモノ書店という本屋ができていると、 いうのをちょっと聞いて、で、しかも最近ね、それこそなんか宮城の方のテレビで、 ジンの特集をしてたんですって。 で、なんかそのジンの特集の中で、このナマケモノ書店が紹介され、 結構なんか全国のジンがね、そこに集まっている、たくさん扱っていらっしゃると、 いうことで、で、あの、もうそれは気になるから、行ってみたら、本当にね、 ぶっちゃけこの田舎で、 こんな尖ったジンをいろいろ、ジン入れるってもう買い切りだしね。 リスクショーってこんな良くぞ、と思いましたね。 あの、 イケてる本屋って感じでした。 で、なんかね、ちょうどね、 店主の人いらっしゃらなくて、 そこ残念だったんですけど、 ちょっとお留守番というかね、 あの交代で入られている、あのおばちゃんが一人いてね、 その人がいろいろ説明してくれましたけど、 なんかね、地域おこし協力隊かなんかで、 もともと店主の人が入って、この町に住んで、 で、そこでこういう書店を始めた、みたいな、 ことをおっしゃってましたけども、 いいですよね、地域おこしで入ってくれて、 そのままこのね、町に、この書店で根付いて、 ね、なんかなりわえしていこう、作っていこう、 っていうのは、これなかなか理想だなぁと思いましたよ。 だからちょっと今回は会えなかったんですけど、 このね、怠け者書店はね、 あの、また再度訪れなきゃいけないなぁ、 というふうに思いました。 なので栗原、この六日町っていうのは、 あの、そもそもね、海面小屋っていうね、 ここも古い町屋を改装したカフェがあって、 ここもうまいんですよ。 で、ここは、なんかあの、 宮城からという本を作ったときに、 上木隆之介くん一緒に行って、なんか、うん、 撮影の合間にね、ちょっとカレー食べたりとか、 して、ちょっと訪れたりはしたんですけども、 あの、そう、 だから割と栗原、いい町なので、ちょっと今後もね、 あの、積極的にちょっと、 うん、栗原はアピールしていきたいなと思っております。 っていうのも、まぁ最後になんなんですけど、 僕この栗原の、 ご縁を、ちょっと、うん、きっかけに、 絵本を今作ってました、1個。 でね、それのことをまたちょっとね、あの時期を見て、 しっかり喋りたいなぁ、みたいなことも思っているので、 まぁそれも含めてね、栗原に皆さん来て欲しいなぁ、 という気持ちがありますので、 ちょくちょくまた栗原については、喋ってみたいなぁ、 なんて思います。 えー、本当はね、福島の話、もうしちゃおうと思ったんですけども、 いや、この高野のラーメンが意外と良かったっていうのもあってね、 いろいろ喋ってしまいました。 新小餅の田から、高野という食堂、 そして生獣書店のお話でした。 # 終わりのあいさつ 新小餅なんですけど、本当に変なものが入ってないから、日持ちしないんですよ。 だからやっぱり、そこに行って食べてもらわなきゃ、みたいなところがあるので、こういうのが旅の醍醐味だと思います。 お土産的に大量に買って帰るとかができないのは、少し残念なんですけど、そこで味わうのが一番おいしいですから。 で、やっぱり栗原っていうのは、もともとすごくね、冒頭にも言ったかもしれないですけど、 すごいやっぱり田園地帯で、米がやっぱり中心にあった。 米作りみたいなところで経済が回っていったような土地なので、それゆえに餅文化も長く古く歴史があると。 そういった栗原で食べる餅、新小餅、ぜひいつか味わっていただきたいなというふうに思います。 明日は福島のことを喋りたいです。 福島、今回氷山でイベントがあったんですけどね、なかなかちょっといろいろ新しいものに出会ったし、紹介したい店もいろいろあるので、 ちょっと何日かは福島の話になるんじゃないかなというふうに思います。 ぜひ明日も聴いてください。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #宮城県 #栗原市 #狩人 #しんこもち #もちっ小屋でん #ナマケモノ書店 #たかの 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)01:031.初めのあいさつ10:002.しんこもち05:453.たかの、ナマケモノ書店01:354.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2025年12月5日先日ニュース映像を観たので本のお話楽しみにしてるモン📕1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年12月5日ニュース見てくれたんだー!嬉しいモン!1
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