TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」熱海から帰る途中になぜか滋賀県高島に行ってしまった話22:38 2025年12月11日 166再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次熱海からの帰路で急遽滋賀へ向かうきっかけInstagram投稿から始まった高島訪問の経緯目的とは異なる場所での「本の出会い」琵琶湖が育む高島の意外な魅力とは旅が繋いだ偶然と新たな訪問への期待AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 今日ちょっと久しぶりにですね、滋賀県にフラップを行ってきたんですよ。 なのでちょっと珍しく滋賀のお話をしたいと思います。 # rin takashima まあちょっと久しぶりに、久しぶりにでもないか、あの静岡でね、熱海で あの ちょっと、たぶんだいぶほろ酔いで収録しちゃったと思うんですけど、あんまり記憶がないんですけども まあそんな熱海のね、ちょっとお仕事を終えて まあとにかく関西に 戻ろうと 熱海からは新幹線があるので、一気に新大阪なり 逆にちょっと越えて新神戸の方に行ったりとかして、自宅の方にいつも帰ってくるんですけど 今日もあのとにかくですね、熱海から 小玉に乗って、光か小玉かしか止まらないので 光?どっちだっけな、まあなんせ乗って で、まあ関西に戻って 行ったんですけど あのね、なんか たまたま 加藤くんというね、友人がいて 彼は 滋賀県の草津という とこがね、あって まあそこに住んでるんですよ ただ彼も まあいろんなその 自治体の仕事もしてるし だいたい週末はまあいます、みたいなこと言ってたかな でもほぼ東京とか あと横浜の仕事もあって、まあなんせ関東に彼もいることが多くて なんだけど、一応拠点は滋賀県 という友人なんですね で彼は社会科というね、あのウェブメディアをやっていたりして いろんな会社の工場見学をするような いわゆる社会科見学ですね を大人がやるみたいな すごい良いサイトなんですけど まあそれの運営をしてたりとか もともとそういう IT系のお仕事をずっとしている友人なんですけどね そんな加藤くんが それこそブックターン仙台というこの12月21日に仙台でやります ブックイベントぜひ皆さん来てください、本当にお待ちしてます そこにも社会科で本作って出てくれるんですよ そんな加藤くんが 午前中ねなんかその ある ストーリーを上げていて でそのストーリーを上げるときに 要はそのなんか僕をねちょっとこうメンションで あの リンクしてこうなんか投稿してくれたんですね なので僕通知が来るじゃないですか 通知が来るというかまあなんか上げていることがわかるというか で見たらその リンっていうお店に行ったら 藤本さんの魔法かける編集 に あの迎えられたみたいな 投稿がね 上がってたんですよ で しかもそこの見せ番されてた方が さらにそれをね 魔法かける編集で僕の本を 2冊あってその中1冊を 読んでたとみたいな話をしてて で僕も大好きな本ですみたいなやつをなんか僕のねあれをちょっとまあメンション つけて ストーリー図にあげてくれてた で 嬉しいなぁと思って僕の本をねそうやってこう お店の店頭にバーンと置いて迎えるようにね置いてくれて でかつそこのね見せ番しているスタッフの 女の子がそれちょうどまあ読んでくれててみたいな と思って このなんかリンって書いててね r.i.n.でリンって書いてます リンってこれ何なんだろう どこなんだろうって思って気になってそのリンの インスタのアカウントみたいなものもまあメンションで同時についてたから そっから あの インスタを見てみたら 滋賀県の高島というところがあってね その高島のお店だということがわかったんですよ でえっとねまさにリン高島っていう r.i.n. リン で高島アルファベットで高島リン高島というスペースであることがわかった でまぁパッと見てあって思ったんですよ これってって思ったのが 僕のねまた友人でお越し君っていう子がいてその子が 高島で本屋を始めましたと ついては藤本さんの本も仕入れているのでぜひ遊びに来てくださいみたいな の以前 メッセンジャーでくれてたんですよね で ぜひ 行きたいなと いうふうに思っていたものの ちょっとそのね高島のあたりって まあだいぶ琵琶湖のねあの湖西という琵琶湖の西側の方なんですけど だいぶちょっと上がったところなので うん ちょっとなんかこう 行くぞって気合入れないといけなさそうだなぁと思ったからまあなんかの時にとか まあそれこそいつかイベントとかできたらいいなとか そんな感じ思ったんですよ で 僕はその えっとお越し君という子が 高島で本屋を始めたのでぜひ来てくださいって言ってた あのお店かーって何かつながったんですよ僕の中で高島のお店だし と思って ああじゃあ何かこれを機にちょっと行ってみようかなと思って で 僕は熱海から新幹線で帰っている途中だったんで 京都で 降りて あの 京都からこう滋賀県時はねやっぱりこう京都からまあ上がっていくわけですよ まず東海道の新幹線で 京都まではまず行って新大阪に行く前にも京都で降りちゃってでそっから jr の在来線 個性戦とか乗り換えていけば まあ割とすぐだぞと でしかも あの 今日ね僕なんか滋賀っていうのが頭の中にちょっとこう 残ってるというかちょっとうん なんていうか片隅にこびりついてる感じであったのは何でかっていうともう一個その 僕の後輩の柿次郎っていうね徳谷柿次郎っていう 自分頃の元編集長の 柿次郎が滋賀の大津でトークイベントを やる やってる今日 だったんですよ それでなんか柿次郎滋賀にいるんだってちょっと思ってたんですよね で僕それもあったからなんか滋賀方面がちょっと気になってたんです であの っていうのは柿次郎もそうなんだけど柿次郎が今日そのイベントで話す トーク相手 の 男性がバンク2ってなんかね編集の仕事をやってる 三塚君っていうみんながみっちゃーみっちゃーって呼んでる ので で彼もブックタン仙台に出てくれるんですよ で それは柿次郎またの枠があってそこで三塚君に声かけて でそのこの市がからね 仙台まで来てくれることになっていて だけど僕ね共通の知人とかいっぱいいるんだけど三塚君今までちゃんとお会いしたことが なかったんで ちょっと柿次郎一緒にイベントやってんだったら会いたいなぁぐらいの見に行こうかな みたいにちょっと思ったりしてたんですよね なんかそれもあったからもうなんかちょっとよくわかんないけどとにかく 加藤くんがインスタであげてくれた高島の本屋に行くぞーと思って ちょっと 行ってみた でえっとね京都から 柿次郎がイベントやってる大津はね 多分ね20分もかかんないんじゃないか15分ぐらいで行けるんですよ京都から大津は多分 ただ高島とかなると 45分40分ぐらいかかるんじゃないかな なんですね でもうとにかく高島に行ってみようと思って 行ってみた # 近江高島駅 でね、あのー、ちょうどね、だから、僕は、あのー、ね、よかったら、藤本さんの本も仕入れてるから、来てくださいって言ってた高島の本屋さんだって思って、そこに向かってたんだけど、あのね、結果、違ったんすよ。 僕の本をね、仕入れてるから、ぜひ、来てください。仲間と一緒に本屋始めました。 って言ってた、その、高島の本屋さんの名前は、高島ベース。 で、そう、だから、名前違うじゃないですか、そもそも。 僕が朝、インスタのストーリーで見たやつが、凛高島。 同じ高島だけど、別だった。 で、駅で言うと、2駅、15分、20分ぐらい先の駅に、その、高島ベースってとこがあって、僕、そこに行きかけたんだけど、違うかった。 で、なんだけど、まあ、結果論としてはね、その、高島ベースっていうところは、まあ、違ったし、違ったし、なんせ、今日、休みだったんです。 空いてる日が限られるって。 だから、今日は、どっちにしろ、高島ベースには行けなかった。行っても、閉まってるから。 なんだけど、やっぱり、その、高島ベースをね、やってるお越し君が、いつか来てくださいって言ってたから、ね。 ああ、じゃあ、そんな、ね、ストーリーズにもこんな上がってるし、そりゃ行かなきゃと思って、そこ同じ店だと思って、行った。 だから、高島ベースの、その、以前のやりとりがあるからこそ、ちょっとストーリーズで、メンションされたね、ものに、なんか、余計ちょっとこう、ね、引っ張られて、わざわざ京都で降りて、高島の方に向かうっていう、その動機になっていったわけですよ。 で、まあ、結果、その、高島ベースという本屋のあるところよりは、ちょっと二駅ぐらい手前の大見高島という駅で降りて、で、まあ、あのお越し君の本屋じゃないのかと、なかったのかと思いながらも、まあ、嬉しいしね、僕の魔法かける編集を、そうやって置いてあって、読んでくれてるってところだから。 で、あの、駅からそんな10分もかかんない、ほんとすぐのところで、そこにちょっと寄せてもらって、行ったら、ほんとに置いてあるしね、僕の本がどーんと置いてあって、で、まさにそれを今日ね、ずっと今朝から読んでくれてたっていう女の子もスタッフで入ってて、で、その子にね、えっと、コーヒー入れていただいて、もちろんコーヒー代払ってね、コーヒーカフェ、カフェスペースみたいな感じなんで。 リン高島っていうのはね、リンっていうのをRINってこれ何なんだろうと思ったけど、行くとすぐ分かる。 あの、ブリジストン自転車って、あの、そう、看板がね、残ってるので、ここがもともと自転車屋だっていう、要はチャリンコ屋だったんですね。 まあ、多分、だからそれも含めてリン。ね、多分、輪っかの輪でなんかあれじゃないですか。で、コワーキングスペースだから、うん、そういうね、あの、つながりみたいな意味があると思うんですけども。 で、あの、すごいいい場所だった。で、僕は、とにかくそのリンに来て。 で、まあ、そのおかげもあって、さっき話した柿次郎のイベントも、さらに手前の大津でやってるから、一回大津通り過ぎで高島まで来てるんだけど、 まあ、ちょっとコーヒー飲んで、で、あの、次の電車で、今度また大津まで戻って、柿次郎のイベント見て帰れるわ、みたいな感じですね。 で、今日はかなり、あの、うん、謎にしがづいてるなあ、みたいな流れで。 で、そしたら、あの、冒頭のね、その、ストーリー上げてくれた、社会科の加藤くんが、すぐ近くで打ち合わせをしていて、 で、ふらりとリンにやってきてですね。で、僕は当然彼にメッセンジャーとかで連絡してるんだけど、彼打ち合わせだったから、全然気づいてなくて。 そしたらね、僕いるもんだからびっくりしちゃって。 まあ、そりゃでもね、それもこれも加藤くんが、あの、ストーリー上げてくれたからだよって感じだけど、まあ、まさか来るとも思ってないだろうし。 しかも僕は熱海にいたからね、朝ね。 で、まあまあ、なんかそんな不思議な流れで、今日はリンというお店に行ってきたんですけど、あの、高島自体がね、すごいやっぱりめちゃくちゃいい街だなと思って。 僕初めて大海高島という駅で降りて、そしたらね、謎にね、でっかいなんか巨人の像が立ってて。 で、よく見たらなんかね、船、大量の船を引っ張ってるみたいな感じになってて。 で、そうじゃなくて、あの、そう、要はあの、ガリバー、ガリバー旅行記とか分かりますかね。 ガリ、ガリバー。うん。 ガリバーの話みんな知ってる? なんか、ちょっとうろ覚えだわ。あれ、船に引っ張られてんじゃなかったっけ?逆に、引っ張ってんじゃなくて。 まあいいや、なんか、なぜかガリバー、ガリバーがなんかモチーフになってて。 これちょっといまいち謎なんだけど、なんか青少年なんとか村みたいなのが、なんかガリバー村みたいな名称になってるらしいんですけど。 ガリバーのどういう語源があるのかちょっといまいちよく分かんない。 けど、まあなんせガリバーモチーフのマンホールがあったりね。 まあなんかちょっと不思議な街だったんですけど。 あの、まあまあそれはいいとして、結局高島って、要は高島屋の高島なんで、百貨店のね。 まあ大見商人の、その、なんか割と財閥系とか、結構ね、いろんなルーツがあって。 これね、結構やっぱすごい面白いし。 で、特にやっぱ琵琶湖のね、この西側のとこ、ほんとになんかずるいぐらいいいんだよね、やっぱりね。 で、僕やっぱ改めて思ったけど、あの、滋賀ってね、近畿の中でいうと、もう一番鳴りを潜めてる感じあるんですけど、めちゃくちゃ豊かなんですよ。 だってほんとずっと最高のロケーションだもん。琵琶湖ってほんと美しいの。 海だからね、ほぼね、そんなもう、湖とはいえ端っこが見えないからさ、もうほんとに海ですよ。 で、やっぱ琵琶湖ちょっと、琵琶湖像、高島ちょっとなんか拠点欲しいなと思うぐらい、うん、めちゃくちゃいい、いいなと思いました。 だからね、ぜひね、僕ちょっと改めてまた来ようと思ってます。思ってますし、で、結局その高島ベースっていうね、僕の本を仕入れてくれてるそっちの本屋さんにはまだ結果いけてないから、今日行ったら違ったから。 うん。倫高島は高島ベースとは違った。で、しかも倫高島は本屋じゃないの。あの、本はたくさん置いてあるけどコワーキングスペースだから、とカフェなので、まあ本がたくさんあるカフェみたいな感じなので、また別だったしね。 うん、ちょっと改めて行きたいなっていう風に思っています。 いや、ぜひね、でもこれ、あの、いいスペースだったし、ちょっと倫自体のこともね、もう少しちょっと僕も、あの、調べなきゃというか、どういう仕組みでね、ここがあるのかみたいなものは、まだちょっと完璧には、あの、つかめてないので。 ただね、あの、たまたまその加藤くんが打ち合わせをしていたので、紹介してもらったんですけど、沢村っていう高島にある、うんと、建設設計会社が、なんかね、やられてるみたいです。すぐ隣にその会社があってね。 で、その会社がね、なんかすごくいいみたいです。なんか、うん、あの、工場をね、いろんな工場を手がけている、建築設計、うん、会社で、なんかね、その話結構面白かったから、ちょっといろいろ聞いてみたいんだよな。 まあ、ちょっとそんなこともあって、あの、うん、大見高島という町にふらりと降りてみました。その後、大津でね、柿次郎のイベントも見て、すごい面白かったです。そして、あの、三塚くんにも会えて、えー、ドモン・ランちゃんっていうね、柿手の作家の子が、えー、司会をして。 # 終わりのあいさつ やべぇ、だらだら喋りすぎてる。そう、どうもランちゃんっていうね。 まだランちゃんが俺は多分 10代とかじゃない? 学生時代だったと思うけどな、初めて出会ったのは そう思えば今立派な作家さんになってね、今日のイベントの進行も立派でしたよ。すごく本当にいい感じに控えめにちゃんと回して、回し役上手だなぁと思いました。 まあそんなね素敵なイベントもちゃんと体験できて そしてね、まあ帰ってきました。家に。 だからまあちょっとね、市が いろいろまた行きたいなっていうふうに改めて思える良いきっかけをもらったな。それもこれも 社会科の加藤くんがストーリーズ上げてくれたからなぁと思うとね、やっぱそういうのに なんかちょっとしたことにやっぱ乗っかってくって大事だね。 やっぱこう動けば動くほどついてくるし、いろんな出会いもあるし いろいろまたつながるしね。 なんかね、今日その凛高嶋で僕の本読んでくれてた、今日お見せ番してくれたデザイナーさんだったんですけど 女の子は Tサイトって平方のね、つたや書店の本店。つたや書店っていうのは大阪の平方からスタートしたんですけど その一番ルーツのTサイトで関係人口っていう言葉があるんですけれども それをテーマにしたイベントが行われた時に、その関係人口の本をいくつか出している田中てるみさんっていうね 先輩の編集者ライターさんがいるんですけど てるみさんと一緒にトークしたのを聞きに来てくれた子らしくて 一回ねそういう意味ではまぁちょっとお会いしたりしてた子だったんですけど、ありがたいなぁと思いました ということで、とりあえず 帰ってきました 滋賀県良かった。みんなもぜひまた行ってください また明日も聞いていただければ嬉しいです。 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #滋賀県 #大津 #近江高島 #rin 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:221.初めのあいさつ10:002.rin takashimahttps://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE4MDQ4MDU5OTE1NDU2MDcy?story_media_id=3784425999267183123&igsh=dXNya2VuNWtwbWY210:003.近江高島駅02:174.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩@ライジャケと防災の輪を広げたい🫶2025年12月11日滋賀・高島、行きたい場所です。土門さん❣️もvoicyパーソナリティさんですね。藤本さんと同じく、山口祐加さんつながり。ぜひ御三方での鼎談を♡2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)2025年12月11日蘭ちゃんもVoicyやってるのか!1 yukarich2025年12月11日https://r.voicy.jp/pvmbRJ0RmeA2 めんぼう後輩@ライジャケと防災の輪を広げたい🫶2025年12月11日voicyアワード13配信のひとつに選ばれてます❣️https://r.voicy.jp/389RDlp1KXj2 めんぼう後輩@ライジャケと防災の輪を広げたい🫶2025年12月11日yukarichさんありがとう😊2
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土門さん❣️もvoicyパーソナリティさんですね。
藤本さんと同じく、山口祐加さんつながり。
ぜひ御三方での鼎談を♡
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ありがとう😊