TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」まるで映画「旅と日々」というか、つげ義春な旅情溢れる磐梯熱海温泉、元湯に行った話14:49 2025年12月5日 137再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次友人の推薦!郡山から20分の秘湯へつげ義春的世界観、元湯の佇まい厚湯とぬる湯が織りなす究極の交互浴湯船で「整う」!血流感じる至福の時旅情の果てに、奇妙な「魔法瓶」購入AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本、地方旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところを脱少しみなくシェアするラジオです。 結局ね、ずっと今週は福島県郡山市の話をさせてもらいました。 最後はね、いやー、本当に良かったとある温泉の話をして、郡山の話を終わりたいと思います。 ぜひ聴いてください。 # 磐梯熱海温泉、元湯 なんかね、氷山に行って、で、最後イベントを終えて帰る日にね、 本当は、呼んでくれたてつやさんが、 なんか、案内しますよ、みたいに言ってくれたんですよ。 なんだけど、急遽外せない打ち合わせが入って、 で、ちょっと動けなくなってしまって、ごめんなさい、みたいに言われて、 で、僕はもうなんか、ね、この通りなので、 アテンドしてくれるもよし、してくれないもよしだと思ってるんで、 何だったらまあ、一人でふらふらしたかったり、したいのでね。 もうどうぞどうぞという感じで、 で、なんか一緒にトークしたりょうさんもね、 なんか古道具屋さんみたいなとこに、てつやさん連れてってもらいたいみたいな話してたから、 なんとなくね、そうそう、僕だけじゃなくて、りょうさんもだから、 結構急なね、用事というか大事な用事なんだろうなと思って、 もちろん大丈夫ですよということでですね、 朝ごはん代わりにクリームボックスを食べ、 昼ごはんに氷山ブラックを食べ、したわけですよ。 おかげでね、そうやってこういろいろと、 いい経験をさせてもらって、 夕方の便だったんですよね、飛行機がね。 なので、昼食べて、少し時間があるなというところで、 その友人のね、リスクールのメンバーでもある小童と両大というね、 友人たちが、何かここいいよみたいなのあったら教えておいてとかっていうのをね、 メッセージしてたら、2人がですね、教えてくれたのが、 もうね、氷山駅から電車で4駅ぐらいかな、 乗車時間が20分ぐらい、そんな近い距離感で、 バンダイアタミ温泉駅というのがあると。 このバンダイアタミ駅の、降りてすぐのところに、 モト湯というね、郷土浴場みたいなのがあって、 そこめっちゃいいですよということで、紹介してくれてね。 これはいいなと、やっぱ風呂入りたい。 もう、温泉はやっぱり一番いいですよ、ゆっくりするにはね。 なので、しかも20分という距離だから、これはいいなと。 空港まで、氷山駅からバスが出てるんで、 そのバスの時間に間に合うように帰ってこなきゃいけないという中で、 そのバンダイアタミに泊まる電車というのが、 それこそ1時間に1本なんですよね。 なので、割とね、思うほどゆっくりできなかったんですけど、 それにしてもとにかく向かって、 本当にね、駅から歩いて1分、2分のところに、 元湯というね、共同温泉とか共同浴場がありました。 で、このね、元湯もね、なんだろうな。 このアタミ温泉駅界隈が、 まあ本当にその、なんだろうな、すごく立派なホテルも結構並んでる、 ちゃんとした温泉地ではあるんですよ。 なんだけれども、特にこのね、駅前のこの元湯の辺りっていうのが、 まあなんかこう、寂れた感じで、 あの、僕はただそれが寂しいというより、かなり情緒を感じましたね。 あの、これ、今、ね、今でこそこれなんだろうな、雪こそ降ってないから、 あの、あれだけど、雪の中にこの景色は、ちょっとたまらんやろうなと思いましたね。 うん。だから、もうちょっと旅場をかきたてるというか、 あの、結構ボロボロになってるんですよ。 建物がね、もうね、なんか、全体的に歪んでる。 うん。 それぐらいちょっと古い建物の中に、この郷土浴場の元湯がありましてですね。 うん。いや、これが、でもいいお風呂だったのよ。 で、あの、ね、厚湯とぬる湯っていうのがあって、 で、あの、そう、2つ浴槽があるんですよ。大きな浴槽が2つあって、 で、洗い場ね、洗面台はほんと3つぐらい並んでるぐらいかな。 でも、そこから、その蛇口というかシャワーから出てくるのも、まあ、厳選のお湯なので、 もはや、たぶんね、30度のちょっとぬるい方、もう冷戦みたいなやつが、たぶん厳選だと思う。 で、厚湯の方をたぶん沸かしてると思うんですよね。 うん。で、そのシャワーから出てくるのも、もういわばその冷たいというかぬるいやつで、 で、それでまあちょっとね、こう体をまずきれいにしつつ湯船に浸からせてもらうんですけど、 あの、うん。 これすなわち、厚いお湯とぬるいお湯に交互に入る。交互に入って血流をよくするわけですよ。 ぬる湯、厚湯、ぬる湯、厚湯ってこうやっていくわけです。 で、これはもはや、その、ね、サウナですよね。 っていうか、まあサウナっていう方がまあ近年じゃないですか、いわばこのあったかいサウナ室、厚いサウナ室から水風呂ね、冷たい水風呂にキュンと入って、 で、その後の整いっていうね。 で、まあこれのまあベースですよ。御霊交互浴っていうのはね。 で、ただ西日本の瀬戸はね、西式御霊交互浴ってあって、その本当に水風呂があるとか多いんですけど、あんまりね、 あの、東の方で水風呂がそもそも瀬戸にあるっていうのはなかったんですよね。サウナが入る前は。 うん。で、なのでたまにね、こういう冷泉があるところは、その御霊交互浴をね、こうできるからめちゃくちゃいいんですけど、 もうまさにそれをやるための配置、距離感みたいになってる、あの、素晴らしいお湯でした。 で、厚い湯の方も言ってもね、なんか40、そんな45度とかは絶対なかったと思うなあ。 うん。まあまあ、普通に温かいお湯って感じで、で、えっと、ぬる湯の方が30度程度らしいんですけど、 まあ結構ぬるいというか、まあ冷たいというか、まあ冷たいまでいかないですけども、うん。 だからまあこれをね、繰り返すことで本当に血行が良くなって、だからまあ普通サウナだったら、 サウナ室入って水風呂行って、で、その後椅子で整うみたいな感じですけど、 だんだんね、これね、あの、もう湯船に浸りながら整っていくんですよ。穏やかだから。 うん。その御霊のね、幅がね、肯定さが、あの、うん、緩やかなので、 ただね、感じるの、こう、血流をジーンっていうか、ね、なんかこう、うん、指先とかにこう、わーって流れてる感じ。 だから僕、あのー、好きなね、四国香川高松の仏正山温泉ってあるんですけど、 そこのね、炭酸線が最高なんですけど、そこは。もうその炭酸線に使ってる時みたいな感じ。 うん。血流をもうすごく感じる。 いやー、いいお風呂でした。この御霊公園。これもう、何度でも繰り返したかったけど、本当にね、電車の時間が意外と、うん。 だからね、そこまでゆったりできなかったんですけど、なんかね、初めて、こう、湯船の中で整い状態になるみたいな感じになりましたね。 これでもね、30度の方、結構冷えると思う。ずっと使ってたら。 だから、これ危険。なので、程よく、気持ち良すぎるんですよ。やっぱ長。 だからね、あの、温度の高い水風呂って危険なんですよね。本当に冷えちゃうから。 うん。そんな感じだから、ちゃんと、暑い方にしっかりね、入って、ちゃんと繰り返すっていうことをね、やっていくところも非常に多いだと思います。 めっちゃいいとこ教えてもらった。 あの、これが行きからすぐなんだもん。 # 終わりのあいさつ タオルとかはないんで持っていくか、貸しタオルはないんでね。いわゆる温泉タオルを150円で売ってらっしゃったから、それを買えばいいと思うんですけど。 そういう意味では全然、旅先でフラッと行っても行ける感じなので、ぜひね、行ってみてもらいたいな。 バンダイ、熱海、温泉、本湯、ぜひ行ってみてください。 もうね、昔の古い写真とかあってね、モノクロの。いやまあ情緒ありますよ。 だから僕ほら、旅と日々って映画がめちゃくちゃ良かったって話を先週、先々週ぐらいに知ったと思うんですけど、 あれがね、まさに津毛吉原の世界、津毛吉原の原案のやつを映像化したっていう感じでもあるんですけど、旅と日々は。 もうね、津毛さんの東北の旅の風情みたいなのを思い出してね、もう余計に行きたくなった。 冬に温泉また。雪の中また改めて行きたいな。 もうちょっと今年の冬は、やっぱ東北かな。 なんかここ最近ね、冬にね、僕、島とかにハマっちゃって、ずっと南に行ってたんですよね。石垣島とか宮古島とか天見大島とかね。 やっぱ雪深いところの温泉地行きたいな。 しかもそういうひなびた感じのところにね、行きたいなという風に思いました。 映画旅と日々もね、ぜひまだやってるから見てほしいな。素晴らしい映画です。 ちなみにね、駅からすぐ、熱海温泉の本湯とはちょっと逆の方に西の沿いに行ったらすぐに、そのよん文具店っていうね、文房具屋さんがあって、これがね、おしゃれ雑貨文具のお店で、なんか不思議でした。面白いお店で。 なんかね、微妙な言葉、微妙な言葉アクリルキーホルダーみたいなの売ってて。 うん。かわいらしい透明のアクリルキーホルダーなんですけど、そこにちょっとしたボソッとね、言葉がね、あって。 で、なんだろうな、例えばなんだっけな。えー、黒歴史とか書いてない。字画とかね。なんだこれ。うん。あとなんて書いてるかな。副産物。微妙かな。微妙じゃないと思うけど。 なんか、そうそう。微妙って思うんだなと思ったんですけど。そんな中にね、魔法瓶っていうのがあってね。まあ確かにそうかと思ってね。まあ不思議だね。でもそれぐらいだったんですよ、魔法瓶っていうのはね。まるで魔法のような瓶だなと。 なので僕はね、この魔法瓶が微妙な言葉の中に入っているのがちょっとなあと思ったんで、そこから救い出すようにね、僕は魔法瓶と3文字書かれたアクリルキーホルダーを僕は買ってきましたよ。助け出してきましたよ。 写真もあげようかな、それね。見てください、画像も。 ということで、えー、ちょっと今日は温泉の話をしました。今週はほんと福島県郡山の話をずっとね、しましたけれども。 僕今もういろいろイベント準備とかでね、もうちょっとテンパっておりまして、しばらく関西にいるっていう状況なので、また来週はね、旅先の話になるのか何なのか、いよいよ近づいてきたブックター仙台のようなこともなんか話すのかわかりませんが、ぜひ懲りずに聞いていただければ嬉しいなと思います。 藤本聡氏のウィスカバー日本でした。 もっと見る #温泉 #福島県 #つげ義春 #郡山市 #磐梯熱海 #元湯 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:301.初めのあいさつ10:002.磐梯熱海温泉、元湯04:193.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yukarich2025年12月5日郡山シリーズ、知らないことだらけでおもしろかったです。今回の温泉はもっと寒い季節に行ってみたいなぁと思いました💭藤本さんの放送を聞いて、旅と日々観てきました🎬自然の映像もきれいでしたが、音が何だか印象的でした。来週からのお話も楽しみにしています1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年12月5日音! また観たい! 観てくれて嬉しい☺️1
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藤本さんの放送を聞いて、旅と日々観てきました🎬自然の映像もきれいでしたが、音が何だか印象的でした。
来週からのお話も楽しみにしています