TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」地場産応援店の印、あの緑提灯のヒミツ。12:06 2025年12月2日 101再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次緑提灯、星の数は店主の自主申告嘘の申告への衝撃的ペナルティとは福島・郡山で味わう絶品の日本酒隠れ家バー「住屋」充実のフードメニュー大人を魅了する回転扉のバー体験AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡が、旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 福島県郡山市で出会ったあれこれを話しております。 今日もいろいろとね、新しいもの、新しい出会いについて話したいなと、皆さんに共有したいなと思っております。 ぜひ聞いてください。 # 緑提灯の秘密 僕、昨日、安部というね、居酒屋の話をした時に あのー、いわゆる地場産品の応援の店みたいな緑色の提灯がかかってて、うんぬんっていう話をしたんです。 で、そのー、たまにあるから、あれ釣ってあるだけで結構なんかちょっと心意気を感じるというかね 安心するよねっていう、まあよそ者にとっては安心材料のね、一つになるという話をしましたけれども なんかね、あれって結局何なんだろうと思って、まあその長知に書かれているから、それはそうなんだけど まあそのー、いろんなとこで見るからね、あれは誰がどうしきって、どうやってんのかなみたいなことちょっと気になっちゃって で、あのー、少し調べてみたんですよ。だからまあちょっと郡山の話は一瞬置いておきますけども あのー、あれね、やっぱり緑長知っていうらしいんですけど、あれはね、基本的にどういうお店にあれが飾れるかと言いますとですね 日本産の食材の使用量がカロリーベースでね、50%以上使われているお店は、あの緑長知を掲げていいんですって だからこう、やっぱりいろんなね輸入品とか、まあいろいろこう安かろうでね、やっぱり使ったりすることも多いけれども やっぱり日本産の食材、もっと言えば地場の食材を使っていきましょうという、まあそういう試みの、まあそういう運動の一つでもあると しかもあの長知よく見ると星がついてるらしくてですね で、星1個だったらさっき言ったみたいに、えっとー、地場品、国産品がカロリーベースで50%使ってたら星1個 で、60%使ってたら星2個 70%だったら星3つっていう感じで、まあ90超えたら星5つになるんですよ うん で、とはいえまあ星の数を競うものではないですよっていうようなことは書かれているけれども まあちょっとでもそういうね、向上心が持てるように、あのー、うん 各お店が星を増やす努力をしてくれたらいいなーっていう思いらしいです これね、面白いのが あのー、その星の数じゃあどうやって、誰が決めてね その星、君のところは星3つってね、やんのかっていう なんとこれ、天主の自主申告なんですよ やばくないですか? 俺こういう仕組み大好きなの あの、生前説に立ったやつ そりゃもういくらでもね、星5つだとか言えるわけだけども そりゃこれ本当にそうやってなかったらもう、ね 自分がこう胸が痛いだけじゃないですか ね だからやっぱり、本当に 改めて自分たちが使っている食材がカロリーベースでどれくらい ね、地場のもの、国産のものを使っているのかとか 国産が全ていいとは別に言わないですよ 言わないけれども まあまあ旅人の気持ちとすればさ その土地のものを味わいたいという気持ちがあるから まあなんとなく地元料理を出すお店であれば やっぱりこういうものがある方がいいじゃないですか でね、ただこれ、ホームページにね その著しく申告違反をした場合っていうね この星の数について虚偽の申告をしたときの罰が書いてあるんですよ そこには反省と書いた鉢巻きを占める 頭を丸めるなどお笑いみたいなものですって書いてある 全部読むよ しかし、嘘をつくようなお店はお客に見放され 鉢巻きを占める前にお店を占めるでしょう だからそんな店主さんは緑ちょうちんを掲げないと確信していますと いいなあと思います でね、これもともと北海道の小樽からスタートしたんだそうです 小樽にある柿と春菜の店開くというね ここのお店がスタートとなっていると なるほどなあ 2004年4月に北海道農業研究センター所長を務めていた丸山清明さんかな 所長のアイディアが出発点となったと つまり北海道を旅行する多くの人は北海道の自然を満喫して 北海道の食を堪能したいと思ってきている なのでそれを堪能しているというふうに思っているけれども 実はそこで食べているものの多くは外国製だったりするというその事実 北海道というのはやっぱり日本の食をいろいろ支えているから 大量に作られる小麦とかもほとんどは道外でうどんとして消費されたりするみたいなこともあって ちゃんと地元の利益を見ながらやっていった方がいいんじゃないかというところがスタートみたいですね 緑長知そうやって思うとすごくいいですね 調べてみてよかったわ これちょっと面白いなと思いました なので安倍ちょっと星いくつだったんだろうな ちょっと緑長知の写真撮っておいてよかったな ちょっとわかんないけど今後いろいろそういうのも気にしつつ よく見てみたいななんてことも思いました そんな緑長知の話をしてしまいましたが そこでね結構お酒飲んでね日本酒も 新出し前週はもうちょっと圧巻がまたうまくてね 福島いいお酒他にもいっぱいあるからいろいろみんな頼んでくれて たくさん飲みましてありがたいことにたくさんお酒をいただいたんですけれども 僕がやっているリスクールっていうねオンラインのコミュニティのメンバーで 始まりの美術館という稲城の方の美術館の学芸員をしている 小童というね学芸員というかスタッフなのかな 小童という人とあと領大君というね若手メンバーがいるんですよリスクールの その二人もねわざわざコーリアムのホテル通ってきてくれてるから じゃあじゃあもう一軒行こうよみたいな感じですね 結局みんなでもう一軒行ったんですけどそれがねめちゃくちゃいいバーだったんですよ 住屋という角っこの角に屋根の屋と書いて住屋 地下に降りていくバーなんですけどめちゃくちゃかっこよくて でねフードがね充実してるんですよもう我慢できなくて 僕ねやっぱ酒入るとね食い物止まんないんですよ本当に でもう何があるかってパスタとかチャーハンとかもあるの でね唐揚げとかもあるし結構がっつりあるでしょ いわゆるね乾き物のねビーフジャーキーだナッツだみたいなのあるんですよ だけどサゴハチ漬け漬物とかねサラダとかね色々あるわけピザもあるし っていう中で僕はもうちょっとカニ味噌のパスタと あとね手作り餃子なんてのもあってね一時買いかよっていうぐらい 飯も頼みつつ改めてビール飲んで いやーいい店でしたねなんかね入り口がさ回転扉の なかなか見なくないですか最近バーの入り口が回転扉ってね 百貨店みたいな昔のねこれ百貨店とかホテルとかまあ色々ありましたよね昔はね なんか回転扉実行とか起きてねなんかなくなったりしてるけど最近は そういう意味ではこの大人の店でね回転扉めちゃくちゃいいですね いや本当にいい店だった # 終わりのあいさつ お酒もいろいろと豊富でしたし、まあまあバーなんでね、洋酒がメインですけれども。 いや楽しい時間でしたね。なんかやけに深く飲んでしまって、深い話までしちゃってね、あんまなんか普段喋らないようなことまでベラベラ喋ってしまったような気がしますけれども。 まあでも何しろ良い夜でしたね。 そんなことで、ちょっと今日はね、緑ちょうちんのことがね、ちょっとみんなにシェアしたいなと思ったので、お店はちょっと住居屋の話だけになってしまいましたけど、このね、とはいえこのバー住居屋本当におすすめです。 ここは本当にね、近所だったらいきつけになってただろうなって思います。 またぜひ行きたいなと思っているので、そんなお店皆さんもぜひ行ってみてもらえたらなと思います。 明日も郡山のことちょっと喋らせてほしい。まだ喋りたいことある。なので今週はね、郡山ウィークになるかもしれません。 そんなことないか。まあまあでもあと2回ぐらい喋りたいかもね。 っていう感じでございます。とか言いつつね、喋れなかったりもするし、もうわかんないわ。 下手なこと言わないでおこう。ということで、明日も聞いてください。藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #バー #居酒屋 #福島県 #郡山 #角屋 #郡山市 #緑提灯 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:291.初めのあいさつ10:002.緑提灯の秘密01:383.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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