TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」絶滅危惧種から復活「たぬきケーキ」! 全国調査を続けて25年の研究家に深すぎる魅力を聞いた!13:33 2025年12月12日 158再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次昭和レトロを彩る「たぬきケーキ」の正体生クリーム普及が生んだ衰退と復活劇25年調査! 探求し続ける研究家の情熱たぬきケーキ聖地と「生息マップ」の全貌記事の裏側!たぬきケーキ作り体験の魅力AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 今日は地元の記事が公開されたので、ちょっとその話をしたいなと思います。 たぬきケーキの話です。 # たぬきケーキ これ僕そのたぬきケーキの取材をしに岩手に行った時にちらりと話したかもしれませんが まあでもきっと記事になった時にまたね公開された時に喋りますって言ってたような記憶があるので あの そう信じて ちょっと今日は喋りたいと思うんですけれども えっとですねまあだからこれ今ちょっと配信しているのは金曜の朝なので 前日木曜日のお昼に 絶滅危惧種から復活たぬきケーキ 全国調査を続けて25年の研究家に深すぎる魅力を聞いたというタイトル で 地元の記事がアップされましたのでまぁちょっとねそれについて喋りたいなと思うんですけど そもそもみんなほんとたぬきケーキってご存知ですかね なんかは 割とね よく見たんですよずっと地方旅してたら まあ究極 15年以上前ぐらい は よくなんかフラッと甘いも欲しくてね 街のケーキ屋さんとか行くと まあ可愛いたぬきがいたんですよ それがなんとなくやっぱちょっといろいろこうお店自体が閉店するというかね そんな中でどっちかっていうと まあ今時の まあおしゃれな そして美味しい ケーキ屋さんがどんどん増えてきて でこのたぬきケーキっていうのをどんどん見なくなってたんですけど なんかねここに来て ちょっとまた別文脈で見るようになってきたというか まあいわゆる昭和レトロな感じでねたぬきケーキを見ることが多くなってきたなぁと いうのを待ちと感じています でまぁそもそもたぬきケーキが何のことかよくわかんない人のために少し説明をすると ですね だいたい一番多い形っていうのがスポンジケーキが一応ね土台になってて その上にね バタークリームで まあ形を作ってちょっとこうつまむ感じでキュッとしたところがまあ鼻になって でその 指でつまむようなそのね ちょっと逆にこうつまんでへっ込んだところに さらにクリームをキュッキュッと落として 麺玉のチョコをつけたりとかしてあと耳つけたりしてままるで そしてまぁチョココーティングしてみたいな感じで バタークリームを使ってたぬきの顔をね 作った ケーキ それがまたぬきケーキ でまぁ実際はそういうそのスポンジケーキ のね上に そうやって顔をつけたものだけではなくて いわゆるロールケーキをカットしたものを ペタッと横に寝かしてその上にね ケーキをつけたものだったりとか割とホールであの いわゆるショートケーキみたいに三角のタイプに たぬきが乗ってるやつとかね いろんなタイプが厳密に言うといろいろあるんですけれども とにかく掃除といえばバタークリームで顔を形作って チョコレートで全体コーティングしたケーキ これが まあ昔は 流行ったんですよ これねまぁ言ってしまうと僕が生まれたぐらいの年昭和40年代から50年代とか にかけて 要は生クリームがね今みたいに 普及しなかったというか 生クリームって溶けるじゃないですか バタークリームの方がね割と保存が効いたわけですよ であの もう生クリームのケーキはしっかり冷やしとかないとだけどある程度バター ケーキの方が バタークリームの方がね形を保てるっていうのもあって でまぁぶっちゃけ安かったっていうのもあってね このバタークリームを使った安価な子供向けのケーキみたいなことで 広まったものだから まあ子供向けだからその狸の顔してる可愛いとか 味よりもね 安くて可愛いやつみたいなものがまあ狸ケーキだったわけです それがまあ冷蔵ケースとかねそういうのの普及もあるし 生クリームがねどんどん広まっていく中で もちろん今でもねもう今でもというか今や生クリームで作ってる あの狸ケーキなんかもあるらしいんですけれども まあだんだんとにかく狸ケーキっていうものの需要はまあなくなっていっちゃって で 本当に子供の頃を思い出してね なんかじいちゃんが孫に買っていくとか まあなんかそういうところで細々といろんな地域で生き続けてきた 子たちが 昭和レトロなところの中で若い ケーキ屋さんがあえて今改めて狸ケーキを作ったりとかっていうのが 逆に最近は出てき始めたよという感じなんですね でまぁこの狸ケーキのことをね もう延々 ウォッチしてる松本さんっていう知り合いがいて でまぁあの自称というかまぁ狸ケーキ研究家ですよ っていうのもあの狸ケーキ巡りというね ジーンをずっと作っていて もはや8号目とか言ったかなぁ もう25年狸ケーキを追いかけ続けているそんな松本さんへのインタビューを軸にした 記事がアップされているという感じです 普段ねほんとメディア ng な人でこの人顔出ししないんですけど あの まあマスクありならということでまぁ若干その窮地の中ということもありまして あの 出てくれたっていう感じなんですけど でねこれねえっと岩手県の岩泉にね取材のために行ったんですよ 松本さん自身はですね本当にこの間大きな地震があってとても心配ですけれども 青森のまあ八戸の近くの方に住んでいて 東北の人ではあるんですけれども a ちょっとね岩手の岩泉まで一緒に行ってもらってそこでインタビューをさせてもらったと なんでその岩泉まで行ったかというと下雨屋っていうお店がね あのお菓子屋さんがあってもう創業190年というね 調子にせ まあそこが今ちょっとねた抜きケーキの聖地みたいになっていて毎年た抜きケーキ祭り っていうのをねやってるんですよ でまぁそれをね色々と高裏で調整したりしているのも松本さんだったりするので まあそんなこともあってその聖地で松本さんのインタビューをしようと いうことで行ってきたわけです でもこの下雨屋さんはねもうだからあの常にた抜きケーキをねたくさん作っていて 僕が本当にその取材に行った時も どんどんみんな車で買いに来て 一人のおじさんがもう9つとか買って帰ったのを見てかなり僕は驚きましたね そんなに売れるの見たことないから でももう下雨屋さんといえばた抜きケーキという感じに今やなっていて こぞってみんなが買いに来るっていうのはまあなかなかちょっといい光景でしたね 嬉しかったです ねえこのねえっと松本さんが 全国た抜きケーキ マップみたいなやつを 作ってらっしゃるんですよ た抜きケーキ生息マップでまぁ要はグーグル のマイマップっていうのを生かして作っていて ねえ まあねもともとあったけど今なくなってしまったみたいな お店も含めてずっと記録されている で僕はねあの たまにこの た抜きケーキ生息マップをね 松本さんが公開されているからそこを見るんです これどんな時に見るかというとまさに僕地方旅していて た抜きケーキあここた抜きケーキ置いてるわと思ったら 若干珍しいから おっと思ってその時すぐ松本さんの顔が浮かぶの で ひょっとして松本さん知らないかもなぁと思って 知らなかったら教えてあげたいっていう欲望があるんですよなんか で なのでえっとすでにご存知かどうかっていうのを た抜きケーキ生息マップで確認する # 終わりのあいさつ そのためにね、そのグーグルマップを開くんですけど、調べるじゃないですか。 まあ見事にすでに載ってる。まさかここは知らないだろうみたいなとこでも載ってる。 だから僕はいつも何か見つけたら見るんだけど、松本さんのリサーチに引っかかってなかった店にたどり着いたことは未だありません。 いつか僕が教えたいって思うんですけど、ちょっと無理かもね。 松本さんのところにもいろいろと情報が入ってくるようにもなっているし、 なので、たぬきケーキ生息マップは是非見てもらえたら嬉しいなというふうに思いますよ。 松本さんが何故こんなたぬきケーキにハマっていったかみたいなことはインタビューにも書いていますし、 何よりね、僕今回岩泉の下飴屋さんでたぬきケーキデコレーション体験みたいなのがあって、 たぬきケーキを作らせてもらえたんですよ。 ベースはもう出来上がってるんですけど、そこにいろいろと自分なりのデコレーションしていくみたいなことをやらせてもらって、 それがめちゃめちゃ楽しくて、なんだけど松本さんのインタビューが結構しっかりあるので、 地元の、たまにあるんですけど、ちょっと2ページ目にその体験レポートを入れてるんですよ。 だから松本さんのインタビューも読んで欲しいんだけれども、できればそれを踏まえて2ページ目の たぬきケーキ作り体験のところもぜひ見てほしい。 僕はすっごい可愛らしいのを作ったりもしているので、 ぜひその様が載ってますから、そこも含めて見ていただけたら嬉しいなというふうに思います。 ちなみにこのたぬきケーキ巡りを作っている松本さん、ブックター仙台にも出てくれます。 ブース出してたぬきケーキ巡り過去のバックナンバーとか、 あと絶滅したとこだけを集めた本なんかもちょっと作ってるらしくて、 それなんかも持ってきてくれるということなので、 ブックター仙台に行こうと思ってらっしゃる方は、ぜひ松本さんのこのたぬきケーキの本も 多分人気だから早く買いに行ってもらった方がいいかもしれないです。 ということで今日はたぬきケーキのお話をさせてもらいました。 来週はね、どうなるだろうね。 本当にいよいよブックター仙台が近づいているにもかかわらず、ちょっと熊本の方に僕出張行ったりするんで、 そっちの方の話になりそうな気がしますが、また聞いていただければ嬉しいです。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #岩手県 #ジモコロ #たぬきケーキ #岩泉 #志たあめや #松本よしふみ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:221.初めのあいさつ10:002.たぬきケーキhttps://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/fujimoto2503:113.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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